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2017-11

父の笑い>『わろてんか』第7話 - 2017.10.09 Mon

​​​​​​​​​​​​​​藤吉からの手紙で繋いで
他は何ということもなく年月が過ぎ去ったのに

おお、新一兄さんが生きている!

と思ってしまった私って(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「何やチンチクリンの金太郎みたいな顔して」​byトキ



↑コレはauの金ちゃんにかけてのギャグなんだろうけど
それでもクスッとも笑えないのが辛いところ

つーか
コレにこのドラマのお笑いセンスが象徴されている?

ちなみに
auのキャラの中では鬼ちゃんが好き >どーでもよろしい


さてさて、今週から本格的に「大人編」―

「お父はんや」
盛り付けをしながら笑い出す、てん。

先週一週間かけてもイマイチ伝わってこなかった
てん=笑い上戸
というのが、このシーン一発で表現されている。

父親の顔に似ている、と笑うことで
今週のタイトル「父の笑い」に繋がっていく。

つまり、今週も
鰐…じゃなくて儀兵衛お父さんをフィーチャーしたエピがあるのだとの
前振りになっている。

妹に声を掛けて一緒に笑うことで
先週は全く空気だった妹の存在もアピール。


えっ?
どーしたのコレ!?


「見事なもんどす」
魚を焦がすというベタな落ちの直後に
魚の焼き具合をベタ褒めする、お祖母ちゃん。

お祖母ちゃんの指導が効いて
てんは基本的には“出来る子”ってことなのかもな。

笑い上戸が玉に瑕という。


「商家の娘としては遅いくらいや」
でも、お祖母ちゃんの話は結婚へと移る。

昔が舞台だと必ずと言って良いほど、こうした話が入るな。
これもまた朝ドラ“お約束”?


ここで、新一兄さんの近況が―

「物事には順序いうもんがおますさかい」
お父さんの言い方から、結婚を考えられるほど元気になったのかな?
と、一瞬期待したのだけれど、やはり療養中だとの説明が入る。

先週から全く年を取っていない兄さんは
身体が弱いという設定に付き物(?)の純粋無垢な人物?

うん、兄さんなら、そんな設定も許す>ぇ


藤吉もまた年月による変化なし―

これはちょっとマズイんじゃないのかなあ…
子供時代にワザワザ大人の役者が出て来た意味がないっちゅーか
逆効果になってるんじゃ…

あ、でも、藤吉は好きですぜ。
新一兄さんと彼とイケメンが2人も登場するなんて
まさに眼福>ぉ

あ、そーいや、高橋一生も出るんだっけ。
ますます眼福。


…濱田岳は?
濱田岳の立場は?


「芸人は字ぃなんか読めんでもええわ」
リリコも再登場。

子供時代と言動は変わっていないけど
大人になってからの方が感じが良いな。

え?
あんなのは感じ良いとは言えない?

言動はね。
でも、顔が割と好みなもんで>ぉ

疑問なのは
リリコは文盲なのに、藤吉は達者。
ここに2人の育ちの違いを表している?
つーか、藤吉は実は良いとこの出?>穿ち過ぎ?


それにしても

日本一の芸人になったら、てんに逢いに行く―
と言っている藤吉だけど

手紙の中に毎回書かれているらしい「笑い」が
子供時代から全く進歩していないので
そんな日が来るのかどうか不安…>こらこら


ちゅーことで

藤吉に恋をしている、てん
それを良く思わない周囲

という構図の中で、食事シーンの前振りを受けて
てんに縁談が!の図ぅ―


その相手が高橋一生なのかな?

予告等で映った彼の姿は
かつてのおディーン様を彷彿とさせる。

​狙いはバレバレ!?​





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てんご>『わろてんか』第3話 - 2017.10.04 Wed

​​​​​​​​​新一兄さんは
名前は『コナン』
見た目は新八@『銀魂』

という印象なんだけど
(そーいや名前も数字違いなだけ)

今日は、キース君登場で
おお、新八がまた一人!

