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2017-05

正真正銘最終回>『べっぴんさん』第151話 - 2017.04.01 Sat

前半は良かったのに後半ダメダメ
…というと
『おひさま』を思い出すわけだが>個人的に

次作の脚本は『おひさま』と同じ
岡田惠和さんなのね

逆を言えば
前半だけは期待できる!
ということかも?

そういう気持ちで臨めば
後半が悪くなかった場合
ご褒美を貰えた様な気持ちになるし(笑)

すくなくとも
渡辺よりは遥かに力も才能もある方だと思うので
今は喜んでおこう>ぉ

…ひじゅにですが何か?



「まだ若いのに、こんなオジサンで良いの?」by良子



明美:何か…何かな…

栄輔:どうしたんや、明美?

明:この↑良子ちゃんの台詞
 良子ちゃん夫婦と重ねてクスッと笑わせる台詞の様に見せかけて
 若いのに年配の役を演じさせられた皆の不満の代弁をしているのと違う?

栄:そそそそれは考え過ぎやろ
 それに皆、老け演技を頑張っていたやないか

明:すみれちゃんとか大したもんやとは思うけどな
 でも、何か…何かな…

栄:せやから何なんや?
 それって、すみれさんの口癖やろ?

明:本当はあーいう頼りなさげな女が好みのくせに

栄:ななな何を今更…
 あ、それで後半の明美は妙に弱々しくキャラ変してたんか?

明:皆に合わせることを学んだだけや
 うちが出過ぎると、また独身だから~貧乏だから~と
 叩かれるからな

栄:今は独身でも貧乏でもなくなったやろ
 まあ、そこは世間の目いうより脚本家の価値観やな
 それに則って、最終回の今日
 龍一君は結婚を決めてたし中西君は適当に子持ちにされてたし
 脚本家的には皆が幸せになって文字通りのハッピーエンド

明:せやから何か…ナンダカナ…なんや
 これって婚活ドラマやったんか?

栄:まあ、少子化対策ドラマではあるな
 朝ドラ全体に言えることやけどな

明:うちは「べっぴん」を作るドラマや思うてた

栄:最後に作ってたやないか、写真入れを

明:それが私が昔貰った写真入れと「対」になっとるのは分かるんよ
 けどな、その間を繋ぐものが何もないやない
 もっと色々な「べっぴん」と、それを作る姿を描くべきやったんよ

栄:一応、描いてきたやろ
 テーブルクロスにおしめに肌着にベビードレスにワンピースに…
 え~と、それからクリスマス缶に弁当箱に…食器もあったな
 結構あるやん

明:その後は?

栄:え、え~っと…

明:どれもみんな“キアリス”以前から“キアリス”初期までのエピやろ
 大きくなってからの“キアリス”は何をしていたのか
 そもそもどんだけ大きくなったのか
 まるで分からへんまんまや

栄:まあ、朝ドラゆーのは基本的にホームドラマやからな
 ビジネス・パートは適当ってのが相場や

明:ホームドラマとしても、さくらちゃんの暴走がダラダラ続くだけで
 何の面白みもなかったやん

栄:アレは、脚本家自身はともかく
 NHKスタッフの間では黒歴史になっとるのかもな
 それが証拠に最近、さくらちゃんを、やたらヨイショする台詞が続いとったし
 最終回で全員集合のわけやのに“ヨーソロー”関係者は誰も来とらん
 
明:今更無駄や
 それに遠い昔の小豆で作ったお赤飯、アンタに無理くり食べさせてたやん
 良性ポリープとはいえ投薬中で気を遣わなならんの知ってるくせに
 やっぱ、底意地悪くて怖い子や

栄:そう言うなよ
 紀夫さんさえ帰ってこなきゃ、わしの娘になっとったかもしれんのやし

明:あ、やっぱり狙ってたんや

栄:ちちち違う、物の例えや
 あの子は感覚がちょっとズレてるだけや
 やっぱ、父親の接し方が悪かったんや

明:つまり、そんな風にホームドラマとしてもズレてるし
 全体的に見ても、テーマであるハズの「べっぴん」が何なのか
 ちゃんと描かないまま終わらせてしまうのは致命的や

栄:五十八&はなさんが、すみれさんを「べっぴん」言うてたやろ
 すみれさんにとってはさくらちゃん、さくらちゃんにとっては藍ちゃん 
 それぞれが「べっぴん」ってことで結論は出てる

明:それって「身内」のことであり「身内愛」ってことやん
 それを「べっぴん」と呼んで重ねて描くことは良いんよ
 でも、「思いを込めて作る」ゆうんは何処へ行ったの?

