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2018-10

最終話>『半分、青い。』第156話 - 2018.09.29 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​あれ?

これまた又聞きではあるけど>と、一応断っておく
悦吏子様は、あっと驚く最終話にする!って
公言してたんじゃ…?

驚く要素なんてあった?

終わり良ければ全て良し…になるかもしれないと
ほんの少しは期待していたんだけど
驚くほど内容のない最終話だったな>そういう意味での驚き?

あ、内容がないのはいつもと同じか

いや、だから
最終話くらいは濃い内容なのかも…と
期待していたんだよね

半年が全く無駄だったと証明された朝

…ひじゅにですが何か?



​「想像するのも楽しい」​by鈴愛



2011年7月7日―

扇風機の発売記念パーティ。

岐阜で、それも“つくし食堂”で開催。
東京に拘ってるかと思ったよ。

始まってみれば身内ばかりの、​こじんまり​したパーティ。

ああ、そうだね、東京の大きな会場で多くの記者に囲まれて…
って立場ではないもんなあ。
岐阜でなら、義理でも集まってくれる人達がいる。


一人だけ、取材に来てくれた新聞記者が…と思ったら
鈴愛の初デートの相手@​コバヤン​

も、もしかして
悦吏子様による“仕掛け”って彼のこと?

でも、このところずっと
怒涛の“伏線回収”(あくまでも“”付き)が続いていたから
これはその最後を飾るものっていうだけだろう。

「あの時から鈴愛さん、回るものが好きだったなあって」
あの時、唐突に出て来た鈴愛の拷問フェチ。
それこそ何の“伏線”もなし(笑)
しかも、その後、この設定は生かされず仕舞い。

「初志貫徹!」
これって、まんま鈴愛への皮肉になっている。
も、もしかして
この半年は、これを言わせるための“仕掛け”だった?


「マザーの方が良くないか?」
この土壇場に扇風機の名前を強引に変更する鈴愛。

コバヤンに対抗したのか?
扇風機を思いついたのは母親のためだったと思い出し
今の今迄、母親のことを忘れていたことも思い出し
名前を「マザー」とすることで「初志貫徹!」を主張?

「すげえカッコイイ!」
言いくるめられ、その気にさせられる津曲さん。

本気でカッコイイと思ってる?

「マザー」というと思い浮かぶのは
楳図かずおが監督&脚本を担当した同名の映画。
歪んだ母子関係をホラー仕立てにした作品で
悦吏子様がこれを知っていて、その思いも含めての命名だったのなら
大したものだと感心するのだけど…違うだろうな(笑)
悦吏子様は多分、自分が毒親を描いているなんて微塵も思ってない。


鈴愛、晴さん、律…と挨拶が続く。

「マザー」なんだから、晴さんや和子さんの話題を入れるのは良い。
集まった人達にとっても身内に近い間柄だし。
でも、ユーコの名前を挙げるのって、複雑微妙…

このために、鈴愛はワザワザ帰郷して周囲を巻き込んで
泣き顔アピールしていたのか?

せめて、ユーコの母親ぶりを描いていたなら
もっと言えば、彼女の患者たちへ向ける愛を母の愛と重ねていたら
もっと一貫性のある挨拶になったかも?

でも、ユーコの名を出した後に続くのが
「鈴愛はよく頑張った」だものなあ…

まあ、ユーコは鈴愛持ち上げのためだけに存在していた様なものだから
その死さえも鈴愛のために用いられるのは本望かもしれないね(^^;)


「雨の音が綺麗に聞こえる傘」
律からの鈴愛の誕生日プレゼント。

「盗んだ」
鈴愛が願いを書いた短冊を手にする律。

“伏線回収”の最後はコバヤンではなかった(笑)

前者は―
いつ作ったんだよ?
扇風機の前にそれを作る話にしても良かったじゃん。
そもそも、ロボットだって
鈴愛の様な人の介助をする機能を持たせたいって言っていたのに
叶わないままだったんだしさ。

後者は―
笹に吊るすことで願いが叶う…とされているんだよね?
それを勝手に外して自分のものにしてしまったら
逆の結果にならないのか?