と思ってしまった(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「落語が一番面白かったなぁ」​by新一



↑てんがゲラになったのは兄さんが病気になってから―
と、昨日は語られたし
今日は、てんの将来を指し示すかの様なこの台詞

新一兄さんが今後どうなるのか分からないけど
てんの今後に影響を与える存在ではあるみたいだな。


いよいよ薬祭。
ようやく第1話へと時間は戻る。


昨日は、お祖母ちゃんに従って「修行」をしていたし
今日は祭の準備を手伝っているし
てんったら、なかなか従順な良い子じゃん。

笑い禁止令だって何とか耐えられそうな雰囲気なのに
風太がすぐ傍で、それを破ってばかりいる。
それだけでなく、唆したり誘惑したり…という
まるでサタンの様な役割(笑)


てんの名前の由来は「おてんとさま」
でも、「わろてんか」の“てん”でもある。
そしたら今日は「てんご」という言葉が出て来た。
てんは「てんご」の“てん”でもある。

意味は「いたずら、悪ふざけ」

こういう言葉遊びみたいなの、個人的に好きではある。
あるけど…

「てんご」=てん
というイメージなら、ヒロインの印象が強くなって良いと思うのだけど
今のところは、そのイメージは風太に持って行かれちゃってるよね。

そのせいか
一番肝心なハズのてん=ゲラってのも
あまり強くは伝わってこないよね(^^;)

それって​微妙​な気がするなあ…


ヒロインより福君の方が可愛い!
と、第1話の感想で書いたけど
勿論、今でも好感抱いているけど

コミカルな演技が却って痛々しいというか
不憫やなあ…という気持ちになってしまう。

アバンの時のキツネ顔なんて
昨日のダヨ~ン顔よりもっと悲しかった(涙)


「お父はんは何で笑われへんのかな」

笑い禁止令は、店の経営や評判に大きく関わる失敗から来ているハズなのに
父親が笑わない笑えない人だから―
というところが強調されて、話がズレてきている。

あの一件を解決させる方向ではなく
何かの形で父親を笑わせることに成功して
禁止令が解かれてメデタシメデタシの方向だったりして?

まあ、それで、てんが「笑いの力」を確信して
その道を歩んで行く―という流れにするのだとすれば
その流れそのものはテーマに合っていることになるとは思うけど。

やっぱ、​微妙​な部分が残るなあ…


「てんが初めて“笑の力”を知った瞬間でした」

第1話の寄席でのドタバタシーンに戻り
それまでの積み重ねの上に、こうした経験をして
てんの中に何かが芽生える

…のは良いんだけど

いやいや
アレは笑わせてるんじゃなくて笑われてるだけだから!
やったことは落語のタダ見+ぶち壊し。

結果的に誰かが何かしらの良い影響を受けて喜んでたりしたら
「笑いの力」と言えるし、確信もできるだろうけど

う~ん、微妙だよなあ…


「運命の人」北村藤吉@松坂桃李と出逢う、てん。

歳の差カップルって点でも『あさが来た』っぽいなあ(笑)
設定的には、あれほどの差ではないけれど
子役と大人の俳優を合わせちゃうと、どうしても似た様なイメージになる。

ただ、新次郎@『あさが来た』は、その年齢差故に
良い意味でも悪い意味でも(?)大人な部分を強調していたけど
藤吉は寧ろ、少年っぽさが強い感じがする>今日のところは

ともかくも、ここは
動きがあって、軽さもあって、普通に楽しめた。

藤吉が転んだのを、てんが心配したり
空腹だと聞いて大事なチョコレートをあげたりするところは
とても良かった。

チョコレートを差し出す時には、ほんのちょこっとだけ
思案する様子を見せても良かった気もするけど>ぉ


チョコレートを食べる藤吉の演技も悪くなかったな。

台詞を言うために、ほんのちょこっとしか齧らなかったりして
お腹空いてたんじゃなかったんかい!?
食べ物、無駄にするんかい!?
とツッコミたくなる例が多かったりするじゃん?

