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2021-04

BF88>『カーネーション』第141話 - 2012.03.20 Tue

昨日は色々ありましたが>お返事遅れていてスミマセンスミマセン

もう某前々作の時の様な騒ぎは沢山だし
私には上手く対処する能力はありませんので
5つの選択肢を考えました。

1:朝ドラ感想を書くのはやめる
2:別館の方に移りひっそりと続ける
3:ブログ自体やめる
4:皆さんの趣旨に合う様に媚び媚びの文章を書く
5:我が道を行く(笑)

今朝まで限りなく1か3の考えだったんですけど
今は5に傾いています。

私は性懲りもないヤツなんです(^^;)

あと、“ひじゅに劇場”ですが
取り合えず『カーネーション』では封印しようかな…と思いますが
決意が続かないのが私なので先のことは分かりません>ぇ

特に面白くもないと思いますが
素のままでは何を書いて良いのか分からない時
誰かに降臨してもらうのが楽なので作品によっては多用してきましたし
これからもすると思います。

だから、この形式が気に入らない方は
多分、私のブログ自体と合わないと思います。

…ひじゅにですが何か?



「こっちの台詞や、ふん!」by糸子



奈津がずっと出てこなかったのはラサールの故郷@四国に引っ越したから。
八重子さんに聞いたと言っていたけど、確かに奈津&糸子の仲じゃ
「今度、ダーリンの故郷に引っ越すことになったの~
「ええ~、じゃあせめて年賀状のやり取りでもしましょうよ~
なんて会話はまず成立しない。
糸子には黙ったまま行ってしまったのが奈津らしい。

そしてラサールが亡くなり、一人になった奈津は11年前に岸和田に戻ってきた。
それを糸子に知らせないのも奈津らしい。
八重子さんが生きていたなら間に入ってくれたかもしれないのにね。

まあ、そういった経緯を簡単ながらも話してくれたのは奈津にしては珍しい。
心の底にこびり付いた寂しさが糸子を呼んでいたのだろう。
そもそも、院長先生にだって同級生だの何だの話すのは奈津らしくない。

…あ、でも、院長先生はイケメンだからな>奈津は面食い

心配なのは、病名を言わなかったこと。
ここまで話したのだから、相手が糸子だって言うハズ。
大したことなければね。

だからつまり…大したことなのだろうと思う。


後は大した内容ではなかった>こらこら


金券屋のにーちゃんがオハラ洋装店のオッサンになっている―
ってことと
男やもめを招いての食事会が米寿にかけて「88人」になっている―
ってことくらい?

この様に晩年編になってからのネタ振りにオチが付く方が
昔からの繋がりを強調するよりも楽しいと思う>今は


バブルが弾けてオハラ洋装店にもライセンス契約打ち切りなんて話も…
金ピカにーちゃんもいなくなってしまったし。
アホボン達はどうなったのかな。

以前、TVでバブル時代のアレコレを見せる番組で
サラ金業者が札束をバラ撒いてみせてた映像があったけど
あの人達も、その後はどうしたのかなあ…


なんて言ってる内に今週の本題―


ファッションショーのモデルに患者を起用したいという糸子。
この話を出す前から総婦長さんは良い顔をしていなかったし
院長先生は逃げ腰だったから
ショー自体に乗り気ではないみたい。

以前、父が入院していた病院では、ちょうどクリスマス時期だったので
小児科では看護士さん達が着ぐるみでパーティを開いてくれたし
外科では医師の一人がサンタの格好をして白衣の他の医師達を引き連れ
病室一つ一つを訪ねて回ってプレゼントを配ってくれた。
プレゼントは紙や貝の形のパスタを使ったリース。

他の科では何をしたのかは知らない。
このファッションショーみたいに病院全体で何かするってのは未経験。
入院している時って孤独感が凄いから
こうしたイベントをしてくれるのってありがたいと思うよ。
普段は興味がない分野のものだったとしてもね。