ま、多分、このドラマのファンは
「律の傍にいられますように」という願いなんだから
それを当の本人である律が願いごと受け止めた―
と解釈するんじゃないかな…とは思うけど(笑)


そしてラスト。

またまたポエトリーな台詞だけど
そこに含まれた
「想像するのも楽しい」
という言葉が意味深。

ももももしかしたら…

ひょっとしたら…

この半年のほとんどは、鈴愛が想像の翼を広げていた…
ということかも?

つまり、​妄想​の世界​。

だから、鈴愛中心に世界は回り
どんなに他人を踏みにじっても暴言吐いても暴力をふるっても
周囲の人々は咎めるどころか大絶賛!
悲しい出来事もあったとはいえ
それにより鈴愛は“悲劇のお姫様”に酔えたし
周囲も一層優しくしてくれたから、鈴愛的には幸せ。
恋する相手はイケメン揃い。
最後は本命中の本命@律と結ばれる。

うう…まさに妄想の世界(^^;)

鈴愛の妄想であり、悦吏子様の願望が炸裂した半年間…
​​半分、青く(中二病)​​
​​半分、ホラー(壊れた世界)​​


これこそが悦吏子様の仕掛けであり
始まる前から宣言していた「朝ドラ革命」だったのかな?


ひじゅに的には後者を模索した日々だった…と言えるかも?
半分はね>半分、模索


↑これについては
気が向いたら後で何か書くかもしれません>シツコイ?




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後1話>『半分、青い。』第155話 - 2018.09.28 Fri

​​​​​​​​​​​う~~~ん…

昨日まではさ
震災の扱い、軽っ!!!
とは思ったものの

まあ、地域差があったのは事実だから
鈴愛がいる所は
余震もなく
食料も水もガソリンも不足することなく
あっという間に“日常”に戻れ
心の傷が残ることもない
とってもラッキーな場所だったのだろう―

大した被害のなかった、ひじゅに地域でも
これらのことで大変ではあったんだけどね
でも、比べても仕方ない―

と、無理くり自分に言い聞かせて観ていたんだけどさ

う~~~ん…
今日はなあ…

…ひじゅにですが何か?



​「俺の生まれた意味はそれなんで」​by律



鈴愛を守るために生まれた、と断言する律。

えっ?
今迄、律が鈴愛を守るエピなんてあったっけ?

素っ飛ばした期間(子供時代~高校卒業あたり)には
もしかしたら、そういうことがあったのかもしれない。
左耳の件でイジメがあったと鈴愛は言ってたから>言ってただけ

その後は特になかった様な…

卒業後は、律は京都に行く気満々だったし―
結果的に同じ東京に住むことになっても
和子さんがワザと“秋風塾”に近いマンションに決めたと知った時
律ったら嫌な顔してたし―
清と交際時は、寧ろ鈴愛を避けて遠くに行っちゃったし―
それも清への愛というより性欲って感じだったし(性欲>鈴愛)―
夏虫駅での再会まで何の音沙汰もなかったし―
最初から決めていたと悦吏子様が強調する割には
偶然が重なった上でも突発的なプロポーズだったし―
断られたらアッサリより子さんと結婚しちゃったし―
鈴愛とハグしながらも、より子さんとの再構築を選んだし―

自分の都合の良い様に記憶を​改竄​できる人がいるらしいけど
律もそうだったのか?


無理くり纏めようと必死な悦吏子様。

言っちゃあ悪いが、このドラマって
​律&​鈴愛​​の関係がメインでしょ?
つーか、​それしかない​でしょ?
震災も何も、そのための道具でしかないでしょ?

