FC2ブログ
topimage

2019-01

再出発>『まんぷく』第91話 - 2019.01.19 Sat

​​​​​​​​​​​ああ、来週からいよいよチキンラーメンかあ

あの裏庭に研究室を建てるのね
でもって、近所のパン屋の三女が手伝いに来るのね(違)

…ひじゅにですが何か?



​「そんなこと気にしないで下さい」​by萬平



↑真一さんの
「萬平君一人だけに責任を負わせることになってしまった」
という台詞に対する返事なわけだけど―

この台詞って
まるで萬平さんは何の落ち度もないのに
皆を守るために全ての責任を負い全てを差し出して去って行く
という意味に聞こえるんだけど―

でもって、真一さんとしては
面と向かって罵倒するわけにもいかないし
身内として不憫に思う気持ちも強いだろうし
自分が止めてやれなかったという罪悪感もあるかもしれないから
こういう言い方くらいしかできないのだろうに―

それを萬平さん自身が

​認めるんかい!?​


史実は知らない。
Wikipediaをチラリ覗いたら
信用組合が破綻して「無一文になった」
とか
この一件で銀行に不信感を抱き「銀行には頼らない」と心に決めた
とか書かれているから
そこに至る事情はドラマとはだいぶ違っていそうだな。


今迄降りかかってきた災難は(横流しも反乱も脱税も)
全ては疑惑に過ぎず、萬平さんは無実で
それどころか
世の中のために働く​良い人​
という結論で切り抜けてきた。

でも、今回は​​真逆​​だよね>意図的?

今回は、明らかに萬平さんの暴走が土台になっている。
なのに、不景気を理由に強行してきた銀行が元凶とすり替えられ
萬平さんは自己犠牲の精神を示した​良い人​で終わるんだもの。

だって皆、萬平さんを涙で見送ってるし。


ここのところといい
そして柱の傷のところといい
本当なら、ちょっとはウルウルするシーンだろうけど
残念ながら視聴者には信金時代への思い入れは全くない。
8年間を素っ飛ばされちゃったからね(^^;)


これって、敏ちゃんの描き方に象徴されている気もするな。

もっとも、彼女は内情を知らないだけ
自分が紹介した織田島が関わっていることなど想像もしていない
…のかもね。
それでも、福ちゃんに対し何となし上目線に感じるのは
アホひじゅにだけでせうか?>だけだろ

お金を貸してくれただけではなく
福ちゃんも頑張るべきだと諭してくれたハナちゃんとは
大きく異なるなあ(^^;)


ともかくも
信用組合は存続
真一さんも今迄通り
織田島も予定通り
神部さんのストーキングも阻止(違)

お母さんは香田家で「豪勢」な食事をとれるようになったし
(近い内に立花家に戻りそうな気配もあるけど)
香田家も立花家への金銭的援助を免れられたし>ぉ

子供達は聞き分けが良いし
(全く苦にしてない…理解できてないだけか?)
新しい家は惨めになるほどボロ家でもなさそうだし
(今日の様子ではね…でも、借家だというだけで惨めなのかな)
萬平さんは再就職をよりも次なる「発明」に取り掛かる気満々だし

福ちゃんひとり、ますますポーカーフェイスになっていく気がするけど
まあ、​メデタシメデタシ!​って感じッスね。




☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


柱の傷>こども身長計


再出発の酒>千年おとそ


愉快な裏庭>待ち針セット


​​​​​​​​​​​
スポンサーサイト

谷底>『まんぷく』第90話 - 2019.01.18 Fri

​​​​​​​​​​​​​​​萬平さんが
「○○商店」「△△屋」…と組合員の名を挙げていくところ
ダネイホン軍団各人の名前を挙げてみせたところを思い出した

もしかしたら、意図的にそう重ねているのかもしれないけど
意味も印象も全然違うよ…

軍団に関しては愛情や思い入れを感じられた
でも、今回はそんなの欠片もないじゃん

最後に織田島の名を挙げたところが
アザトイにも程があって(酷)
泣けてしまう…

…ひじゅにですが何か?



​​「借家が嫌なんやって」​by福子



↑いやいや、福ちゃん
それはないんじゃ…(^^;)

お母さんを克子姉ちゃんに押し付けたのは自分じゃん。

ああ、勿論
お母さんを切り捨てたというよりも
これから待っている苦しい生活に巻き込みたくない!
という気持ちからだろうと思うよ>一応、ヒロインだからね

でも、幾ら子供達への言い訳だとしても
子供達が受け入れやすい軽い理由にして誤魔化した…のだとしても
お母さんの我儘みたいな言い方ってどうよ?