患者をモデルに…てのは
総婦長さんの言い分の方がモットモだと思うし
糸子の言う「洋服の力」ってのは
分かる部分もあるけど…賛否両論だろうな。

でも、患者によっては精神的に強められるとは思う。

『いのちのうた』で末期ガンが治っちゃうなんて話は難だけど>ぉ
オシャレすることで心が晴れて病気にも良い影響を与える
ってのは本当にあると思うよ。
少なくとも、苦しく辛い闘病生活に差す光にはなると思う。

ま、多分、ドラマ的には奈津を…ってことなんだろうなあ。

奈津の子役時代からの回想シーンは良かった。
自然だった。
皮肉で言ってるんじゃないよ(笑)




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平成>『カーネーション』第140話 - 2012.03.19 Mon

ドラマの病院シーンって個室が多いけど
今日の奈津が入院していたのは4人部屋。

うん、リアルでヨロシイ>ぉ

ま、もしかしたら
個室に入れない=生活状態が良くない
という設定の可能性もあるけどね。

…ひじゅにですが何か?



「何や!?」by奈津



夏木糸子です…じゃなかった小原糸子です。

晩年編になり二週間が過ぎました。
皆さん、既に私に魅了されて
オノマチなんたらいう前任者のことなんて忘れ果てたことでせう。

彼女、演技は悪くなかったんですけど何せ柄が悪くてねえ…
最後の一ヶ月はエレガントの極みとも言える私でお口直しをして頂こうと
チーフ・プロデューサーと話し合い、この様な交代劇と相成りました。
皆さんも、ホッとしておられることでせう。

私、自分で言うのも何ですが、育ちの良さが滲み出ておりますでしょ?
啖呵を切っても可愛いし、食事の仕方も美しいでしょ?
楊枝だって使ってしまいますことよ、ホホ。


え?
岸和田弁はどうしたって?
私、関東生まれなもんですから
こんなアホひじゅにのブログでくらい関東言葉で喋らせて下さいよ。

え?
だったら何故、糸子役を引き受けたのかって?
親しくお付き合いさせて頂いていた綾子さんが朝ドラ・ヒロインになったんですもの
私が出ていかなくてどうします?
本当なら子供時代から演じたかったところですけど、そうもいきませんからね。
若手に道を譲り、最後の最後で登場するなんて、私って謙虚でしょ?

岸和田弁をマスターするにも努力しましたよ。
最初は難しく感じましたけど、コツを覚えましたからもう大丈夫です。

岸和田弁ってね、ブルースなんですよ。
ああ、こんなことを言える私って何てクレバーなのかしら。
女優であり歌手でもある私ならではですよね。

ま、撮影が終わると同時にサッパリ忘れましたけどね。
そんな潔さも私の魅力の一つですよね。


さて、70代にして自分のブランドを立ち上げた私ですが
さらに年月は飛び、今日は88歳になりました。

え?
特殊メイクがキモいって?
実年齢より若いと言われる私が、その実年齢を遥かに上回る役をするんですもの
多少はメイクの力を借りないとね。

え?
オノマチにあんなメイクをさせないで済んで良かったって?
今日初めて役者交代を良かったと思えたって?
意味が分かりませんけど、私の女優魂だけは受け取ってもらえたことと思います。


とにかく、ドラマも平成に入りました。

タイヤキを差し入れてくれた金券屋のにーちゃんが
どうなったのかだけが気になりますけど
88歳の糸子は仕事に遊びにと忙しくしております。

膝の痛みに加えてヘルペスにも苦しめられていますけれど
有名になったおかげで元イケメン…じゃなくって、今も十分イケメンな院長先生に
ハーブティーなんたらっちゅー珍しいものもご馳走してもらってます。

あ、断っておきますけど
ハーブティーを残したのは時間の関係ですからね。
飲み干した方が下品だなんて勘違いしてるわけじゃありません。
お茶菓子を勧められなかった腹いせでもありませんから。


ここだけの話ですけど
あの院長先生は昔、浅見光彦だったんですよ。
知ってました?

孫の里香が先週…じゃなくって十数年前
東京へ帰る前に変なことを言っていたんです。
「素人の私より浅見先生にお任せすることにした」って。
今だに理解不能なんですけど…

もしかして、里香には子小草若で十分だから
イケメン先生は私に譲るってことでしょうか?

