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2018-08

合格>『半分、青い。』第117話 - 2018.08.15 Wed

​​​​​​​​​​​​​​​​​​成長しない成長しない…と言っていた
一部の視聴者への​ツッコミ返し​か!?

さすが神@悦吏子様(笑)

…と言いたいけど
成長してほしいというのは
つまり「大人」になってほしいというのは
達観しろとか完璧になれっていう意味じゃない

もうちょっと
相手の気持ちを思いやってほしい
脊髄反射的に暴言を吐かないでほしい
…ってことで

色々苦難を経験した後
そこから何かを学び取ってほしい
…ってことでもある

ラストで絵を描ける様になった鈴愛は
まさにその「成長」に当て嵌まるんじゃないの?
矛盾してない?

…ひじゅにですが何か?



​「言って良いことと悪いことがある」​by鈴愛



お前が言うな!

…と全国が一斉に叫んだ瞬間?

いやいや、コレって案外リアルですぞ。
他人の悪口ばかり言っている人は
逆に自分が言われると凹むもんだし
DV男やモラハラ男は打たれ弱い。


鈴愛の本を借りてきたものの
字が読めないので眺めているカンちゃん。

カンちゃんって何歳だっけ?
4~5歳にはなっているんじゃなかったっけ?
その頃って、もう読める様になってるんじゃ?

鈴愛ネグレクト疑惑がまた高まった気が…


それはともかく、早速、文句の電話をかける鈴愛。
律と話すきっかけが持てて​良かったね♪​って感じ?

「幾ら友達でも親友でも幼馴染でも同じ日に生まれても」
とか言っていたけど
友達や家族は勿論、恩人にも他人にも暴言吐きまくっていたのは
誰やねん!?って感じ。

これはきっと
こうしてツッコミを入れて楽しめる様にと
悦吏子様が視聴者のために設けて下さったお楽しみポイント
…に違いない>ぉ


*鈴愛
和子さんの件を大声で叫び
“ともしび”のママにまで知られてしまった。
それを悪いと思うどころか
自分が蚊帳の外だったことに不機嫌になっていた。

*律
うっかり口にしてしまったのを
鋭いカンちゃんに悟られてしまった。
気にしていた。

↑口止めされていたことを言ってしまった
…という点では同罪かもしれないけど
気持ち的にどちらが酷いかは明らかだと思うけど?
 
でもって、鈴愛は顧みるどころか怒るばかりだから
ブーメランとも言い難い。


マンガ家を挫折してしまったから知られるのは恥ずかしい―
そういう気持ちは分かる気がする。

ただ…

ストーカーの件
夏虫駅の件

…これらは、表面上は嫌がるふりをしながら
律に知らせたい気満々だったし
カンちゃんが同席しているのも気にしてはいない様子だった。

しかもそうして、妻帯者@律にロックオン。

こっちの方が人間として恥ずかしいと思うのだけど、鈴愛は平気なのね。
鈴愛の「恥ずかしい」の基準、ちょっとブレてね?


でも、まあ良い。
要は鈴愛は(ある種の)トラウマを抱えていて
それが娘との関係にも(ある種の)影を落としていた。

ネグレクトもムベなるかな?

人生の先輩である(+死亡フラグが立っている)お祖父ちゃんの
優しい言葉で、そのトラウマを解消することができた。

…っちゅーのが
今日のお話だったわけですよね、悦吏子様?

お祖父ちゃんも退場前に見せ場を残さなくちゃね。


一つ、ビックリしたこと―

「うちの姉ちゃんくらいボケが楽かも」
妻の愚痴を言い合う中で草太が出した言葉。

鈴愛のキャラは「ボケ」だったんだ!?
一緒にいて「楽」なんだ!?

鈴愛のキャラを批判する視聴者に対し
人間の裏を描いている…と主張するファンもいるらしいけど
そうしたファンへのツッコミ返し?