栄:それは…まあ…力不足ちゅうヤツやろ
 ちゅーか、そもそも、脚本家自身が「べっぴん」を理解しきれんまま
 自分の中で消化しきれんままやったんやろな

明:最初の頃はナンダカナ…な部分も
 皆の世間知らずの「お嬢様」ぶりがフィルターになっていて
 却って面白かったりもしたんやけどな…

栄:後半ではイメージがどんどん貧乏臭くなっていったよな
 まあ、そこも、脚本家の金持ち感の乏しさ故やろ(笑)

明:それで最後に取って付けた様に写真入れとはな
 しかも昨日と今日で似た様なシーンにするあたり
 もうアイディアも熱意も枯渇してしまったんやと思うたわ

栄:それはさすがに言い過ぎやろ
 戦後、すみれちゃんが家の焼け跡を掘って
 焼け焦げたウェディングドレスを見つけたエピがあったけど
 アレと同じ様なもんと違う?

明:どっちが失礼か分からんな(笑)
 まあ、一つだけ評価できるのは
 麻田さんの幽霊を出さなかったことかな
 単にスケジュールが合わなかっただけやもしれんけど

栄:麻田さんがこのドラマの良心やったことは確かかもなあ

明:考えたら麻田さんは独身のまま生涯を終えたんやねえ

栄:そーいや、正太君も結婚の話も聞かないし
 そもそも小学生の時以来、姿を現さないよなあ

明:何か…何かな…
 この脚本家の心の闇が隠れていそうな気ぃするなあ

栄:それも今日でオシマイや
 今日はエイプリルフールやろ
 この半年間はタダのジョークやったと思えばええ



【総評】

前半は好きでした。
ウルウルしながら観ていて
その涙で心が洗われるのが実感できるかの様でした。

後半は、心がどんどん冷めていきました。

もしかしたら、このブログの文章から
私が怒っているとか呆れているとか感じられるかもしれないけど
本人としては、音もなく冷めていく一方の自分の心に戸惑っている
…という感じだったかもしれません。

まあ、冷めると、普段ならどーでもいい部分にこそ目が行って
そこを取り上げずにはいられなくなるので
感想はどんどんネガティブ方向へ流れていってしまうのですが(^^;)

でも、芳根京子さんは好きになりました。

ヒロインがトラウマになる様なドラマでなかったことだけは良かったです。
(あ、でも、さくら役の人はしばらくマトモに見ることができないかも…)





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光る星>『べっぴんさん』第150話 - 2017.03.31 Fri

昨日、紀夫も一人っ子だなんて書いちゃったけど
後でふっと思い出したんだけど
違いましたわ(笑)>スミマセンスミマセン

末っ子なので婿養子になったわけだからね

でも、登場したことはなかったし
ましてや紀夫と幸せを分かち合うシーンなんてなかったし
このドラマの「身内」基準にはハズレてるよな

だから、実質“一人っ子”ということで(笑)

…ひじゅにですが何か?



「今迄で一番幸せな時のこと考えて下さい」by藍



↑このドラマにおける「幸せ」の意味がナンダカナ…になってきたので
この台詞は尚更ナンダカナ…



見事なまでにスッカスカな後半において
明美&栄輔カップリングは最後の花火だろうと思っていた。

まあ、好き嫌いは別としてね(笑)

なのに、実にアッサリと終わってしまったな。
さすが『べっぴんさん』クォリティ!