あらやだ、何言ってるんでしょうねえ。
譲るも何も、先生はお子ちゃま里香より私の方に惹かれるに決まってますよね。

イケメンだけど、ちょっと軽い感じの先生ですけど
あれでも患者のことはよく考えてくれてるんですよ。
そんな心持にほだされて、私も一肌脱ぐことにしました。
ファッションショーです。
宣伝にもなるし一挙両得てなもんです。


その関係で奈津とも再会できましたから両得以上ですね。
奈津ったら大部屋でショボくれていましたよ。

料亭の一人娘で評判の別嬪で、いつも気取って歩いていた奈津ですけど
その後は数奇な人生を歩みましてね。
最終的にラサール石井になんかに身請けされて、どこまでも悲しい子でした。

え?
そんなの説明されなくても分かってる?
ラサールには身請けじゃなくて幸せな結婚をしたんだって?
そんなことくらい知ってますよ。
第1話からずっとドラマを観ていた…じゃなくて
私がウェディングドレスを作ってあげたんですからね。

え?
たったあれだけのシーンなのに存在感がハンパなかった?
気品も迫力もあるし栗山奈津との違和感もなくて役者交代の違和感がないって?
ななな何ですか、私への皮肉ですか?

あのね、私の場合、違和感があるのも仕方ないんです。
だってオノマチなんたらより私の方が美しいし、品もあるし、
演技力もオーラも数段上なんですから。
奈津の場合は、そこがドッコイドッコイだってことでしょう。


今日も私の演技は光っていたと思います。
最初の方の、ピンクの電話に何たら口を出された時の
横目の表情とか―

同級生という入院患者が奈津らしいと分かった時の
目を左右に忙しく動かした様子とか―

台詞もナレーションもなしに雄弁に語っていましたでしょ?
あんな演技はオノマチなんたらにはできっこありません。

そのうちハリウッドにも呼ばれますよね。
来年のアカデミー賞を狙おうかしら。


『カーネーション』も残り二週間弱となりました。
私のおかげで朝ドラ史上最高傑作になることでせう。
皆さん、十分に楽しんでく下さいね。




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カッコイイ>『カーネーション』第139話 - 2012.03.17 Sat

オハライトコのブランド発表会>カタカナばっかし

これって晩年編最大の山場じゃね?

Pによれば一番描きたかったのは晩年編だそうだから
『カーネーション』というドラマの最高最大の山場かも?

なのに冬蔵@春太郎に全部持ってかれちゃうなんて…

凄いぞ渡辺あや!>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「寂しいんはウチがほんなけ相手を好きなせいやないか」by糸子



遂に母の服を着た里香は東京へ帰り高校にも通う決意。

「ずっと付いてる」という言葉はどーすんのよ?
と意地悪なことを考えてしまった、ひじゅにの様な視聴者をオモンパカッテ(?)
駅から糸子に電話をするという気遣いの良さ。

そして二か月後、だんじり祭にやって来た里香は黒髪。

母とは和解したものの、母の洋服は着たくないという思いも曲げず
聡子が送ってくれたワンピを身に着ける。

「怖いだけかと思ってた…こんなカッコ良かったんだ…」
昨日の糸子の言葉@「ホンマに夢中な時は苦しそうな顔になる」
から里香が導き出した答。

だんじりを見に来ることさえなかった今迄の日々から
里香が変化したことの表れ。


「カッコイイ」という言葉を
このドラマの中で初めて使ったのは善作父さんだったよね?
比較的最近の言葉だと思っていたので驚いたのを覚えている。


で、この言葉を今、里香が口にしているところに
善作父さんの頃からの流れを感じる。
それの対象が“だんじり”であることも同様。

だから、ここは感動どころ。
泣けなかったヒネクレひじゅにを許してクダサイ(^^;)


まあ、ヤンキーという設定から始まった里香物語だから
こうした結論になるのは必然。

ただ、そのきっかけは糸子との触れ合いであるべきなのに
そこのところは脳内補完が必要。

糸子自身、孤独と諦めの中から立ち上がり前進を始めたわけで
それと里香とが並行して描かれていたところがミソなんだけど
イマイチ鮮やかさに欠けた気がする>エラソウ


それでも、糸子が一人で食卓に着いている姿は
少し「うっ」となったよ。

写真を見て涙を流すところは
ちょっとアザトイ気がしてしまったけど(酷

本当に頑固でスミマセンスミマセン。

でも、脚本が描く糸子は好きだし
そんな糸子を通じて描いているものは素直に受け取りたいと思っている。


取り合えず、金券屋さんGJ!