鈴愛はやはり​“愛すべきキャラ”​のつもりなんだ…

悦吏子様たら
トンデモナイ勘違い。
もしくは、大失敗。

​が、頑張れ、悦吏子様!​
人間、誰しも間違いはする。
頑張っていれば、いつかは報われる。

もしかしたら、次回作で
「感動した!」
…と
ボンクラひじゅにもカンちゃんの様に言える日が来るかもしれませんぜ。




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うさぎ美味しい>『半分、青い。』第116話 - 2018.08.14 Tue

​​​​​​​​​お祖父ちゃんに五平餅の作り方を教わる鈴愛

   そのために揶揄されるお祖父ちゃん
   使われる両親(設計その他)及び草太(子供の世話)

萩尾家へ初めてのおつかいに行くカンちゃん

   そのために気を遣いまくる弥一&律
   眠りについたところを起こされる和子さん

…いつも周囲は迷惑を被ってばかり(^^;)

「死んでくれ」とまで涼ちゃんを罵倒したのは
いつもは我儘を通すのは鈴愛なのに
この時ばかりは涼ちゃんに先を越されてしまったから?

…ひじゅにですが何か?



​「五平餅くらいで」​byお祖母ちゃん



“オフィス・ティンカーベル”にいた頃
見様見真似で五平餅を作ってみたものの
秋風に容赦なく却下されてしまった経験があるから
「五平餅くらい」とは言えないものであることくらいは
鈴愛も分かっているハズ。

だから鈴愛に言わせないで、お祖母ちゃんに言わせたのか?

お祖父ちゃんと苦労を共にしてきた、お祖母ちゃん。
五平餅も一緒に作っているシーンがあったし
かつては五平餅で生計を立てていたみたいだし
そもそも五平餅は歴史ある郷土料理であるわけなのに
「五平餅くらい」と言ってのけちゃうとは…

さすが、ナレーターを勤めるだけあるな>ぉ


視聴者皆が「五平餅くらい」と思っているという前提で
真剣かつ大袈裟な態度のお祖父ちゃんを滑稽だと決めつけて
お祖母ちゃんの言葉はいわばツッコミで
笑いを誘う…という図式なのだろうとは思う。

でも、そんな風に人や物を見下すことができない視聴者も
僅かかもしれないけど存在するんですぜ。

つまらないドラマには辛口感想を書いちゃう、ひじゅにでも
美味しい食べ物や、それを作る職人さん達には
リスペクトしかないですぜ。


あかり@『てっぱん』のヒロインは
友人がショットバーを始めたくて貯めていた資金をせしめ
祖母が以前経営していたものの封印した店を強引に譲り受け
お好み焼き屋を始めた。

鈴愛はそれにちょっと似ているけど
それに加えて
お祖父ちゃんは近い内に死ぬだろうから…
という余計な言葉付き。

あかりは
「(やらなきゃ)勿体ないから」という理由で始め
鈴愛は
「物乞いした方がマシ」「社長になる」と宣言しながら
お祖父ちゃんの「居場所」を作るという美談に聞こえる動機に
いつの間にかすり替え。

​う~ん、やっぱ最強だわ、鈴愛!​


ももももしかして
過去のダメ朝ドラ及びダメ・ヒロインへのトラウマを
払拭するのが第一目的?
鈴愛の存在理由?

​う~ん、深いわ、悦吏子様!​


そう考えると頷ける部分が多いな―

「社長になる」は
夏美@『どんど晴れ』の
「ったしっ、女将になるっ」に通じるし
次期女将の候補者からその座を奪ったことになるので
そこも鈴愛に似ていると言えるかも。

事業をする、というのは『あさが来た』か。
職業を次々と変えるのは『だんだん』で

『だんだん』といえば
変にカッコつけた台詞+少女マンガチックな恋話も共通(笑)

律がロボット研究に携わっているのは
『ウェルかめ』に通じるし
マンガ家とタウン情報誌という違いはあるにしろ
クリエイティブな仕事という点では共通する。

マンガ家は、まんま『ゲゲゲの女房』だし

母親が亡くなる+演者が原田知世は
『おひさま』だし

言葉がキツクて下品なのは『カーネーション』だし

それに…
​いやいや、ちょっと待て!​

『てっぱん』も『だんだん』も
ひじゅに的にはドラマもヒロインもダメダメだったのは事実だけど
『どんど晴れ』や『ウェルかめ』は
ドラマは酷かったけどヒロインには悪印象はあまりなかった。

『おひさま』は前半は大好きだった。
後半はダメダメだったけどね。

『あさが来た』は両方好きな方だったし
『ゲゲゲの女房』はもっと好きだったし
『カーネーション』は大好きだった>最後の1か月除く

う~ん、そうすると、この化案が絵もイマイチ当て嵌まらないかな。
少しでも​意義​を見出したかったんだけど…

それとも悦吏子様のチョイスが悪かったのかしら?>ぉ


後半、つーか今日は大部分を締めるカンちゃんパートは
まあ、小さな子供だからツッコミ入れてもしょうがない。

ただ、弥一さんからあれほど「起こさないで」と言われて
アッサリ起こしちゃうのって…

その後の律との『ふるさと』デュエットがキモなんだろうから
もうちょい自然に繋がる様にできなかったものか?

