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2019-06

バースデーケーキ>『なつぞら』第68話 - 2019.06.18 Tue

​​​​​​​​​​​少し昔の韓ドラに
よく見られたツッコミの一つに

寝る時もバッチリ・メイクのまま!?

というのがあった>最近は知らん

『なつぞら』の場合は
寝ても起きても泣いても笑っても怒っても

常に変わらぬバッチリ・メイク&表情の広瀬すず!?

ってところでせうか?(酷)

…ひじゅにですが何か?



​「だったら今すぐ千遥を捜さないと」​byなつ



↑だったら今すぐ自分が動けよ>ぉ


信哉が買ってきてくれたバースデーケーキを翌朝
一口だけ食べて出勤して行く、なつの図ぅ―

信哉ったら、生まれついてのパシリ体質?
それとも、幼い頃に咲太郎&なつに同じ様に使われていて
未だに抜けないパシリ洗脳?


今は昭和32年の夏。

昭和33~34年頃を舞台にした映画『ALWAYS三丁目の夕日』で
当時主流だった、電気ではなく氷を入れて保冷する冷蔵庫で
ダメにしてしまった頂きもののシュークリームを
六ちゃんが食べてしまってお腹を壊す―
というエピがあったよね。
あのエピだけは可愛くて好きだったんだけども

なつのバースデーケーキは大丈夫だったのだろうか?
“風車”には既に電気冷蔵庫が導入されているってことかな。
(でも、前の晩にしまっていたのは戸棚に見えた)


…なんてことは置いといて>ぇ


すっかり悲劇のお姫様している、なつの図ぅ―

子供時代は確かに、ことある毎に妹を思い出していて
視聴者も切ない思いにかられたものだった。

でも、大人なつになったらサッパリだったじゃん。

自分が柴田家を「裏切って」上京する段になって
言い訳の如く千遥の名を持ち出すも
そっとしておこうという咲太郎の言葉に
またアッサリ忘れたじゃん。

今回、再び取って付けたかの様に思い出すも
探すのは信哉に丸投げだったじゃん。

それでいて、それらしき女の子が出てきた途端
咲太郎の思いも周囲の空気も読まず
「千遥」と真っ先に呼びかけて自分を目立たせていた(様に見えた)

それから真相を聞いて
外へ飛び出して泣くという芝居がかったパフォーマンス>ドラマですから

その後は
「奇跡なんてないんだわ」
お前が言うな!な台詞を吐いて
ひたすらひたすら妹を思い嘆くポーズ(の様に見えた)


否定的に見えちゃうのは仕方ないよ。
だって、なつの台詞一つ一つが芝居がかっている。

「何のために私は生きてるんだろう」
「自分だけ好きな夢追って、それでいいんでしょうか?」
「私は絵なんて描けないよ」

結局、自分のことしか考えてないじゃん。

しかも、この↑最後の言葉に
「千遥のために作れ」
と、咲太郎が答えたことによって
(つーか、こういう言葉を出す様に煽った感じだけど^^;)
大義名分というか、免罪符というか
なつは今迄通りアニメに専念すれば良いという​言い訳​ができてしまった。

で、結局、その夜にしたことといえば
絵を描くこと…だものな。

相変わらず​シタタカ​だなあ…なつよ。


今日の良かった探しは

イイカゲンで軽薄な言葉しか出さない咲太郎が
実は深く悔やみ悩んでいること。

なつは狡賢い感じがしちゃうけれども
咲太郎は軽薄さを隠れ蓑にしているだけで
少しは“情”のある人間だと
少しは伝わってきた。

亜矢美さんとの関係も
「母ちゃん」という呼び名に合った雰囲気が
今日ようやく、少し伝わってきたし。



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なつよ、千遥のためにつくれ>『なつぞら』第67話 - 2019.06.17 Mon

​​​​​​​​​​​世話になっている家のオバサンに虐められ―

って
『火垂るの墓』を意識?