なのに、そのメインを完結させるのに
辻褄もへったくれもなく、とにかく強引に進ませるって
どんだけ~?って感じ(笑)


ところで、悦吏子様

カンちゃんが始めたのがフィギュアスケートなのは
ご自分の娘さんが習っていたから…だそうだし
所々に挟まれた有名な写真家の名前&作品は
やはり、ご自分の娘さんのそれ…だそうだし

その無理くり感や物語に昇華されていない感は置いといて
ま、親バカっちゅーことなんだろうな
…と、解釈していたんだけど
つまり、悦吏子様も、人の親っちゅーことなのね
…と、思っていたんだけど

その割には、『半分、青い。』の中での子供達の扱い​軽過ぎ​(^^;)

カンちゃんに関しては言うまでもなく
今日のこの律の発言からすると、翼君も父親に愛されていないのが分かる。
ユーコもまた、死を前にして一番熱いメッセージを残したのは鈴愛に対してで
夫も息子も軽い軽い。

親にとって一番大事なのは子供…なんじゃないかと思うのは
ひじゅにが、子供を持った経験がなく、自分自身が子供の立場のままだから?
だから、ついつい夢を見ちゃっているだけ?


で、そのユーコのメッセージだけど―

鈴愛の気持ちをなだめるだけの役割しかないじゃん。
比重が夫よりも子供よりも重いし熱いってだけでなく
大変な最中なハズなのに何か​ノホホン​とした話し方だし
つまり緊迫感皆無で
そんな喋っている暇があるなら、一人でも多く助けようと動かなかったの?
…と、どうしてもどうしても悔しく悲しく考えてしまう。

悦吏子様が、震災を無理くりネタにしてまでも訴えたかったのは
秋風の手紙にある「生きる力」ってことかと思うけど
ユーコはそれを放棄したってことだよね。

​それは美しい死なのか?​

寄り添うよりも、不可能だと分かり切っていても
守ろうと、助けようと、最後までジタバタしていた方が
美しいと思うし、「希望の力」を貰えた気がする。

せめて、物凄くバタバタした状況なのが物音だけでも伝わってくる中で
早口で、ところどころ聞き取れないくらい取り乱してのメッセージだったら
もう少し感動できた…可能性はありますぜ。

まあ、ユーコの死は、ぶっちゃけ鈴愛を励ますためのものだから
ああいう形にするしかなかったのかもね(^^;)


震災の影響が全くなかった地域に住んでいても
毎日嫌と言うほど流れていた津波の映像に
PTSDになってしまった人も少なくないとか聞いた。

悦吏子様ったら、避難先の沖縄でその映像を観ることはなかったのかな?
自分は無事でも、被災者達を思って心を痛めることもなかったのかな?
客観的に物事を見るということが出来ない人らしいので
直に経験したことでなければ軽く薄くなってしまうのは仕方ないのかな?
あるいは、個人としては繊細な感受性を持ってはいるけど
それを作品として描き出すのは苦手なのかな?

かなかなかな…?




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後2話>『半分、青い。』第154話 - 2018.09.27 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​ドラマだからって
ドラマチックでなくたって良い

主人公は完璧である必要はない
どうしようもない悪人だって、屑だって良い

何かを成し遂げることもなく、寧ろ挫折続きでも
大きく成長することもなく、卑小なままでも良い

登場人物達が本当に生きている“人間”に感じられるほど
描き込まれ、表現されているなら―

作者が訴えたいテーマが息づいているなら―

同時に、娯楽はやはり娯楽なわけだから
しっかり面白さも備えていてくれるなら―

ドラマとしては完璧!

そして
その全てが全く欠けているのが『半分、青い。』

…あくまでも、個人的見解です!

…ひじゅにですが何か?



