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2016-08

真心と覚悟>『とと姉ちゃん』第126話 - 2016.08.27 Sat

美子に
「浮かれている」
なんて言われて

   ↑悪気無く言っている設定の様だけど
   十分に酷い言い方な気がする


星野家のベビーシッター最後の夜

ビジネスライクにお金を差し出す星野さんと
涙目になるも何も言えない常子
大人の線引き

西田にしては粋なシーンじゃん!

…と思ったのに
予告の様子では星野さんにはまだまだ出番あり

…期待した私がアホだった

あ、でも
世間一般的には恋話を盛り上げてほしいのでせうか?
感覚ズレててスマソ

…ひじゅにですが何か?



「まずは君が出て行って謝れ」by花山



↑確かに常子の立ち位置は不明だった
花山さんとの二人三脚が二人三脚に見えなかった



ここでようやく
花山さんと常子のそれぞれの役割が明確に語られた
…ってことになるのかなあ?

花山=ペンで戦う戦士
常子=謝罪係


今回のことに関して言えば
花山さんは攻撃を仕掛けたとは言えるけど
その理由とか意味とかもちゃんと書いていたのかなあ?

いたんだよね?

容赦なく斬りつけるだけで
後のフォローは常子に丸投げ
ってことはないよね?

まあ、常子も雑誌の中身に関しては花山さんに丸投げだから
これでバランスが整ったってことなのでせうか?


ともかくも
これで「商品試験」への迷いを吹っ切れたらしい常子である。


次に取り上げるのはアイロン。

スイスイこなす慣れてる人と
火傷しちゃう慣れてない人と
大きく分かれた社内。

星野さんと同じ様な状況でアイロンをかける機会が多い男性や
実家住まいで家事は親任せな独身女性もいて良さそうだけど
あくまでもで差が付く“あなたの暮らし出版”

取材や執筆や編集はどうしているのか不明なくらい
常に全員揃って試験に臨んでいるので
今回は当然、人手不足。

そこにタイミング良く登場したのが佐藤仁美


もしかして
今は専業主婦+便利な家電のおかげで家事が楽=時間が自由になる
という状態?

ももしかして
“浪漫”を辞められたのも『あなたの暮らし』のおかげ
便利な家電を買い揃えることができたのも『あなたの暮らし』のおかげ
ってことで恩義を感じてる?

もももしかして
今迄、何度となく“あなたの暮らし出版”に貢献してきて
もうすっかり依存症?
今では何とか手伝う機会はないものかと虎視眈々?


ちゅーことで
常子が次にクリアしなければならないのは星野さんとの恋話。


最初に書いた様に

周囲もそれなりに盛り上がり
(美子&星野さんの同僚)
勿論、本人達も盛り上がっているけれど
大人の分別(?)でハッキリ口には出さないままお別れ―

という結末は結構良いんでないかい?
と思ったけれど
まだまだ引っ張る気満々の西田である。


あんまり盛り上げちゃうと
実話に合わせて常子が独身を貫く結末にするには
相当に強力な理由が必要になっちゃうと思うけど
大丈夫か?

いっそ結婚させちゃって
「職業婦人」と「主婦」&「継母」を両立させた方が
現代にも通じる女性問題を扱えてお得かもよ?>そうか?





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火傷に注意>『とと姉ちゃん』第125話 - 2016.08.26 Fri

この台詞

笑い混じりに言うのはどうなのかにゃ~
…と、モヤモヤした今日の回

いや、分からなくもない…という面もある。
でも、既に上目線の薄ら笑いというイメージが付いてしまった常子なだけに
ここはシリアスに答えた方が良かった

…様な気が
…するけれども

皆さんはいかがでしたでせうか?

…ひじゅにですが何か?



「はい、期待してます(笑)」by常子



昨日
「ちょいと人情話風に盛り上げて>いや、そのつもりで
結局のところ蛍雪次郎側が「改心」して
もっと良心的な商品を作ります!
とか何とか言って終わりそう」
と書いたけれども

まんま”だったな
しかも、こんなに早く。

あ、そうなる前に
「ちょいと人情話風に盛り上げて」
というのはなかったな。

“まんま”でもないか
…って、もっと悪いじゃん>ぉ


昨日は遠目に様子を見ただけで
スゴスゴと引き下がってしまった常子が
今日は堂々と蛍雪次郎製作所(名前覚えとらんスマソ)に
話をしに行けたのは星野さんが背中を押してくれたから

…ってことで

噛み合わない2つのネタを並行して描いているかと思ったら
やはりメインは恋話で、ビジネス話は盛り上げるためだけの道具?

