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2017-02

『富士子のかれいな一日』>『純と愛』SP - 2013.04.21 Sun

多分、多くの視聴者が注目したと思われるのが
ひらがなの「かれい」。

朝、「手を広げて深呼吸とそのあたりの準備」(by岡村靖幸)にも
一つ一つに年齢を感じる富士子さんの図ぅ―
から始まるんだもの

サトさんに敬意を払っての“ひらがな”というよりも>ぇ
「華麗」と「加齢」をかけているのは明らか。

んもう遊川ったら、相変わらず意地悪ねっ!

…と思ったら、このSPの脚本は別の人(丸山智)
遊川は原案となっている。
本編の『純と愛』の作者という意味なのか
このSPのアイディアも担当しているのか知らんけど。


「これは小走りよ」by富士子


ちゅーことで
暴走でもなく、跳んでるわけでもなく、ましてや立ち止まったわけでもなく
ちょっとばかり感情が先だって小走りしちゃった富士子さんの一日。


純がカイザー・オオサキを辞めてから二年半後という設定だそうだ。
本編の最終回からだと、どのくらいになるんだっけ?
いずれにしろ、未来だよね。

水野さんは千香ちゃんと結婚して既に子持ち。
千香ちゃんは専業主婦らしい。
オオサキ・キャンディーズも
一人は再婚して産休が明けたところ、一人は結婚が決まったところ。

…という風に“変化”もみな結婚絡み。


「仕事は孤独の相手をしてくれません」
社長宣言も二年半の間に緩み始め、綻びから顔を出した「女」の部分に
グッドタイミングで元カレからの声がかかる。

トキメキを感じつつも、やはり仕事は放っておけなくて
チャンスを自分から潰してしまう40歳の誕生日前日。

割と、よくある話ではあるけど
よくいる人とはちょっと違う様に見えた富士子さんも実は…
ってところが見所だよね。



逆のパターンとして
専業主婦と紹介されて怒る新婦さんが富士子さんの告白にショックを受けたり
クレームは来る、早く帰ろうとはする…ベルボーイの田嶋さんが
富士子さんの一言で仕事に真摯な姿を見せたり
というエピも加わる。

つーか、
田嶋さんエピは、さり気に富士子さんの今回の選択と重ねているよね。


元カレは結局のところ姿を見せず、「大事な話」も明かさず仕舞い。
勿論、富士子さんとしてはそこに「結婚」の二文字がチラついた様子だし
ひじゅにとしては「実は婚約者を紹介したくて」なんちゅーオチを考えてた(笑)

でも、曖昧なまま…
けれど、いつ帰国できるか分からないという絶望に近い状況のまま…

ちょっと卑怯な気もしちゃったなあ。
まあ、元カレなだけに富士子さんのことはよく分かってるだろうから
最初からああいう結末になると見越してはいたのかもしれない。

富士子さんは「好きな男」と言ってはいたけど>新婦に
実際には久しぶりの再会で、まだ再熱するところまでは行っていなかった。
孤独から逃れたい…人並みの「女の幸せ」ってヤツも手にしてみたい…
という欲求が高まっていたところへの出来事だったし
この出来事がその欲求を高めてしまったとも言えたし
要は、弱い所を突かれちゃったって感じだよね。

だから、逢えない状況を無意識に(でも、結局は自分で)選んでしまったと言えるかも?


結婚か仕事か―
昔のドラマなら定番のネタ。
朝ドラ過去作にも見られた。

今でも両立は簡単なことではないだろうけど不可能じゃない。

でも、富士子さんはまだ目標に向かって進んでいる途中だし
しかも少し中弛みしてた最中だったし
何より一途過ぎて不器用な人なんだと思う。
つまり弱さ故に揺れ動いちゃう時はあっても
本当の意味では“夢”を捨てられない。
裏切れない。

本編最終回間際で純のホテルを舘元社長と一緒に訪れながら
二回立て続けのプロポーズを二回ともアッサリ断っていたのが
その表れだと思う。


「君はホテルとの結婚を選んだんだね」
舘元社長ったらキッツイわあ~、と一瞬思っちゃったけど
富士子さんの様子から富士子さんが
本人は多分この時点では仕方なくこうなった…と思ってたかもしれないけど
実際には自分の意志で選択して、あの場にいたことを
言葉によらっずとも理解した、ってことなのかもね。

だから、富士子さんにはこれが“救い”の言葉に聞こえたかも?