ジブリによるアニメもあるし
松嶋菜々子出演のドラマもあるし
…ってことで?

もっとも、『火垂るの墓』は
年齢を重ねるにつれ見方が変わると言われている作品
自分も大人になれば、オバサンの気持ちも分かる様になると…

実際、松嶋菜々子出演作は
そういうコンセプトで作られたらしいし

このドラマでも、そうした逆転は用意されているのかな?
このドラマに限って、そんな複雑なものは期待できない?

…ひじゅにですが何か?



​「奇跡なんてないんだわ」​byなつ



↑う~ん…
なつには言われたくない気がする(^^;)



先週土曜日
千遥らしき女の子は見たものの
自分には本人か否か分からなかった―
と、信哉は言っていた。

で、なつは
その女の子を見かけた途端
「千遥」と呼びかけていた。

それは、彼女が千遥だと確信したから
…のハズだよね。

信哉との対比で
血の繋がった本当の姉だから
ずっと心配し続けてきた(様には言えなかったけど)妹だから
すぐに分かった!
…という描写だと思っていた。

そしたら、​別人​だったとは…(^^;)


先週土曜日、感動した視聴者(がいたかどうか知らんけど)を
思いっきり裏切ってくれる大森(笑)


勿論、血縁者だからって
長年逢わなかった家族を一目で見分けられるわけじゃない。
でも、信哉の台詞が先にあったから
ドラマ的綺麗事で進めるのかな?と。

でも、そうしなかったってことは
リアルとかシビアとかって意味ではなくて
寧ろ逆に血縁に重きを置かない、っちゅーか
それを至高のものとは捉えていない、ってことなのかな?

なつには柴田家
咲太郎には亜矢美さん
それぞれ赤の他人が本当の家族の様に受け入れてくれた―
というわけだからね。

あ、こーいうところも『てっぱん』ぽいかも。


…と、一応考えてみたけど
多分、穿ち過ぎ(笑)


ボンクラひじゅには忘れ果てていたので調べたら
なつが柴田家に引き取られたのは昭和21年の初夏。

千遥が家出したのは、昭和21年の夏。

なつが家出したのは柴田家で何日か過ごした後だったから
もう真夏になっていた頃だったかもしれない。

つまり、同時期?>8月15日だったりして?
加えて、「千遥ちゃんはずっと笑っていました」なんて
子供なつと被るし
ももももしや、なつと千遥を​​​​として描く算段?


対比にするのか否かを別としても
なつが歩んできたのは光の道だったのは確か。

千遥のことを悲しむ気持ちは分かる
つーか、当然のことと思うけど
「奇跡なんてないんだわ」
やっぱ、ないわー。

却って千遥に失礼だと思うな。

たまに思い出した様に名前を口にするだけで
妹を本当に心配している様には見えなかった。
探そうともしなかった過去の自分&兄が
「奇跡を起こそうと努力することもしなかったんだわ」
と、悔やむのなら良いけど。


それにしても
親戚は親戚で、咲太郎は咲太郎で
何だか​言い訳三昧​だったなあ…

まあ、「らしい」けど>ぉ


「2人に何も話してやれない」
いつもは上目線で語っているのに>まあ、父親だから上だけど
こーいう時は逃げるのか、ウッチャン!?

言い訳体質は血筋?
情がないってとこもそっくりだし

​​…ここここんなところに血縁の主張?​​



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千遥と牛若丸>『なつぞら』第66話 - 2019.06.15 Sat

​​​​​​​​​​​​千遥​登場!

今日のところは様子見で
声はかけないのかと思っていた
かけるにしても
かなり躊躇してから…じゃないかと

あまりにも年月が経ってしまったし
兄姉共に妹の存在から逃げていた感があるので
その複雑微妙な心模様を少しは見せてくれるんじゃないかと…

でも、アッサリ声をかけちゃったよ

情緒もへったくれもなく
なつ主導で話はアッサリ進みそうな予感>イチャモン?