視聴者的には
ビジネス話=それをこそ観たい
恋話=どーでもいい
ってのが大半な気がするぞ>当社比


で、その恋話はどうだったのか―


まずは星野さんが勤める会社で
昨日に引き続き(いや、今日はもっとアカラサマに)
星野さんに再婚を勧める同僚が登場。

しかも、ここが落としどころだろうな…と誰もが思う
亡くなった妻の存在をもしっかり思い起こさせる
実に抜かりない仕事ぶり。
きっと優秀な方なのでせう。

フォローは一切無しでサッサと飲み会に行っちゃうし(笑)


走って帰宅する星野さん。
子供達が心配だからか?
常子に早く逢いたいからか?

子供達をサッサと寝かしつけ
一人きりで星野さんを迎える常子も
やはり抜かりない>ぉ

でも、青葉ちゃんが初めてホットケーキを焼いたというのに
星野さんの分は残しておかなかったのね。
その言い訳のための「二枚も食べちゃった」話?



疲れているはずなのに
夕食もまだのはずなのに
自分よりも子供達よりも
常子を気遣う星野さん。

「辛い時ほど周囲に気付かれない様に明るく振る舞う人」
と、昨日の美子と同じ常子評。

鞠子も以前そんな様なこと言っていたし
周囲は気付かないどころかすっかり見抜いている。

これって「気付かれない様に」ではなく
まさに気付かれようとワザとしてるってことじゃね?(酷

…と
常日頃の常子を見ていると思えてしまうところが
キャラ作りに失敗している証拠だよなあ。

つーか
毎回毎回、言葉で説明するだけで
実際に常子がその様に振る舞っている風には見えないので
視聴者は最初から気付き様がないというわけなのだが>ぉ



ところで
ここでまた粗悪品による被害を子供が受けたと
イキナリ打ち明ける星野さん。

大樹君の足に火傷の跡があるのに気付いたかと聞いていたけど
それに常子もYESと答えていたけど

視聴者にとっては寝耳に水。
まさに後出しジャンケン。

こうした話題を出すのなら
もっと前に何かの形で大樹君の火傷に常子が気付くシーンを
チラリとでも入れとくべきじゃね?



それとさ

電気釜を買ったのは「妻を亡くしてすぐ」
と言っていたけど
奥さん亡くなったのって4年前だよね?

回想シーンの大樹&青葉
今と全く変わらない姿だったのは何故?

青葉ちゃんは今4歳じゃなかったっけ?
当時はまだ乳児だったんじゃ…

それとも、その事故は最近ってこと?
4年間、何事もなく電気釜を使ってきて
最近になってイキナリああいうことが起きたわけ?

それにさ

「蓋のつまみに触れた時」に火傷を負った
と、星野さんは説明してたけど
映像では蓋を触って熱さのあまり落としてしまい
その上に転んだって形だったよね。

大樹君には真に酷な言い方になると思うが>スマソ
あれって電気釜が不良品だったのではなくて
大樹君がヘマしただけと違う?


それでもメーカー側の落ち度だと断言する星野さんは
もしかしてモンペ?

そのモンペぶりに励まされて
常子も蛍雪次郎氏に押し掛けていった?

↑イチャモン(笑)


で、ビジネス話に移行―

「もっと良心的な商品を作ります!」という
安易な終わり方は想像の“まんま”だったわけだけど

実際問題、それじゃ資金の面からして大変だろう?
そこはどーすんだよ?
と、懸念してもいた。

だけど
「売る為には大手より安くすることが必要」
という考えの下に
「そのためには、これだけの予算しかかけられねえ」

「どっかで妥協してた」
という言い訳…じゃなくて供述…じゃなくて証言からすると

「価格をもうちょい上げた設定にすれば
もうちょい上の部品を使うことになるわけだし
それならそれで資金はあるよ
という意味っぽい。

何だよ、それ?

それでも
大手メーカーは「手抜き」してこの製品だけど
こちらは「手抜き」はしないし技術もあるから
これからは余裕でOK!