​「私の世界は半分になった」​by鈴愛



↑ポエトリー台詞も極まれり!って感じッスな(^^;)


その前に、鈴愛にとってユーコが「半分」と言えるほどの存在だったのか
ちょっと不明なんだけど…

ユーコは鈴愛を徹底的に持ち上げていたけど
鈴愛の方は特に彼女に何もしなかった様な記憶。

ユーコは“秋風塾”を辞めた後も鈴愛を気にかけてくれていたし
この間の「生と死の間」発言の時まで何回か訪ねてきてくれたけど
鈴愛の方は全く動きがなかった様な記憶。


終盤も終盤だからタイトルとリンクして
「半分」「半分」とあちこちで強調している様子だけど
このドラマのテーマというか、悦吏子様が一番(唯一?)描きたいのは
​​&鈴愛​​なんでしょ?

ユーコの死で「半分」になっちゃったら
もはや律と世界を分け合う余地がなくなっちゃうんじゃ?>ぉ


それと、ユーコは常にボクテと一緒で
鈴愛よりも仲良さそうだったのに
何故こーいう時はボクテが出てこないの?
ボクテと分かち合うべき時じゃないの?


それでも勿論、友達なんだから
死を嘆くのは当然のことなんだけど…

何かこの言い回しってさ
自分の気持ちを語っているだけで
ユーコを偲んでいるって感じしないよね。

「生と死の間」発言は
(個人的には今も納得し難いのだけど、そこは置いといて)
とにかくユーコが何がしかの不安もしくは恐怖に苛まれていて
鈴愛に助けを求めていたのは事実。
どうしようもなかったこととはいえ、その言葉を受けた鈴愛が
彼女を助けられなかった罪悪感に苦しむ…とかなら分かるんだけど
そういう感じでもないよね。

何か、結局、​自分のことだけ​なんだな…と思ってしまった。


それに、またもやカンちゃんを放置しているし(^^;)

転校すると決めたことでイジメ問題は解決?
あれからずっと学校は休んでたの?
で、今は春休みらしいから、もうイジメは完全終了?
心の傷なんて最初からなかったってこと?

カンちゃんは離婚して父親に逢えなくなったことを
「同じ地球に住んでいる」とか何とかいう理屈で
平気な顔をしてみせていたけど
父親に貰ったキツネのぬいぐるみを離さなかったり
この間、再会した時には父親に飛びついて泣いたり
そもそも母親に悩みを打ち明けられなかったり…
鈴愛の様に無神経な人間ではなく、やはり心はあるし
その心はかなり傷ついている様に見えるけど?


それでいて、自分は母親に甘える。

いや、母親にくらい本音を晒して甘えたって良いよ。
でも、全ての人に甘えているんだものなあ…鈴愛は。
自分も母親だということは忘れているって感じだし。


「あんたら見とったら涙出てきたわ」
草太にも、ブッチャー&菜生にも気を遣わせ
表面的にも元気そうにしてみせる…という努力もなく
自分の気持ち優先。


「おじさんは偉いね」
「和子おばさんのこと乗り越えて、こうしてちゃんと生きとる」
弥一さんにこういうこと言うって、​最低​じゃね?

誰もかれもが、いつまでもグズグズ泣き続けていたり
他の人達の前でも仏頂面しているわけではない。
表面的には笑っていても、心は悲しみや喪失感を抱えていて
いつ爆発しそうか分からない状態でいることもある。
…つーか、そういう場合の方が多い気がする。

寧ろ、哀しみが大きいほど、そうなる気がする。
鈴愛の様な、いかにもアピールしてます的な態度は
それだけ軽いってことの様な気がする。


鈴愛自身にも和子さんは大切な存在だったハズ。
その和子さんの死を自分も経験したし
その前には、お祖父ちゃん
さらに前には、お祖母ちゃんの死を経験した。

そりゃあ「半分」と断言できるほどの存在であるユーコの死とは
気持ち的に違うっちゃー違うのかもしれないけどさ
もうちょっと死への向き合い方を学んでいても良さそうなもの。

もっとも、​これこそが鈴愛!​ってとこではある(笑)


好意的解釈をするなら

ユーコに関しては、ボクテの様にTV報道を確認するということもせず
寧ろTVは観ない…と、逃げていた鈴愛。
娘のイジメ問題にも向き合っていない鈴愛。

それが今回、ユーコの家を訪ねるという行動が取れた

ユーコの死にしっかり向き合う

カンちゃんのことも扇風機のことも
そして律のことも、しっかり向き合える様になりましたとさ。
メデタシメデタシ!