それと、鈴愛がマンガ家だったことも
これも、カンちゃんに知るってことが肝心なことなんだろうけど

律が口を滑らせたとはいっても、アレだけの発言で
ピンポイントで理解しちゃうカンちゃって鋭過ぎ(笑)


それにしてもカンちゃんパートが長いのは
1:ネタ切れ>困った時の子役頼み
2:律を多く出すため
3:翼君…つーか、より子さんを下げるため

…限りなく「3」な気がして怖い。

別に、より子さん贔屓じゃないし
最後は律&鈴愛で締め…というのも分かるんだけど
でも、こういう風に話を持って行く​悦吏子様は怖い​(^^;)




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ごへーもちのたれ


​​​​​​​​​

2号店へGO!>『半分、青い。』第115話 - 2018.08.13 Mon

​​​​​​​​​​​​​​愛の反対は無関心…というけれど

もはや鈴愛のことは
どーでもいい(笑)

もはや嫌いでさえない

今迄もそういう心境に陥ったことはあったけど
書くことは好きだから続けた

今回あまり書く気力も涌かなくなってきたな…

だったら辞めれば?
ってことになるけど(笑)

中途半端なまま辞めちゃうと
次作が始まっても復活しなくなりそうで
取り合えず『まんぷく』のために続けます

…ひじゅにですが何か?



​​「調子の良い時、調子に乗らんと」​by和子



晴さん、プチ家出の図ぅ―

行先は萩尾家。
鈴愛が昔、同じく萩尾家に家出した時と
重ねているらしいけど…

まだ世界の狭い子供が近所の幼馴染の家に逃げ込むのは
微笑ましいと言える範疇。
そこに母親が迎えに行くのも普通。

でも、もうイイ大人がそうするのは
他に逃げ場がないってことの証明。
​物悲しいし、うら寂しい。​
迎えに行くのが、家出の原因になった娘…というのも悲しい。


お祖父ちゃんには居場所がない―

そんな言い方で相談したら
和子さんとしては、2号店に賛成するしかないじゃん。

つまりは晴さんも心の中ではとっくに賛成している
…っちゅーことなんだろうけどさ。

しかも、晴さんの愚痴はこの程度でオシマイ。
後はひたすら和子さんを気遣う晴さん。


「私の代わりに泣いとる」
それもあるけど、今日のところは、家出の原因への悲しみも
かなりの部分を占めていると思うんだけど…

「楽しいのが倍になる…悲しいのが減る」
和子さんの状況は同情すべきものだけど
こう言われてしまうと…
旅行に行きたいとは言えないよね、晴さん。

しばらく和子さんから離れることになるし
和子さんが行けない所へ行って和子さん抜きで楽しむことになるし
罪悪感抱いちゃうよな。

ももももしかして、和子さんったらワザとそう仕向けてる?>ぇ

死を目前にした和子さんが勧めてきたことだから
2号店に乗り気にならざるを得ないよね、晴さん。

ももももしかして、そのために和子さんを余命僅かな設定にした?>ぉ


こうして、すっかり気持ちを変えた晴さん帰宅―

平謝りする宇太郎さん。
プチ家出は彼には少しばかり効果あり。

「私も手伝うし、大丈夫やよ」
一応、旅行を勧めることにしたものの
エラソウな鈴愛。

草太もお祖父ちゃんもお金を出すと言ったのに
鈴愛は晴さんが留守の間「手伝う」だけ?

一人でコーヒー飲みに行ったりするほど暇とお金があるのに?

↑拘るなあ(笑)

でもさ、東京にいた最後の頃は
“おもかげ”には行っても水しか頼まなかったって言ってたじゃん。
ワザと対比させているんでしょ?