やはり、いつか
富士子さんと舘元社長のカップリングが実現してほしいな。


こうして富士子さんは弱気を振り捨てて中弛みを解消。

ちゅーことで
独りカラオケで『マイウェイ』を歌う富士子さん。

冒頭でフランク・シナトラの英語バージョンが流れ
ラストで富士子さん自身による日本語バージョンが流れる。

これはなかなか意味深。

歌うにつれ、コブシが効いてきて
最後の方ではオヤジっぽいがなり声になる
富士子さん流『マイウェイ』は富士子さんの決意の表れ。


だから、これもまたハッピーエンド。
決して鬱展開ではない。


ところで本編のヒロインだけど
愛とのラブラブぶりに刺激されて
オオサキ・キャンディーズの二名は結婚を希望するようになったらしい。

富士子さんも歌が始まる前は、電話をかけてきた純に泣き言を言いかけていた。
でも、話の最中に「お客さん」に声をかける純の様子を耳にして
上の二名とは違う意味で純に励まされたのかも?


その純は愛のことを聞かれて
一瞬、表情を固くした感じだったのが気にかかる。

「一緒にお花見したり」というのは
愛が植物人間のままでも
命を落とした場合でも
目覚めはしたけれど普通の状態ではない場合でも
それなりに通じるものな。

それでも「まほうのくに」は動き始めている様子だし
最終回の最後の画面にあった様に
おじいのジュークボックスは元の状態に戻ったに違いないし
愛は文字通り純と一緒に元気に頑張っているのだと信じよう。


あ、最後に1つツッコミ。

最後に登場した外人女性を富士子さんはホテルへ案内していたけれど
もう満室なんじゃなかったっけ?

それとも、たまたま数に入れていた客があの時間になって現れたってこと?





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宣言>『純と愛』第151話 - 2013.03.30 Sat

お、そう来たかい!?

…という最後だったな

今迄ずっと、ある意味で

お、そう来たかい!?

…というドラマだった気がする

賛否両論(いや寧ろ拒否感?)あるのも当然
でも、私は好きだったよ

正直なところ、ごく最近までは
嫌いになれないというだけで
好きとまでは行かなかったんだけど

今は好きと言えるな

…ひじゅにですが何か?



「私は本当に幸せ者ね」by純



「おじい」

「お父ちゃん」

「おじい、お父ちゃん」

「愛君」

シツコイとかウンザリとか言う人もいた純のモノローグ
でも、こうして変化していくところに遊川の意図はあったんだろう。


「おじい」だけの時は、全く神格化してしまってる感があって
本当の「おじい」はどんな人だったんだろう?
もしかしたら純以外の人の目には腹黒じーさんだった可能性も?
なんて余分な疑問が湧いてきたりもした(笑)

余命幾ばくもない「おばあ」のためにホテルを作ったこと―
毒家族の中で不安定だった純に
「お前はそのままでいい」=「生きていて良いんだよ」
と自信を持たせてくれたこと―
純母と鉄矢の結婚には反対し
鉄矢にとっては死後も尚煙たい存在だったらしいこと―

…という、
非常に良いところがあったのは事実だけど
腹黒かどうかは分からないものの神様とまでは行かなかったみたいな
要は基本的に普通の“人間”だったんだろう。


「お父ちゃん」になると、鉄矢がどんな人かは既に描かれてきた後なので
それが問題ではないんだと分かってきた。
亡くなってしまった人に対する純の執着…と言ってしまうと酷だけど(笑)
生前に、自分の方から何もしてあげられなかった…という悔いや
生前以上に、純にとっては身近な存在になった…という感覚もあるかも?

