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2013-03

『八重の桜』第12話 - 2013.03.30 Sat

第12話『蛤御門の戦い』


「元の姿に戻るのにどれだけの時がかかるか…」by覚馬


タイトル通り蛤御門の戦いと
八重に遂に訪れた尚之助との縁談

両方とも覚馬が関わっていることで繋がっているわけなんだけど
雰囲気的には分離しちゃってたな。

え?いつものこと?

個人的には今迄は気にならなかった。
寧ろ、今は分離していて当然とさえ思っていたんだけど
今日はちょっと…だったなあ>私の心持の問題?


蛤御門の戦いの描写は
全体的に良かったとは思うんだけど

銃弾も矢も、ひょいと避けちゃう覚馬って…

彼だけ攻撃されなかったら変だけど(笑)
それを言うなら戦いの最中に突っ立ってるってどーよ?
ってことにもなっちゃうけど(^^;)

でもって、三度目の正直で倒れてしまう覚馬…

これが後の失明の原因か。
白内障だとも聞くけど、戦争による負傷の方がドラマには合ってるかも?


…なんてことはともかく


戦いそのものよりも
それが庶民に及ぼした害の方が強調されてた感じ。


まずはミッチー@桂小五郎が親とはぐれて泣き叫ぶ子供に寄り添い
自分もまた泣き崩れるシーン。

彼としては、暗殺された時の象山じゃないけど
「何で分かってくれないんだよ」という悔しさもあったろうし
敗北感や惨めさや人々への罪悪感や久坂への思いや…
諸々の感情が押し寄せてきたのだろうな。

それから、遺体の傍で茫然と座っているお婆さんの図。
ひじゅには年寄りっ子だから、こーいう絵には弱い。

そして、上記の覚馬の台詞。


何かさ
やっぱ、東日本大震災を重ねてるだろ?

いや、重ねるのは良いけど
多分、それこそが前提なんだろうけど

ちょいアザトイ気がしなくもない…>スミマセンスミマセン


でも、これらで視点が会津から逸れてしまったので
覚馬が皆に責められ子供達から石を投げられることで
再び会津に焦点が戻ってきた上に
今後の展開への前振りみたいになっていて良かったかも。


ただ
その子供達が炊き出しの雑炊(?)を
あんまし、みしめて食ってないのが
えれえ気になっちまったんさー


↑群馬弁


「西洋の学問しても、町を焼かずに済む戦のやりようは分からんもんでっしゃろか?」
松方弘樹ったら、出てきたと思ったら、この台詞…





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蛤御門でつかまえて ←凄いタイトル(笑)


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