藤吉は、一度に齧るのは少量だけど
初めて食べるものだから最初はちょこっとでもオカシクナイわけだし
ちょこちょこと(シャレではない)齧っていたし
口の中に沢山入っているかの様な演技もしていたから
まあ、合格点>ぉ


理想を言うならば
見栄を切ってみせてくれる藤吉に対し
てんもいちいち笑ったり、笑いそうになって必死で堪えたり…
という様子を見せてほしかったな。
あくまで、ひじゅにの理想に過ぎないけど(笑)


…って
文句ばかりっすか?(^^;)

いやいや、まだディスってるわけじゃないですぜ。
まだまだ​期待​はしていますぜ。





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「薬祭」に関する記述もあるみたい


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​​​​​​​​​

最終回>『ひよっこ』第156話 - 2017.09.30 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​​ラストの、みね子の笑顔

以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで
顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなって
ちょっとシミジミ…と思ったら

イキナリ​次作ヒロインのアップ​へと切り替え

この余韻の無さ(笑)
切り替えのアッサリぶりが
まさに朝ドラだなあ…と感じた

終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく
来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!

…ひじゅにですが何か?



​「おはようございます、増田明美です」​by増田明美



↑これまた初回に呼応
こーいうシャレた手法は好きなのよ


昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは
今日の冒頭には持って来ないで

もう一つの目標もしくは家族の「夢」である
“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。


美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては
懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。
他の皆にとっては
初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。

制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。

この雰囲気は良い。
まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。


予想通りメニューはハヤシライス。
予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。

予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。
まさに初期の頃を思い出したから。


朝ドラがダメになる一つの理由として
半年は長過ぎるからじゃないか…
ってのが、よく挙がるけど

確かに、もうちょっと短かったなら
この最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…

「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」と
ポイントが綺麗に効いているから。

でも、現実には半年も続いちゃっただけに
ここでハヤシライスを出すために
みね子が“すずふり亭”メニューを辿る中で
ハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?
お父ちゃんが見つかった後
“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも
“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?
…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)


秀さんが結婚の挨拶をするのも
「ついで」っぽくはあるけど(笑)
「らしく」もあって悪くはない。

「幸せになることを諦めません」
という言い方は、よく分からないけど(笑)

「幸せに生きます」というのは
「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから
女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだから
ちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。

「諦めません」はなあ…
別に結婚を反対されてきたわけじゃないし
苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし
寧ろ地味&順調に来たのにね。

↑イチャモン?>スマソ


「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ
最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…

本当は、ハッキリ言葉にして表さず
視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…

でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。


さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。
ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。
元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。


お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…
というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。

イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!
…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。


何度も出してシツコイとは思うんだけども
やっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。

あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。
まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)
確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写は
なかなか深いものがあったと思うもの。

でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。

「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に
「良い人」ワールドにも影はある。
つーか、それを土台にしているからこそ
「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。

でも、叔父さんが味わった戦争や
谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と
世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える
…というのとは別次元じゃ?

勿論、世津子さんは今や
女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし
“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。

ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で
彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)が
ウヤムヤなままで終わってしまったところに
岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ
…って感じるけどね(笑)


ともかくも、​​​ハッピーエンド​​​​​

終わりよければすべて良し
ってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど
今作も近いものがあるな。

まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し
今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。

最後に田神先生が再登場したのっも良かった。
かなり嬉しかった。

これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?


最後にちょっとツッコミ。

祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。
その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけど
ままままさか、アレって​腐女子へのサービス!?​>ぉ


…なわけで

半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!
次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!





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家族みんなで歌自慢>『ひよっこ』第155話 - 2017.09.29 Fri

​​​​​​​​​​​​​​​​​秀さんのプロポーズは
初デートの時の「プロポーズは俺から」宣言の回収になるけど

それよりも
『家族みんなで歌自慢』に自分も出演したくて
大急ぎで家族に加わろうとした様に見えてしまった(笑)

ま、間に合わなかったわけだけど

…ひじゅにですが何か?



​「矢田部実さん」​by司会者



乙女寮メンバーは「コスモスの乙女達」と名称を変更。

多分、以前にこの名は出てきたのだろうと思うけど覚えてない>ダメじゃん
コスモスに関わる思い出があったのか…も覚えてない。

やたらと女子会をさせることと
それには、やたらと名前を付けたがる岡田君だから
プレ最終回には取って置きの名前を出したかったのかもね。


最初の同窓会では“すずふり亭”貸し切りで
秀&元治さんの料理を楽しんだ。

(2人の新メニューのエピは、ここに結び付ければ良かったのに)

二回目は、いつもの庭で色々な料理が並んでいた記憶。
最近のでは、時子のリハーサルの観客&応援団としてだった。

今回は“あかね荘”の台所で、食事はナポリタンのみ。
​段々ショボくなってるじゃん​>こらこら


さらにいうと、以前は愛子さんが外されていたけど
今日は一緒で良かった>これもまた一つのネタ回収?