里香物語の(今回のエピの)締めくくりは子小草若。

慌ててエプロンを脱いで鏡を見て髪を直している姿で
里香の恋心を表現。

以前、泰蔵さんに似ている先輩がいると言っていたけど
子小草若のことじゃないよね?>似てないし
「チームの」と言っていたから
東京でバイクに乗せてもらっていた人、もしくはそのグループの人かも?

服が語るという糸子の説に従うなら
子小草若が着ていた学ランは真面目な学生のものではなかったけど
乗っていたのは自転車だから大した不良ぶりではなかったのかも?
でもって今日着ていたのは祭の半被だから
彼もまた里香の様に良い方向に変化もしくは成長したってことなのかも?

今迄の里香は母親への漠然とした反抗心だけでなく、
泰蔵さん似の人への憧れもあって、ああいう生き方になっていたけど
子小草若を好きになったことで、過去を全く振り切ったことを示しているのかも?

で、岸和田の青年ってことで糸子との繋がりも加わるしな(笑)


…と、里香のことばかり書いたけど
本当は糸子の物語として観たいんだよな。

里香物語は彩りとまで言ってしまったら酷だけど(笑)
まあメインではないよね。

娘達と一緒の写真で少しずつ変わる表情とか
糸子の内面がさり気に描かれているし

冬蔵だけでなく
北村さんの写真とか
金券屋さんとか
シリアスなシーンと対照的な要素が盛り込まれていて
まさに緩急つけたドラマになっている。

鰯が出てきたのも良かったし。

この『カーネーション』ワールドに
何も考えず、ただドップリと浸りたいんだよ、マジで。





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ワイドショー>『カーネーション』第138話 - 2012.03.16 Fri

コメントお返事が異常に遅れていて
スミマセンスミマセン!

ちゃんと読ませていただいているし
とっても嬉しく思っています。

…ひじゅにですが何か?



「アンタも欲かいちゃー失敗してたけどな
ウチもカッコつけちゃー恥かいてるわ」   
by糸子


北村さんの写真に語りかける糸子の図ぅは
本来なら直接の掛け合いにするところだったのだろうな…
こういうシーンになると、やはり
どうしてもどうしてもヒロイン交代が惜しまれる。


優子&直子は宣伝協力に「アッサリOK」(by高山)

走り出した“だんじり”は、もう誰にも止められない。
あっという間に「目玉」のワイドショーにまで辿り着く。

「人間、ホンマに夢中な時は苦しそうな顔になるもんなんや」
クスリを飲みながら頑張り続ける糸子を心配する孫に、こう語る糸子。

夜遊び&昼間は寝るという生活から
夜寝て昼起きる生活に戻り>何となし某前々作を思い出させる言い回し
お茶出し、買い物、食事の支度、そして今日は案内状の宛名書き
…と少しずつ仕事を増やしている→緩やかに前進している里香だから
皆が前方を向いたまま激走している様子を違う角度で見ることができる。

これが里香の存在意義?


糸子が苦しんでいるのではなく夢中になっている…というのは
視聴者にはよく分かるけれど(笑)

まだ10代半ばという未熟さ
思春期で母親への反抗心が何となく芽生えてきただけの段階
まだ将来の夢を見出せてはいない
…という状態の里香には
倒れたり薬を飲んだというハッキリ目に見える糸子の姿しか
理解できないのだろう。