という算段?


ともあれ
これだけ自分の気持ちに浸れる鈴愛は幸せだよね。

実際には、アレコレやらなければならない事だらけで
めちゃくちゃ忙しいもんじゃね?
ゆっくり悲しみたい…思いっきり悲しむことで乗り越えたい
と思いながら動くしかない。
それが生きるってことだという気がする。

あ、そうか
鈴愛は“生きている”とは言い難いものな。

悦吏子様の傀儡に過ぎないのだから。

↑個人的見解です!




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後3話>『半分、青い。』第153話 - 2018.09.26 Wed

​​​​​​​​​​​​​​今更だけど
このドラマって登場人物が皆、同じ言い回し
いわば鈴愛口調(笑)

キャラの描き分けも何もあったもんじゃない
…と今迄は思っていたんだけど

もしかして、ワザとなのか?

描き分け以前の話で
つまりは

全部、悦吏子様!!

…うん、納得!

…ひじゅにですが何か?



​「そんな高い物とは知らず」​by花野



だ~か~ら~安物なら構わないのか?
勝手に持ち出しても、他人にあげちゃってもOKなのか?
↑そこのところは全く注意しないのか?



​涼次​です。

んもう、冒頭からカッコ悪いとこ見られちゃって
ちょっと凹んでます。

皆さん、誤解しないで下さいね。
あくまでも、娘のためを思ってのプロポーズですから。
鈴愛ちゃんと元鞘なんて、トンデモナイ話です。
何を今更…って感じだし。
そもそも僕が成功したのは離婚したおかげだと思っているし。

ただ、やはり、娘はね…可愛いです。
これ以上お金の苦労はさせたくないんです。
だって、今の娘の価値観、お金が基準になっているじゃないですか。

このままだと、他人の気持ちを汲み取ろうともせず、それでいて他力本願な
母親そっくりの自己中女性になってしまいそうで…凄く怖くて
で、ちょっと、妥協してみようかな…と思っちゃったんです。

ええ、​気の迷い​です。


とはいえ、勝算はありました。
プロポーズを受けてくれるという勝算じゃないですよ。
十中八九、断られるだろうと踏んでのことでした。

まあ、物質主義を絵に描いた様な鈴愛ちゃんですから
今や映画監督として飛ぶ鳥を落とす勢いの僕となら
これでセレブ妻の夢が叶う!と
速攻で縋りついて来る可能性はありました。
だから、ちょっとヒヤヒヤしながら臨んだんですけど
​断られて良かった!本当に良かった!​

三叔母の前で決行して正解でした。
だって、証人になるじゃないですか。


でも、鈴愛ちゃんとしては、してやったり!って思っているもしれませんね。
この間は、かつて自分をフッた、まー君をフッてたでしょ?
そして今度は僕…
これは鈴愛ちゃんの​復讐​なのかもしれません。
そのために再び彼女の方に向く様に動かされてる僕って…