「おじい、お父ちゃん」とミックスされると、何ちゅーか
慣れたせいか以前よりは軽く聞き流せちゃったりするんだけど>ぉ
純の心情を考えると彼女の孤独感が迫って来た。
他の家族ともなかなか相容れなかったし友達もいなかった純だから。

自分を受け入れ肯定してくれた唯一の存在だった「おじい」と
愛してほしいと願いながら完全には叶わなかった「お父ちゃん」に
心の中で話しかける純。

これって、現実逃避のためのイマジナリーフレンドみたいなものかも?
『つばさ』にもラジオ天使が出て来たっけな。


「愛君」は、これはもう何と言うか…

消極的見方をするなら、前の2人に取って代わっただけのこと。
悪くすれば3人の名前が並ぶ日が来るかもしれない…と思わせるし(^^;)

積極的見方をするなら、これもまた純の“成長”だと思う。
親(「おじい」も機能不全家族の中にいた純にとって「親」に代わるもの)
からの卒業と言えるし。


でもって、その「愛君」という呼びかけから始まる長い長いモノローグ。

まあ、斜めな(意地悪な)見方をするなら
台詞で全部語るなよ!
ってことになるけど

でも、今迄何だかんだと心の中で言い続けてきた純だから
それほど違和感あるシーンではなかった。

それに、今迄のは泣き言だったりツッコミだったり弱みがあったけど
今日のは力強い宣言だからな。

なあなあで「良さげ」に終わっちゃう朝ドラが多い中
他人に攻撃的なところのあったヒロインが
「人間」への信頼感を宣言する
…というのは悪くないかも?

「神様」を切り捨てちゃうところは信仰に悩む私にはイマイチだけど(笑)
まあ、ここは個人的好みの問題。



ちゅーことで、覚醒した純は再び「まほうのくに」に取り掛かる。

友達がいなかった純に今は仲間がいる…というのは重要。
娘の顔も忘れてしまった母だけど優しく顔を拭いてくれる…というのも重要。
そして上記した様な感想が出てくるのもまた純の“成長”。

「まほうのくに」実現前にドラマは終わってしまったけど
オオサキでのロビー・ウェディングの成功とか
サザンアイランドでの一時だけの繁盛とか
里やでの「五感」プロジェクトとか
そして今の新しいサザンアイランドでの
プレオープンや「研修」や舘元社長達へのもてなしが
「まほうのくに」がどんなものかを指し示しているので問題ない。


そして、遂に愛にキス>引っ張ったな~(笑)

愛の手がピクッと動くのは何度もあって
何度も失望をもたらしてきたけれど
あれは前振りでもあったのだろうね。

今日は今迄以上に大きく長く動いたし>両手だし
ラストになって流れたお馴染みの『ねむりひめ』映像といい
ひじゅに的には、あれは覚醒だと信じるけど
反対の解釈をした人もいるかもしれない。
暗転が不吉だったからな。

簡単に目を開いてメデタシメデタシだったらアザトイし
希望の余地もないままじゃアンマリだし
この、ちょっと曖昧な終わり方が遊川流かも?

涙を流しながら愛を見つめる純のアップで終わった
というのは
先の長いモノローグと共に遊川からの夏菜さんへの
エールというか感謝というか激励であったかも?


皆さん、ご苦労様でした。





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ねむりひめ

覚醒>『純と愛』第150話 - 2013.03.29 Fri

おお、はんだま再登場!

以前は「ぽんだま」と聞こえて
それで検索しても出てきたのは玉ねぎ入りポン酢…

コメント欄で教えていただいたのだけど
「はんだま」というのが正式名称なのね

沖縄に行ったら食べてみよう

…ひじゅにですが何か?



「だって此処“まほうのくに”でしょ?」by純母



純、覚醒!


