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2024-04

『カムカムエブリバディ』【ひなた編】スタート - 2022.02.01 Tue

​いよいよ最終章​【ひなた編】​に突入!
​​​​​​​​​​​​​​​
初代がいなくなって二代目のみで始まった【るい編】と違い
二代目も健在、まさまだ若い…つーか
まだまだ役者の実年齢に辿り着いていない>こらこら
…という状態で始まった【ひなた編】なので
Wヒロインって感じで進むのか
強引に三代目中心の物語に移行してしまうのか
…ってところ?>ぉ

題名が題名なのでNHKラジオの歴史が大きく絡んでくるのかと思ってたけど
ここまで観て来た様子では、庶民の生活を通して​​“時代”​​を描きたいのかな
…って感じ。

​【るい編】​はちょいっとベタな恋話で
(母親との確執もさほど取り上げられなかったな)
その分、時代の象徴というべきものがてんこ盛り…という印象だった。
​【安子編】​も基本的にはそうなんだけど戦争があったので悲劇の色あいが濃かった。

さて、​【ひなた編】​はどうなるか?

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

川栄李奈(大月ひなた)…子供時代:新津ちせ

【大月家】
深津絵里(るい・母)
オダギリジョー(錠一郎・父)
青木柚(桃太郎・弟)…子供時代:野崎春
【条映太秦映画村の人々】
尾上菊之助(桃山剣之介・二代目モモケン)
松重豊(伴虚無蔵・俳優)
本郷奏多(五十嵐文四郎・俳優)
安達祐実(美咲すみれ・女優)
平埜生成(榊原誠・社員)
【野田家】
市川実日子(一子/ベリー・茶道の先生)
三浦透子(一恵・同級生/ベリーの娘)…子供時代:清水美怜
【荒物屋“あかにし”】
松原智恵子(赤螺清子・店主)
堀部圭亮(吉右衛門・吉兵衛と清子の息子)宮嶋麻衣(初美・吉右衛門の妻)
徳永ゆうき(吉之丞・吉右衛門と初美の息子)…子供時代:石坂大志
【その他】
新川優愛(藤井小夜子・同級生)…子供時代:竹野谷咲
幸本澄樹(ビリー)

↑このビリー君が名前だけで説明が載っていないのが意味深。
​よもやよもや?​

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カムカムエヴリバディ 連続テレビ小説 Part2 Since 1925
​​​​​​​​​​​​​​​​


トランペット>『カムカムエブリバディ』第50~57話 - 2022.01.23 Sun

​​​​​​第11週『1962-1963』
第12週『1963-1964』

ベタというか王道というか
まんまone directionに話が進んで行くけど

でも、本当の本当に一方向の話だったら
単純に佐々木希を恋のライバルにしてドロドロ三角関係を描くかも?

そうではなく、イップスの隠れ蓑として佐々木希を据えるのは
ちょこっと​“捻ってる”​ってことなのでせうか?

…今のところ何とも言えない>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​「僕とるいを 繋いでたのはトランペッやのに」​byジョー



↑ちゃうやろ!
どっちかっちゅーと​ケチャップやろ!?​

つーか、それはクリーニング屋だから繋がったのであるから…

はっ!

ももももしかして
るいがクリーニング店から巣立つなんて話になったから
その歪がトランペットに行ったんじゃ…>ぇ


ちゅーことで
るい&ジョーの恋話は、いよいよ​「転」​に突入?


幾ら何でも、あそこまで来てイップスって…
という気がしないでもないけど
コンテストに出場すること自体、怖がっていた人だからな。
それこそ「トランペットしかない」からと。

今現在は、もっとプレッシャーは大きくなっているはず。
自分だけでなく、るいの人生もかかっているわけだから。

そうした気持ちが上↑の台詞を言わせた?


トランペットしかないジョーからトランペットが失われる…という
冷酷な展開となるのかな?
それによって、るいが強くなっていくのかな?
今のところ、るいは受け身キャラだものね。

となれば、これからラジオか英語が大きく関わってくるのかな
そうすれば『安子編』と繋がるんじゃないかと思うけど
​代わりに餡子が関わってきたらどうしよう(笑)​

五郎さん…じゃなくって、松重豊さんこそが
大きくかかわってくるのかもしれないけどね。



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​​​​​​

サッチモちゃん>『カムカムエブリバディ』第43~49話 - 2022.01.11 Tue

​​​​​​​​むか~しの少女マンガを読んでいるみたい。

恋話が少女マンガっぽいというのも朝ドラ“お約束”ではあるけど
それに則っているというよりも…

もしかしたら​パロディ?​

…と思えるくらいベタというか(笑)

安子の時もそうだったけど、あちらはさらにレトロな匂い。
各時代に合わせているのだろう。
三代目ヒロインの恋話はもうちょい新しい作風になるのかな。

もしかして、昭和初期・中期・後期と少女マンガの変遷が伺える作りに?

