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2019-10

泥棒>『スカーレット』第21話 - 2019.10.23 Wed

​​​​​​​​​​​経験からしっかり学び取り
キチンと自分で考え、応用する

喜美子の世界が少しずつ広がって行く

地味だけど
ゆっくりだけど
ワクワク感はあるなあ

…ひじゅにですが何か?



​「ほな、じっくり聞こか」​byちや子



視聴者も、じっくり聞くで。



じっくり考えて出した喜美子の決断。
子供の時も
“荒木荘”に来たばかりの時も
聞き応えのあるものだった。

自らの経験を踏まえ
自分や相手の心の奥も考慮し
でも、とても素直で綺麗な結論に至る
喜美子の得意技。


今回の引き抜きに関して-

喜美子が“荒木荘”を辞めないのは十分に予想できた。
つーか、そこは敢えてバレバレに描いていたと思う。

俗物ひじゅにだったらね、多分、マイナス面から考える。
素直な喜美子は​真逆​
そこが面白い。


“荒木荘”の人々も好き
新聞社の人々も好き。

お金も好き
新聞社は、仕事もやってみたいし
「新しいこと、自分がよう知らん新聞に載ってるようなこと」
を知ることができる。

「好きばっかり」


確かに良い人だらけだし
皆、喜美子に優しくしてくれる。

でも、これって
悪人のいない世界…という朝ドラ“お約束”(という名の縛り)でもなく
もっとアザトイ縛りである、ヒロイン上げ…でもなく
良い事に良い事が帰って来る、というか
それこそ「見ている人は見ている」ということだと思う。

喜美子は誠実で一生懸命で
思慮深く、相手に敬意を示すことも忘れないから
そりゃあ好かれるよな、って自然に感じるし。


では、嫌いなことは?
「途中で放り出すこと」

だから、喜美子は“荒木荘”で頑張ることを選ぶ。

昨日、さんざん立った(と思えた)
「お金より夢」という単純な結論ではないのが良いね、

「お金」は好きだと認めているし
「夢」はまだ見いだせていない。
「意地と誇り」を貫こうと考える。

潔いし爽やかだ。


ちや子さんの聞き方も良いね。
「うん」「うん」と、本当にじっくり聞いてくれる。
急かしもしないし、紹介した自分のプライドに拘ったりもしない。

「却ってうち、惑わしただけみたい…」
寧ろ謙遜になって気遣ってくれる。


「他にもあるて分かりました
ここだけやのうて、うちにも、やろう思たら…他に、やれることがある
ここの他にも自分の進む道があるんや」
今回のことで、少し視界が広がった。
自分の可能性を、少しだけ感じることができた。

陶芸家に向かって少~し進んだということだよね。
この​「少~し」感​が良いなあ。


そんな時、信楽では大事件が―

「荒木荘卒業したら、次行きぃ
自分のやりたいこと見つけて、やりたい道に進んだらええ
お金ためて、いつか…」

「夢」+「お金」(つまり、現実)
を、ちや子さんに励まされたばかりなのに
喜美子の仕送りも、直子が貯めていたお金も
すっかり盗まれてしまった。

なんという皮肉。

しかも犯人は、あの2人従業員だというのが濃厚。
あの2人を雇ったから
ますます喜美子の収入が当てにされることになったのに…
お祖母さんが余計に気の毒じゃん、と思ったら
そのお祖母さんが病気になり入院費用に困っているところだったとか…

難渋にも皮肉。


まあ、予告にあった
喜美子のお給料前借りしに大阪へ来る、お父ちゃんの図ぅ―が
お父ちゃんの放蕩や杜撰な仕事ぶりから来たものではない
…というのが分かって良かった。

それどころか、あの2人の良心を信じ
警察に通報せず一晩待っていた
…という、人の好さが描かれたし。


ちょうど、さださん不在の時で
きっと、それが幸いするのだろう。

​ストッキングの謎​が明かされる?(多分)



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ブン屋の誇り>『スカーレット』第20話 - 2019.10.22 Tue

​​​​​​​​何だか今日はフラグが沢山…

週タイトル『一人前になるまでは』からして
今回の引き抜き話に喜美子が下す決断はバレバレ
…なわけで

つーか、その先に
陶芸家になるという最大の決断をする―
ということが分かっているわけで

だから今は物理的にどうこうじゃなくて
喜美子の内面が少しずつ築かれていく
その過程を丁寧に描いている
…っちゅーことでせう

…ひじゅにですが何か?