舘元社長達が集まって口々に励まして
朝ドラ終盤にふさわしい雰囲気を醸し出してみせたのに

舘元社長達のためにサービスを行うことで
実は小規模な「まほうのくに」が出来上がっていたのに

愛と共に昏睡状態になっている純の心には何も響かない。

期待を裏切って愛にキスもしない>ぉ


そんな純を覚醒させたのは純母。
やはり最後まで「家族」が鍵だったのね。

「うちの家族の誇りです」
そうか?
病気になる前の純母はか~な~り毒親だったぞ。

「全部、私のせいなんです」
そうか?
純は(方法はイマイチだったかもしれないけど)それなりに懸命に尽くしたのに
上手く行かないと全て責任転嫁されてオシマイだったじゃん。


遊川の記憶喪失?
いや、そうじゃなくて


純はずっと親を慕っていたけれど報われないままだった。
純母はアカラサマに困った時の娘頼りだったわけだけど
純としては、放っとけないという気持ちと共に
今度こそ親に愛してもらえる!
という切実な思い、もしくは利己的願望(?)で
動いていた>そして裏目に出た(^^;)

病気になったおかげ(?)で毒や角が消えて
純母はようやく娘への気持ちを表して
純はそれを「盗み聞き」の形で聞いて
それで狩野家の母子問題は解決したかに見えたけど


今日やっと終わった…んだね。


はんだまは愛が育てたもの
ダシ巻玉子は鉄矢の好物

眠り続ける純の夫と
亡くなってしまった純母の夫

純母の故郷@宮古島の野菜と
鉄矢の故郷@大阪の料理

味付けは狩野家風


料理が苦手だった純だけど
宮古島に戻ってきてからマリヤさんに教わって
一緒に朝食作りをしてたから
咄嗟に作れてもオカシクない。

ちゃんと(?)手つきはイマイチだったし
仕上がりも純母がかつて作ったものに比べると、ふっくら感が足りない。

でも、小さな頃から食べ慣れてきたものだから
しっかり母の味を再現。


『ひなまつり』のトラウマも癒えて母の前で歌うこともできた。
以前は水野さんと行ったカラオケで10回連続で歌ってたっけな。

まあ、子供時代の音痴が治ってるのは御愛嬌
つーか、抜群に上手いというわけでもないから小康状態?

おじいのジュークボックスを見た純母が『ひなまつり』を思い出したのは
おじいの導きっちゅー見方もできる。
おじいに「助けて」と叫んだ純の願いが叶えられた瞬間なのかも?

昨日、チュルチュルさんが『若者たち』を歌ったのを
受ける形の『ひなまつり』?


「うちの家族の誇りです」
「全部、私のせいなんです」



強過ぎる言動や自己中な態度に嫌われまくっていたヒロインが
家族の存在を素直に受け入れて>写真の家族の説明にも表れてる
自分が抱く愛を率直に口にできて
謙遜さを示すことができるまでになった…と見ることができるかも?


で、それが、まんま「まほうのくに」に繋がるっちゅーか
生きるってことだよなあ…と思う。

愛に「まほうのくに」のコンセプトを聞かれた時
最初は純母を笑顔にできるホテルに…と答えていたっけね。
それが今日、実現した。

そして


純、覚醒!


とすれば、明日の最終回は愛が目覚める番?
まあ、物語的には眠ったまま…でも余韻は残すかもしれないけど
やはり、色んなことを纏めるには愛が必要な気もする
つーか、
要は愛に目覚めてほしいよね、やっぱ。

もしも、そうならなかったら

遊川の人でなし!

と、皆で声を合せませう>ぉ





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はんだま


ダシ巻玉子


きみを笑顔にする料理>MOCO飯

若者たち>『純と愛』第149話 - 2013.03.28 Thu

沢山の人から声をかけられた方が良い
と医者が言っていた(by純)

今日、実現

愛の脳に確実に影響

これが土台

部屋に戻った純が愛にキス

覚醒

…となると予想
もしハズレたら

遊川の人でなし!