だったら、ちょっと楽しみなんだけど…
考え過ぎ?

…ひじゅにですが何か?



「シンガーでもないおじさんがマイク奪って歌い出して」​byジョー



↑あの世良公則の歌がここに繋がるとは(笑)


第10週『1962』
第11週『1962~1963』


ちゅーことで、動き出したるいの物語。

安子編の暗い展開を払拭する様なシャーベットカラーの物語が続いているけど
このままでは終わらないんだろうなあ…

まあ、安子編だって最初のうちは可愛いお話だったんだものね。

母子の恋話は相手のタイプも背景も全く違う様でいて
大きな共通点がある。

安子を電車で追いかけた稔の様に
ストーカーの如く(こらこら)いつでも彼女の前に出現したロバートさんの様に
ジョーもまた神出鬼没(笑)

るいの初デートの相手@片桐さんの失敗は
額の傷跡に引いてしまったことだけでなく
それで逃げ出したるいを追いかけなかったことにあるよね。
でも、ジョーはフェスティバルを抜け出したるいを追いかけた。

まあ、ここらへんが少女マンガっぽさを醸し出していると言えるんだけど(笑)

韓国映画『ラブストーリー』(カク・チェヨン監督)も母娘の恋話を対比的に描いていた。
凄く似た感じで始まって、全く違う結末を迎える。
そして双方に大きな繋がりがあったことが最後に分かる。


でもさ、今のところ
一番の見どころは、やはり​深津絵里​かなあ。

『カーネーション』でアラサーのオノマチが14歳のヒロインを自然に演じたのが
今でも印象に残っているけれど
今作ではアラフィフ深津絵里が18歳ヒロインを演じているのだから凄い。

勿論どちらも、ビジュアル的に全く違和感がないといったら嘘になるけど>スマソ
立ち居振る舞いとか雰囲気とかは無問題だよね。
でもって好感が持てる。


ところで、同じ藤本有紀脚本の『ちりとてちん』は
「お母ちゃんみたいになりたくない」から
「お母ちゃんみたいになりたい」に辿り着いて終わった。
今作は、もっと強烈な形で母娘の確執が提出されている。

ここのところがどう描かれていくのかな。
でもって
三代目ヒロインの時も何かしらの形で同じ問題が起こるのかな?

少年マンガでは、主人公の成長を描くために父親との確執を描く場合が結構ある。
父親を乗り越えたことの象徴として父親が死亡してしまうこともある。
朝ドラは主人公が女性であることがほとんどだから母親との関係が大きい。
対立する場合もあれば平衡に描かれてWヒロインみたいになることも。

恋話が少女マンガ風なのも含めて、今作って朝ドラのパロディ的意味合いが強い?



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ゴンドラの唄(シャーロット・ケイト・フォックス)


シャーベットカラー
​​​​​​​​

善女のパン>『カムカムエブリバディ』第33~42話 - 2021.12.29 Wed

​​​​​​​​​​​​三代のヒロインを繋ぐのは文字通り『カムカムエブリバディ』だと思っていたけど
今のところはジャズとモモケンと田中なのね(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「I hate you !」​byるい



何かに呪われているかの様な安子の人生だったけど
(いえ、まだ死んでません!)
何と愛娘の口から吐かれた呪いの言葉で幕を閉じるとは
(まだ死んでませんってば!)

第7週『1948~1951』(の途中33話から)
第8週『1951~1962』
第9週『1962』


新しいヒロインを目立たせるために旧ヒロイン退場―
というのはまあ、普通の手なんだろうと思うけれども
まさか娘に母親を憎ませるという展開にするとは…
これって死別よりもキツイじゃん。

​神出鬼没のロバートさん​が唯一の和み?

(ままままさかロバートさん=安子の妄想…なんちゅーオチではないよね?)

安子もまたロバートさんに惹かれていた、というのを
事前に示したのは良かったと思うよ。
勿論、言葉に出さずとも分かる描き方ではあったけど
ハッキリ説明するのが朝ドラ・クォリティ(笑)

そうでないと、ロバートさんを単なる逃げ道にするかの様に
見えてしまう危険性もあったから。


切り替えの瞬間、全く老けてない勇が登場したかと思うと
視線の先には大人​るい​
るいの方がずっと年上に見えてしまってマズイんじゃ…と思ってしまったけど
勇に変化がなかったからこそ、るいの姿に過ぎ去った年月を強く感じさせる!
という、実は練られた演出だったのでせうか?

スポーツマンらしく(?)ストイックで一途なのかと思わせた勇は
やはり男の煩悩ちゅーヤツで(笑)
あるいは、男尊女卑の時代、お家大事の時代らしい生き方っちゅーヤツなのか
現代の女性の目にはナンダカナ…な真相を見せた。
誠実な男前ぶりのみ見せて亡くなった稔との対比を際立たせたというわけなのか?

雪衣が女中の立場でデカい態度を取れたのも納得…な真相だった。
だからって、彼女に好感は持てなかったけどね。
息子を亡くした心の傷が原因とはいえ安子に辛く当たった美都里さんが
算太をハグしたことで印象を良くした様に、雪衣もいつか逆転があるのかな?
望み通り勇と結婚出来て、跡取りとなる息子ももうけたものの
あまり幸福そうには見えなかったところが報いなのかな?>勇も同様

あのまま再登場無しでも、別に構いませんけどね>ぉ


それにしても、安子編はどんどん不幸が重なっていったわけだけど
るい編は不幸の最中からスタートさせるのかと
この脚本家さんは本当にサイコパス…じゃなくって
本当にシビアでなかなか頼もしいわい!と感心したわよ(笑)

そうしたら、その予想も裏切って、意外と明るい始まりだった。

額の傷跡の治療も拒否して、高校中退して、アルバイトで溜めたお金だけ持って
るいが雉真家を出たのは、やはり、幸福とは言えない少女時代を過ごしたからだろう。
でも、そうした行動を取ったことで、るいの人生は明るい方向に開けて行きそう。

ミュージカル仕立てなのと、新しいワンピースが、それを象徴していた。
(ワンピースなんざ買う余裕があるのかね?と思ってっしまったのは内緒)
早速、人の良いクリーニング店夫妻にも出逢えたしね。

年末年始の休みに入る前だから、不幸なままじゃ視聴者が辛いものな。

とはいえ、失恋したところで終わるなんて
やはり、この脚本家さんは侮れない?(笑)


母親への憎しみも
その後の暗かったであろう生活も
未来へ進んで行く勇気を削ぐ原因も
失恋も…
全てが額の​傷​で象徴させているのも面白いと思う。

その傷は母親との思い出と深く繋がっているもので
今のところは母親への憎しみの象徴ともなっているわけで。


ちゅーことで、決して恋話オンリーのドラマではないと思ってはいるのだけど
どうなかなあ…

安子編は、安子の人生を通して​“時代”​を描いた―
と言えるのかな。
いかにも、あの時代を表す要素がてんこ盛りで
安子の人生を動かしたのは全てその要素だったから。

るい編もそうなるのなら、この解釈で正しいのだろうけれど
どうなるのかな。



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​​​​​​​​​​​​

『カムカムエブリバディ』【るい編】スタート - 2021.12.24 Fri

​​​​​​​​何だか不幸だらけの【安子編】が終わって
2代目ヒロイン​【るい編】​スタート。

主な舞台も岡山から大阪へ。


☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆

深津絵里(雉真るい)

【竹村クリーニング店】
村田雄浩(竹村平助)オーナー
濱田マリ(和子)平助の妻

【ジャズ喫茶“Night and Day”】
オダギリジョー(大月錠一郎/ジョー)謎の男
市川実日子(ベリー)女子大生
早乙女太一(トミー)ミュージシャン
近藤芳正(木暮洋輔)オーナー兼バーテンダー

【大阪の街の人々】
風間俊介(片桐春彦)弁護士の卵
笑福亭笑瓶(西山太)映画館の館主、町内会長
【物語を彩る人々】
佐川満男(笹川光臣)東京の芸能事務所の社長
佐々木希(笹川奈々)社長令嬢
浜村淳(磯村吟)ラジオパーソナリティ

★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★


感想は後ほど改めて。

↑勿体ぶってるわけじゃござんせんぜ。

ひじゅには毎日
​「煉獄さ~ん!!!!!」​
と、妄想を飛び散らかしておりますものですから(笑)



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​​​​​​​​​

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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

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