​「お金より夢や」​by雄太郎



“喫茶さえずり”で
アイスクリームを奢ってもらう喜美子。
話をしながらも、ちゃんと食べるところが良い。

喜美子も部屋に戻っている遅い時間に帰ってくる、ちや子さん。
玄関に入ったところで、その背後に
「戸締りは各自が責任を持って…」と書かれた貼り紙が映る。

こういう細かい描写って好き(笑)



新聞社で数時間働いてみて
喜美子が一番心動かされたのは、ちや子さんの働きぶりだった。

ヒラさん@ちや子さんの上司からも
彼女のこれまでの「武勇伝」をアレコレ聞くことができたし。

「男の人に負けんと、うお~!って出ていくんです」
喜美子も将来、男性オンリーだった陶芸界に
女一人で飛び込んでいくことになるから
この部分にも大いに励まされることになるだろうけど
今日のところは

​「仕事が好きなんや」​

という「ブン屋の誇り」が要だな。
好きだから頑張れる。
最後まで責任持って、やり遂げる


雄太郎さんは銀幕デビュー。
圭介さんは医者を目指しているし
皆が皆、「​夢​」を持っている。

それを(文字通りの)夢で見ちゃう喜美子。
再確認というか、重要な部分を整理できたというか。
​柔道​と結び付いていたところがまた象徴的というか。

目を覚まして​絵​を描き始めるところもね。
まだ明確な「夢」は抱いていない今の喜美子にとって
好きなことは絵を描くことだものね。


「旅のお供」信楽焼の欠片も
「価値があるないよりも、どれだけ古いか言うてくれたわ」
という、ヒラさんの返事がこれまた示唆的。

見てもらう前は、金銭的価値を気にしていて
高額になったら嬉しい!
…と思っていたけれども

室町時代のものと聞いて、大喜びはしないものの
「大事に持っときます」と答えた喜美子は
だんだんと、そうした、お金とは別の価値観を
認められる様になって行くのだろう。


「あんた、まだお給金安いさかいな」
おにぎり(おむすび)のお礼に対する大久保さんの返事。
やはり、ストッキングは喜美子を思いやってのことだろう。
そういう分かり難い優しさにも、いつか気付ける日が来る。


それにしても、ちや子さんって素敵だね。

喜美子を気遣い
気持ちを理解してくれるし
喜美子が雄太郎さんの話をだせば
ちゃんと、それにも興味を示してくれるし
そしてまた、喜美子自身の気持ちの問題に話を戻してくれる。

ひじゅにも、人と接する際
見倣いたいな…と思ったのだった(*^^*)



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​​​​​​​​

一人前になるまでは>『スカーレット』第19話 - 2019.10.21 Mon

​​​​​​​​​​​メガネ&帽子の雄太郎さんが
松尾諭さんに見えて

次郎さん@『ひよっこ』であり
四郎さん@『わろてんか』だなあ
…なんて思って

そういや
中岡さん@『てっぱん』でもあったなあ
…なんてことも思って

あ、違う
木本武宏さんだった!
…と思い出したのだった

だから何?って話ですが(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「自分の人生やで、自分で考え」​byちや子



↑つまり今週は、喜美子がここを​自覚​する話?



ちや子さんが勤める新聞社から喜美子に
引き抜きの話。

新聞記者として…だったら
多分、これは願ってもないチャンス。

これを機に、喜美子はジャーナリストの道を歩み出したのでした。
メデタシメデタシ!