全てが“レリビィ”で>少し前は“ヨーソロー”だったけど
全員集合で進行するのも『べっぴんさん』方式。

「薬で何とかなるって」
栄輔の難病フラグもアッサリ解消。

そして皆の前でプロポーズする栄輔。
指輪まで既に用意しているし。


明美の表情が微妙~に見えたのは
自分で指輪を選べなかったからか?>ぉ


それでも、一応はエピの回収ってことで
生暖かく観ていたんだけどさ…

『カメラマン藍』登場で主役交代!

これって
後半に入った途端、ヒロインが
すみれ→さくら
と、実質的に変わってしまったことを象徴しているのか?>ぇ


「何で言わないんや」
ワザとらしく明美の指輪に気付いてみせる紀夫。
被写体も明美&栄輔から四つ葉のクローバーに交代したので
2人の件が忘れられない様に慌てて付け加えてみました!
って感じ?


そして、藍へのお礼として写真入れを作り出す四つ葉のクローバー。

まあね、一応はね
明美に写真入れをプレゼントした前半のエピに呼応しているのだろう
…とは思う。

あんまり対比にはなってない気がするけどね。

寧ろ、また明美のために
結婚祝いとして何かを作るというエピにした方が良かったんじゃ?

明美も刺繍に加わることで
4人の昔の姿が重なる…という感動のシーンに作り上げたつもりなのだろう。
でも、明美のお祝いに明美自身が加わっても別に良いと思う。
つーか、四つ葉のクローバーの刺繍なのだから加わることこそ美しい
…と言えるかも?

でなければ、ちょっと無理くりだけれども
手紙をくれたジャスミンさんに贈るとかでも良いし
忘れ果てていた昔の登場人物を強引に引っ張ってきても可。

4人で何かを夢中で作る―
という、まさに前半の要となるものを再び持ってきた
最大のクライマックスというべきシーンが

ヒロイン「孫」への「お礼」って…

やっぱ終盤は『カメラマン藍』
カメラを分解したのは今や武勇伝?

つーか、やっぱ
カメラの構造に興味を持つ理系少女ではなく>ないとは思ってたけど
写真を撮るのが好きってことで…
それならカメラを貰った時点でパシャパシャ撮りまくっていたし
分解=撮れなくなること、なのに
何かヘンテコ(^^;)


結論としては

真の「べっぴんさん」は
作る物に込める「思い」ではなく「身内」!

…ってことで大団円?


ラストの、すみれ&紀夫は良かったと思うよ。
若き日の2人と年取った2人が同じシーンを形作る―
これ以上美しいシーンはない、というくらい

…なんだけど

その間を繋ぐ2人の“歴史”が描けていないから
感動したいのに感動できなかった。

それでも、今迄
すみれが紀夫に愛情を抱いている様に見えない…
という声が所々で聞かれていたので
今日、すみれの方からハッキリと言葉が出されたことで

遂に紀夫の片思いに終止符が打たれた!
これで2人の恋は成就した!


ってことでメデタシメデタシ?>ぇ





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姉妹>『べっぴんさん』第149話 - 2017.03.30 Thu

ボンクラひじゅになので
藍が何処に行っていたのか
どやって見つかったのか
全く分からなかった

え?
そんなことはどーでもいい?

…納得

…ひじゅにですが何か?



「姉妹って良いねえ」byゆり



↑どんどんどんどん“身内”礼賛の話になってきてるけど
良いのか、それで!?



昨日は
一人っ子=堪え性がなく我儘
と言っておいて

今日は
「幸せいうのは一人やと感じられんもんなんやなあ」
って…


あのう…
主要登場人物のほとんどが一人っ子なんですけど?

君枝も良子も明美も
さくらも健太郎も龍一も
紀夫も藍も
恐らくは潔も>養子ということだから元は分からんが

栄輔さんは妹がいたけど
亡くなって今は一人だし…

じゃあ、今作で幸福なのは
ゆり&すみれだけってこと?

後は長太郎&五十八がいるけど
ま、すみれの身内なわけだし…

全国の一人っ子の皆さんに喧嘩売っとるのか!?