と、皆で声を合せませう>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「死んだ様に生きてた私みたいになっちゃうわよ」by久世



当たり前っちゃー当たり前だけど
集まってくれた皆の人生にも変化が。

水野さん&千香ちゃんは婚約
女将さん&セニュールさんは結婚
舘元社長は桐野さんにプロポーズ…するも断られる>三段オチ?

舘元社長はホテル評論家として成功。
桐野さんはカイザー・オオサキの社長を目指して奮闘中。


気力のない純に客である皆が促す形で
サザンアイランドならではのサービスを体験。

*正のマッサージ→久世さん

既に何度も経験してるじゃん
つーか、元常連

*セクシーさんのメイク→女将さん

以前は客に提供する側だったから
客としてサービスを受ける姿を見せるのは面白い

*マリヤさんの料理→セニョールさん

元料理長だったし、でも料理は下手だったし
愛に色々教わったエピもあったし…で、ちょっと感慨深い。

*チュルチュルさんの人間ジュークボックス→桐野さん

カラオケでキャンディーズが十八番だったからな
愛の音痴ぶりに固まったエピもあったな


…と
回想シーンなしで昔のエピを彷彿とさせるとは
なかなかだぞ遊川>ぇ


*ブランコ→水野さん&千香ちゃん

仲直りのブランコに婚約中でラブラブの2人が乗るとは…
と思わせて
水野さんの変わらない女癖を匂わせ
千香ちゃんが早くもカカア天下ぶりを発揮。

腹黒ブリッコなのが魅力だった(ぇ)千香ちゃんが
表裏を一致させて良い塩梅に纏まったってところ?

「人の名前使って自分を良く見せ様とするのやめようと思って」
水野さんも、お得意の引用を封印=成長の印?

*剛の壁画の前→舘元社長&桐野さん

「と」の字が消えてしまったのでプロポーズも成就しない?
まあ、桐野さんは夢に向かって一心に進んでいる時だから
結婚を考える時期ではないってだけだよね?
「まほうのくに」が完成した時に子供を作ろうと約束した純&愛と同じ?

それにしても…何て自然に跪くんだ~舘元社長!?


金城師匠のメッセージも含め
皆が皆、純にホテルのオープンを強要…じゃなくって励ます。

目を覚ますべきなのは愛だけでなく純もそうってことだよね。

純もまた覚醒してホテルも覚醒させて
「まほうのくに」を実現しなければ
純の夢も愛の人生も皆の期待も
このドラマの意義もなくなってしまう>ぉ


にしても
チュルチュルさんに『若者たち』を歌わせた
桐野さん、ひいては遊川はどーいう意図?


泣きながら二階に走り去る純の図ぅ―

今迄、強過ぎる言動に嫌われまくっていた前代未聞の朝ドラ・ヒロインが
今は弱さを曝け出している。

つまり真逆の状態なわけだけど
以前の純を叩いていた人達は、今の純をも叩くんだろうな。

人の心理というのは面白いものだ。

↑ドラマの見方が一番間違っているのは、ひじゅに?





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サモトラケのニケ


若者たち


結婚式の招待状>宛名書き

夢>『純と愛』第148話 - 2013.03.27 Wed

純が見るで始まったのは

舘社長を始めとする懐かしのメンバー大集合
という、ある意味“夢”の様なシーンへの前振り?

それとも

“夢オチ”を期待もしくは懸念する
全国お茶の間(の一部)への回答?

…ひじゅにですが何か?



「宮古島まもる!」by宮古島まもる君



愛を病院から引き取ったのは良いけど
素人が自宅で世話するなんて大変じゃ…

という疑問に早速答える遊川。


二時間おきに起きだして
愛の姿勢を変えたり顔を拭いたり…
身体的にも忙しいし

夢に見るほど愛の目覚めを切望し
自分が目覚めるたびに失望に陥る純。

こりゃあホテルどころじゃないわな…とは思うけど

過去にそうした状況に何度か陥った純を
誰より心配し何とか立ち上がらせたいと願っていたのは愛だった。


一ヶ月以上寝たきりなのに
ふっくらしてるし>ドラマ初期の頃の方が痩せてた気が(笑)
医療機器みたいのもなさそうだし
胃に栄養を送り込む処置がしてありそうなものなのに気配もないし
ドラマなだけに綺麗で楽で簡単そう!