2号店を決意した途端、具体的な話し合いを設ける晴さん―

これは当然のこと。
なのに、アカラサマに​あくびをしてみせる鈴愛。

こーいうとこ
視聴者にワザと喧嘩売っているとしか思えないんだけど
そこに何の意味があるのかが分からない。

鈴愛をダメ女に見せるのは、ここまでしなくともも十分。
もうお腹いっぱい。
食べ過ぎて苦しい。

どんなに苦しんだって
鈴愛が後に改心することは、あまり期待できないし
結局のところ、彼女の望みが全て叶ってしまうわけだし…

2号店が成功してメデタシメデタシ!
となっても
やはり鈴愛のアイディアは凄い!
鈴愛、大儲け!
…で終わりだろうし

2号店は大失敗!
となっても
五平餅が時流に合わなかった―
宇太郎さんのアイディアがダメダメだった―
でも、鈴愛に個人的損失はないからあ痛くも痒くもない
…で終わりだろうし

どっちであってもカタルシスなんてない。


そもそも
お祖父ちゃんの居場所…なんぞと
イカニモお祖父ちゃんを思いやっている様だけれども
「思い付き」なのはバレバレじゃん。

綺麗事を後付けしてイカニモ良い話に見せかけているだけじゃん。


それと
お祖父ちゃんに活躍してもらう…のではなく
鈴愛が受け継ぐってことだから
これって、お祖父ちゃんの死亡フラグかも?

和子さんの前に、お祖父ちゃんを死なせるのか?


そして
今日も律はポエトリー台詞三昧。

涼ちゃん編は抑えられていて、その分、下世話な感じだった。
やはり、律と共に帰って来るもの?

そっちは妙に酔った言い回しだし
それ以外は品性下劣って印象だし>言っちゃった
神@北川悦吏子の辞書に「中庸」は無い?





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チンチン電車>『半分、青い。』第114話 - 2018.08.11 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​『あしたのジョー』だの『マグマ大使』だの
騒いどいて

何でここに来て『ドンキッコ』?

ちばてつやや手塚治虫が好きと言って
他のマンガ家の名前は挙げなかったのに

今更ここで石ノ森章太郎?

…いや、勿論
色んな作家の色んな作品を読んでいて構わない
つーか、それが普通ではあるけどさ

“楡野食堂”→“つくし食堂”と変える際にも
『ドンキッコ』の影響を受けた提案があったとか
それがずっと夢だったとか

そこまで関わるものならば
何故、今迄に名前だけでも出さなかったの?

唐突過ぎるぞ『ドンキッコ』

…ひじゅにですが何か?



​「お母ちゃんは隠し持っとる」​by鈴愛



↑社長宣言は母親のヘソクリを当てにしてのことかよ!?

…と

全国が一斉にズッコケた瞬間(笑)



ヘソクリというより、ちゃんとした貯金だし
2号店じゃ自分で起業するとは言い難いし
ましてや社長とは言えないんじゃ…と思うし
チンチン電車風に…というアイディアを出したのは宇太郎さんだし

…全てが他力本願。


自分で就職口を探してほしいとワザワザ頼んでいたのに
ブッチャーが自分の所で雇ってくれると言った途端
「物乞いする方がマシ」
と、幼馴染の好意に砂どころか泥(というか糞)
を掛けまくるヒロイン鈴愛。

その口で、母親の「へそくり」で二号店を出したいと言い出すとは―

つつつつまり
早速、言葉の通り自分の親に「​物乞い​」してみせている!
…というわけですね。


凄い!
確かにこんなヒロインはいなかった。
まさに朝ドラを超えている!
さすが神@北川悦吏子!





​そこにどんな意味が?​


例えば『純と愛』
人間の嫌なところや変なところばかり前面に出していたけど
それはヒロインだけではなく、全ての人間が…だった。

だから観るのは辛かったけど、それだけリアルだったと思う。

そんな中で純も愛も、やりたいことは一貫していたし
そのために一生懸命だった。
だから、少なくとも、ひじゅには好感が持てた。

そして、そうした世界を描く脚本家の意図に興味が涌いた。

…まあ物語的には極端な上にパターン化しちゃってたから
成功作だとは思わないけどね。


『半分、青い。』は鈴愛ばかりが変だし
どんどんエスカレートして
変なところもある…なんてレベルを超えて
全体が変、まるっきり変、存在自体が変…になってきている

例えば、順ちゃん@『ちりとてちん』
今でも好意的に受け入れられているのは
ヒロインを諫めることができる本当の意味での親友だったからだと思う。

鈴愛にはそういう人はいない。
いないから可哀想というより
いないから全てが彼女の思う通りになっている。
全て周囲にお膳立てさせて。


マンガ家に挫折した?
涼ちゃんに捨てられた?

