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2017-08

あまロス>『あまちゃん』最終話 - 2013.09.28 Sat

トンネルを走って行くユイ&アキ

2人の間に
初めて友情が感じられた気がする(笑)>ぉ

そして今日は最終回

…ひじゅにですが何か?



「産んではないけど」by正宗



↑最終回だというのに何故にこの台詞?
と思われそうだけど(笑)

何かこれデジャヴっちゅーか
どっかで聞いた気がするんだけど
何だったっけ?



ま、そんなことは置いといて>ぇ



1984年の開通式と
2012年の再開通式(?)とを
重ねたシーンから始まったのが良かった。

第1話との対比でもあるし
北鉄という裏ヒロイン(?)の歴史を纏めたものでもあるし。


そうだね

このドラマのヒロインはアキということにはなってるけど
物語の中心は春子さんだった。

春子さんと人生が重ねられているのは
明るい部分はアキだけど>成功バージョン
苦悩の部分はユイだった。

春子物語の最後を華麗に締めくくったのは
鈴鹿さんだった。

登場人物は大勢いるけれど土台を成すのは
夏さんだったと言えるかも。

そんな風に「ヒロイン」は複数いるけれど
本当のヒロインはやはり北鉄>もしくはヒーロー?


1984年は春子さん
2012年は夫の正宗さんが
式を飾る(ぇ)ことになったのも

ついでに言うと
大吉さんが唯一カッコ良く見えたのが
震災直後のトンネルの中だったのも

北鉄を中心で考えると必然って感じ?(笑)


そういう意味では
ラストでユイ&アキがトンネルの中を走って行くのも
北鉄の思いが込められている。

暗闇を潜り抜けて光へと向かっていく。


春子さんの苦悩が重なるのはユイだと書いたけど
震災後の北鉄の苦悩とも重なるよね。

しばらく北鉄の車両に乗ることもできないと言っていたユイが
ようやく動ける様になり
今はお座敷列車で毎日何度も往復する予定とか言ってたし
自分からアキを誘って
あの日一番怖かったトンネルの中を走り抜ける。


ドラマ内ではとうとう東京へ行くことが叶わなかったユイ。
でも、それは切れなかったミサンガと同じで
却って明日への希望となり、余韻となって残る。


2人がジャンプした時
海に飛び込むのかと思っちゃったよ。

でも、今迄アキが飛び込んだシーンを思い出してみると
海への恐怖心を払いのけるため>夏さんに突き飛ばされた結果だけど
地味で暗くて…云々な過去の自分を脱ぎ捨てるため
失恋のため
嫉妬のため
…と、ちょっとネガティブな状態から飛び出すためだった。

今の2人は既にそうした状態を抜けているから
飛び込む必要はなかったのだろう。

それでも
かつて春子さんが書いたネガティブな落書きを
踏みつけて前に飛び出したところが象徴的で良かった。



…というわけで
最終回は良かったと思う。

ここまでに至る今迄のアレコレは
全てが良かったとは言い難いけれども>私だけ?

第1話と最終話を対比させて纏めたところとか
内容的にも伏線を回収したりしたとことか
結構あったのに
その間を繋ぐ細かい辻褄のワザとにしてもワザトラシイ合わなさぶりは
今でもちょっと理解し難いし>私だけ?

海女や震災は勿論
昨日今日でイキナリ出てきた恐竜の化石の様に>『ちりとて』ぽい(^^;)
実話ベースのものの方が面白味があるものの
実話そのものと比べるとイジリ具合が微妙…なところと>ぉ
オリジナルで勝負の作品なのにオリジナル部分より勝ってしまってるところが
どう受け取って良いものやら…って感じを残してしまったかな(^^;)

「あまちゃん」ばかりの『あまちゃん』ワールドの中で
鈴鹿さん(太巻さんも?)は「プロ」として示されたところは良かったけど
その対比が出される前にアキが成長しない宣言をしてしまったのは
個人的にはナンダカナ…だった。