世津子さんは管理人室で富さんと一緒にナポリタン。
愛子さんが去った後(といっても、お隣だけど)
世津子さんが富さんと仲良くしているのは嬉しい。

「女はね、好きなものは取っておいちゃダメ」
世津子さんのウィンナを奪い取る富さん。
「肝に銘じておきます」
富さんのフォークに刺さったウィンナにかぶりつく世津子さん。

これだけなら、粋な(?)女同士の会話なんだけど
「雨男さん」の件があるだけに、ついつい深読みしてしまう。
富さんだって、いわゆる「愛人」の立場だったわけで…

ままままさか、「良い人」ワールドの中では堂々と描けない
女の​​​ドロドロ​​​した部分をこの1シーンに込めた?>穿ち過ぎ


売れっ子になった祐二&啓輔は一皿のナポリタンを分け合う。
つーか、2人いるのに一皿しか差し入れてやらなかったんかい!?

女性の強さを描くために男性を殊更ヘタレに描くのが
岡田君の主義らしいけど>少なくとも『おひさま』と今作はそう
上記の世津子&富と対比すると、男性の方が心優しいと示唆?


乙女達の報告は―

*優子さん、オメデタ
   身体が弱いのを心配していた視聴者に
   安心してね、というメッセージ?
*幸子さんは秋田に応援に行こうと提案
   雄大さんが留学に行ったと以前に言っていたので
   彼女自身には特に変化はないということか?
   それより何より、今や全員が自由に旅行できるほど
   経済的余裕ができてきたという示唆?
*澄子のお祖母ちゃんは田舎に帰った
   お年寄りは環境の変化が辛いというから仕方ないよね。
   つーか、優子さんを除く全員が「東京の人」になった今
   東京を捨てて故郷に帰る人もいた方がバランスが取れる。
*澄子&豊子は“あかね荘”にお引越
   部屋が空いたところだから、ちょうど良い。
   この2人が一緒に…というのもネタ回収と言えるし、普通に嬉しい。
   ただ…
   “あかね荘”には、みね子身内が着々と集まってきている。
   ややややはり、​“あかね荘”乗っ取り計画!?​
   10年後には富さんの位置にみね子が
   “すずふり亭”では省吾さんの位置に秀さんが…という算段?>ぉ


そして後半は『家族みんなで歌自慢』

申し込んだら当たった!てのは
ビートルズのチケット、時子のコンテストと続く流れ?

ビートルズは、みね子も宗男叔父さんもハズレ
時子は、母親が内緒で応募したら採用
今回は、妹が応募して、すんなり当選。

この手のTV番組は、自分も知り合いも出演した経験がないので
旅費くらいはTV局で出してくれるのだと思ってた。
でも、しっかり自費でということらしいので
ここで、忘れかけていた、お祖父ちゃんの一万円ネタ回収!

ついでに
家族揃って東京へ―も
家族揃って“すずふり亭”へ―も
いっぺんに回収できるな。

“すずふり亭”に行けば
重箱の件もハヤシライスの件も回収だな。


…なんて言ってるうちに『家族みんなで歌自慢』当日―


「何でタヌキなんだ?」

谷田部家は「タヌキ」チーム。
そこまでタヌキ・ネタに拘るか?
と思うけど

タヌキ顔みね子をこよなく愛するファンの方々には
たまらないイジリなのだろうな。


上記↑した司会者の台詞になるんだけど

失踪したお父ちゃんを警察に届けに行った時の
​「矢田部実といいます」​という、お母ちゃんの台詞と呼応している。
ちょいとウルッときましたぜ。

ただ…
お父ちゃんの中身はまだ「雨男さん」なのだと思うと
ちょっとなあ…とは思う。

いや、世津子さんとの不倫を匂わせる部分
つーか
ハッキリ失踪を不倫のメタファにしてしまっているところが
全くなければ

記憶は戻らないままだけど「矢田部実」ってことで
却って興味深い展開だったと思うんだけどね(^^;)


曲は『涙くん、さよなら』
歌い出した途端、​ぶった切って​「つづき」
となるところは良かった>良かったんかい!?





