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2021-04

逆転>『わろてんか』第149話 - 2018.03.29 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​​​困った時のアメリカ頼み
困った時のりん頼み

色々都合良過ぎなドラマだけど
やはり一番は

困った時の​栞様​頼み

ですな(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「てんがわろた」​by風太



↑昨日まで「笑い」が大切と
福笑いまで持ち出して
意味が微妙にズレているバカ笑いを繰り広げてきたのに

大阪に戻った途端に
今度は自分が笑えなくなったの?


風太による解説
「家族同然や思てる芸人が戦死したりケガして廃業したりして
てんは何もできひん自分を責めてんねや
何より、隼也が帰ってきいひん」

そもそも「家族同然」ってのが信じられへん。

芸人達+彼らよりもっと身近なハズの風太が慰問に行っていた間
心配するトキに手伝わせて隼也に送るおしめを作ったりしてたのに。

実子@隼也のことが心配なのは当然としても
孫が出征してから笑顔をなくした西川きよしに笑いを強要して
つばきやトキとその子供達を丸投げしてきたのに。

…何だか昨日と今日で言ってることも立ち位置も180度転換?

今はまだ、行方の知れない芸人達は大勢いて
彼らの帰りを必死に願っている最中なわけだから
ここはグッと堪えて無理くり笑顔でいる方が
ドラマ的には感動できると思うんだけどなあ…


まあ、ここはまさに
困った時の​栞様​頼み
っちゅーことで

栞様を煽るために…じゃなくて、顔を立てるために
一芝居?


栞様の音頭で“北村笑店”再興に取り掛かることに―

風太と2人だけの時は
細々と、すいとんを売りながら皆の帰りを待つという
受け身的な日々を送ってきていたけれど

(あ、それで鬱状態に陥っていたってこと?)

栞様のおかげで、まずは建物の修復(?)と
アクティブに変更。


そんな時にグッドタイミングで尋ねて来る“伊能商会”の社員達。
「伊能商会に戻って来てもらえませんでしょうか」

提携したナントカ社(名前忘れた)に切られちゃったってこと?
戦争が終わって立場が悪くなって、その会社が倒産しちゃったとか?

そもそも方針が合わないからと栞様を切ったのに
経営が危うくなったから縋ってきたのだとしたら
この先またいつ裏切ってくるか分からないじゃん。
検閲の件で文科省にも顔が利く会社だったのに?

それに映画の内容云々の前に
栞様が個人として排除されちゃってたじゃん?
そこのところは解消されたの?

つーか
栞様が帰国したこと
今、北村家にいることを
​​どうやって知ったの?​​


「僕は今“北村”の人間だ」
さり気なく意趣返しをする栞様(違)

「北村笑店との業務提携を再開して
不動産事業部にある人材や物資で風鳥亭再建に協力してほしい」
いずれにしろ

​またもや棚ボタ!​​

な、てんであった(笑)

笑顔も戻るハズだなあ。
きよしも、このくらい強かに立ち回るべきだったな。


まあ、これも
初期のエピとの対比のつもりなのだろう…とは思う。
倒産寸前の“藤岡屋”に栞様が出資してくれたエピに。

だからって構成が見事とは思えないのが悲しい。
寧ろ不自然な部分がより際立ってしまう様な…


昨日は親の世話があるから戻れないと言って去って行った
楓がもう一緒にいるし

何だか設定も考え方も一日毎に変わっている様な…


​はっ!​


ももももしかして

藤吉が出て来ない代わりに栞様が登場したわけで
藤吉と同じく今の栞様も、てんの妄想?

ままままさか

てんは植物状態になっていて
全ての物語は彼女の夢で
意識のない彼女の表情が少しだけ緩んだのを見て
看病する風太が「わろた」と涙を流した―

という幻の『ドラえもん』最終回みたいな話じゃないだろうな?

↑貶しているんじゃありません
その方が遥かにマシ


それでも、リリコアンドシローの再登場の仕方は
なかなか良かったんと違う?

でも、気になったのは↓てんの台詞。
「うち、笑いの神さん信じるわ」

​信じてなかったんかい!?​




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​​​​​​​​​​​​​​​​​

もはや戦後>『わろてんか』第148話 - 2018.03.28 Wed

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​おお
もう戦争が終わっちゃったよ

…ひじゅにですが何か?



​「何で出てきてくれへんの?」​byてん



↑土曜日という縛りも
鈴の音という前振りも
もはや必要なく自由気ままに登場していた藤吉が
今日は何故か無言

ラストで栞様が登場したことと対になっての伏線?