チラリ耳にした噂によると
この最終回はクドカンの希望通りではなかったとか。
NHKが許諾せず何度か書き直した末、当初とは違う内容になったとか。

どこまで本当か分からないけどね。
もしも本当だったら、本来の内容を知りたい気がする。
だってここまで付き合ってきたんだもの
例え個人的に感性が合わないものであったとしても
いや、だったら尚更、最後まで全うしてもらいたかった。

それでも、この最終回も認めるけどね>認めるんかい



ちょっと話がズレるけれども

鈴鹿さんの音痴が嘘か真か…
という件について
前髪クネ男が出た回を見直すと良いというアドバイスをいただいた。
録画は残してないので、自分の感想を読み直してみた。

嘘の世界に生きることを決意した

という様なことを語ってたっけね、鈴鹿さん。
あの時は影武者の存在に気付きながら気付かないふりをし
その嘘に加担していくことを指しているのだろうと思ったけど
それ以上の「嘘」も含まれていたのだと受け取れる。

まあ、それはそれで、また疑惑やツッコミどころは生まれるんだけど
そこはまだ切れないミサンガってヤツっすかね。 ←無理クリ?




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あまちゃんメモリーズ(仮)>画像なし(笑)


サントラ


まめぶ

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引退>『あまちゃん』第155話 - 2013.09.27 Fri

ミズタクさんが見つけた「何だこれ?」な物体は

今年3月に佐々木貴社君(13)が
久慈市の琥珀採掘場で発見した
コエルロサウルスの足指の骨


に違いない!

ちゅーことは
佐々木貴社君(13)こそリアル・ミズタク!?

…違います

…ひじゅにですが何か?



「いても気付かねえのに、いねえと気付くもんだな」byアキ



↑ミズタク萌えを促す台詞
最後のサービス?

にしてもミズタクさんたら、合同結婚式に出ないのは何故?

1:鈴鹿さんの歌声にホッとして後のことは忘れてしまった
2:マネージャーを辞めて以来、鈴鹿さんと顔を合わせるのが辛い
3:春子さんの花嫁姿を見るのが怖かった>メガネを壊されたトラウマ
4:最後にミズタク祭をやりたかった
5:単にスケジュールの関係



いないと言えば花巻さんもいなかった気がする。
もしかして隅っこの方にチラリ映っていた?

でも、今迄だったら目立つシーンがあるハズだよね。
弥生・美寿々・かつ枝のパフュームに対抗して
またF・マーキュリーをやるとか。

…これも大人の事情?


「おらの一言で3組の合同結婚式が行われたのでした」byアキ

最終週に入って春子さんから再びナレーターに返り咲いたと思ったら
海女カフェやミサンガだけでなく結婚式まで自分の手柄にしているアキ。

ヒロインと呼ばれながら
実質的には春子さんやユイや鈴鹿さんに座を奪われて
せめて台詞だけでも持ち上げてもらいたいところなんだろうと
昨日は同情しちゃったりなんかしたけど…
考えたらどれも言いだしっぺは自分。

タメ口も「落武者」も一向に直さないのも
何とかして目立ってヒロインであることを主張したいのでは…
なんて思うと気の毒で泣けてくる(嘘

いやいやいやいや

きっとね
自分は変わらないけど周囲を変える才能の持ち主という設定の裏付け
っちゅーわけなんだろう。

アキがいるから周囲は幸福に向かって自然に動いていく―



……
………

はっ!
気が遠くなっていた。
何故だろう何故かしら?




ということで合同結婚式は無事終了。



確かにね
ウェディングドレスも自分で選べない…
選べないけど代金はこっち持ち…
指輪も選べない上に全員お揃い…
神父がいないなら神前でも良いのに素人で誤魔化し…
太巻&鈴鹿がいるのに有名人の客も取材陣も来ない…
安部ちゃんは身寄りがない、大吉さん母は酔いつぶれ
正宗さん親は言及さえしてもらえず天野家に牛耳られ…
親代表の夏さんスピーチは自身の引退宣言…

あんまり嬉しい結婚式じゃないなあ。

え?
ジジイ&ババアの結婚式だからこんなもんで良い?