それでいて、パーラーの手伝いにお母さんを駆り出しちゃうしなあ…
何か、お母さんをいつも使い倒しているよなあ…

ドラマとしても、お母さんのキャラに頼りきっているよなあ(^^;)


福ちゃんは苦悩を顔に出さず健気に頑張るタイプ
…ってことになっているみたいだけど
今やそれを素直に信じている視聴者は激減しているんじゃないか
…という疑惑が濃厚。

だって、行動でも表情でも、そういうところがほとんど見えないもの(酷)

お母さんは文句ばかり言っているけれども
その分、動いてもいるよね。
泉大津で一番働いている姿を見せていたのは、お母さんじゃない?

することはちゃんとして、かつ基本的に明るいから
お母さんには嫌悪感どころか好感しかない。
​カワイイ!​と、マジで思える。

福ちゃんはタイプが違うし、描き難いキャラなのかな…とも思うけど
初期の頃はやはり、カワイイ!と思えるヒロインになっていたし
お母さんと組ませることで、上手く描くことが出来そうな気がするんだけど…


克子姉ちゃんの中の人は、かつて『ゲゲゲの女房』のヒロインで
ヒロイン夫はマンガ家(水木しげる)で、忠彦さんは画家だから
忠彦&克子は『ゲゲゲ』のオマージュでもあるのかな、と思っている。

だから余計に思っちゃうんだけど―

『ゲゲゲ』も内容的には夫が主人公で
ヒロインは夫を信じ続け、一生懸命支えるという役割だった。
図式的には萬平&福子と同じ。
つまり、あの作品と同じくらいには
視聴者も一緒になって一喜一憂できるドラマになり得る
…ってことだと思うんだけど
何だかどんどん、それとは反対の方向に流れていく一方な感じ(酷)


福ちゃんの影が薄くても、萬平さんが魅力的なら楽しめるだろうけど
それもまた薄まってきた感じ。

上記した様に、今更他の組合員のことを思っている様に装っても
全くそうじゃなかったことはバレバレなわけだし>言っちゃったよ

「私は理事長職を退任いたします」
それは当然っちゅーか、実質的には解任ちゃうの?
なのに何故かエラソウ(^^;)

「池田の産業に、池田の産業の発展に、ご協力頂きたい!」
それを全く考えていなかったのは自分じゃないのかと…(酷)


…どうも最近、感想がネガティブになっている様な…>スミマセンスミマセン
でも、まだ“ひじゅに劇場”は開催していないので(笑)
それだけ​希望は捨てていない​​​ってことなのよ。

まあ、メインはやはりチキンラーメンだから
そこに入ったら、また面白くなるかも?


敏ちゃんは泉大津時代のハナちゃんに対応する存在かと思ったけど
黙ってお金を貸し続けてくれた(文字通り支えてくれた)
ハナちゃんに対し
敏ちゃんったら、織田島は自分が紹介者だったことも忘れ果てて(^^;)
他人事感ハンパない>まあ、他人事なんだけど(笑)

世良さんは相変わらず良い人だな。
​『なんでも鑑定団』“お約束”​みたいなエピはナンダカナ…だったけど>ぉ
それとも「借金のカタ」というところに何か含ませている?




☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


なんでも鑑定団


ぎっくり腰お助けベルト


あにまるパーラー


​​​​​​​​​​​​​​​

差し押さえ>『まんぷく』第89話 - 2019.01.17 Thu

​​​​​​「悪の手先」
と、お母さんに言われちゃう真一さん

彼に嫁いで間もなく咲姉ちゃんは亡くなるし
萬平さんの会社に就職した途端にGHQに全員しょっ引かれちゃうし
信用金庫にも一緒に入り、今に至るわけだし
(寧ろ、彼を雇うことが萬平さんが理事長を引き受ける条件だったし)
もっと早いうちに萬平さんを止められなかったのかと
ひじゅににさえ、イチャモン付けられちゃうし

…お母さんの目にそう見えてしまうのも分からないではない

でも逆に、真一さんにしてみれば
立花家に関わったことで不運続き…
おまけに、福ちゃんの様に一緒に頑張れる「家族」はいない…

…気の毒過ぎ(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「ご馳走は作れないかも知れないけど」​by福子



↑夫至上主義の福ちゃんには、これが夫に対する最大の皮肉か?
と思ってしまった(笑)


こんな状況の中でもパーラーで働き続ける福ちゃん
…ってことになっているけど

いやいや、こういう状況だからこそ
福ちゃんが働くことは重要なことなんじゃないの?
今迄はセレブな奥様の暇潰しだったけど
これからは文字通りの“命綱”となるんじゃ?
つーか、そのための設定なんじゃ?