独身者もダメ
専業主婦もダメ
楽隠居もダメ

社会に出て働かなきゃ人間としてダメダメ!
…という思想を物語の底に敷いてきた今作。

今度は一人っ子をディスり始めましたよ!
…ってところ?(^^;)


今、話の中心になっているのは一人っ子の藍なのに
無理くり>何しろ幽霊が仲介者(笑)
ゆり&すみれを結び付けて
「姉妹って…」までは良しとして
「幸せいうのは…」と、一人っ子疑惑濃厚の潔に言わせちゃうって…


で、その肝心の藍なんだけど―

「そのうち帰って来る」という
あまりにもな幽霊のお告げ通り(笑)
無事に帰っては来たけれど

「またにしたらどう?」
叱る母親さくらを止める、甘々お祖母ちゃん@すみれ。

昨日、紀夫が藍を叱った時にも止めたので
すみれの行動の一貫性を訴えてんのか?

いやいや、あの時ちゃんと叱ったり言い分を聞いたりしていたなら
家で騒ぎは起きなかったんと違う?


まあ、藍は謝るだけマシだけどね…
と思って観ていたら

「ごめんなさいばっかり!」
と叱る、さくら。

いやいやいや
謝ることは大切だろうが。

つーか
アンタは謝りさえしなかっただろうが!?


それでも
「こんなに立派に育ってくれた」
ってことになっちゃっているんだから
恐るべし『べっぴんさん』(^^;)


そして
大多数の視聴者が見抜いていた通り
つーか
あまりにもミエミエでウンザリするくらいバレバレなことに

ボーっとしているところや物を分解するところは祖母すみれに
家出するところは母さくらに
藍が似ている!ということを強調しまくる台詞が続く。

いやいやいや
さくらの家出と藍の家出は意味も理由もまるで違うし
すみれが靴をバラしたのと藍がカメラをバラしたのとでは
やはり全く「別品」ならぬ「別物」だと思うぞ。


「中に何か入っているんやないかって思って」
藍がカメラを分解した理由。

刺繍の極意を知りたくて
針と糸で作られた靴を分解して構造を知ろうとする
…ってのは、まあ分かる。

靴でなく洋服やタペストリーに目を付けた方が自然だったし
後の仕事に結び付くと思うけどね。

でも、あの頃のすみれより年齢的に成長してしまった子役が演じる藍が
「中に何か」なんて…あまりにも幼稚過ぎない?

“あさや”がファンタジー世界だったのと呼応して
藍の頭の中がファンタジーだという示唆か?

前にも書いたけど
カメラ自体の構造を知りたくてバラバラにした理系女子
ってのなら大いに理解できるんだけどさ。


で、そんな告白に藍を全面的に許してしまった上
「藍の心が豊かなんや」
とベタ褒めしちゃう甘々お祖父さん@紀夫であった。


昨日のアホみたいな(失礼)幽霊騒動は
やはり、ゆりも夢で見ていた!

という、よくあるオチ。

そこから「姉妹って…」に流れて行くのだけれど
ついさっきのシーンで
「優しさや幸せを感じること」ができているから
藍は「心が豊か」と言っていたばかりなのに
「幸せいうのは一人やと感じられん」
という結論に至るとは…

恐るべし渡辺!


結局のところ「身内」だから◎な流れ。

すみれ→さくら→藍
と、伝えられているのは

大事なのは自分の気持ち
他の人が傷ついたかどうかなんてどーでもいい
欲しいものは我儘言いまくりコネも使いまくりで手に入れる
でも、物は大切にしない
壊れれば買えば良い

…という精神。

麻田さんは作る物に「思い」を込めると教えてくれたけど
五十八は娘達こそが「べっぴんさん」という身内信者。

麻田さんがいた頃はまあまあマトモだったドラマが
その後崩壊の一途をたどっている理由が
分解しなくても十分に分かる(笑)

まあ、今やドラマらしき要素は
分解したくても表に直に出ているものだけで
しかもスカスカにしかないわけだけど>言っちゃった




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水増し大作戦>『べっぴんさん』第148話 - 2017.03.29 Wed

カメラを分解=祖母すみれ
家出=母さくら

「血」の繋がりの濃さを二重に強調?