ううむ
年齢や容姿を貶すギャグを繰り返してきたのは
この日のためだったか…

え?
全国お茶の間はメチャクチャ感動しているのに水を差すな?

ススススミマセンスミマセン!


ところで、夏さんの
「毎年言ってることですが今年こそ海女引退するつもりです」
というのは

…駿か?



花婿3人
花嫁2人>安部ちゃんが含まれてないのは気の毒
に続き
ユイ&アキの会話。

アキは自分達を見つめ
2人でいることの価値を強調し
「短かった」とあくまでも明るく

ユイは鈴鹿&春子を思い、また自分達を投影し
鈴鹿さんの方がより辛かっただろうと洞察し
「長かった」と苦悩の日々を明かす。

やっぱ
ユイの方が人間的に成長しているし
ユイの方に好感抱いてしまうのは
仕方ないよね?

つまりは、それこそクドカンの算段と思うけど>勝手な思い込み

でも本当の本当は
もしくは世間的には

皆を成長させるアキ!
アキ自身はいつまでもそのままでいてね!
何て素敵な『あまちゃん』ワールド!

…なのだろうか?>これぞ事実





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南部ダイバー海のパイナップル>ほや


太川陽介


宮崎駿の雑想ノート

昇華>『あまちゃん』第154話 - 2013.09.26 Thu

忠兵衛じーちゃんを探す夏さんの映像の下に
『潮騒のメモリー』の歌詞が流れる

これってカラオケ映像のパロディ?

…ひじゅにですが何か?



「あ、時間余っちゃった」by正宗



アバンもまた鈴鹿さんの歌声&歌詞字幕だったけど
こっちはtoo muchだろ!
と思ってしまったのは…ひじゅにだけ?

だって「三代前」も「親譲り」も
本番でイキナリ歌われたから「おっ」と思ったのであって
そこを今日になってまた流した上
字幕付きで
かつ枝&美寿々のまんま解説な台詞も繰り返して
強調し過ぎで却って感動が薄れるじゃん。

そそそれとも
「よく分かんねーよ」な視聴者への親切?
これぞ朝ドラらしい分かりやすさ?

ひじゅに的には

んもう繰り返しちゃってー
だから「三代前」じゃ夏さんの前の代ってことになっちゃって
三代続くアイドルって話とズレが生じちゃうだろっ!
再確認させちゃってどーすんのよっ!?

という感じ?

でも、その後に続く夏さんの姿との重ね方は
カラオケっぽくて良かった(笑)

カラオケ映像って、あんな感じが多い気がする。
春子バージョンの『潮メモ』のアレンジ(特にイントロ)が
カラオケっぽいよな!と前から思ってたので、まさにズバピタ。

忠兵衛じーちゃんが何も言わずに去っていったのは
初代アイドル夏さんをカラオケの主役にしてやるためだったのね(違



でもさ、じーちゃん
地震もあって心配だったから帰ってきたのに云々
とか言ってたけど

帰ってきたの地震の一年後なんですけど…

「俺のDNAと夏さんのDNAのブレンド」
という表現は面白かったぞ。

そうか
若春子の頃はスケバンでも可愛気が感じられたの対し
中年春子がナンダカナ…なのは
影武者にされた心の傷のせいと同情してたけど
遺伝じゃあ仕方ないよね>ぉ



ところで

「たった今、本編は終わってしまいました」by菅原
「最高だったな『潮騒のメモリー』」by大吉
という台詞はもしかして…歌はこの曲のみという説明?

鈴鹿さんがリストに挙げていた他の曲(9曲くらいあった?)は?

『潮メモ』は奇跡的に上手く歌えたけど後のはハチャメチャ…
というオチかと半分不安に思ってたのに(笑)



そこのところを補うのが太巻&春子の会話?