というツッコミもすればできるけど…

何だかとっても稚拙で野暮な気がするので
ひじゅには言わないよ>言ってるじゃん


スタッフ達は他で働くことに。

これもまた遊川からの答?
彼らにも生活はあるとのツッコミがありそうだものな。

正:ホテルの出張マッサージ

ゴッドハンドが評判を呼んで
純のホテルがオープンすることになって移る時
揉めないかな?  ←シャレではない

セクシーさん:美容院

大阪の美容院に数回就職すると言いながら即辞めた前歴があるのを
知られなければ良いが>ぇ

チュルチュルさん:ライブやってる沖縄料理店

あんまり上手に聞こえなかっ…>スミマセンスミマセン!


剛は勿論、個展の準備。

急遽呼び出してから少なくとも一ヶ月は経ってるわけだけど…
まあ、作品を揃えなければならないわけだから
準備期間は長く取れたってことなのかな?

それにしても、やたら明るい剛。
純を揺さぶってる時は素で笑ってるぽかったな。

誠のキスの効力?


昨日もそうだったし
何かやたら「キス」が強調されてるよね?

やっぱ、オチはそこ?

昨日も今日の夢の中でもキスは実現しないまま。
明日あたり魔法が発動する?


あ、別に
キスで目覚めるなんて非現実的にも程がある!
なんてツッコミはしないですぜ。

超能力は出てくるし
絵本が重要なアイテムになってるし
そもそもヒロインが目指すのが「まほうのくに」だし
寧ろ、このドラマ世界にはふさわしい展開かも?と思う。


印象的だったのはビーチでの純母。

眼の色が薄くて、何となし焦点も定まらない感じで
本当に別世界を見つめているかの様。

隣の純はクッキリとした輪郭で目の光も強いので
実に対照的。

現実世界から、ほとんど足が浮いている
まさに透けているかの様な純母と
現実世界の真っただ中で
現実に押しつぶされそうな純と

対照的な2人なのに
「伴侶を幸せにできなかったかもしれない」
という同じ思いを抱いている。


そんな中で

食事を心配してサンドイッチを用意してくれるマリヤさんや
愛の代わりに…と言って良い内容を純に言ってくれるチュルチュルさん
…という現実的な配慮や励ましのシーンの後で

白いスーツの舘社長登場!

いやあ、まさにファンタジー世界の住人だわ(はあと)

いや、本当言うと
最初はえらく年取って見えて「誰?」とか思っちゃったんだけどさ>ぉ


桐野さんが一緒に来たのも
2人の仲が復活したことを表してる様で嬉しい。
…オオサキ時代、2人が不倫関係だと誤解してた奴出てこい(笑)

水野さんと千香ちゃんが一緒に来たのも
遂に千香ちゃんの思いが通じたってことみたいだし
水野さんも新しい恋を掴んだってことだろうし
これまた嬉しい。

次いでサトさん&セニョールさんも登場。
サトさんもまた夢が叶って「売れっ子美人作家」になったし
セニョールさんは彼女のマネージャーという新たな道に。

デキスギとか沖縄の交通事情は…とかツッコミしてくる人もいそうだけど
これは舘社長が導いたファンタジー世界なんだよね。

つーか
オープン前だし荒れてもいるけど
ここはまさしく「まほうのくに」になってるってことだろう。


…という
ハッピーなシーンで今日は「つづく」でも良いのに

愛を前にして息を飲む皆の図ぅ―

で終わらせちゃうところが遊川流?





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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
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今後こちらと並行して行くつもりです。
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