玉音放送のシーンで何といっても印象深いのは
『カーネーション』

他作品もそれぞれ工夫がされていた記憶。
ちょっとトホホな『梅ちゃん先生』でさえもね。

そこへ来て、さすがの『わろてんか』は
過去作品達の積み重ねの上にちゃっかり乗っかって
​後は脳内補完よろしく!​
って感じのアッサリ描写だった。

しかもアバンだし。

これなら月曜日のアバンに持ってくれば良かったんじゃ?
で、その後のアレコレを一週間かけて描けば少しは充実したかも?


いやいや、きっと吉田としては
きよしのエピを入れたかったんだろう。

「わろたらアカン!」
と怒ってばかりだった彼が
てんのおかげで笑いを取り戻す―

ここは、てんの実父@エンケンのエピと重ねているのだろう。


最終週ということで、それなりに考えてはいるらしい。
惜しむらくは………軽くて薄くて面白くない>言っちゃった


そして、大阪に戻る、てん―

芸人達が心配というよりも
早く商売を再開して金儲けがしたい!
と解釈してしまった、ひじゅには人非人?

ずっと大阪にいて、皆を探し回っていたハズの風太にも
居所が掴めたのは亀井さんと藤井夫婦だけだったのに
てんが到着した途端、数組だけとはいえ
向こうから来てくれる元従業員達。

*楓
預かっていた台本を返しに来ただけ。

空襲で燃えてしまう伏線かと思ってたら
そうではなかったので良かったッスね。

「今は、家族の面倒見んならんさかい」
と、アッサリ退場。


*とわ
“なかったこと”にされたと思っていた安来乙女組が
一員だけだけど、まさかの再登場。

「安来に帰ったて聞いてたけど、こっちいたんか」
それって、いつのこと?

短い期間で解散して帰っちゃってたってこと?
実はカメラに映らなかっただけで
あれからずっと“北村笑店”で働き続けていて
疎開のために郷里へ…ってこと?

どっちにしても、乙女組を再結成させる気は吉田にはないらしく
リーダー@都は亡くなったという設定。
まあ、大後寿々花さんのためには良かった>ぉ

今日のために唯一人大阪に残らされていた(ぇ)とわも
役目を終えたので帰郷の予定。


*佐助&順ちゃん夫婦
覚えていた視聴者が何人いるのだろう?
ボンヤリひじゅには順ちゃんの顔を見て何とか思い出した。

以前は借金を抱えて大変な状態だったし
今回は空襲で脚を怪我して芸人を続けることが叶わない状態。
間にあったハズの安泰だった時期を全く描いてもらえなかった
哀れの夫婦であった(涙)


こうして昔出て来た人達が終盤に再登場すると
懐かしく思えたり
作者の登場人物への愛情が感じられたり
伏線の見事さに感心したり
良い気分にさせてもらえることが多い…ハズ…なんだけど
さすがの『わろてんか』は取って付けた感ありありで
各登場人物が碌に描かれてこなかったことが今更ながら強調される。


瓦礫の上で叫ぶ風太の図ぅ―

ここも、『カーネーション』で
去って行くB-29に向かってヒロイン@糸子が
「うちは死なへんで!」
と、スカーレット・オハラの様に叫ぶシーンを思い出した。

芸達者の風太なので様になってたけど
これが、てんだったら「あちゃー」だった可能性大だけど(酷
それでも、この大きな見せ場を任せてもらえないヒロインは気の毒(^^;)


“風鳥亭”の前でひたすら待ち続ける、てん&風太の図ぅ―

すいとんを売っていたことで生活手段が伺える様になっているけど
どっちかっちゅーと、そこに至る過程が見たかった>無い物ねだり?

そんな彼女らに目を付けるチンピラ・グループ。

これまた朝ドラに付き物の
「誰に許しを得てここで商売やってんじゃ」
「ショバ代払え」
…という流れかと思ったら

売り上げを入れた缶を奪うという
ただの窃盗だった。

てんを翻弄して笑っていたので
お肌ツルツルのおばちゃんをからかってやれ!
というイジメっ子気質も伴っていた。

てんったら
​こーいう時こそ笑えばええんでないの?​>ぇ


そこへ颯爽と現れる栞様。

物凄く引き伸ばしてたけど
あの後頭部だけで分かるから(笑)

これもまた初期のエピ(てんと栞様の出逢い)と
重ねている模様。
後になってから風太が来るところも同じ(笑)

当時と同様、今回もまるでトキメカナイのだが…(酷)




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スカーレット・オハラ


すいとん





​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

笑いがお供え>『わろてんか』第147話 - 2018.03.27 Tue

​​​​​​​​​​​​​​あらら
きよしがもうデレちゃいましたぜ

…ひじゅにですが何か?