「脇汗すげーよ」by太巻
という台詞は有働さん@『あさイチ』に向けたもの?
『あさイチ』観られないので確認できんかったけども。

なんてことは置いといて

鈴鹿さんの歌声が素晴らしい出来となったのは
猛練習の成果か―
大当たりだったのか―
元々上手いのか―
昨日まで上の2つだけだったのに今日はもうひとつ加わって
3つの疑惑を残して鈴鹿さんリサイタルは終了。

…って

猛練習の成果なら春子さんも浮かばれる。
でも、それなら春子さんにも手応えが感じられたハズ。

大当たりだったら残る宮城や仙台の客達が気の毒。
そっちも回るって言ってたよね。

元々だったら…
これって、かなり複雑じゃね?


歌手活動はしたくなかったとしても
映画やCD(当時はアナログレコードか)を通して人々に届けるものだから
ワザと下手に歌うってのが「プロ」とは思えない。

とすれば、下手に見せかけることで
プロの歌手に代わってもらうよう仕向けたつもりだったってことだよね?

なのに太巻さんが変に気を回して影武者を立ててしまった。

鈴鹿さんの女優としてのプロ根性は挫かれ
春子さんの夢も挫かれ
太巻さんも罪悪感に苛まれることになり
まさに三竦み>ぇ

でも

鈴鹿さんは女優として大成し
今回、歌が上手いことも示せたし
太巻さんもプロデューサーとして大成し
鈴鹿さんと正式に結婚し
2人は色んな意味で昇華し“成長”している。

春子さんは
やさぐれまくっていた今迄の人生が
最初っから無駄で無意味だったと思い知らされることになるんじゃ…

2人の「プロ」に対し
いつまでも「あまちゃん」なままの春子さん…ってこと?

若春子の生霊が成仏したことを考えると
春子さんにとっても心の荷が取り去られたってことなんだろうけど
何かさ…

「影武者」から「落武者」に堕ちてしまった!
という風にしか見え…>こらこらこらっ

↑これがオチならアキが執拗に「落武者」に拘ったのも因縁?


いやいや
合同結婚式で全員が昇華されたっちゅーことなんでせう。

大吉さんも含めて、ね(笑)



しかしまあ
ここまで脇に追いやられるヒロインって…

あ、だから脇をもじってアキという名に?(違

鈴鹿さんの口からも、海女カフェを作ったぼはアキと語られ
ステージにも呼ばれもして
アザトイまでのアキageだったけど
こうでもしないとヒロインの顔が立たないってことなのかもね>ぉ





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三代前>『あまちゃん』第153話 - 2013.09.25 Wed

今日は休みだからとイイ気になって二度寝したら
目覚めたのは8時半…

『おたすけマニー』見逃しちゃったよ~

…ひじゅにですが何か?



「何か、ちゃんとしてる」byアキ



↑自分が作った海女カフェだから自分が復活させる!
と言いながら
ほとんど何もしていなかったことがモロバレじゃん(^^;)

ヤバイ!
ヤバイぞアキ!

あ、でも
安部ちゃんに何度となく訂正されてた「落武者」を
20歳になった今もまだ使ってる上に
ユイの「影武者」発言を逆訂正。

「成長しない」って
結局こーいうこと?


逆にユイは
初めて聞かされる鈴鹿&春子の過去に
咄嗟に出てくる言葉が「影武者」って…

あ、若くてもボキャブラリー豊富なユイ!
ってことですねそうですね。
アキとの対比?



…なんて言っているうちに早くも6月30日。
鈴鹿ひろ美リサイタルin北三陸
開催の図ぅ―




ひじゅにったら
リサイタルと結婚披露宴を一緒に行うのかと勘違いしてたYO!
そそっかしくてスミマセンスミマセン>いつものことだから驚かない?

