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2017-01

変化>『べっぴんさん』第92話 - 2017.01.24 Tue

変化はあるよね
ムン・ヒジュンは結婚しちゃうし

変わらないこともあるよね
このブログは全く進歩がないし

…あ、何だか寂しくなってきたわい

…ひじゅにですが何か?



「この世には
変わらないことなど滅多にありません」
byはな@語り手



↑“このドラマにこそ当てはまる言葉だろ!”シリーズ(笑)

クォリティ変わってきてるもんなあ…

キャラ変もしてるしなあ
話の方向もちょくちょく変わるし
テーマさえも変わってきてるんじゃ?
ヒロインも変わっ…ゴホンゴホン

…あ、コレって
変化というより低下?>こらこら


好感度も変わってきているけど
まだ放棄はしていないよ。
まだ何とか持ち続けてはいるんだよ。
無駄な努力に終わらせないでくれ。

…という、ひじゅにの悲痛な叫びが聞こえるわけもなく
今日もヘンテコな舞台劇風照明により始まった『べっぴんさん』。


すみれにしてみれば
「ええ子」だと信じて疑わなかった娘さくらが
あまりにも変わってしまったと思っているのだろう。

さくらにしてみれば
自分なりに訴えたつもりだったけれど
親は全く変わってくれないと思っているだろう。

でも、すみれもさくらも求めているのは
自分が思う通りに生きるのに都合の良い存在。
…結局、似た者親子やん。


唯一の違いは
すみれは「夢」を掴み、その道を邁進しているのに対し
さくらはまだコレといったものを持っていないこと。

だからこそ、「夢」に向かう二郎さんの姿が輝いて見える。

彼に触発されて、さくらも自分が本当にしたいことを見つけられれば
進む方向が決まるわけだから八方丸く収まるのだろうけど
まだ何もない状態で二郎さんが東京へ行ってしまうことになると

私の夢は一緒に東京へ行って二郎さんを支えること

…なんてハッチャケちゃいそうで怖い(^^;)

もしかしたら
そのくらい苦労をしてみた方が良いのかもしれないけどね。

苦労して洗練されて成長できれば一番良いし
「私がしたいのは恋じゃなくて夜遊び」
と割り切って途中で帰ってくるのも有り(笑)

でも、
五月さんの同棲中の恋人=二郎さん
というオチでアッサリ初恋の終焉となるのだろうな>ぉ

↑決めつけている


問題があるのは
さくらだけでも、すみれだけでもなく
紀夫もだよね。

新しい工場を開拓するという重要な任務を
西城さんに任せてしまうとは…(^^;)

西城さんは抜け目のないタイプかと思いきや
変なところで醜態は晒すし本音はぶちまけるし
取り入り方もアザト過ぎてバレバレだし
単純もイイトコ(笑)

そんな単純な相手を単純に信用しちゃうなんて
しかも、それによるタケちゃんの心情も測れないなんて
見る目なさ過ぎっちゅーか、甘ちゃん過ぎっちゅーか
つまりは真実を見抜けない人ってことじゃないのか?

だから娘のことも妻のことも理解できない。


ちゅーことで
坂東家は引き続きギクシャク

家庭内は平穏な野上家の方は
栄輔さん出現で仕事面でギクシャクしそう。

もうすっかり某前作に倣って「騒動ありき」な話作りになってるな。

もしかしたら、どんより暗い今作の方が視聴者としては辛いかも
…とさえ思えてしまう。
うん、やっぱ「変化」は確実に生じている(^^;)


そんな暗い中
唯一の明るい話題は悦子様の結婚。

相変わらず悦子様の方から赴くことで
やっとこ話に応じてくれる、すみれ&“キアリス”メンバー。

視聴者にはバレバレなのに
いかにもサプライ~ズ!という感じで紹介される小山さん。

過去一度も顔を映したことがないのに
「弥生ちゃん、久しぶりねえ」
と名前付きで紹介される悦子様の娘。

「やっと良いよって言えたの」
「何があっても、お母さんは弥生ちゃんのお母さん」
「たくさん時間がかかってしまった」

これからの、すみれ&さくらに応用する気満々の台詞の数々。
やはり、利用されるためだけに登場する悦子様であった(涙)