でも、そんな糸子を心配して泣くのは
それだけ心を開いてきた証拠で優しさや愛情が芽生えているってことだから
成長もしている。

その成長を表すのが、TV局に行くために選んだドレス
ちゅーわけだよね。


まあ、それでも
先週のヤンキー・エピは何だったんだ…
という印象は消えないけどね>スミマセンスミマセン

昨日、コシノヒロコin『スタパ』をチラ見したら
モデルのユマさんはヤンキーではなかったと言っていた。

ユマさん自身がワザワザそう断っているのを読んだ時は
ちょっと同情してしまったのだけど
あんまり何度も言及されると
「ナントカの穴がちっさい」と思ってしま…>こらこらっ

実際、この設定って「誰得?」と思ってはいたんだよね。

以前の『カーネーション』らしく1~2日くらいでサックリ片付けていたら
もう少しスムースに受け入れられたかも?
3/3の最終回に向けてのスピーディ過ぎるテンコ盛り展開に慣れてしまって
晩年編はどうもノンビリ過ぎて余分な空白が多い様に感じられる。

ま、登場時のインパクト&糸子とのギャップの大きさという意味では
良かったのかもしれないけども。
それに、糸子の背中を見て成長していく…ということで
3姉妹の姿も重ねることができる様になっているのかも?



細かい点を幾つか―

*ピンクの電話を泣かせ、糸子に「不細工」な思いをさせた高山さんが
縫製屋の件で糸子に文句を言われていたのは
三段オチっちゅーか、視聴者的にカタルシスを感じるところ?


*今、糸子が夢中なのはデザイナーとしては勿論だけど
昔の様に皆が自分の所に集まってきていることに
喜びを見出してもいるんだよね?>昨日のカレーのシーンが象徴的

だからやっぱり、
切り離されてしまった過去と諦めかけていた未来とを
“だんじり”で繋げていくという解釈でファイナルアンサー?


*聡子と一緒にやって来たミッキーは
何気にアメリカ英語だった気がする…けど
どうなんでせう?

ミチコ・ロンドンは友人をエイズで亡くした経験から
エイズ撲滅運動に関わるようになり
コンドームのデザインを手掛けることになったそうだけど

その友人=ミッキー?


*TV局で皆の傍を横切っていった中森明菜。
ああ、この時代に人気だったんだ…

あの髪型や衣装のデザインは、ちょっと直子っぽい。
つーか一瞬、直子だと思ってしまった(笑)
「紛らわしいな!」



最後に少しだけ文句言っちゃぞ>ぉ
不快になりそうな方はスル―してね。




*仏壇の前で遺影に話しかける糸子―

「お父ちゃん、お母ちゃん、勝さん、お祖母ちゃん」
ああ、勝さんも呼んでもらえて良かった!

…じゃなくて

ここの部分はナレーションではあるけど
このドラマにおけるナレーションは第三者の言葉でも未来の本人でもなく
その時その時の糸子の心の声なわけなんだから
ここは直に声を出しているのと同じ様に“呼びかけ”なければオカシイのに
夏木さんったら、またまたナレーター口調(^^;)


*ワイドショーで挨拶をする糸子―

「小原糸子でございます」
これは多分、違和感表していた視聴者の多くも感動したシーンかも?

でも、ヒネクレひじゅには逆に余計に冷めてしまった。
糸子と名乗ってほしくないとさえ思ってしまった>スミマセンスミマセン
これは本当にひじゅにの個人的な感覚にすぎません。
全く性懲りのないひじゅにです。

ただ、
『スタパ』にチラリ登場した本物の綾子さん(inワイドショー)は
体型だけでなく全体的にもっとフンワリした方の様に見えた。
動きや話し方も夏木糸子より早くてハキハキしてた感じ。

綾子さんと個人的に親しかったという夏木さんだから
オノマチ糸子とは乖離していても本物の綾子さんには近いのだろうと
好意的に考えていたので、ちょい戸惑ってしまった>スミマセンスミマセン




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カレーライス>『カーネーション』第137話 - 2012.03.15 Thu

昨日、X-Dayは7月8日と書いたけれど
正しくは7月20日らしい(笑)

7月20日といったら
ブルース・リーの命日!


なんてことはどーでもいいですねそうですね(^^;)

…ひじゅにですが何か?