「最悪の事態を回避するために影武者が向かっている」by太巻

ももももしや
結婚披露宴を告げるFAXは影武者要請の暗号!?>

…違います(^^;)

鈴鹿さんの音痴問題はずっとず~っと引っ張ってきたのに
昨日は栗原ちゃんの変顔よりも子供の泣き顔の上手さに唸るほどの
名シーンで強調しまくってたのに

当日になって影武者が来る?

春子さん=社長だっつったって所属しているのは鈴鹿さん唯一人だし
その鈴鹿さんはとっくに北三陸にいるし
夏さん入院エピの時、東京を離れていても仕事に支障はなかったし
忙しくて当日でなければ動けなかった、ちゅーことはないよね?

ももももしや
これぞ太巻マジック!?

実は春子さんの前に就いてたボイストレーナーは太巻さん自身で
鈴鹿さんは既に不動の音程を身に着けていたけれど
本番までは隠すために「変わらない」演技をしていた。
だから春子さんが歌い出す寸前になって到着するよう画策し
渡すマイクにも細工をしておいた。

それもこれも若春子の生霊を成仏させるため。

…違いますて(^^;)

全てはサプライズのためのクドカンの算段。
ツッコミどころは多々あれど
コントなんだからOK!

それを強調するため
電池が太巻の額直撃!という分かりやす過ぎるギャグも入ったでしょ?
それにそもそも影武者を思いついた太巻が元凶なんだから
またもや影武者に頼ろうとした性懲りもない太巻が
若春子に成敗された!(結果的に)という勧善懲悪的展開に
お茶の間は拍手喝采!だったでしょ?

ま、一応
頭の固い視聴者のために
「たま~に音程が合うことがある」というエクスキューズも入れといたし。

というわけ?

…違…うかどうか…
分かんな~い!



にしても
薬師丸ひろ子の透明感ある美声を聞かせてしまったら
春子さんの立場は!?

と、そこだけ心配だったけど

確かに今日の美声で春子さんの声が霞んじゃって
だから若春子も消えたんだろう…と違う解釈もできちゃって>こらこら
『あまちゃん』主軸である春子物語が意味なくしちゃったじゃん!
と、一瞬思ったけど

パロディ満載な歌詞とイカニモ歌謡曲って感じの曲調には
鈴鹿さんの素直な歌い方よりも
春子さんのアイドルな歌い方の方が合っている気がするので
そーいう意味では春子>鈴鹿なのかもな。

↑フォロー?



なんて色々書いてきたけど(笑)
今日は素直に鈴鹿さんの声に聞き惚れたYO!

マトモに聞いたことがあるのは『Woman』だけなんだけど
これは本当に素敵だもん。
歌手の素晴らしさっていうより女優の凄さって感じ。


あ、そうそう
でんでんが出てきた時、後頭部が先に映って
例の三又又三かと思ってしまった(笑)

↑三又又三をよく知らない証拠

でんでんってさ、普通の田舎のオジサンって感じで
あまりにも普通にそこに居るから目立たない様だけど
実際はその普通ぶりを演じるのが上手いよね。


あ、それから
天野家は三代続くアイドル
という伏線(?)を回収した歌詞ってことなのだろうし
夏さんageにもなっているけど
「三代前」じゃあ夏さんの親ってことにならないか?

…なんてことはどーでもいいですねそうですね(^^;)

それより「超常現象」という、ひじゅにの予想は
半分当たったね>半分より低いかも





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親ゆずり


歌物語


サントラ2

メンドクセエ婚>『あまちゃん』第152話 - 2013.09.24 Tue

海を見ながら「気持ちを作る」鈴鹿さん

いつも通りなら
震災からこっち言葉に敏感になっていた

被災者である夏さんから「お構いねぐ」の言葉を貰う
…と

要所と要所を直接繋ぐだけで済ませていただろうに

こうしてちゃんと間に挟まるシーンが入るとは…
『あまちゃん』も“成長”した?

え?
単に薬師丸ファンへのサービス?