あ、勿論、精神的にそんな余裕は…ってことなのは分かるけどさ(笑)


「学校の先生に教えてもろうたんや」
差し押さえの意味を先生に聞いてくる源ちゃん。
「借金のカタって何?」
肝心な部分は聞くのを忘れる源ちゃん。

この騒動が世間に知られないということはないだろうし
わざわざ学校で話題に出してしまったら
源ちゃんも幸ちゃんも、イジメに遭わないか心配だなあ(^^;)


慌てふためくお母さんに対し、妙に冷静な福ちゃん。

本来なら、福ちゃんの健気さや意志の強さ、家族への愛…等に
感心し魅力を感じるべきところ…と思う。

でも、事前に
「ご家族には連絡なさらぬよう
換金できるものを隠されると困りますから」
と、銀行に言わせちゃってるから
何だかちょっと疑いの気持ちが涌いてしまう>こらこら

福ちゃんがそんなことするわけないじゃん!
と言いたいところだけど
普段から何考えてんのか分からないからなあ…

↑ももももしかして、そう疑わせるための伏線でもあった?>こらこら


ま、そこは冗談だけれども>そうか?

「お母さんは克子姉ちゃんのところに行って」
「私たち家族皆で力を合わせて頑張ります」
​遂にお母さんを切り捨てた福ちゃんの図ぅ?​


初期の頃
演技力の点で福ちゃん>>>(超えられない壁)>>>お母さん
まるで松坂慶子の公開処刑!
…という様な失礼極まりない記事が何処ぞに挙げられたらしいんだけども

お母さんは場の解説者というか
誰もが感じるであろう“普通”の感覚を示す役割で
視聴者の代弁者でもあり、緩衝材でもあって
松坂さんはそれを実に可愛く演じていて素晴らしいと思った。
彼女がいるから、タイプも方向性もちょっと違う福ちゃんの存在が際立ち
かつ、魅力的に見せているとも思った。

だから、この記事は
実はドラマをマトモに観てないない人が書いた勘違い記事
だと(ひじゅに的には)断定しているんだけれども(笑)

でも、最近は何だか
お母さんが、だんだんと精彩を欠いてきており
福ちゃんもナンダカよく分からない人になってしまった。

ここで、もしも本当に、お母さんと距離を置いてしまうことになったら
先行き​不安​の方が大きくなっちゃうんですけど…?


ラストは親友@敏ちゃんの前で初めて号泣する福ちゃんの図ぅ―

これまた、本来なら、福ちゃんの健気さに貰い泣きするところ。
でもさ、普通の人間なら当然抱く思いを外に出しただけ…とも言える(酷)
どんだけ忸怩たる思いだったか―
信じ続けるといっても、色々と葛藤はあったんじゃ―
ってのが、あまり伝わってこない(酷×2)

綺麗事で済ませないで、もっと無様なくらいに
心の内を曝け出してほしいんだけどなあ…
ドラマ内の人達には「全然顔に出さん」で良いんだけどさ
視聴者には手に取る様に分かる…という状態の方が
ドラマとしては効果的だと思うぞ。
それこそ「行間を読む」って形でさ>今の状態は行間はあまり埋まってない

あ、それと
織田島製作所を紹介したのは敏ちゃんなんですけど?

福ちゃんに対しても
糠喜びさせられ放り出された形の織田島に対しても
何かしら思うところがあって良さそうな気がするんだけど…?


それより、こんな時は
​東太一弁護士を呼べ!​
…とならないの?



☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー

リカちゃん おふとんセット


悪(魔)の手先


差し押さえのステップ


​​​​​​

騒動>『まんぷく』第88話 - 2019.01.16 Wed

​​​​​​​​​​思いがけない事態になった!