そう目覚めさせてくれた『あなたの暮らし』のおかげ!

…ちゅーことなのでせうか?


う~ん、やっぱり
上述の常子の台詞は笑い混じりで語ることこそ
『とと』ワールドでは正解?





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売り上げ>『とと姉ちゃん』第124話 - 2016.08.25 Thu

早くも騒動を呼び寄せたトースター記事

んもう、西田ったら
相変わらず“まんま”なんだから(笑)

…ひじゅにですが何か?



「どうして頼ってくれないの?」by美子



↑だって、頼り甲斐がないじゃん>言っちゃった


大昭さんが美子に告げたのは
どう考えてもプロポーズだろうと思えるものの
BGMの雰囲気から何やら暗雲が?
ここでもまた一騒動?
…と少しばかり疑っていたんだけど

やっぱ、プロポーズはプロポーズ。

だったら、早いとこ結婚しちゃって
常子を「とと姉ちゃん」の呪縛から解いてあげれば
常子自身の恋話も良い方向であれ悪い方向であれ
自然と進んで行くでしょうよ。
だから放っとけば?
…と勝手に判断していたら

大昭さんが一人前になるまでお預け状態。


毎日の様にデートしていて
周囲に2人の仲を大々的に宣伝しまくっている割には
ハッキリせんなあ!


それに、美子って
もしかして既にオーバー30じゃね?

実際には熟年結婚大いに結構と思っているけど>つか年齢なんて関係ねえ
当時の常識的には20歳前後で結婚するのが当たり前だったんでそ?
20代後半まで独身だった布美枝@『ゲゲゲの女房』は
そのために肩身の狭い思いをしていたし
10歳上&ちょいとワケありな水木しげると
お見合い直後に結婚することになったんでそ?

美子の恋話は時代的にちょいと違和感。


ここにドキドキワクワクしている視聴者は少数だと思われるので(酷
別にどーでもいいちゃーいいことだから置いといて>ぇ



美子ったら
自分の幸福でイッパイイッパイになってそうな状況なのに
常子の心配&お節介が先に立つとは
何て理想的な妹!>そうか?

…まあ、ドラマ的には
そうやって常子の状況を解説&アピールしているだけだけどね(笑)


常子は星野さんはあくまでも友達と主張。
でも、子供達可愛い。
自分にとっては会社が愛しい子供。
でも、本来の意味での恋人がほしいという気持ちがある

何だか矛盾している様な
つーか、周囲への牽制である様な
常子の言い分であるな。

加えて常子は
周囲の気持ちを考えるあまり
弱音は吐かない
…という、言葉で説明しなければ
いや、言葉で説明してさえも
常子というキャラからは全くと言って良いほど伺えない特質も強調。

このハッキリしない感
予め逃げ場を用意しています感
どの道ヒロインは純粋無垢ですよ感
…真に朝ドラ・ヒロインらしい恋話ではある(笑)


ずっと存在さえもが疑わしかった家政婦さんが今日は登場。
「私が遅くまでいられないせいで」
と、言い訳もしっかり用意。

どうもご苦労様です。


そんな、どーでもいい恋話と打って変わって
花山さんが活躍するビジネス話は実に面白…

面白い…
多分、面白い…
はず…
なんだけど

あれ?
ちっとも面白くない!?(驚

↑こらこらっ


消費者の側に立って買う価値のあるものか否かを試験する―
そのコンセプトは非常に良いと思う。

でも、物凄く慎重に
言葉を選びに選んで書いたとしても
内容から言って何等かの悪い反響があっても仕方ない
…と思うんだけど

そのものズバリ!まさにアカラサマ!な文章を書く花山さん。
それを「素晴らしい」と絶賛する常子。

しかも、雑誌はバカ売れしている様子だし
おかげでトースターも売れているらしいし

…って

「お勧めできるトースターはありません」
って書いてなかったっけ?