でもね、僕としては、嬉しさのあまり律さんに頭まで下げちゃいましたよ。
「鈴愛ちゃんをよろしく!」って。

これで、押し付け完了!です。

あくまでも「鈴愛ちゃんを」ってところはミソですよ。
娘は僕が引き取ろうかと考えています。
鈴愛ちゃんのことだから、新婚生活に娘は邪魔だと言いそうだし。

でも…僕が合わせてもらえない間、上手いこと律さんに懐かせてますからね。
ちょっと難しいかもしれませんねえ…弱ったなあ…


カンちゃんのイジメ問題ですか?
僕なりに考えてはいますけど、何せ手が出せない状態ですからね。
僕だって津曲さん程度のことは言ってやりたかったですよ。

鈴愛ちゃんったら、アッサリ転校を決めるなんてね…

最終手段はそれですよ。
それに反対はしませんよ。
でも、その前にやること沢山あると思うんだけどなあ…

ただ逃げれば良いと思ってるだけ
…っていうか
いや、本人が辛いならそれはベストな選択と言えますが
そもそも​親が真っ先に逃げてどーすんだよ!?​
…っていうか


確かに、鈴愛ちゃん自身、逃げるばかりの人生だった気もします。
戦った経験ってないんじゃないかなあ。

マンガ家を辞める直前は頑張ってたって?
アレだって結局、逃げたと言えるんじゃないですか?
酷い出来だろうと何とか描き上げた…ってとこまでも行ってないし…

まあ、僕が言うのも難ですが(^^;)


鈴愛がやってることって、律さんとのイチャイチャがメインで
カンちゃんに締める時間も心もごくごく僅かじゃないですか。
何かメンドクサイから手っ取り早く済ませちゃおう!って
思っているのがバレバレですよ。

アカリちゃんとかいう友達のことだって考慮に入れるべきじゃないでしょうか。
必死で庇ってくれる彼女を置き去りにすることになるんですから
今度は彼女がターゲットになる可能性もありますよね。
友達とはいえ他人、他人のことまで考えていられない!
…と言われればそれまでですが。

ところで、「アカリ」って名前、『てっぱん』へのオマージュですか?


まあ、今の鈴愛ちゃんの心は
カンちゃん5%、ユーコさん10%、扇風機15%、
残りはぜ~んぶ律さん!って感じですよね(^^;)
しかも、律さん以外のこともみな、結局は律さんに繋がってる…
扇風機に関しては重なってる…

つまりは全てが律さん!なんですよね。

ほんのちょっと彼女の人生を飾り立てるために
アッサリ殺されたユーコさんが気の毒で仕方ありません。

出て来るたびに不必要&不自然なまでに鈴愛上げさせられてましたけど
まさか、死まで利用されるとはね…


ドラマをちょっと盛り上げるために
まだ人々の記憶に新しい東日本大震災を利用する
悦吏子様と似た様なものでしょうか。

あ、​鈴愛=悦吏子様​なのだから当然ですね。


噂によると、悦吏子様は震災直後
放射線が怖いからと娘さんと沖縄に避難していたそうです。

ままままさか
被災地は勿論のこと、東京の状況もほとんど知らないままで
「震災までネタにして壮大なドラマを描ける私って凄い!」
ってな気持ちでリサーチもせず描いている…なんてことは
幾ら何でもないですよね?

確かに緊迫感もないし
恵子さんの台詞なんて、内容的には共感する部分もあるけれど
いつものポエトリー台詞の域を超えてないし…


ももももしかして
鈴愛とカンちゃんも沖縄に引っ越しさせるつもりでしょうか?
今度は『ちゅらさん』オマージュですか?

それともやはり…律さんとの仲を進展させるきっかけとして
使うだけ?


まあ、僕もさんざん使われたわけですけど…

これからは夢をもっともっと広げることと
できたら、もっと美人で巨乳の女性と再婚して
今度こそリア充になりたいと思います。

​皆さん、応援して下さいね!​
涼ちゃんでした




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あと4話>『半分、青い。』第152話 - 2018.09.25 Tue

​​​​​​​​​​ユーコを通して被災地での
カンちゃんを通して物理的被害は少なかった地域での
それぞれが負った心の傷と、そのフォローを描くのかな?