…ってところ?

そうではなくて、雑用係としてだから
ちょっと話は違ってくる。


大久保さん言うところの、周囲からは評価され難い仕事だから
そこを見込まれたってことは
「見ている人は見ている」という
喜美子の主張の正しさが証明された…ということであり
願いが叶ったということでもあるので
そこは喜ぶべきことだと思う。

でも、喜美子は別に
女中のスペシャリストを目指しているわけではないし
もしも目指しているのなら“荒木荘”の方が修行になりそうだし
ここで転職したら、どちらの意味からも
雑用=誰でもできる仕事
という考えを肯定することにもなっちゃう気がする。

…まあ、そんな複雑な問題じゃないだろうけど(笑)


「お金かあ…結局んと、これか」by圭介
結局んと、​これよ!​

朝ドラに欠かせないヒロインの「夢」は、ここでは無関係。
つーか、まだ喜美子はその段階に達していない。

お給料が少なくてガッカリしたところ。
家族もガッカリさせたところ。
…喜美子が働く理由はこれでしかないのだから。

一か月頑張って幾らか慣れてきて、ようやく少し余裕が出てきたところ。
その余裕をストッキングの修理で潰されてしまったところ。
…新聞社に行くなら両方を充たせる。

喜美子が乗り気になるのは​当然​


このことで、“荒木荘”住人3人が真剣に相談に乗ってくれる―
という展開が良いね。

まだ子供の喜美子に
大人達が色んな角度から考え、アドバイスしてくれる。

こういう関係になれたのは、喜美子が皆のために、
「心を込めて」働いてきたからだし
まさにこれこそ「見ている人は見ている」だよね。


大久保さんも、おにぎりを用意してくれていて
日頃の厳しさは決して意地悪ではなく
喜美子のためを思ってくれているのだ…と示している。


取り合えずは、お試しに数時間だけ
新聞社で働いてみることに。


何ちゅーか
喜美子が最終的に自分で考え自分で決断を下す様に
上手いこと、皆が導いてくれている
もしくは、そう任せてくれている
…という感じで心地良い。


仕事自体は心配ないと思うけど

まさか重要な原稿を間違えて捨てちゃう…なんて
ベタにも程がある!って感じの失敗なんてしないよね?
それこそ朝ドラらしいエピだけど
今作はそういうのは避ける気がする。

後は人間関係?
数時間じゃ判断できないか…

ちや子さんの働きぶりを見て何かを感じ取るのかな?


まだ陶芸家の話は全く出てこないけど
「自分の人生」という観点で
「自分がやりたいこと」を考える様になる―
という、きっかけになるのかも?



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​​​​​​​​​​​

進撃のアレス>『相棒season18』第1話&2話 - 2019.10.20 Sun

​​​​​​​​​​​​​​​​テレビ朝日開局60周年記念スペシャル
第1話『アレスの進撃』
第2話『アレスの進撃~最終決戦』

☆★☆★☆★☆★☆★



久しぶりに観た。
見逃し配信のおかげ(笑)


「怪しい登場の仕方だが
決して怪しい者ではありません」by冠城


初回2時間SPはお馴染みだが
何と今回は前後編で約3時間。

右京さんが行方不明!という事態から始まったので
当然ながら、始まってからしばらくの間、右京さん登場せず。
ある意味、新鮮?