…という様な扱いだけど

理事長になるという話が出た時から
視聴者のほぼ全員が予測していたことだと思うぞ

年明けからの話は、もうこの事態までまっしぐら
予定調和っちゅーか
ひたすら“ここ”を目指して突っ走ってきたわけで

寧ろ、こうならない話を観てみたかった気がする>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​「私は信じてますから」​by福子



↑福ちゃんのこーいうところが怖い気がする(^^;)


最終的にはチキンラーメンで成功することが分かっているから
そうなった暁には
​夫を支える健気な福ちゃんエライ!​
ってことになるから
まあ、良いんだろうね、これで…と思うけど

う~ん…


今回(今回も?)
対比なんだか変奏曲なんだか分からないけど
香田家の騒動と並行で描かれていた。

いつもは
忠彦さんの「画家」魂と萬平さんの「発明」心が
ハッキリ並べられていた気がするけど
今回は、そこのところがイマイチ不明>アホひじゅにだけ?


あのモデルの保奈美さんの空気読め過ぎる発言は
実は誤魔化し…という深読みもできるけど
そこは朝ドラ、素直に受け取っておくとして(笑)


忠彦さんの場合は
家族に説明するのを怠っただけで>いちいち説明する方が変な気もするし
自分一人で模索し葛藤し、一貫してもいたし、成功の兆しも。

でも、萬平さんの場合は>言っちゃー悪いけど
他人の夢に便乗し、強引に口出しし、仕切り
他人のお金を当てにし、関係する他の人や会社を無視し
そして失敗。

「対比」と言うのも悲しい…感じ(^^;)

「組合員は織田島製作所さんだけじゃありません」
と、織田島を切り捨てちゃうし
「君が織田島製作所に肩入れするのは分かる」
と、自分が巻き込んだ形の神部さんは突き放すし
ナンダカナ…ちゅーか
何を今更、っちゅーか(^^;)


いや、​非難しているわけではないんだよ​>ないんかい!?

今迄の数々の苦難は、それこそ濡れ衣だったわけで
ちょっと世間知らずだったかもしれないけど
それだけ純粋に自分の“夢”に取り組んできただけ
仲間達はそんな彼に惹かれ、それ故に支持してきただけ―

つまり
萬平さんは正しい!
萬平さんはカリスマ!
…という図式も成り立った>そこまでは…って気もしないではないけど

でも、今回はなあ…

朝ドラ名物“キャラ変”?
話がパターン化してきていると自覚して、ちょっと方向をずらした?
萬平さんを持ち上げるばかりでは芸がないと悟って、弱い面を晒すことに?


だから、今回の2つのエピを関連付けるとすれば
萬平VS忠彦というより
​​福子VS克子​​なのかな?

克子姉ちゃんは「画家の妻です」と
夫の“夢”に寛大な妻であることを自負していたけど
今回は、その夫を信じ切れず、動揺し嘆きまくることになった。
最後は良い意味でギャフン!となったけど(笑)

福ちゃんは、大きく宣言することなく、寧ろひっそりと
夫を信じ続け、この事態になっても笑顔で励ましている。

それは勿論、立派で、理想的な妻像と言えば言えるんだけど
何だか​盲目的​にしか見えなくなってきた>スマソ
それに、夫を持ち上げているばかりで、却って“​毒​”なんじゃないかとも…


それでも勿論
最後は成功すると分かっているから断罪はできないんだけどさ(笑)

初期の頃の、めっちゃ可愛かった福ちゃんに遭いたいよ~!



☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー

板垣退助


おのろけ豆


悪い虫がつかないように
選んで屋

​​​​​​​​​​

異動>『まんぷく』第87話 - 2019.01.15 Tue

​​​​​​​​あ、何だ…

オールヌードかと思ってたら
肩をはだけただけじゃん
しかも後ろ姿じゃん

ちょっとガッカリ~

↑期待してたんかい!?

…ひじゅにですが何か?



​「早食いは損よ」​byお母さん



↑これって
今の萬平さんと
簡単に懐柔されちゃった喜多村さんのこと?>ぇ


「さもしい人間」
「お金は回ってこない」
ダイレクトに萬平さんに繋がって来る(笑)

このところ、源ちゃんを中心に
お母さんが(福ちゃんが…じゃないんだよなあ)
アレコレ言うシーンがちょこちょこあるけど
これもまた、萬平さんエピを予兆したり揶揄したり解説したり…
している、というわけなのかな?