これで「繋がり」とか「バトン」とか表現しているつもり?
やはり「血」>「思い」ってこと?

…ひじゅにですが何か?



「一人っ子やから
堪え性のない我儘な子になってしまったのかも」
byさくら



↑自己紹介か?

でも、次に続く
「そんなことないわ、さくらも一人っ子でしょう?」
という、すみれの台詞からすると
さくら=一人っ子やけど忍耐強くて素直で利他的な子
ってことに、いつの間にかなっている?


昨日
「最終回までに何種類の水増し手法が取り入れられるか」
と、半分は冗談で
つーか、半分は冗談であってくれという願いを込めて
書いたけど

マジだった!


最後を飾るべく
(これで最後ならば…の話だが)
五十八&はな再登場!


亡くなったキャラが幽霊もしくは幻影として再登場
…というのも確かに朝ドラ“お約束”

今作は既に複数回用いているので難なんだけどね(^^;)

でも、背に腹は代えられないというか
苦肉の策というか
ここまで来ては成り振り構っちゃいられない!
ってところだろうから、まあまた出てくるのは仕方ない。

仕方ないけど…

ソファに座って普通に話しているとは!?
ゆりまでイキナリやって来て2人と会話するとは!?

しかも、肝心の藍失踪に関しては
「そのうち帰ってきよる」
でオシマイ!?


凄い!
凄いよ『べっぴんさん』!



まあ一応
「すみれにそっくり」とは言ってるけどね。
まさに、それが言いたいわけだろうからね。

その後は、すみれ自身とゆりに贈る言葉。

といっても、既に言及したことのある内容ばかりで
イカニモ水増し感(^^;)

一見、熱く語っているけれど
その割には内容がなくて、何も残らない―

…という五十八お父さんらしいスピーチではあった。


夢オチっぽくはしてあるけど
それに、渡辺のことだから
後になって、ゆりが両親に逢ったことを話し出して
夢じゃなかったのか…2人して同じ夢を見ていたのか…
と不思議がるというオチを用意している可能性大(笑)

でも、すみれが寝てしまったのも事実なので
ノンビリし過ぎじゃね!?
と、彼女のイメージがまた下がってしまいそうで
どーなのよ?と思う。

だって、幾ら藍は大丈夫だと保証されたからって
やはり顔を見なければ安心できないってのが身内ってもんじゃ?
いつ、どんな連絡が入るか分からないのに。


インパクトがあったのは、ここまで。
渡辺にしてみれば、インパクトになればそれで良し!
なのかもな(^^;)

それ以外でもツッコミどころは多かったけど>いつものこと



何故か“レリビィ”に全員集合だし―
普通、坂東家に集まるものと違う?

「お母さん、何か気付かなかった?」
丸投げしている自分を棚に上げ、すみれのせいと言わんばかりのさくら。

「藍には手を焼いているのよ」
だったら、そう告げておけば良いのに
黙って預けてきたのか?

夜になってから探し出すってのもどうなのか?
という気がする。

警察に任せたといって
素人の自分達では大したことはできないと分かっていても
居ても経ってもいられず動き出してしまうのが身内ってもんじゃ?


ま、こんなのは指摘するまでもない
まさに『べっぴんさん』らしさ、と言えるな(笑)


しかし、ここに来て(血の)繋がりを強調するのなら
さくらにも分解エピを入れたり>他人の恋路と自分の過程を分解しかけたけど
すみれにも家出エピを入れたりしても良かったのにな>ゆりは家出したけど

何を盛り込んでも>「盛り込んで」というほどの量ではないけど
「後付け」もしくは「言い訳」としか取れないのが…

「繋がり」を強調しながら
「繋がり」が全く描かれてこなかったのが…

「血」=家族であるハズなのに
家族の情が感じられないし
単なる「遺伝」であるにしても
そこもまた微妙にズレているのが…

痛いし寂しいし悲し過ぎる(涙)




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痛い


寂しい


悲しい

写真とカメラ>『べっぴんさん』第147話 - 2017.03.28 Tue

某ラーメン屋さんで
「美味しい~!」と思ったキムチを
買って帰ったんだけど

家で食べるとそれほどでもない
甘過ぎるし…

脂っこいものと一緒に食べるのが正解
ってことでせうか?