『あなたの暮らし』の売り上げは上昇
トースターも何故か売上げは上昇
でも、さすがに
最低評価(?)のメーカーは売上が低下。

その対比が面白いと西田が言ってそう>ぇ

自分達の正しさに酔っている花山&常子の前に
そのメーカーが苦情を携えて登場。


記事のおかげで倒産の憂き目に遭い
路頭に迷ったり、もしかして死を選ぶことになる人も
出てくるかもしれない…というのも「覚悟」の範疇

…のハズだけど

花山さんはあくまでも正論を振りかざし撃退するだけ
常子は前面に出ていくこともできず
相手の所まで様子を見に行くものの言葉もなく逃げ帰るだけ。


欠陥商品を作って売ってるんじゃ仕方ないじゃん!
と言いたいけど

少なくとも苦情を言ってきた蛍雪次郎さん@朝ドラ常連は
儲け主義でイイカゲンなものを作っているのではなく
価格を抑えるために安い部品を使っているとのこと。

これはこれで一つのジャンルなんじゃね?

例えば100円ショップで買った物に
それほどの高性能は求めないけれども
100円という安さがまず重要だし
「値段の割は」使えると褒め方向で評価するよね?

『あなたの暮らし』では価格は比較しないのか?
価格の差ってかなり重要事項じゃね?
つーか、それも「商品試験」の項目に入れるべきじゃね?


…このネタって
物凄くシリアスか
拍子抜けするほど安易か
両極端な描かれ方になりそう。

『とと』の場合は
拍子抜け方向一辺倒になりそう。

ちょいと人情話風に盛り上げて>いや、そのつもりで
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もっと良心的な商品を作ります!
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コロッケ>『とと姉ちゃん』第123話 - 2016.08.24 Wed

昨日、スマホでニュースを見てビックリ!

これは
ヒロイン母@『ファイト』の時より
深刻かも…

これで
『まれ』再放送は当分ないだろうから
そこは幸いかも

こらこら

…ひじゅにですが何か?



「ならば結構」by花山



苦しんで原稿を書いている花山さんに
「寄り添って」いる常子。

まあ、「遊んでるんじゃ?」だの何だのと
陰でコソコソ言った後で
揃って飲み会に行っちゃう従業員達よりはマシ?

少なくとも
毎日デートで大忙しなのに
姉の恋話にも口を出す恋愛脳の美子よりもマシ?

…おお
常子を他の誰かよりマシと思える日が来るとは>ぉ


「マシ」であって「良い」と言えないのが悲しい。
だって、どうしても気になるもの。

もう本当にまるっきり
花山さんに丸投げ!

常子の存在価値はどこにあるわけ?
と思えてしまうところがさ>今更か

常子はハードを担当
花山さんはソフトを担当
ってことなのだろうけど

「お金」の件で意見を言うのは水田さんの役割になってるし
仕事の方針は勿論、社員へのクビ言い渡し(未遂に終わったけど)まで
花山さんが行っているのが現状…

原稿を書くのは花山さんでも
常子が意見を述べるシーンがあっても良い気がする。
花山さんの心の内を皆に言い聞かせるのも
花山さんに心酔しているらしい美子よりも
二人三脚の相棒である社長@常子がすべきだった気がする。

でないと
常子が本当に雑誌作りに情熱を注いでいるのかどうかなんて
全く分からないもの。



…なんてイチャモンつけている間に原稿完成。

「情けない」
「手抜き」

という身も蓋も無い言葉が並ぶ原稿に
もしかしたら常子がダメ出しするのかも…と
ちょっと期待したら

「素晴らしいです」
大絶賛。

花山さんは何ら悪いところはなく
全ては成功へと繋がるまさに超天才で
常子達は彼が出来るだけ好き勝手出来るように
支えるのが役割…っちゅーことか。


出来上がった雑誌には
「お勧めできるトースターはありません」
これまた身も蓋も無い文字。

いや、勿論
消費者の目線で公平に試験しているわけだし
その結果、使えるものがなければないで
正直にそう伝えるのが使命ではある。
そういう意味では間違っていない。

でも、同じ内容でももうちょい何か方法がありそうな…
これではトラブル発生は必至。

…まあ、西田的には
騒動が起きなきゃ次のエピに進めないのだろうから
この方法が必須なのだろうけど(^^;)


そんな花山&常子の関係と
対比しているのか全く別物なのかヨクワカラナイけど
並行して描いているのが星野&常子

昨日、星野さんが朝はてんてこ舞いだと言っていたと思ったら
今日は、同僚からハッキリと再婚を勧められる星野さん。

西田らしいアカラサマな伏線張り(笑)

子供が病気だったり
子供が嫌いなものを工夫した料理を作ったり…
あまりにもベタなエピばかりだけど
急激に恋話を進めるためにワザとベタ攻め?