彼女は常に被害者で、周囲の同情を買うばかり。
悲劇のお姫様に酔うばかり。
もうそれだけで、不幸どころか十分に恩恵を受けてるじゃん。

涼ちゃんと離婚に至るまでのアレコレは
それ以前の鈴愛のダメ行為がブーメランとなって返って来た
…という見方もできた。

「も」ではなく、まさしくそうだと台詞で言ってはいたけど
ただ返って来るだけじゃ物語じゃないんじゃ…
それで鈴愛が変わらなくちゃ意味ないじゃん。

ましてや今回
涼ちゃんに貯金を使い込まれたり
自分の“夢”に暴走されたりしたことを
今度は鈴愛が晴さん達に行っている。

ブーメランでさえない。

何があろうと自分の願いを実現させる。
でも、それは信念によるものではなく
その場その場の思い付き。

他人を巻き込むだけでなく犠牲にもし
望み通りに進まなければ罵倒したり脅したり…
とにかく人を踏みつけにする。


今回だってそうに違いない。

晴さんがどんなに旅行を楽しみにしていようと
そのために今迄どんなに苦労してこようと
​そんなの関係ねえ!​

草太が自分の貯金も出すと言ったり
お祖父ちゃんが年金を出すと言ったりしても
鈴愛は自分は幾ら出せる…みたいなことは言わない。

幾ら「スズメの涙」でも慰謝料&養育費を貰ったのに
ちょくちょく一人でコーヒーを飲みに行ったりはしていても
家族のために(カンちゃんのためにさえも)使う気配は一切ない。

草太&お祖父ちゃんの申し出は
本来なら鈴愛との対照となっているはずだけど
そんなのこの世界では響かない。
寧ろ、その分、鈴愛の資金が増える…くらいの認識かも?


今日のところは、晴さんがささやかな抵抗を見せているけど
どうせすぐ折れるのだろう。

それどころか、晴さんの方が積極的に鈴愛の味方をしそう。


そんな風に自分主義が罷り通って
どんどん悪い方向に進化するヒロインを
「人間の闇を描いている」とか
「リアル」とか評することはできない。


ま、もしかしたら北川的には
お金のない鈴愛が突き進むのに
“根拠”を持たせたかったのかもしれないけどね。

晴さんのお金というベースに
「思いつき」とヒロインが一旦は諫められ
一応の騒動はあるけれど、それを経て
皆に応援されて頑張る…という展開で。

視聴者への​ツッコミ返し​であると共に
それが​感動的な物語​と信じているのかもしれない。

そこがもう、処置無しって感じなんだけどさ>言っちゃった


周囲の人々は、鈴愛に過保護なだけでなく
いつの間にか感化されてきているから
(筆頭はユーコ、最近は律も)
『ボディ・スナッチャー』みたいなドラマなのか?
と解釈すれば
幾らか納得でき………るのなかあ…(^^;)

あ、そういえば
石ノ森章太郎の初期の短編に
『ボディ・スナッチャー』をベースにした物語があったけなあ。
タイトル忘れたけど>ダメじゃん




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公開処刑>『半分、青い。』第113話 - 2018.08.10 Fri

​​​​​​​​​​​昨日はボクテが暴走
twitter風に言うと「拡散」?

今日はユーコがフォロー
鈴愛をどこまで持ち上げる気だ?

…ひじゅにですが何か



​​「ドキッとしちゃってさ」​by律



↑何か嫌な奴だな


「公開処刑」と言いながら
全く恥だとは感じていない様子の鈴愛。
寧ろ、待ってました!な展開。

律にどうしても伝えたかったことを
ボクテを酔わせて彼の口から言わせた…としか思えん(笑)

ボクテが話し始めるのを待てずに
ストーカーの件は自分から言っちゃったわけだし
「自分で言いたかった!」なんて
全ては事実だと認める…つーか、公言しているし
ワザとらしく縁側から落ちてみせて
律が手を差し伸べてくれるのを待っているし

​私達は何を見せられているんだ!?​

…と、言いたいところだけど
これが北川流恋愛術?
実は視聴者への神による特別指南?