まあ、その間、冠城さんが活躍したから良いけど>ぉ


ちなみに、反町隆史ファンってわけではないんだけど
右京さんの相棒として冠城さんは良い味出してると思う。

薫ちゃんが降板と聞いた時はビックリしたし
彼以上の「相棒」なんて存在するのか?と不安だったけど
全く異なるタイプのミッチーには物凄く納得した。
なのに、あっという間にカイトに交代。
カイトもキャラとしては嫌いじゃないけど
薫ちゃん→ミッチーの時のような鮮烈な印象はなかったし>失礼
何より右京さんが少しばかり好々爺然としちゃったのがイマイチで…

冠城さんは、薫ちゃんとミッチーの中間って感じ?>個人的見解


ま、ということで、舞台は北海道へ―


​前編​は面白かった。

右京さんのスマホが海岸に打ち上げられていたりとか
若者たちが共同生活を送る“信頼と友好の館”とか
「まるで猟奇殺人」なアザラシの死骸とか
いかにも怪しい船越英一郎とか
​…ああ、『相棒』ワールドだ!​と思えた(笑)

ラリってる右京さんは一見いつもと違う顔の様だけど
言葉遣いはいつもと同じく丁寧だし
言ってる内容も下品さはなく、寧ろ知的で外国かぶれでもあって>ぉぃ
​ああ、右京さんだ!​​と思えた(笑)


そして起こる殺人事件。

船越英一郎を殺人者とする映像は映像としては面白味があったけど
彼が犯人でないことはバレバレ。
つーか、そうやって早いうちに映像で見せちゃうということ自体
ミスリードだと宣言している様なもの。

だから、彼の娘が真犯人というのは
推理力のない、ひじゅににも容易に想像できた。
つーか、視聴者全員が速やかに真相に辿り着ける様に
話を強引に進ませてきたって感じ。
バレバレのミスリードの次は、真相に向けて猛ダッシュ。


ちことで、​後編​はイマイチだった。

アザラシの死骸を利用してロシアから武器を密輸―
というのは、ちょっと面白いけど>アザラシが気の毒

何回も行われた様子なのに、今迄のものはどうしたのか
不明なままなのがモヤる。
ひじゅにが聞き逃しただけ?

ともかくも、今回入手したのはプルトニウム。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
タイムマシン@デロリアンの燃料だ
…って、そんなことは置いといて

それを使って行ったことは
政界返り咲きを目論む片山雛子を脅して
難民ボランティアへの寄付を要求すること

…って、何か​ショボくない?​>こらこら

いや、ボランティア自体は大切なことだし
それに人々の関心を集めるのは簡単なことじゃないし
ましてや資金を集めることなど至難の業…
携わっている人達にとって大いなるジレンマなのだろう。

でも、彼らのこの行為は
あれこれ準備して臨んだ割には、何か浅薄。
知的じゃないし、遊び感覚ってイメージ。


要は、真犯人はサイコパス!
…ってことでファイナルアンサー?(古)

殺人願望を満たすため、ボランティアを隠れ蓑にしただけ?

そもそも、父親@船越英一郎を「殺戮兵器」呼ばわりもオカシイよね。
日本の自衛官なら殺人をするっ回なんて、そうはないんじゃ…

父娘の確執がありそうに描いていたけど
父親の方はひたすら娘を気に掛けていたし
娘の方も、父個人への恨みや憎しみも
逆に、愛情がある故に歪んだ憎しみを抱いている様子も
そんなに強く伝わってくるものがなかった。


「何てことを…娘だろ!?」
最終的に娘を殺した船越英一郎に冠城さんが叫ぶ。

いやいやいや、娘だからだろ。
船越英一郎は最初から最後まで“父親”の顔だったじゃん。
この結末ありき!って流れじゃん。

右京さんも気付かなかったなんて怪しい。
寧ろ、真っ先に悟ってそうなもの。

だからって、ワザと見逃す様な事情でもないしなあ…


やはり、時間が長いと大味になりがちだよね。
初回ということもあって
レギュラーメンバーの顔見世も盛り込まなきゃならないし
まあ、色々と大変ですなあ…(^^;)


☆★☆★☆★☆★☆★

ゲスト:船越英一郎 木村佳乃 北香那 団時朗
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一



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アザラシ


season17


マグカップ
​​​​​​​​​​​​​​​​​

引き抜き>『スカーレット』第18話 - 2019.10.19 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​初めてのお給料は期待していたよりずっと少なかった