え?
そんなことどーでもいいって?
スミマセンスミマセン!

だって
『べっぴんさん』自体がどーでもいい出来なんだもん>ぉ

…ひじゅにですが何か?



「今度は娘に託します」byジャスミン



健太郎が読み上げて
明美が通訳する
という無駄なシーンが今日もまた―

これはアレですね
『べっぴんさん』がまた一つ編み出した
水増しの極意っすね。

最終回までに何種類の水増し手法が取り入れられるか
今の『べっぴんさん』に見るべきものがあるとすれば
それだけ>ぉ



手紙だけでなく
回想シーンという正攻法(?)の水増しも長々と―

で、結局のところ
エリーじゃなくてエイミーさんは登場しないのね。

スケジュールの関係か
ギャラの関係か
ひょっとして
老けメイクをするしないで揉めたのか
…と
これまたどーでもいいことしか頭に浮かばない。

昨日も書いたけど
昔は良かったなあ…昔は…
としか思えないよね。

その後の惨憺たる様が益々強調されるだけ。
こんなに多用すると
昔の良い思い出さえもが擦り減り色褪せるだけ。



それでもね
上記↑のジャスミンさんの言葉から
薄いながらもテーマの一つが浮かび上がってくる。

すみれが母や父や麻田さんから受け継いだ様に
今度は自分が娘や孫に託していくことになるもの

「べっぴんさん」への思い

ちゅーことなんだろう。
実際、「バトン」という語が何度か出てきたし。


なのに
それを、まんま象徴するベビードレスよりも
写真そのものに興味を示す藍。

「一生取っておくことが出来る」
「沢山の思いを受け取ることが出来る」
という紀夫の台詞から
ドレス→写真へと何とか話を繋げてはいたけれど

紀夫に貰ったカメラを分解する藍

…という
ズレにズレた展開へ(笑)


昨日は、お弁当の件で
紀夫に認知症の疑いが生じた様に

今日は今日で藍に
野原で大の字に寝転がっていた後はカメラ分解で
サイコパスか!?
という疑惑が浮上。


いやいや、勿論
これは子供すみれが靴をバラバラにしてしまったエピに
呼応するものなのは分かっているけどさ(笑)

母へ贈る刺繍が上手くできなくて
悩みに悩んで構造を知りたくて靴を分解したのは
気持ち的に理解できるし
あの靴は麻田さんが復元してくれたんだったよね?

機械に興味があって構造を知りたくてカメラを分解
…ってのなら分かる。
でも、今のところ、藍が理系女子という描写はない。

写真の魅力を知り始めたところなのに
そのために祖父が大切にしていたカメラをくれたのに
それでカメラそのものを分解
…ってのはナンダカナ(^^;)

人の気持ちも物の大切さも分かってない。


それでも「分解」という点で、すみれと共通しているから
すみれの思いはしっかり藍に受け継がれている
…という風に持って行きたいのかな?

それって
性質の「遺伝」であって
思いを伝えることにはならないじゃん。
テーマとまるきりズレてんじゃん。

「遺伝」としてもズレていると思うけど。

何のかんのと誤魔化そうとしながら誤魔化し切れなかった
健太郎&さくらのコネを利用しまくり人生が象徴している様に
結局は

「思い」ではなく「血」の繋がりが大事
ってことじゃん>ぉ


どうせ、この「分解」癖を生かすなら
さくらにも似たエピを入れれば良かったのに
…と一瞬思ったけど

そうでした
さくらは二郎&五月を分解しようとしていたのでした。
大失敗に終わったけど。

その代わり、二郎は夢を諦めさせられ
夢の最後の欠片とも言えるジャズ喫茶は“キアリス”のダベリ場にされ
人生をボロボロにされたんだっけ…

恐るべし、同族経営“キアリス”!

ちゅーのが真のテーマ?




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