何だかんだ言いながら緩~く見守っている楡野家の人々。
あ、草太は好奇心剥きだし状態だね。
カンちゃんは眠っているし。

「狸寝入りや、その子はそれくらいやる」
やっぱ、カンちゃんに聞かせたかったのか?
子供が認めれば後は楽だものな>究極の外堀?

つーか
カンちゃん=ふてぶてしい子
という括りなのか、鈴愛の中では?

だから、いつも平気で放置しているのか?
自分の事情をカンちゃんに言わせているのか?
いや、そうやって都合良く使い倒すべく育ててきたのか?


夏虫駅での鈴愛の心境については既に聞いていたという律。
結婚後に…というのがミソ?

鈴愛にフラれて自暴自棄になっていたところを
より子さんに付け入られた―
というボクテ&ユーコ説が事実だったとしても
そうやって、やすやすと付け入れられてしまうのが律。

そこへ持って来て、実は鈴愛も自分を好きと知ったら
プライドは一瞬にして回復。
2人の女性に愛される俺カッケー!てなもんだろう。

​女性は上書き保存​
​男性は別ファイルに保存​
と言うものな。


また、男性は別れた後も元カノは自分を好きなままだと
何故か思い込んでいる場合が多いらしいけど
鈴愛は思い込みどころか
「惜しかった」と、今この時この場所で皆の前で連呼。

​たまんねーな、こりゃ♪​ってところだね律、。

でも、幾ら何でも相手の親兄弟の前で不倫宣言はできないから
既婚だからと逃げる律。

不倫は良くないと言いながらも、その場に居る全員が
自分と鈴愛のカップリングに好意的なのは分かるから
気分良いよね。

だから↑みたいなことを言って
気を持たせることも忘れない。

ツマラナイ中年男になり下がったな…律。


それに
「支えたい」の答を今日まで、しかもあんな形で
引っ張っていたとは(^^;)

涼ちゃんは生活力ゼロだし
“夢”優先で家族をポイ捨てしちゃうダメ男だけど
律は彼とはベクトルの違うダメ男…みたい。
2人共、​無駄に顔が良い​だけ。

容姿至上主義の北川様らしい?


表面上は失敗に終わった律ゲット大作戦(ぇ)に
ボクテは酔ってたから覚えてませ~んという言い訳を用意。

代わりにユーコが鈴愛を持ち上げまくる。
つーか、ボクテばかり目立たせてはいられないと発奮?

「2人の関係はオープンで」
口が羽より軽いのは鈴愛の専売特許ではなく
梟町全体が、あっという間に噂を広めまくる人々で構成されている。
そんな中で律&鈴愛の様に本人達も家族友人も大騒ぎの関係なら
オープンになるのは当たり前で…
オープンというのは誉め言葉にはなっていない気が(^^;)

「私はジンときた」
本当はドン引きしていたくせにオベンチャラを言うユーコ。


そして、現在通っている看護学校の​愚痴​が始まる。
それを聞いてもらいたくて、鈴愛に良い顔しているだけか?

毒親のもとから逃げるためにマンガ家になり
マンガ家から逃げるために結婚したユーコが
今やセレブ妻で子供もいる身でアラフォーなのに

…つまり生活のためというわけでもなく
子供の世話があるから暇というわけでもなく
体力的にそろそろ衰え始めてきそうな頃なのに

看護師を目指すのは
まさか、また逃げたくなっているから?

…いやいや
看護師こそが子供の頃からの夢なんだっけね。
スマソ。

でもさ
色々大変なこともあるだろうけど
「心無い患者さん」って言い方はどーよ?

鈴愛を持ち上げるあまり
鈴愛に人間性も似てきちゃったか、ユーコ。


ちょっと気になるのは
ユーコ到来と共に、何かやたらと
​「仙台」​が強調されていること。

もしかして…というか、やはり…というか
東日本大震災を扱う気か、北川?

やめといた方が良いと心から思う>ぉ


「ブッチャーに使われるくらいやったら物乞いをする」
ユーコに影響を与えるだけあって、今日も酷い物言いの鈴愛。

仕事を探してほしいと頼んだのは自分だろ?

ブッチャーの上目線の自慢たっぷりな言い方に対抗したのかもしれないけど
ブッチャーのは「ハイハイ」って感じで聞ける。
鈴愛のはなあ…

そして、​社長宣言​

例えば、『どんど晴れ』の
「ったしっ、女将になるっ」宣言が有名なので
特に何とも感じない>スマソ

成功するもしないも北川次第だし(笑)




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