​源ちゃんは萬平さんに似ている​
と、やたら強調されているしね(^^;)



300万円融資してもらえることになって
早速、工場を借り、製造機械も発注済みの織田島製作所。

従業員を集めることはしないのかな?
と思ったけど
そこまで行かずにポシャってしまうってことなのね(^^;)

「楽しみです」
と、織田島息子嫁は言っていたけど
​本当か?​

親子3人でポツリポツリ進めていた“夢”が
完成して良かったという気持ちもあるだろうけど
あまりにも早く事が進み過ぎて戸惑ってたりしていないか?

…そこは、信用組合の理事長という肩書のおかげで
目を晦まされて…じゃなくて、安心しちゃっているのかもな。

気の毒だ、気の毒なことだ…(涙)


万能調味料を直に見て少年心が萌え上がった様子だった喜多村さん。
今やそれを超えて
「戦後の日本は、そうやって復活してきたんです」
すっかり気が大きくなって、ヒーロー気分になっているみたい。

他の人達がいる場所で大声で電話をかける姿に
こ、これは危ない…
と思っていたら、早くも今日、崩壊の序曲。


「敏ちゃんのおかげで、萬平さんは生き生き仕事してるわ」
何を考えているのかよく分からない(コレといった行動もしない)
福ちゃんだけど
何だかこれでは、伝わって来ないのではなく本当に何も考えてなかったから
…という印象を受けてしまうな。

萬平さんを見ていられたら良い―
萬平さんが幸せそうならそれで良い―
みたいな。


「織田島製作所を始め
池田の産業を冷え込ませないことは僕たちの使命です」
​嘘をつけ!​>こらこら

萬平さんも、根は「発明家」だってことは視聴者も承知しているから
織田島にばかり肩入れして、暴走してしまっていることには
「らしい」で済ませているんだけれど
こんな、いかにも、全体を考えている様なことを言われちゃうと
ナンダカナ…となってしまう(^^;)


「穏やかで平和な日常とはこのことですね」
次に来るシーンをより効果的にするための仕掛けとして言わされているだけ
…にしか聞こえない真一さんの台詞(笑)

真一さんだけは、もうちょっと危機感を覚えて
萬平さんに苦言を呈してほしかったけど…
そうしちゃったら破滅までスムースに進まないかもしれないものな>ぉ


調子に乗っていた喜多村さんは担当から外され
多分、萬平さんの言うことに全く動かされることはなさそうな
小野塚さんという人が新しい担当に。

上記の様に、まだ人を雇うまでいかなかったから
萬平さんが全財産を失う結果になるだけで
織田島の人々は取り合ず守られることになるのかな?
そうであってほしいな。


「なるだけ」って書いたけど
勿論、これは立花家にとっては一大事。

今迄、お金は少しは手元に残っていたみたいだけれども
今回は本当に何もかもなくしてしまうんだろうな。

もしかしたら
「気の毒過ぎる」とか
「銀行め~!」とか
萬平さん側に立った反応をするのが正しい視聴者なのかもしれないけど
全くそんな気持ちが涌かないのは何故だろう何故かしら?


並行して描かれてきた忠彦さんエピの方はどうかというと
女性陣が騒ぎ立てるだけ…な話。

「画家の妻」と大きく構えているふりをしていた克子姉ちゃんが
ギャフン!となるだけ…で終わりそう。

「画家の妻」は、お母さんの「武士の娘」と同じで
挫けそうな心を支える“杖”なんだろうね。

福ちゃんとの対比になっているのかもしれないけど
克子姉ちゃんの方が分かり易いし人間的で好感持てるぞ。


「モデルさんは大変なんやぞ…職業にしてる人やないとできない」
「僕は仕事してるだけや、真面目に描いてるんや」
そんな女性陣を一喝する忠彦さん。

自分流に突っ走っている様でも
家族を心配させまくっているだけの様でも
忠彦さんはやはり​「プロの画家」​として一本筋を通している模様。

「発明家」だからと暴走するだけの萬平さんとは
少なくとも今はリンクしないよね。




☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


早食い防止


サンドイッチ>スクイーズ


カーテン


​​​​​​​​

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

まんぷく (91)
相棒 (113)
半分、青い。 (154)
わろてんか (152)
ひよっこ (157)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (23)
韓国映画 (29)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (7)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (15)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (3)
K-POP(主にヒジュン) (1)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (3)
MV&歌詞訳(その他) (35)
食べ物・飲み物 (59)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (56)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (1)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR