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2020-01

ほうき>『スカーレット』第89話 - 2020.01.17 Fri

​お母ちゃんは何を拾ったのだろう?
よく見えなかった

直子の妊娠が偽装だと気付いたのだから
お腹の詰め物に関係したもの?

…ひじゅにですが何か?



「うちみたいにブックブクに太れ」by喜美子



↑これってアドリブ?

三津の反応が いかにも不意を突かれたって感じで
歯切れが悪かったので。

それにしても
あれほどスリムだからこそ言えるジョークではあるけど
真逆の体型に悩む身としては

喧嘩売っとんのかい!?

と言いたくな…ゴホンゴホン>落ち着いてください、ひじゅにさん!



話の流れとして、今は
​八郎&三津の様子に少しずつ不安になっていく喜美子の図ぅ―​
なのは分かるんだけど

最初の内は、それが微妙~というか小出し~って感じだったから
乗ってあげてたのに
このところ、ちょびっとアカラサマで却ってシラケる。


「私も先生みたいな人、好きになりたいなあ」
天然だとしても、三津は喋り過ぎ(笑)

悪意がない証拠…なのかもしれないけど
(リアル世界では悪意満々でこれくらいのこと言っちゃう人っているもんなあ)
相手の気持ちを考え無さ過ぎ(^^;)

視聴者としては却って、その様な事実はない…という確証みたいに聞こえる。

なければ良いってものではなくて
ないからこそ、表に出せない喜美子の中に不快感や苛立ちが降り積もるのを
体感しろってことかしらん?


ないっちゅーても
三津の方はハッキリ恋心に発展しそうではあるし
八郎さんは踏み止まったとしても
あるいは最初からそんな気はなかったというオチであったとしても
​喜美子に対する複雑な思いは抱えているってことだしな…​


そんな中、忘れかけていた(笑)直子からの電話。

お父ちゃんが亡くなって、お父ちゃんに一番似ている直子が
これからは困ったちゃん枠か?と思っていたのに
意外と順調に行ってるらしかったので安心していたんだよ。

そしたら今頃になって、偽装妊婦として登場。

この間、百合子が結婚しなくても子供は欲しい…とか言っていた時
「最先端」と、信作が言っていたけど、あれが伏線だったってわけね(笑)
今や出来婚なんて珍しくもないし
朝ドラでもヒロイン両親は出来婚という設定が続いたこともあったけど
この時代は大騒動だったのだろうね。

でも、直子なら、そのくらいの「最先端」なことはしそうだし
そもそも男性と2人で一緒に事業を始めると言っていた時点で
こうなる可能性は察することができたと思うけど。

だからこそなのか、早々に偽装する姿を映すし
今日の内に嘘がバレるし
視聴者にヤキモキさせない親切設計?


「確認せんと」と言う喜美子と
「おめでとう言うたろうな」と言う八郎さん。

またまた2人の違いを強調?

八郎さんのは言葉はすごく優しいし
実際、優しいんだけど
喜美子も厳しいとか冷たいとかいうわけじゃないよね。

直子なら、このくらいの嘘をつきかねない
…という疑いもあるけど(笑)
直子は、そんなことまで仕出かす様な子じゃない
…という信頼が根底にあるってことだと思う。


信作&百合子の結婚を反対するとは思えないのに
いつの間にか、お父ちゃん並の反応を期待されてしまっている喜美子。
この直子の件もまた、そうした喜美子への誤解を示している?

そういうことだとすると
喜美子の三津への気持ちも
八郎さんの喜美子への気持ちも
実態とは違っている…という示唆?


信作&百合子といえば―

「これが後々語り継がれる、
『信作、結婚のご挨拶がなかなかできない』の始まりでした。」

誰がそんな話を望むと…
あ、いやいや
こういう流れこそ楽しいと思う視聴者も、きっといることでせう>スマソ

まあ、そういう話こそが朝ドラらしい…ってことなのかもね。


そのための要素の一つ=今回の直子エピ
ってことなので、アッサリと真相解明?

だからって、床に砂をまき散らすなよ、直子!



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そっち側の人>『スカーレット』第88話 - 2020.01.16 Thu

​​柔道というからには照子あたりが…
と言っていたら

本当に照子が信作を投げ飛ばしていた(笑)

問題は、それが映像無しで終わっちゃってることだな
確かに以前は、台詞だけなのにとても豊かなシーンが多かった
​最近はちょっと、そこがスカスカしている気がするな(^^;)​

…ひじゅにですが何か?



「喜美子さんは、そっち側の人だから」by三津



↑まさか三津がここまでストレートに言っちゃうとは(笑)

「分かります」「分かります」と言いながら
実際はそんなに深く理解してはいないのか?


「しんどい」という言葉を三津にだけ伝えることができた
八郎さんの気持ち…

勿論、喜美子自身に言えるわけない。
周囲の人にも言えない。
だって、皆は陶芸家ではないから。
陶芸ではないにしろ何かしら産みの苦しみを伴う仕事に就いていないから。


はっ
ままままさか、産みの苦しみに懸けて
「うち子ども4人産んでるんやで」
という照子の台詞が入ったわけじゃないよね?>ぇ
​(ドラマ内に「産みの苦しみ」なんて言葉は出てません)​


三津なら…
元カレの才能を目の当たりにして息苦しさを感じて別れた―
と言っていた三津なら分かってくれると思ったんじゃ?

いや、本当のところは「分かってくれる」なんて強く望んだわけではなく
独り言に近いものだったとは思うけどね。
でも、その独り言が聞こえても黙って受け止めてくれるだけのものは
備えていると思ってのことなんじゃないのかなあ…

甘えだけど
ほんの少しの甘えくらい許されても良いかと…


でも、その言葉を、いとも簡単に、軽く、あっけらかんと
喜美子本人に伝えてしまう三津。

天然…ってことなのかなあ?
逆に喜美子の才能を称える誉め言葉と思っている?
事実をただ事実として述べただけ?
元カレと喜美子を重ねて訴えたかった?
自分は八郎さんと同じ側の人間だという逆に優越感を伴う主張?

三津は元カレとのことで苦しんだわけだから
八郎さんの気持ちが些細なものではないことは分かるはず。
それを敢えて喜美子に伝えたのは意図的なのかそうでないのか
ちょっと気になる。


まあ、意図的だとしちゃうと
三津がちょっと嫌な女になっちゃうから
朝ドラ的には、それはないかもね(^^;)

ただ単に
八郎&喜美子の“ズレ”を描くためのドラマ的都合だけかもしれない(笑)

信作に提示された「強い男」という課題
八郎さんに下された「弱い人ちゃうで」「繊細なんです」という評価
この2つをリンクさせている様子なのも、いつもの手だし。


それにしても
「この日のうちに絵付け小皿200枚の形作りを終えました」
陶芸のこと(だけじゃないけど)は、よく知らないけど
これって凄いんじゃないの?

昨日
喜美子は八郎さんが東京に行く前に作ってしまえる
と言っていて
八郎さんは、とても無理だと言っていた。

喜美子は自分の言葉を実現させそうな勢いで
ここにも2人の「違い」を表している?


たださ…
陶芸のことを知らない、ひじゅにの様な視聴者にも分かりやすく…
との意図なのかもしれないけど

陶芸品の素晴らしさ
それを産み出す才能の素晴らしさ
…そうした目に見えないものを伝えるのに

作るスピード
お金
賞をとれるか否か
…という物質的(というのか短絡的というのか)要素ばかり用いられると

世間的評価という点で何とな~く受け取れてるかなあ…程度で
肝心の「素晴らしさ」はあまりよく理解できないのだけど

でも、だからこそ
「素晴らしい作品とはどういうものか?」
という八郎さんのなやみに寄り添える―
という算段?


↑そう考えてしまうことの方が短絡的?(笑)



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​​

上と上>『スカーレット』第87話 - 2020.01.15 Wed

遠い昔の約束を守って喜美子に注文に来た橘さん

「遠い昔」は大袈裟か(笑)
でも、年月は結構経っているよね

夫の仕事の関係で神戸に行っていたのが
久しぶりにこちらの方に帰って来たとかで
台詞による辻褄合わせはバッチリ

それより、あの時の
カップの底に花の絵を入れるという喜美子のアイディアを
橘さんがどう活用したのかが気になる>ぉ

…ひじゅにですが何か?



「何で空を見上げる時、口開けるやろうな」by喜美子



↑マンガ『青のフラッグ』(KAITO著)で
泣きたくない時はポカンと開けると良い―
という様なことを、主人公が言っていたのを思い出した。

勿論、この喜美子の台詞とは全く意味が違うけど(笑)



“サニー”で橘さんと打ち合わせをする喜美子―

信作&百合子のことを話そうとする橘さんを
必死で誤魔化す大野夫妻
…というコントモドキで終わっちゃったけど。
しかも、あまり面白くなかったけど>こらこら

正式に挨拶に行く前に部外者から伝えられるのはマズイ
…ってことかと思ったら
昨日言っていた通り、喜美子に反対されることを望んでいるらしい。

喜美子の口から「柔道」という言葉が出てきたから
ここらへんで草間さん再登場とならないかな?
同じ柔道仲間として照子あたりが絡んできてオシマイかな?
そーいや、大人役者に切り替わって間もない頃
喜美子VS照子の柔道シーンがあったよね。
​あれと対になるのかな?​


ところで、上記の台詞―

注文とはいえアレコレ話し合って
自分でも「作りたい」と思えるものを作れるわけで
そのことの喜び

そうやって自分が家計を支えるから
八郎さんは自由に思うがままに作品作りに取り掛かってほしい
という優しさ

そんな2つの思いから注文を抱えて来た喜美子の目に映ったのは
楽しそうに笑いあう八郎&三津の姿。
喜美子が求めていた八郎さんの明るい笑顔を
いとも簡単に引き出している(様に見える)三津。

だからって、この台詞が
「上」=八郎さんで
三津を牽制する言葉かも?
…なんて受け取ってしまうのは
​穿ち過ぎってヤツですねそうですね(^^;)​


喜美子自身ずっと働いてきたのが
ひととき、お金を気にせず好きなものを作れたことが
本当に安心できて幸せだったのだろう。
だから、八郎さんにもそんな時間を持たせてやりたい!
迷いから解放してやりたい!
…という純粋な思いでいるのだと思う。

でも、八郎さんは個展に堂々と出せる素晴らしい作品を作りたい。
今の自分を包み込んでいる混沌とした闇を払いたい。
そこに差し込む一筋の光が欲しい。

まあ、プライドも邪魔している気がするけどね(^^;)
喜美子が才能も行動力もある陶芸家ではなく
十歩も二十歩も後ろを歩いている女性のままだったら
気持ちはちょっと違ったかもね。

八郎さんにとっての「上」
見下ろしながら手を振っている喜美子

三津にとっての「上」
妻帯者である故に簡単に手が届かない八郎さん

…なんて構図に見てしまうのは
​やはり穿ち過ぎってヤツですねそうですね(^^;)​


東京に下見に行く計画を立てる八郎さん―

「結婚する前の頃の作品に戻ろうと思てんねん」
これって、さり気なく喜美子との結婚生活を否定しているかの様…

東京に一緒に行きたいと言った喜美子は、危機感を抱いている感じ。
でも、作品に取り掛かりたい意欲も強い。

「僕は僕でやるから
喜美子は喜美子でやりたいことやったらええ」
これって…

優しさにも聞こえるから
喜美子の優しさと「交差」しているとも言えるし

喜美子はも止めることも変えることもできないからと
気持ちを切り離そうとしている様でもある。

イコール不倫と行くか否かは分からないけど
八郎&喜美子は崩壊に近付いている気がする…(^^;)


電気窯が壊れそう…というのは伏線?



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ディナーセット>『スカーレット』第86話 - 2020.01.14 Tue

​​​​昨日は百合子
今日はお母ちゃん

昨年末から八郎&喜美子のイチャイチャが
延々と続いていた印象があるけど
ここに来てやたらと“家族”が絡む

まあ、元々絡んでたんだけど(笑)
今は意図的にそこの部分をクローズアップ

それもこれも八郎&三津の2人だけの空間を作るため…?

…ひじゅにですが何か?



「高いとこにおる人苦手やわ」by八郎



↑喜美子のことを暗に示している…と思ってしまうのは
不穏な空気が醸し出されているからだけど

それは視聴者を煽っているのか?
​ミスリードしているのか?​

まあ、後者の可能性はかなり低くなってきた感じだけど(^^;)



全国を回って来ただけあって
次から次へと色んな話題が飛び出す三津。

それがどれだけ八郎さんの作品に影響を与えてくれるのかは不明。
でも多分、人間的には、救いの予感になっているのかな?…と感じる。

まだハッキリ救われているわけではないだろうけど
今はまだ「予感」の範疇だと思うけど…


多分、八郎さんは閉塞感に囚われている。
それは単に環境のせいとか、喜美子のせい…というわけではなく
信楽に拘る八郎さん自身の心だと思う。
それでも、もしかしたら…
八郎さんの中では、それが喜美子という形になって重くのしかかっているのかも?

だから、外の世界を感じさせてくれる三津の存在が大きくなってきている。
個展に向けて頑張れという言葉はプレッシャーでしかなかったのに
三津が言うと少し前向きになれる?
突き放されるのではなく、寄りかかれる様な気持ちになる?


多分、三津は単純に、それこそ無邪気に
八郎さんの才能を信じ、明るく励ましているのだろう。
その単純さ、無邪気さが、八郎さんにとっては救いで
八郎さんを気遣い、小手mはやらなくて良い、その分自分が働く
…という喜美子は、ありがたいけど重い。

高い所から見下ろされている様な屈辱感…なのかも?


まあ、何であれ
今日の八郎さんは明るい。

ずっと暗い表情が続いていたのに
今日は結婚前の、とても良い感じだったころの八郎さんの姿。

喜美子が傍にいると「しんどい」のに
三津が傍にいると「夢」を抱いていた​昔の自分​に戻る。


悪い捉え方をするとさ
あの頃の貴美子はまだ素人で、八郎さんに一から教えてもらっていたし
今の三津もそうだから
​相手が自分より下の存在でなければ落ち着いていられない?(酷)​


三津が話したのは、東京では、特に団地に住む奥様方の間では
ディナーセットが流行っているとか。

それが八郎さんに良いヒントとなってくれれば良いのだけど…



​並行して描かれている信作&百合子の仲は順調に進行。​

昨日、百合子が酔っ払って帰って来たのは
大野家との顔合わせだったかららしい。

肝心の2人の間に結婚の話が出る前から
大野夫妻は百合子大歓迎でお母ちゃんにもそう伝えていたけど
いざ現実化すると、お父ちゃんに門前払いしてほしかったと言い出す。

自分達の息子が反対されるのを望んでいるというわけではなく
ヘタレな信作を少しは鍛えてほしい…と思っているのだろう。

だけどさ
お父ちゃんに何度も立ち向かった八郎さんが今はあの体たらく…
信作の方が案外、配偶者としては当たりかもしれんぞ。



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​​​​

優しさが交差して>『スカーレット』第85話 - 2020.01.13 Mon

​​おーい、百合子!

嬉しいのは分かるよ
可愛いとも思うよ
八郎&三津を2人きりにするというドラマ的算段も分かるよ

でも、割れ物を扱っている工房に乱入するんじゃないよ~

八郎さんは、お茶や電気を気にしていたけど
気になるのは陶芸品の方だよ

お父ちゃんの皿や八郎さんの金賞受賞作が壊れちゃったらどうするんだよ~!?

はっ
過去のものは壊して前へ進む!
…という喜美子の言葉を実現するつもりだった?
交差するんじゃなくて壊すことの方が優しさと主張?

んなわけないか(笑)

…ひじゅにですが何か?



「売れる作品です」by三津



「素晴らしい作品てどういうの言う?」
と、八郎さんに聞かれて、こう↑断言する三津。

当たっている部分もあるとは思う。
   プロとは、結局のところ
   それで食べていける人のことだと思うから。

外れている部分もあると思う
   ドラマで言うと(笑)
   高視聴率の駄作
   低視聴率の良作
   …ってのが確実に存在する


喜美子が、コーヒーカップがお金になったと大喜びした時のことを
ちょいと思い出す。

価値を“お金”という形で測るのはナンダカナ…という気がするので
あのエピの時もナンダカナ…だった。
でも、陶芸展で新人賞という形で評価された八郎さんとの対比であり
お父ちゃんに納得させるために八郎さんが用いた手段であり
もしかしたら、後に喜美子の作品の方が世間一般に評価される様になる
前振りの様なものかもしれない…と、無理くり解釈した。

そしてその後、お父ちゃん自身が
「これ、なんぼや…値段はつけられへんわのう
こういうの作るいうんは、心を…心を伝えるいうことやな
よう伝わった」
と言い残したことで、を出したのだと受け取っていた。

以前、同じ質問@「素晴らしい作品」を八郎さんが喜美子にした時
喜美子は
「飽きひんもんがそうなんちゃう?」
と答えていた。
だから、あの時以降、喜美子は一段上の境地に到達したってことかな?
と思っていた。


ここでこう三津に言わせるというのは、何を意味するんだろう?

1:単に喜美子との対比>2人の個性の違い
2:喜美子が傍にいると「しんどい」今の八郎さんには
​(ある意味)俗っぽい考え方の方がホッとする​
3:段階っちゅーより価値観の相違で
​八郎さんには、こうした考えの方がしっくりくる​
4:ちょうど注文が来たところだし
​喜美子の作品が売れることで、八郎さんが益々コンプレックスを抱く前触れ​
5:八郎さんが売れる路線に転向し、作風がガラッと変わるという伏線


もっとも、三津が話した佐賀の陶芸家は
「名もなき」ってくらいだから
売れるからって「素晴らしい」と評価されているとは言い難い様な…
別に金儲け主義でやっているという風でもない。
「ニコニコしながら」=陶芸が大好きで続けているのだろう。
フカ先生を思い出す。
「家族を養うために」=素晴らしいことじゃん。

寧ろ、喜美子に当てはまる感じ。


今週のタイトルは『優しさが交差して』

今日のところでは
上記の話に加え、元カレとの関係を例に出し
八郎さんの心に寄り添おうとする三津も―

自分のことで浮かれ酔っ払いながらも
八郎さんに個展を頑張れと励ます百合子も―

これまでのことを感謝し、自分がまた働くので
八郎さんは休んで良い、個展もやらなくて良い…と進める喜美子も―

枕の下に置いた父親への手紙に
「ぎんざのこてんがんばりー」と書く武志も―

皆が皆、優しい。
まさに交差している。

八郎さんは、どこにを見出すのだろう?
あるいは逃げ道にするのだろう?



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