​​「辛い時こそ笑うんや」​by新一



う~ん…

新一兄さんの言う「笑い」と
福笑いでバカ笑いするのは
別物だと思うんだけど…



大阪空襲から一週間は経ったらしい―

心配でイッパイ(シャレではない)トキに
「わろて暮らせばまた逢える」
と、根拠のない慰め方をする、てん。

自分だって笑えない時は他無産あったのに。
笑っている時だって物凄く曖昧で嘘くさい笑顔だったのに。

…なんて言ったら酷ですねそうですね(^^;)


そんな、てんの意向を汲み取ったかの様に
​福笑い​に興じる飛鳥&藤一郎。

まあ、2人はまだ子供だから
単純に笑える遊びに逃げ込むのは分かる。
そこに切なさも漂う。

それを踏まえた上で、てん達が2人に加わるのなら
そういう心情が伺える演出&演技なら
もしかしたら良いシーンになったかも?

でも、もっと単純に楽しんでいるだけ…に見えてしまって
ナンダカナ…


勿論、苦境にあってもポジティブな考えを持つことは大切。
ムン・ヒジュンの曲にもある通り>久しぶりに名前を出したよ

幸せだから笑うんじゃなく
笑うから幸せになるんだよ

なのは大いに賛同する。

でも、やっぱ、てん達の言葉と行動は微妙にズレてるというか
「笑い」の種類が違う気がするんだけど…

新一兄さんの名前が出てきたので改めて思ったけれども
兄さんがナレ死した直後
仏壇の前で笑う、てん&りんのシーンに覚えた​違和感​
ここにも生きてるってことだな。


ましてや
「私も隼也さんのご無事祈って笑います」
という、つばきの台詞となると

​宗教か!?​

と思えてしまうわ(^^;)

「笑いの神様」って
芸人が神がかり的に凄い芸を披露した時とかに
「降りて来た」とか言うものじゃないの?

100歩譲って
そうした芸人が何か苦境に陥りながらも助かった時
「笑いの神様のおかげ」と解釈するのは分かる。

日本人って、無宗教だと言いながら
実はメチャクチャ仏教だの神道だのが浸透(シャレではない)
してるものね(笑)

それでも
この状況と福笑いに大騒ぎするのとは
ちょっと違う気がするんだけどなあ…

信仰ではなく狂信、もしくは盲信って感じ?


そんな、てん達をずっと見張っていたのか
グッドタイミング(?)で登場する、きよし。

「孫の洋平さんを兵隊さんに取られてしもてから、
全く笑わはらへんようになって…」
またもや苦しい時のりん頼み
きよしの背景が、てん達に知らされる。

「うちの息子も戦争に行ってるんです」
共通の土台を築いて、きよし説得に取り掛かる、てん。

まあ、ここは極めて​朝ドラらしい​展開だね(笑)

だから、きよしの方も“お約束”に則って
アッサリと改心。


見方や考え方の角度を変えることができただけで
本来なら“改心”とは違うとは思うけど
朝ドラにおいてはヒロインの見方・考え方こそが絶対なので
違う人は“悪”で、そこから立ち返った人は“改心”と言えるのさ

そういう意味では朝ドラこそが宗教だね。
『わろてんか』はそこのところを「笑いの神様」を用いて
皮肉を込めて描いてる?>絶対違う


それでも、これは朝ドラなのでヒロインの願いが叶って
風太生還。

昨日引っ掛かった「山越えなあきませんから」
今日もまだ尾を引いていて(?)

風太ったら
あの燃え盛り崩れ行く“風潮亭”の中に倒れていたのが
どうやって力を振り絞り立ち上がったのか―
あの状態の中で、どうやって看板を持ち出せたのか―

芸人達を「あちこち捜し回った」みたいだし
「大阪も東京も空襲で北村の寄席は全滅や」
と言えるくらい、あちこち様子を見に回ったみたいだし

その上で​山を越えて​やって来たのか―

物凄くエネルギッシュだな、風太。
普段から、それこそ「笑い」よりも怒鳴り声が圧倒的に多かったのは
それを表現していたのか?>多分違う


ちゅーことで、​最終週の第二日は終了​

恐れていた“きよしの改心”をクライマックスにしなかった分
少しは最終回に希望が持てるかな?