どうせなら夏美タソ@『どんど晴れ』みたいに
顔面ハンバーグを作るくらいの工夫はしてほしかったけど>ぇ


星野娘は人参が苦手!
…ってところまでは、よくある話だけどさ

人参どころか魚も何もみんな残してるやん。
残してるっちゅーより手を付けてもいないやん。

…子供の頃は好き嫌いがめっちゃ激しかった
ひじゅにが言えることではないけど(笑)

でも、あの壮大な残しっぷりで
作ってくれた家政婦さんのことを気にしていた…とか
常子が作ったコロッケで人参も食べられたのに
明日こそ謝るつもりだ…とか
子供とはいえ、ちょいとナンダカナ…

それに加えて
そんなアカラサマに食べないおかずがあるなら
無理して出すことないん違う、家政婦さん?
という気もするけど。

家政婦さんを雇ったのがいつかは知らないけど
奥さんが亡くなってからは4年も経つのに
まだ奥さん無しの生活が成り立っていないのね。

精神的にはまだまだ立ち直れなくても仕方ないけど
(常子とはアンハッピーエンドにするのならば、ここが落としどころかと)
生活の方はある程度上手く行っていて然るべきだと思うんだけどな。
食事にしろ、洋服の買い方にしろ…基本的なことは。


それでも、コロッケを作ってみせたのは
常子にしては一世一代の大アピールだったのかもしれないのに

ちょっと子供のことを褒めると
「妻は人の気持ちを大事にするということを
とても大切にする人でしたね」

と、常子の気持ちを無視して惚気るKY星野さん。
(やっぱ、ここが落としどころ?)


まあ別に別れさせる必要もない。

大橋鎭子さんは生涯独身を通したらしいけど
あくまでも「モチーフ」に過ぎず「フィクション」を強調するのなら
美子を結婚させてから常子も結婚して
星野さんと一緒に家を建てて、かかを引き取れば
「とと姉ちゃん」の目標は全てクリア!

それこそメデタシメデタシじゃん。



常子の幸福を願ってのことではなく
こうなれば後味悪くなることなく早くドラマが終わると思うので
そーしてもらいたい!という気持ちッス。





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桔梗>『とと姉ちゃん』第122話 - 2016.08.23 Tue

これって↓

昨日の「二度目などない」に続く今週のネタ振り?

だって、ほら

以前、常子は「とと姉ちゃん」を全うする覚悟で
星野さんと別れたのだろうし

今回、このまま星野さんと元さや展開になるなら
結婚にも仕事にも「とと姉ちゃん」たることにも
またもや覚悟が問われることになるんでない?

「二度目」も掛かってくるし

…と言いつつ
何となし顛末は見えている気がするけれどね(^^;)

…ひじゅにですが何か?



「相当な覚悟が必要なはずです」by美子



美子:ねえねえねえ、どうだった?どうだった?

常子:ちょっと、そんなに興奮しないでよ
 星野さんは昔とちっとも変わってなかったわ

美:てことは、とと姉ちゃんへの思いも
 変わってないってことじゃない?

常:よっちゃんったら、いつからそんな下世話になったのよ?

美:後の女性週刊誌乱立への伏線だったりして(笑)

常:『あなたの暮らし』も女性向けを謳っているけど
 そんな俗っぽい内容はこれっぽっちもないでしょ
 
美:だから私は西田流伏線なんだってば
 いえ、ドラマ進行のための、いわば象徴なのよ
 お話の流れを整理したり解説したり促したり…なかなか大変なんだから
 今日は花山さんの件でも良い意見をしたでしょ?

常:原稿を書くのも覚悟がいるってことでしょ?
 そんなの花山さん自身が言ったばかりじゃん

美:皆が忘れてるってのが問題なのよ

常:何だか、よっちゃんがエラソウな台詞を言うためだけに
 皆が忘れっぽくなったり花山さんが突然ヘタレになったりするみたい

美:それこそが西田流でしょ
 それよりさー、こんな遅くまで話が弾むなんて、手応えありね

常:本当は子供さんが熱を出したので看病してたの

美:何だ…
あ、でも、馬を射よ!ってことかもね
 病院まで運んだの?朝ドラらしく往診してもらったの?