…ひじゅにですが何か?



​「期待されてないんだから」​byなつ



オヤジ達の戯言にはポンポン言い返し
女性達には暴言を吐く>昨日は富子さん、今日は茜さんと亜矢美さんに

前者では理知的&元気溌剌
後者では天然ボケ
…というイメージで攻めているつもりなのでせうか?

そして、これが
魅力的なキャラだと本気で思っているのでせうか?

それとも
本当の本当に

​ダメ朝ドラの集大成にして代表作!​

を狙っていて

本気も本気で
最初から意図的に

​不快感溢れるヒロイン​

を作り上げているのでせうか?



なつのアニメーターとしての歩みは順調。

試験に二回落ちたり、絵がヘタクソと言われたり…という
試練モドキは今後もあるかもしれないけど
どうせまた、短期間のうちに何てことなくクリアするのだろう。

『白蛇姫』は好評。
次の作品も決定>『わんぱく牛若丸』
キャラクターデザインも募集開始。

時期も最適。

まだ新人だからと遠慮することなく
応募する気満々…なのは、寧ろ当然。

遠慮したとしても、周囲がお膳立てして前に進ませるだけだから(笑)
自分から、やる気を出すだけマシ。


でも、麻子さんも挑むと聞いて
「それじゃ誰にも相談できないですね」
…何か、この言い方だけで嫌な気持ちになる>ひじゅにだけ?

「あなた期待されてると思ってるの?」
麻子さんの返しには全く不快感がない。

なつをギャフンと言わせてスカッとする…という程でもない。
つーか、なつが何か辛辣なことを言われても
それで反省したりする彼女じゃないし
寧ろ今日みたいに他に人を受け売りでディスったりするし
でも、ちゃんと言い訳は用意しているし
他の人達は一丸となって持ち上げてくるし(笑)
だから、ちょっとしたスパイス程度の役割しかない。

それでも、麻子さんの印象は悪くない。

言葉はキツイけど、アニメへの熱意や信念が伝わってくる。
初期のなつへの言葉は、その熱意&信念故…
最近なつへの言葉は、その才能を認め期待している故…
ってことが、ちゃんと分かる

脇役なだけに、ヒロインよりはシンプルなキャラだから
大森も作り易かった?

つーか、やはり
​演技力&役作りの上手さ?​


ともかくも
まだ知り合って間もない茜さんにも言いたい放題の、なつ(笑)

“川村屋”寮にいた時は佐知子さん
仕上課では、ももっち
作画課では茜さん
(高校では、よっちゃん)
…と、いつも友達キャラが控えているけど
何故か、どの人とも友達モドキって感じで
物凄く薄っぺらい関係で終わってしまう様に見えるのは
やはり、この暴言のせいじゃ…?

いや、基本的に、なつには“情”がないからなあ(^^;)


でも、そこばかりはヒロインにふさわしくないと
無理くり​“情”​を見せつけようという大森の算段が
今回の千遥との再会エピ?

おかげで、使いまくられる哀れの信哉。

彼の出番を増やす目的なのかどうか知らんけど
彼に丸投げして自分達は好き勝手に過ごしている
なつ&咲太郎のイメージは確実にダウンしたと思われ。

それでも気遣いある信哉は
「それらしい女の子は見かけたけど声はかけなかった」
「僕の記憶では分からなかった」
と、薄情な兄妹に華を持たせる。

つまり、なつ&咲太郎なら一目で千遥か否か見分けられる―
ちゅーことだよね。

それで、なつが千遥に声をかけるところに繋げているのだろうけど
ナンダカナ…


ところで
モデルの奥山玲子さんは社内での女性差別と闘い
  結婚したら退職…という誓約書を書かされたり
  昇給と引き換えに生涯独身を迫られたりしたとか…
結婚後も職場に残って頑張ったそうなので
今日、社長の言葉に怒りを表す、なつの図ぅは
そうした後の展開への伏線かもね。

同じ女性として大いに共感するエピのハズなのに
なつが捲し立てているとナンダカナ…と感じてしまうのは
何故だろう何故かしら?