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ふく笑い


福笑いねこ


​​​​​​​​​​​​​​

みんなでわろてんか>『わろてんか』第146話 - 2018.03.26 Mon

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​父が風邪をひいて帰ってきたと思ったら
しっかり感染ってしまった(^^;)

だから今日の感想は
風邪熱に浮かされて書いたので>熱は出てないけど
話半分にお読みくださりませ

…ひじゅにですが何か?



​「くそったれ! ええ加減にせえ!」​byアサリ



↑実際に空襲なんぞを経験したら、こう思うだろうな



何と!
アバンは​栞様​のアップから―

やっと退場fできたと喜んでいたのに
どんだけ頼るのよ?>ぉ


てん達の疎開先は滋賀県。

あれ?何か既視感?
と思ったら
『べっぴんさん』の疎開先も滋賀県だったよね。
あっちは近江で、こっちは米原。

…なんてことは置いといて


何と!
てんの妹​りん​の夫の従兄弟の家だとか。

今迄にも何度となく、りんに助けられてきたよね。
最近では『月刊キタムラ』のスポンサー。

困った時のアメリカ頼みの次は
​困った時の、りん頼み?​


つーか、実家頼みだな。
借金を申し込みに行ったときからずっと。

現実はともかくドラマとして見た場合
覚悟の上の駆け落ち+夫婦で未知なる世界への進出と成功
というヒロインの道程が少しばかり緩やかに感じられてしまって
効果的とは言えない(つーか、逆)と思うけど…

どのみち、吉本せいさんは駆け落ちはしてないわけだけど(笑)


そして、​​西川きよし​登場。

吉本枠ということなのでせう。
大阪にも吉本にもなじみのないボンクラひじゅにだから
彼の存在に伴う“何か”みたいなのは感じられないので

彼の姓が横山​​
台詞が「お笑いなんてくだらん!」
なのは、笑えるどころか、ちょっとイタイ>スマソ


最初の食事風景。

「これだけ?」
あまり良い印象ではないけど
藤一郎はまだ子供だから―
長旅してきた後だから―
今迄は、食べる物には大して困ってなさそうだったから―
と、割り引いて聞いていた。

「はい、小判一枚どうぞ」
お金に例えちゃうところがナンダカナ…と思ったけど
子供相手だから―
その方が分かりやすいしインパクトもあるだろうから―
そう例えたくなるほど大きくて綺麗なサツマイモだったしな―
と、割り引いて聞いていた。

その後、藤一郎にばかり次々とサツマイモをやるところは…
まあ、つばきにとっては姑の行為に倣わないわけにもいかないしな―
トキだって、お嬢様の手前、自分の娘にやるわけにもいかないしな―
と、ちょっとばかりモヤモヤした

で、さらにその後、藤一郎と飛鳥の追いかけっこには…

それこそ、子供だから―
イカニモ子供らしいやりとりだし―
と、思いながらも、何かイライラ。

​底意地わりーな、藤一郎!​

↑そう思ってしまう、ひじゅにこそ子供?


ドラマとしては
つーか、吉田としては

これと大根の件とは
微笑ましいシーンであり
まさに「辛い時こそ笑う」を体現したものであり
それらに目くじらを立てる西川きよしは
「笑い」を理解しない唐変木ってことなのだろうな。

ままままさか、きよしがてん達の行動に打たれ
改心し、「お笑い」を受け入れる
…ってところに、このドラマ全体のテーマを象徴(もしくは集約?)
するという算段?

何しろ、今週は最終週だから。


一方、大阪に残った連中はシリアス展開。

こちらのパートにヒロインてんを置かず
芸達者の風太に任せたのは正解かもね>ぉ

何故か「喋らん漫才」から「喋くり漫才」に宗旨替えしたみたいな
ミスリリコアンドシローだったけど
空襲警報に脅えるリリコや
一転して逃げ惑うシーンになるところや
「僕の手離したらアカン!」と叫ぶシローや
(ももももしや『マッサン』オマージュ?)
はぐれたキースの名を呼ぶアサリ等の様子は良かった。

風太はちょいとやり過ぎ感もあったけど
勿論、寄席小屋に対する思いの大きさ故の行動だけど
その思い入れの部分が素直に伝わって来るほど
積み重なる描写はなかったからなあ…(^^;)


ちゅーことで、​最終週の第一日は終了​

あ、その前に
大阪の状況を知らされ同様する、てん質の図ぅ―
があったけどさ

「山越えなあきませんから」
の台詞に持ってかれてしまった(笑)

地理も当時の交通事情も(現在のもだけど)
知らない無知ひじゅになので

え?
山を越えて来たの?
徒歩で?
子供連れで?
その割には大して汚れてもいなかったし
付かれた様子も感じられなかったけど?