常:寝かせて頭を冷やしてあげただけよ

美:え~何それ~?

常:よその子にお金も時間もかけられないわよ

美:時間的に夕食作って食べさせてあげたりはしたんでしょ?
 女子力アピールにもなるし

常:勝手に台所をいじるわけにもいかないでしょ

美:え~食事抜きで放置~?

常:人聞きの悪い…ちゃんと傍に付いてたわよ
 星野さんが店屋物でも取ってくれたら良かったのにさ
 気が利かないったらないわ

美:そこは男所帯だし…

常:下の子は女よ

美:いや、そーいう意味じゃなく

常:あれで子供達の朝ご飯もお弁当も作ってるらしいのよ
 家政婦さんは午後からなので

美:えっ、家政婦さん辞めたんじゃなかったの!?
 だから色々大変なんだと思ってた
 実際、あの後ずっと姿を見なかったし

常:午後から来て星野さんが帰る前に終わるみたい

美:家政婦さんの意味、無い様な…

常:まあ、おかげで次の木曜日にまたお訪ねすることになったの
 会社が繁忙期になるからって

美:社長である姉ちゃんが仕事終わりに訪問したのに
 そのだいぶ後になって帰宅する星野さんが
 これからさらに遅くなるってこと?

常:いや、多分、今日も繁忙期の一環だったんじゃない?
 西田の設定はよく分からないのがデフォだから

美:だから私が解説役になる必要があるのよね
 それはね、姉ちゃんにチャンスを与えてくれたってことなのよ

常:そのくらい言われなくても分かるわよ
 ついでに、アンタが菓子折り持たせてくれたこともね

美:へへ~大したもんでしょ

常:助かるわ
 ヒロインは純粋無垢であることが求められてるものね
 誰かの恋のキューピットになるのはOK…ってか、推奨されてるけど
 自分の恋には鈍感でいる必要があるので大変なの

美:本当は狡猾につけ狙い罠にハメる肉食系女子だってことは
 死んでも気付かれない様にしなくちゃね

常:でも、今回は菓子折りのおかげで
 バターを貰ってきた扇田さんと差が付き過ぎて
 ネットで叩かれる羽目になったけどね(^^;)

美:対処の仕方にの差が出てテーマに合ってるじゃん
 でも、あのバターは勿体なかったわ

常:花山さんったら案外
 乳製品が苦手なのかもね

美:だったら、あれだけ怒った意味が分かるわね
 って…
 あの言葉は花森安治さんが実際に語ったことらしいわよ
 正論だし、最もな話だわよ

常:元があったってアレンジの仕方は西田流でしょ

美:それは言える
 で、星野さんにはこれからどう近付いていくつもり?
 今日の会話でヒントは得られたの?

常:それがね、面白くないことに
 下の子の命名は奥さんだったって余分な情報が入ってきたわ
 奥さんも植物好きで明るい人だったんだって

美:とと姉ちゃんと正反対のタイプみたい

常:私の前で女性を褒めるなんて…当てつけよね

美:とと姉ちゃんの気を引こうとしたんじゃない?

常:実は私もそう思った(笑)
 まあ仏壇の遺影を見た限りでは私の勝ち!だしね
 菜の花みたいだなんて笑っちゃうわ

美:そこは西田も気を遣ったんでしょうね

常:桔梗の話もしたわよ
 花が綺麗なだけでなく根っこが薬になるとか何とか…
 これって私のことを暗に言ってるんじゃないかしら?

美:どーいうこと??

常:外見も綺麗だし、才能が詰まっていて世の中の役に立つし
…みたいな

美:…そう思っとけば?
 で、いつ星野家に行くの?

常:木曜日
 私も一応社長だし、毎日通うとなると
 また仕事してないって叩かれるところだけど
 上手い具合に週一なんで何とかなるわ

美:都合良過ぎな様な…

常:だって、ビジネスパートも充実させなくちゃ

美:その割には他の皆が早く帰っちゃったし
 やっぱ緩いわよね、描写が

常:それは私が花山さんに寄りそうために
 遅くまで社にいるってことを強調するためでしょ

美:姉ちゃんが仕事してないってことが
 余計に強調されちゃった気も…

常:よっちゃんが上手いこと解説台詞で誤魔化して




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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
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