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2012-09

バカモン>梅ちゃん先生』第132話 - 2012.09.01 Sat

今日は土曜日だから全てメデタシメデタシ

…なのは分かってたけど

風呂敷を広げ始めた時点で穴だらけのヨレヨレだから
上手く畳めるどころのハナシじゃない

…のも分かってたけど

これって

これって


はあ?


…としか言い様がないんですけど?

…ひじゅにですが何か?



「ばかもん!」by父



どーでもいい話なんだけど

随分前の昼ドラ(チラ見なのでタイトルも覚えてない)で
主人公@大浦龍宇一が娘に向かって
「ばかもーん!」と叫ぶシーンがあって

それがどう聞いても
バボーン!」としか聞こえなくて

ふと思いついて○chを覗いてみたら、やはり
バボーン!」の嵐になってて

わざわざ音声を録音してネットに上げてる人もいて
改めて聞いてみたら、やはり
バボーン!」で

大笑いしてしまったことを思い出した(笑)


…って



それこそ、どーでもいいですねそうですね(^^;)



ちゅーことで今日の『梅ちゃん』―

*雨の日の下村家シーン
   梅ちゃんが竹兄さんの会社に行ってみると言うのを
   雨だからと止める信郎君の図ぅ。
*昼休みの安岡家シーン
   竹兄さんを心配するあまり、食事をする手も止まる梅ちゃんの図ぅ。


分かっちゃいたけど、梅ちゃんって本当に口だけ(笑)

友人の色恋沙汰には追試も放り出して首を突っ込んでたくせに
実の兄が苦境に陥っている今回は
雨だからと止められればアッサリ諦めるし
食事だって滞りなく進めるし(笑)

勿論、身重なんだから雨の中を無理して出かけろとは言わないけど
こーいう時こそお得意の「指図」をして信郎君でも派遣すれば良いじゃん。

勿論、食いしん坊設定の梅ちゃんが箸を止めるのは画期的なことかもしれないけど
ほんの一瞬でも茶碗を置くくらいのことはしても良いんじゃね?

信郎君もナンダカナ…だよな。

兄さんの会社と自分の工場を比較する台詞。
そう思いたい気持ちも分かるけど、梅ちゃんの前で言うことかなあ…
下村家で言わなかっただけマシ?

ドラマ的にはワザとらしく対比させていたし
ラストの梅&ノブの会話に繋げてるのは分かるけど
こーいうのを台詞で説明しちゃうってところが、もう既に…(略


主題歌を挟んで描かれた、この2つのシーンに何の意味があったのだろう?

感情表現、家族愛表現、人間味表現、テーマの訴え方…等の面では
プラスの意味は感じられない>寧ろマイナスになった気がしなくもない

時間経過を示しているのかっちゅーと…これもイマイチ。
昨日の騒動から一日くらいしか過ぎてない…様にしか見えない。



3度目の正直(?)で、ようやく兄さんの会社に行くことにした梅ちゃん―

別に誰の許可を得なくたって出かけたければ出かければ良いじゃん。
今迄ずっとそうしてきたんと違う?

でもって許可を与えるのは母さん。
自分のことでは兄さんの会社に、おはぎまで作ってイソイソ出かけるのに
こーいう時は溜息つくだけ?

タダでさえアッサリ片付き過ぎの兄さんエピだから
ドラマ内ではそれなりの時間が過ぎており
梅ちゃんはずっと逡巡していた…
という言い訳?

しかも、梅ちゃんの体調を気にする会話まで入れて
言い訳の上塗り?

つーか
梅ちゃんが辛そうな様子、まだ一度も出てきてないのに
医院は弥生さん任せ、家事は元々母&義母任せ
出掛けるのを心配する「取って付けた」台詞を挟んでも
説得力ゼロなんですけど…



そうして、ようやく兄さんの会社に辿り着いた梅ちゃん―

父さんは先に来ているし…

静子さんがいるのはまあ分かるとしても
いるなら掃除くらいしてそうなのに商品のカップは剥き出しのままだし…

兄さんは帰ってくるし…

従業員は取引先の人を連れてくるし…

取引先の人は一から経緯を説明しまくるし…

何この予定調和?


兄さんは昼間から自棄酒で
追い出された従業員達が金策に走り回ってるって…
何それ?

今迄、兄さんが
それはそれは頑張っている様子がちゃんと描かれていて
従業員とも取引先とも良い関係を築いている様子も伝わってきて
それこそ“見えんけどおる”なものが視聴者の心に届いていたなら
どんなにご都合主義であろうとも温かい結末だと喜ぶことができただろう。

多少のツッコミどころも
「お話なんだから良いじゃないですか~」生温かく受け止めてやれただろう。

でも、そんなの皆無なんだもん

幾ら兄さんが涎を垂らして熱演してみせても
視聴者の心には薄ら寒い風が吹き抜けるだけ…

あ、感動のあまり号泣した視聴者もいたかもしれない…
とは言っておくけどね。



商品のカップを割ろうとした梅ちゃん―

イキナリ少年マンガの乗り?

これは兄さんの心を動かすためにワザと強く出たのだってことは分かるけど
やっぱナンダカナ…だよなあ。

まあ、そもそも
蓋を開けたまま机の上に置かれたまま…というのがアザトイにも程があるけど。

だって部屋の中が映った途端、アレに目が行っちゃったもの(笑)
もう、分かりやす過ぎ。

それに、兄さんは「みんな無駄だった」と自暴自棄な台詞を吐いてはいたけど
カップを無駄だと言ってたわけじゃないから(笑)

つーか、
アレはアレで売れば幾らかになるじゃん!
と思ったのは私だけ?


父さんの態度もナンダカナ…だよなあ。
静子さんや従業員に挨拶もお詫びの言葉もなし。

まあ、「こうなる前に見てほしかった」とか何とか言ってた静子さんも
嫌味ったらしいというか、
昨日の続きで援助を当てにしているのがミエミエというか…だけどね。


梅ちゃんが他力本願だと思ったら
竹兄さんも結局、皆のおかげで立ち直ることに。

「あいつは自分で何とかする」
という父さんの台詞は虚しく終わったわけだ。

いや、ひょっとすると
これは竹兄さんが頑張った結果だと
尾崎は本気で信じて描いているのかも…(^^;)

皆のおかげなのに
出てくる言葉は静子さんとの結婚話という
あくまでも自分本位な兄さん。

やっぱ、梅ちゃんの兄だけあるな。

「夫婦は一緒に苦労するものだ」
完璧に自分を棚に上げている父さん。

母さんの家出エピ前は真逆の夫だったけど
あの一件で心を入れ替えたってわけ?
そうなら、そういう姿をまず見せてからにしてほしいんだけどな…

美味しいとこ取りの父さんは
やっぱ、梅ちゃんの親だけある。


ラストは竹兄さんの会社で、おはぎを配る母さんの図ぅ―

大変な時にはお尻が重く、状況が良くなると行動的に?
これまた美味しいとこ取りだな。

やっぱ、梅ちゃんの親だけある。



梅ちゃんの身内でも、陽造叔父さんだけは感じが良かった。

兄さんを連れ帰ったところまでは他と同じくワザトラだったけど
無言で話を聞いているだけの演技は
梅ちゃんや静子さんは勿論、同じ表情のままの父さんよりも
“感情もある、自分の人生もある、他の人達への情もある、生きている人間”感が
ちゃんと出てたと思うよ>贔屓目?




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