社長の方も、なつを気にしている様子だったのが、ちょいと「?」

確かに、モデルの東映の社長は共産主義アレルギーだったそうで
咲太郎の存在故になつが不合格になったエピに表されているのだろうけど
本当にそうした理由で彼女を遠ざけたいなら、その後の試験だって
自分が直接出向かなくても方針を作っておけば良いことなのに
まんまと入社させちゃうし
問題の咲太郎が関わっている劇団の女優を大事な作品の声優にしちゃうし
緩い…緩過ぎる…

なのに、なつを意識しているなんて…変。

あ、美人だから?
社長も近い内、なつに骨抜きになる伏線?



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名犬チンチンリー>『なつぞら』第65話 - 2019.06.14 Fri

​​​​​​​だからさー

“良かった探し”で広瀬すずの食べる演技を褒めたけど
  パクパク食べて汚くなくて台詞の妨げにならなければ
  ひじゅに基準はクリア♪

もう65話目なのに、それ以上のものが見つからないんですけどー

昨日書いた様に、なつの絵やアニメへの思いなんて
ほとんど感じられないし

比較したら気の毒だとは思うけど
同じくダメ朝ドラだった『わろてんか』で
広瀬アリスは健闘していたじゃん

姉を前座の様にして堂々主役の妹だから
それなりのものを見せてくれると期待していたのだけど…

あっ
期待したのが悪かったのか?

…ひじゅにですが何か?



​「いや…パンダかもしれない」​by咲太郎



↑また女性の容姿ネタ(^^;)


よっちゃんは散々イジられていたけど
彼女が出なくなって、この手の分野においては落ち着いてきた
…と思ってたけど

単純に、イジれる容姿の人物がいなかったからだったのね。

レミ子さん初登場時は意味深な発言をしていたけど
あれは大森お得意の(?)インパクト重視の作劇。
その後の扱いは蓋ショボと言うのも恥ずかしい軽さだった。

でも、やはり、それで済ませる気はなかったのね。



もしかしたら
​声優​”が誕生する過程を描くつもりなのかもしれない。

それでもさ
「レミ子“でも”イケるんだよ漫画映画は」
「レミ子も絶世の美女になれるんだ」
「いや…パンダかもしれない」

この流れって
​女性の容姿だけでなく、声優のこともバカにしてない?​

以前に聞いた話では>今現在はどうか知らないけど
声優は、俳優から転向した人が多かったとか
扱いは、俳優より遥かに下だったとか
…つまり、役者崩れみたいに見なされていたのかな。
咲太郎はそれを予言?


ま、なつはそんなことは一切関係なく

   …あ、関係大有りか。
   脇が貶められるる=なつの美貌が称えられる
   と言って良いものね。
   それに、富子さんへの態度は咲太郎に似ていたし。

と、ともかくも
再々試験に合格して、遂にアニメーターに。


本来なら、こうした展開って
​「おら、ワクワクすっぞ!」​
ってなものなのになあ…

全く心が動かないのは何故だろう何故かしら…?


まだ入社して1年経っていないのに
なつの思いを叶えるために仲さん達が必死でチャンスを作っている
…かの様に見えてしまうからかな(笑)

でも、ももっちもモデルの通りならアニメーターになるわけだから
彼女のためにも特別な機会を設けてくれる予定?