「舌打ちしたらアカン」by糸子



かつては自分がしょっちゅう舌打ちしていた糸子だから
これ↑は視聴者にだけ分かるジョークになる。

パニクり切れるピンクの電話には
ちょっぴり昌子さんを

地味~にオネエっぽい水野さんは
何となし恵さんを

それぞれ思い出せ…なくもない。

リカが作ったカレーは勿論
玉枝さんが作ったカレーを重ねているのだろうな。


この晩年編が始まったばかりの頃は>って先週だけど
以前とやたらリンクさせたネタばかりが登場して
12年の時間経過と諸々の事情により分断されてしまった2つの世界を
繋げよう繋げようとしている様でアザトイ!
と感じてしまった。

分断されていなければ逆に良い構成だとシミジミしただろうにね。

でも、今週は少しばかり感覚が変わってきた。
回想シーンも増えてきて、視聴者の思いだけでなく見た目の違いも際立って
ますます2つの世界は切り離されている。
つまりはそれが狙いなのだろう…と。


愛してやまなかった人々も街並みも徐々に失われ
気が付けば以前とは全く違う風景の中にいる自分に気付く。

自分自身も随分と変わったし、それは決して良い意味ばかりではなく
衰えという悲しい方向へ向かっているものがほとんど。

72歳の今は過去の日々から孤立してしまっている。

だから、ここでブランドという“だんじり”を走らせることが
生きてくる。
前進していけば今は未来と繋がるし
未来を駆け抜けていくなら過去との繋ぎ目もできてくる。


オノマチ糸子のままだったら
今の状態は繋がりが絶たれたというよりも
取り残されている」と表現できたかも?

そこから再び走り始めることで
追いかけ追いつき先頭へ…という風になったかも?


夏木糸子は、見た目も雰囲気も方言も間の悪さもひっくるめて
文字通り「アウェー」な状態だから、逆にそれを生かして
切り離されている」という状態を表現することができるのかも?

形振り構わず走っていくことで世界と自分の折り合いをつけていく…というか
そうするしかない…というところに説得力を持たせられるかも?


どちらが良いかというのは、今更もう考えても仕方ないので
夏木糸子ならではの走り方を堪能していけたらと思う。



ちゅーことで今日の『カーネーション』。



オハライトコ・プロジェクトいよいよ始動!
ちゅーことで張り切る糸子&アホボン・トリオ。
そして否が応でも付き合わされる従業員達>ぉ

まあ、笑える笑えないはこの際置いといて(笑)

↑これは致命的とも言えるのだけど
まあ、ともかく置いといて



アホボン-Bが京都の呉服屋という設定が生かされて
和服の生地でドレスを作るという発想が出てきたのが面白かった。

「誰も思ってねっつの」by高山
これ↑って関東弁だよね?
しかも最近の言い回しっぽい。
それともバブルの頃からの言葉なのかな?


贅沢を言うなら
オーダーメイドVSプレタポルテをもっと分かりやすく描いてほしいな。

“商売”としての違いは高山さんがチラリ説明していたけど
でも、例えばこの間、清川さんに作った服と今取り掛かっているものと
デザインとか生地とか込めているものとか…との違いは何なのか?
…なんてことを。

まあ、後で語られる予定なのかもしれないけどね。


3姉妹を宣伝に使うというのは現実的。
身内に有名人がいるからこその“オハライトコ・プロジェクト”だろ(酷

ドラマ的には、あくまでもそれは取っ掛かりで
それを覆す様な結果になってカタルシス!
という具合になるんだろうな>つーか、なってほしいぜ


昨日、朝食の支度に二時間かかったと疑惑の的だった里香は
今日、カレー作りもスローモード。

朝ドラ“お約束”の人参登場に注目すべき?

それから子小草若も再登場。
クリスマスのシーンと同じ様なシチュエーション。

里香に気付かない子小草若
今度は自分の方から荷物を自転車に乗せる里香

「妹いるちゅーとったな」
里香を子小草若の妹と間違える3人組

と、
ちょっとギャグっぽくもアホっぽくもあるけど
服が語る…という糸子の教えの正しさと
里香のヤンキー編のさり気ない結末が示された…のかと思うと
ちょっと笑えた。




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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
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