と、変なところで動揺してしまった(*^^*;)





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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

笑いの決別式>『わろてんか』第145話 - 2018.03.24 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​また少しタイムワープして
昭和20年―

今迄観たどのドラマや映画よりも
平和でノホホンとしていた、てんの周囲に
遂に空襲が―

「戦争の影」どころか
戦争そのものがやって来たっちゅーわけですね

…ひじゅにですが何か?



​「要るもんだけにしとき」​byリリコ



↑唯一気になった台詞

そりゃあ勿論
疎開するのに大荷物ってわけにはいかないだろう。
でも、ワザワザこんな台詞を入れるのは

リリコの仕切り屋ぶり

…じゃなくて

​​失ってしまったものを強調するため?​​​

あ、分かった!
戦後、瓦礫の山と化した長屋に戻って
埋まっていたウェディングドレスを掘り起こすんですね!>ぇ



藤吉:ちゅーことで、戦後の展開も決まりだな
 …って、それどこの『べっぴんさん』!?

てん:勝手にボケといてセルフツッコミはやめといておくれやす
 ドラマが終わってから登場されても困るんやけど…

藤:せやかて今日は土曜日やゆうのに出番なかったさかい

て:木曜日に来てくれはったやないの
 週日の登場なんて破格の待遇ですやん

藤:そうかなあ…
 単なる脚本上の都合や思えるけどなあ

て:今日は「笑いの決別式」ゆうことでシリアスな内容やったんです
 ファンタジーの入り込む隙はなかったゆうことで

藤:俺の存在ってファンタジーなん?

て:それ以外に何があると?

藤:どっちにしても、今日の話
 ​いつもと変りなかった​気いするけど?

て:アバンの空襲シーン見逃しはったの?
 今日はやむなく“北村笑店”を解散したものの
 笑いの復興を力強く約束して別れる、涙涙の​神回​でしたえ。

藤:皆して、お前のこと持ち上げまくってるだけやったで

て:それは当然でしょ
 うちはヒロインなんやから

藤:ほとんどのエピで蚊帳の外扱いで
 存在感のなさでは朝ドラNO.1 と言われてたのに?

て:そそそそういう時期もあったかもしらんけど
 最近は盛り返してます!

藤:そうかなあ…

て:あのね、うちが目立たなかった原因の一つは
 藤吉はんが出しゃばってばかりいたせいや
 亡くなった後までこうやって顔出してくるし

藤:朝ドラはイケメンがいてこそやで
 こんな、しょーもないドラマでも
 俺と栞君がいたから何とか保ってこれたんや

て:いや、その2人の扱い方からして​大失敗​やったという気も…

藤:失敗なのはエピソードの浅さとバランスの悪さや
 今週かて隼也にあんなに時間を割かんで
 「笑い」の大切さをキチンと描けば良かったんや
 実体がないまま台詞だけで説明しても誰も感動せん

て:そこは脳内補完や
 何のためにモデルがいる思うてはりますの?

藤:その人の人生の意義や業績や
 そこに見られる夢や信念や
 その背後の時代や今日に至る歴史等
 様々なものを描きたいからやないのか?

て:ドラマに足りないものを埋めてもらうためや
 つーか、ドラマなんてそれらを想起させるための​記号​

藤:そうかなあ…

て:朝ドラの長い歴史かてそうだす
 駄作が多いだの文句ばっかつけてる、ひじゅにみたいなのもいるけど
 根本から間違うてる
 朝ドラはそれぞれ薄くて軽くて一部分しか語られてなくて良いの
 互いに補い合って一つの大きなものができるものなの

藤:そうかなあ…

て:それに政府だけやいうても
 「命を大事に」いうんは素敵な言葉でしょ?

藤:命あってのものだねやもんなあ
 死んでる俺が言うと重みあるやろ

て:芸人さん達には生きててもらわないとね
 大事な大事な金づるやし

藤:え…?

て:借金棒引きも復帰してから倍稼いでもらうためやし

藤:え…?

て:とはいえ、大傑作『わろてんか』も来週いっぱいや
 名残惜しいなあ…

藤:ま、まあ…それはな
 俺かて出て来る所なくなるわけだし

て:来週も藤吉はんの出番があるかどうか分からんけどな
 「笑い」は復活するやろな
 今日は「笑い」との決別ゆうバッドエンドで悲しかったけど
 
藤:第1話でエンケンさんの背後で皆がズッコケる
 あの寒いシーンから既に
 ​「笑い」の方から決別されてた​んとちゃう?




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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
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