…ひじゅにですが何か?



「理由なんて忘れちまった」by大吉



*予想を裏切らず(?)
鈴鹿さんの件を引っ張って引っ張って引っ張る算段らしい最終週

鈴鹿さんの本当の歌声を視聴者には明らかにしないまま
歌唱指導しながらキレる春子さん―
そんな春子さんを怖がって黙って北に来た鈴鹿さん―
下手な歌を晒した方が大躍進と言う太巻さん―

と来て今日は
直に歌を聞き驚愕する栗原ちゃん―



トラウマ克服…とか
「今、自分にできること」で皆を笑顔に…とか
そうした美談を掲げ視聴者に「大逆転」を期待を抱かせつつも
やはり“まんま”の法則には逆らえないよ~ん!



トホホな雰囲気を盛り上げている。

普通のドラマだったら明らか過ぎるほどのミスリード。
でも、“まんま”と蓋ショボが売りの『あまちゃん』だから
油断はできない(笑)

それでもやっぱり“まんま”より「大逆転」の方が望ましいから
この状況でどうやってそれをもたらすのか…と
ちょっと考えてみた。

ネタバレは見ていないので、ひじゅにの妄想(笑)

ここまでボロクソな鈴鹿さんの歌唱力が
本番でイキナリ素晴らしくなるとしたら

超常現象!

これしかないね>ぉぃ

ほら
海女カフェに現れた若春子の幻影(生霊?)が
アキに『潮メモ』CDジャケットを手渡したじゃん?

あれに何か意味がありそう。

リサイタルで歌う曲を色々と用意している>『だんご三兄弟』も
鈴鹿さんだけど
気にしているのは、やはり『潮メモ』。

ずっと気にしていた「寄せてはかえす」には
夏さんからOK貰えたし
「17歳」を「47歳」なんてジョーク(?)も貰えたし
「語呂が合わない」とジョークで返せたし。

視聴者も当初は気にしていた「三途の川のマーメイド」には
夏さんの姿を見て何か思うところがある様な鈴鹿さんの顔が映ったので
後で何かが出てきそう。

【注】ひじゅにの予想は大抵大幅にハズレます



ちゅーことで
前半は鈴鹿さんエピ
後半は大吉&安部エピ



あ、その前に
「キリないから、これで完成ということで」byヒロシ

分かる様な分からない様な…>こらこら



*時間軸を行ったり来たりして語られる大吉さんの気持ち

「元夫婦の友情」というのは、個人的に経験がないから
分かる部分と分からない部分があるので置いといて>置いとくんかい

「今更、年齢も世代も違う『ゴーストバスターズ』も知らねえ
若い娘っこと所帯持つなんてメンドクセエ」

って…

鈴鹿さんが安部ちゃんに失礼よと言ってはくれたけど
ツッコミどころはそこじゃねえぞ。

そんな若い娘っこに相手にされてから言いなさい!

っちゅーことですねそうですね。
全く男っちゅーヤツは。


ともあれ安部ちゃんは好きなキャラなので
報われて良かった。

大吉さんの結婚が良いものかどうかは微妙だけど>ぉ
安部ちゃんが彼を好きなのは確かだし。

終盤になるとカップル乱立も朝ドラ“お約束”で
一度は結婚し離婚した仲だとういうのも伏線ちゅーか
こうした結果ありきの設定だったし
予定調和っちゅーヤツだけど
『あまちゃん』流にサッと流して終わりではなく
それなりに盛り上げたシーンを作って貰えたし。


アキが車両にペイントというのは
アザトイっちゃーアザトイけど
このくらいの役割はヒロインとして仕方ないだろう。

お祝いに飛び出してきた北三陸メンバーの中に
ユイがいなかったのが、ちょい気になるけど。

弥生さんもいなかったから何か意味あり?

単にスケジュールの関係だったりしたら
笑っちゃうけど(^^;)




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猫や食べ物の話題など
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