「東京を耕してこい! 開拓してこい!」
これも本来なら、今迄の色々と結び付いて
心躍る台詞のハズなんだけどな。

初登場時はカッコ良かった泰樹さんが、すっかり骨抜きにされて
アホなじーさんになり下がっちゃったしな(酷)

牧場を継いだ照男も、自分の道を行った夕見子も
これじゃ何だか可哀想…



インパクト重視なところは『てっぱん』を思い出す。

そういえば、ヒロインの扱い方もちょっと似ていたかも?
オヤジが萌える可愛く健気な女の子…ってイメージを据えていて
脇の人々は皆、彼女の盛り立て役。

上手いこと一緒に萌えることができる視聴者には
至福の15分間だったかもしれないけど
それだけでは心が動かない視聴者にはドラマの粗ばかりが目について
ちょっと辛い時間だった>辛さを噛み締めるのも朝ドラ“お約束”(笑)



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天才?>『なつぞら』第64話 - 2019.06.13 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​今日は​やまちゃん登場!

ちゅーても
ついこの間、某女優と結婚発表した山ちゃんじゃないよ
『忘却バッテリー』のツッコミ担当、ヤマちゃんでもないよ

さすがの山寺宏一さんだよ

なつがメインで出ていなくて
なつを不自然に持ち上げるわけでもなくて
ただアニメ制作過程の一部を見せてくれて
脚本家が捏ね繰り回してオカシクしたキャラでもなくて
本物の“声だけの演技”を披露してくれるシーンだったので
純粋に観ることができた気がする(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「森重久彌ならもっと上手い気がします」​by咲太郎



↑やまちゃんをディスる大森>ぇ

何で唐突に森繁久彌?と思ったら
リアル東洋動画の東映動画が制作した
リアル『白蛇姫』の『白蛇伝』には  ←ヤヤコシイ
森繁久彌さんが声の出演をされてるのね。

もう一人の出演者は宮城まり子さん。
彼女も浅草の舞台に立っていた時期があるそうだけど
蘭子さんのモデルかどうかは、まだ知りませぬ>ぉ



ちゅーことで、今日はここまで>こらこらっ



まあ、今日も今日とて
つーか、今日こそ特に(?)
​なつ上げ​
は、あったわけで。

上記のアフレコ・シーンでも
ワザワザなつを同席させ
しかも感動の涙を流させる―
という余計な部分もバッチリ(酷)

『白蛇姫』の映像も
なつのアイディアを取り入れたシーンが流され
なつの「天才」ぶりを強調。


まあ、無理くりヒロインを関わらせるのは
ナンダカナ…感が強いのだけれど
朝ドラらしいっちゃーらしい。

大森の朝ドラ“お約束”どれだけ入れられるかキャンペーン
には、ふさわしい(笑)


後者の方は、まあ、これぞメインなのだろうとは思う。

本格的に絵を勉強したわけでもなく
「ヘタクソ」とも言われ
入社試験も不合格
でも、アニメには最も重要と思われる
動き、それによる心情表現等には天性のものがある。

ダメダメかと思ったら実は…ちゅーヤツですね。


でもさ
何度も言うけどさ
そういうのってさ

​​描写の積み重ね​​が必要じゃないの?


全くなかったとは言わないよ。
例えば、子供時代
天陽の絵に惹かれ、そこに動きを感じたこと―
学校でアニメ『ポパイ』を観たこと―
父が描いた絵を脳内で動かしたこと―
と、色々出てきた。

まあ、それぞれの間を上手く繋げられなかった
…という印象だけどね。

大人になってからは、さらに散漫というか閑散というか(笑)
確かにゴミ箱から書き損じを拾ってきて練習する姿は
何度かが描かれたけどさ。

やはり、繋ぎの問題と
なつ自身に​“”​が感じられない
…ってのがある気がする。

未だに、絵を描くのが好きって気持ちが伝わってこない(^^;)
これが基本なのに。


そんな状態で、周囲が勝手に
「ただの素人なのか、それとも天才なのか…」
なんて騒いでもなあ…

本来なら
「やったね」とか
「頑張れ」とか
嬉しくなっちゃう展開のハズなのになあ…


モデルがいることと
アニメーターになる物語だと前宣伝を聞いているから
才能があって、それを認められて、成功するんだろう
…と思うだけ(笑)



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