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涙くんさよなら!!


​​​​​​​​​​​​​​​​​

大丈夫>『ひよっこ』第154話 - 2017.09.28 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ああ、良い最終回だった!

え?

まだ後二日ある?



…ひじゅにですが何か?



​「この花に私が負けた様な気持ちにもなって」​byみね子



↑この心境は分かる様な気がしたよ


何でもかんでも(他人のことさえも)
ペラペラ喋りまくる、みね子に対し

実お父ちゃんは、みね子に何も伝えないまま
新事業をいよいよスタートさせようという時になって
みね子をサプライズで呼び出す。

もしかして、全く似ていないという示唆なのか、この父娘は?>ぇ


まずは良かったこと―

みね子が集団就職を決意するところから始まった物語だから
仕送りから解放されるところまで至ったのは良かった。

10年間ではなく4年間の出来事で終わってしまう様子だけど
ちゃんと区切りがついた。

お父ちゃんは、もう大丈夫なんだな…という大丈夫
私がいなくても大丈夫なんだな…という大丈夫

みね子は、まさにこの2つの事柄を抱えて上京していったわけだから
ラストで、この「2つの大丈夫」を噛みしめるところも良かった。

今迄は「大丈夫にするしかない」だったのが
今や「大丈夫」になったわけで
まさに大団円だな。


軽いツッコミ幾つか―

​*みね子のどアップ​

この間の「大好き」もそうだったけど
ヒロインみね子の笑顔が云々…というよりも
中の人のPVって感じ>こらこら

*「太った」高子さん

てっきり妊娠中かと思ったよ。
きよさんとの嫁姑戦争に見えて実は仲良し的な描写は以前に既にあったから
今回はオメデタのネタでも良かったのにな。

*世津子&時子の共演

世津子さんがどうやって女優復帰したのか
例のスキャンダルはどうなったのか
まるっとスルーなのね(^^;)

時子が活躍し始めた描写なのだから
ツイッギ―を意識した様な
あるいは「私について来て」宣言を生かした
役どころにしてくれればスカッとしたのにな。

「女優としての私のことを言われてるみたいでドキッとした」
実際、世津子さんの驚き顔の演技はそうした気持ちが表れていた。

復帰はしたものの、前途には色々複雑なことが待っている…
そんな芸能界の厳しさを垣間見せていて悪くなかった。
(誰もが幸せになる最終回というコンセプトとはちょいズレるけど)

この言葉に直接答えない時子は意外と怖い
…と思ってしまった(^^;)

つーか

​​​​「私、失敗しないので」​​​​

と、いつ時子が言い出すんじゃないかと
手に汗を握るシーンでございました>ぇ


*フラワームーブメント

宗男叔父さんが言及するのは「らしい」けど…
もしかして、先にそっちありきで
そこから文字通りの花を栽培することを思いついたのか?

花→フラワームーブメント→西海岸→サンフランシスコ
ってことで早苗さんの話が入る。

あの初恋の顛末はどー見ても胡散臭かったので
大慌てで、その後に幸せそうな様子を入れたのか?
ままままさか、あの写真は合成…なんてことはないだろうな?>ぉ


ちょっとした疑問―

ひじゅには農業のこと(だけじゃないけど)は全く無知なので
分からないんだけど―

昨日、花畑が映された時、あまりにも小さ過ぎるんじゃないかと思った。
今日、よく見たら、花はビニールポットに入れられていた。

あそこは畑ではなくて、畑で咲いた花をポットに移し替えたものを
置いておく場所ってこと?
あれを素に、畑でさらに花を増やしていくってこと?

もしそうなら、まだまだ先は長いよね?
そうではなくてあれを出荷するってことなら
やっぱ数が足りないよね?
つーか、花は綺麗に咲いちゃってるから売るのは難しいんじゃ?

無知ひじゅになので全く的外れの疑問?>可能性限りなく大

ドラマ的には、花を作り始めたってことだけが重要なのだろうけど
最初からず~っと視聴してきた者にとっては、やはり
初期の頃に細かく示された経済状況が、どうしても頭から離れない。

本当に、本当に、みね子は仕送りから解放されたの?
実は、みね子の代わりに千代子が働きに出されることに…
なんてオチはないよね?>ぇ




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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
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