家族への仕送りが少ないのを嘆くよりも
頑張った自分を憐れむよりも
ちや子さんに口紅を買ってあげられなかったことに
ガッカリする喜美子の図ぅ―

その口紅にしたって
自分へのご褒美としてでもなく
母親へのプレゼントとしてでもなく
激務で疲れが溜まっている様子の、ちや子さんへ…

冷血ひじゅには頭にも浮かばなかったこと(笑)

それをストレートに本人に言っちゃうし
素直に口にしただけで悪い意図は全くないし
確実に、ちや子さんの心を動かしたな

人たらしってヤツだな、喜美子

↑勿論、良い意味で

…ひじゅにですが何か?



​「ゴミ…」​by喜美子



↑ある意味、職業病(笑)


いやいや、勿論
生来の綺麗好き、というのもあるし
お母ちゃんの躾の賜物でもあるし
(つーか、家事は喜美子の仕事だったし)
清潔にするのは人間として当然なことかもしれないけど

汚部屋住まいのひじゅにには別世界の話。

それでも、ある部品の細かい汚れを取るバイトをしていた頃は
家でも無意識に、家具を細かいところまで徹底的に拭いたりしていた。
遠い昔の話なので、今は以前にも増して汚部屋だけど(笑)



昨日、書き忘れたこと。
鬱憤晴らしに枕相手に柔道(つーか、プロレス?)の技をかけてたけど
動きが良いよね。

家事をする手つき等も悪くない。
プロ並みって程ではないけど、それじゃ逆にワザトラシイ。
とにかく、普段はやってないってのがバレバレの
役柄の設定にまるでそぐわないものでは全くない。

やはり、役者って引き出しを沢山持ってないとダメだね。
キュウリ一本切るだけで、すぐボロが出る。

​さすがだな、戸田恵梨香!​


ちゅーことで、今日は引き抜きの話。

ちや子さんが勤める新聞社では、記者が一人引き抜きされて
てんやわんやの状態。
そこが今度は逆に引き抜きをする側に…と思ったら
ターゲット喜美子だった!


まあ、その前に、ちや子さんとの距離が縮まる話。

「お礼言わな思うてたんよ」
ペン立てとコーヒー無料券のことで、キチンとお礼を言ってくれるし
靴も貸してくれるし
ちゃんと察して、ちゃんと返してくれる人だな。

一緒に新聞社に行って
一緒に下着ショーを観て
一緒に“喫茶さえずり”でコーヒーを飲む。

場所も広がり、動きがあって、ドラマ的にも良かったんちゃう?


個人的には
下着ショーでの
「お胸のそれほど豊かでない方でも」
という、さださんの言い方と
“喫茶さえずり”で歌う雄太郎さんに
「しかも上手いやん」
という、ちや子さんの言い方が
ちょびっとツボでした>ぉ


そんな彼女から
最初は引き抜きの意味を教えてもらい
最後は引き抜きの話を伝えられる。

何故、喜美子に…ってのは
やはり、掃除をしたりお茶を淹れたりする様子を
認めたからだろうね。

喜美子には普通の行動だったけれど
​​見ている人は見ている​…ってヤツだろうね。

大久保さんとの最初のやり取りが、ここでも生きてくる。
お給料の件も。


やっぱ、この脚本は細かいなあ。

一つのエピが終わったら
それに関するものは全て“過去”
場合によっては“なかったこと”
…にしちゃうドラマが多いのに

後になっても全く別のエピでも、再び生かす。

他ドラマでも、後になって同じネタを使うこともあるけど
イカニモ「伏線です!」と大袈裟に置いたり
実はコレはあの時のアレで…みたいに大仰に持ち上げたりせず
説明台詞も勿論ない!というのが今作。


引き抜きへの喜美子の答えは何となくわかる気がする。
予告にあった、お父ちゃんが給料前借りのため大阪へ
…というのが気になる。



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