…と、好意的に観ようと思ってたけど

やっぱりというか
所詮というか
当然というか

​震災どこに行った状態(笑)​

ああ、つまり
震災=午後の夕立
っちゅーことッスね(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「いつかはカンちゃんの物だから」​by花野



イジメから守ってくれた友達に何かプレゼントしたい
…という気持ちは良いのだけど

代々受け継がれる物だとしても、今の所有者は母親。
なのに、どうせいずれは自分の物だと勝手に持ち出すカンちゃんにドン引き。

親のものは自分のもの
立っている者は親でも使え
…まさに、母親@鈴愛の姿からしっかり学んでいる。

これぞホラー!

おまけに周囲の大人達も、そこを諭すのではなく
「こんな高い物は灯ちゃんも貰えないと思うよ」

​安物だったら構わないのか!?​


ふと思い出す、少し前の「キモチワルイ」キスシーンの前段階。
黒いワンピースにノンアクセサリーの鈴愛に
カンちゃんが付けさせたのはマグマ大使の笛。

キスシーン導入にはマグマ大使の笛が最適!
という悦吏子様の算段が強烈だったので気付かなかったけど
あれは梟のブローチがないことに鈴愛が気付かないように!という
カンちゃんの算段だったのか?(怖)


「転校しない?」
そんなカンちゃんのイジメ問題に、こう提案する鈴愛。

それ自体は正解だと思うよ。
子供ってまだまだ視野が狭いから、学校の中だけが世界の全てと思いがち。
だから、追い詰められて自殺を選んでしまう例も少なくない。
元凶から離れるのが一番良い。

たださ
鈴愛はカンちゃんが話してくれなかったってことを嘆いているくらいだから
この時点ではまだ事情を掴みきれていない状態じゃない?
安易に転向と言う前に、すべきことは色々ある気がする。

「私が守る」
ネグレクト疑惑の鈴愛に言われてもなあ…

「支える」という言葉も、律に対しても涼ちゃんに対しても
大安売りってくらい口にしていたけど、実現しなかった様な(^^;)

「どうにかなりますよ」
なんてテキトーなこと言われた津曲さんは今こそ怒って良いかも?


それでも、ネグレクト疑惑(まだ言うぞ)の鈴愛が
イキナリ子供と向き合うエピが出てきたのは
世間の評判が耳に入ったので修正した?

でも、無理くり
イジメを入れてこなくても
それどころか、震災を盛り込まなくても
幾らでも描けた…ハズだよなあ…(^^;)


「カンちゃん、最後に牛乳入れるのが好き」
牛乳苦手なひじゅにには驚愕の台詞(笑)

「じゃあママ買ってくる、少し待ってて」
この状況、この状態の娘を連れて行かないことにも驚愕。

子供には見せたくない震災による悲惨な状況が目に入ってしまうから?
…と思ったけど、別に何ということなく帰って来ちゃったな。

その隙に、父親に逢いに行くカンちゃん。

最初に律の所に行ったものの留守なので三叔母の家へ。
もしも律がいたら、涼ちゃんに逢うことは考えなかったってことか?


「母親の私では、あかんのかな」
カンちゃんの行き先が分かったので、いそいそと律の所に行く鈴愛。
もうすっかり​“相談女”​

「これ以上ママに心配かけちゃいけないって思ってたんじゃないかな」
律としては、鈴愛に嫌われちゃ適わないから慰めるしかない。

鈴愛自身も片耳の件で母親に心配かけさせたくなくて我慢していた。
そのエピがここに来て重ねられているのだろうと思うんだけど
本当のところは

ネグレクト鈴愛に頼るという選択肢はカンちゃんにはない!
ってことに過ぎなかったりして?


ラストは涼ちゃんからの再プロポーズ。

鈴愛のため…というより、カンちゃんを思ってのことだろうけど
今更この2人が元鞘だなんて視聴者の誰も思っていないんじゃ…?

もしかして
最終回まで律と涼ちゃんとどちらを選らぶか!?で引っ張る算段?

いやいや、そんなのはもう『風のハルカ』でやってるし
あっちの方がキャラにもドラマにも好感持てたし。
           

                                                                                                                                   
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