…ああ、こうして見ると
良いところは変化してしまったけど
イマイチな部分は変わっていないな、『べっぴんさん』





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明日への旅>『べっぴんさん』第91話 - 2017.01.23 Mon

「大急ですから」が「キアリスですから」に
分かり易い変り身を見せる小山さん

明美に「身内みたい」なんて言われるし
悦子様のフィアンセが彼なのはバレバレ

この分だと

五月さんの同棲相手は二郎さんでは!?
…という予想も当たりそう(笑)

今週で3週目に入る“さくらエピ”が
来週も続くのかも!?
…という悪寒も実現しそう(^^;)

…ひじゅにですが何か?



「これまで辿った道が今を作っています」byはな@語り手



↑ま、またもや
“このドラマにこそ当てはまる言葉だろ!”シリーズ

ままままさか分かってやってんじゃないよな?(笑)


アバンにて、またもやママさんの
ズレた、さくら擁護。

いつも優しく受け入れてくれる親戚の家に逃げ込み
上げ膳据え膳
おやつにオレンジ(当時は高級品じゃ?)食べながら仏頂面


…これが「勇気」なら、ひじゅにもヒーローになれるな(笑)

お手伝いを申し出ることも頭に浮かばないのが「お嬢様」なら
ひじゅにもバリバリお嬢様(笑)


つーか
ここは、ゆりが厳しく出るべきじゃないのかなあ。

ゆり自身が近江の家に行った時>家出の時ではなく仕事で
玉緒にガツンと言われたことがあったじゃん。
たった一度だしオチはイマイチだったにしても。

まあ、殊更厳しくしなくても
食事の後片付けや掃除をさせるだけでも
さくらには十分厳しい仕打ちになりそうなんだから。


本当は、さくら青春物語に完全移行したいけど
そうも行かないと、さすがの渡辺も思ったのか>ぇ

今日は“キアリス”の話も―


すみれが思いついた『女の一生』テーマ。
内容に合わせ“キアリス”だけでなく出店している他店にも
協力してもらうことに。

こーいうのは面白いと思うよ。

“オライオン”も関わることになるし。
もしかして、栄輔さんの“エース”も関係してきたりして?


「“キアリス”の一番のもの」と聞かれ
肌着と答える、すみれ。

まあ、そこが原点だしね>忘れてたけど(笑)

こーいう“キアリス”らしさが表れた部分に
中西さんが反応を示すところは好感が湧く。

「肌着なんですね~やっぱりキアリスは
赤ちゃんの肌に触れる肌着」
こーいう反応をする中西さんは、
やっぱちょっとキモい>こらこら


そんな中西さんに対し、西城さんは接待に反応。

さすがの紀夫も先回の悪酔い&暴言を指摘したけれど
西城さんの適当な誤魔化しに、あっという間に懐柔される。
やっぱダメじゃん(^^;)

でもまあ、こんな様子じゃ
西城さんの方が愛想を尽かせて辞職するかもな。
前の職を辞めたのも似た様な事が関係していたりして?


君枝「この先どうなるんやろね」
明美「この通り、おばあちゃんになってオシマイやろ」

皆が顔に手をやるというギャグとも言えないギャグで
このシーンは終わったけど

確かに、君枝が描いた絵の中には
赤ちゃんを抱いた若いお母さんの隣は
もう既に孫を連れたおばあさんの姿。

赤ちゃん~子供服を扱う“キアリス”としては
これだけで良いのだろうけど
多店舗も絡むとなると、これでは足りない。


つーか

赤ちゃんが育って
自分の人生を歩んで
子供が生まれるまでの様子は
まるっと省略されている。

どうせ似た様な人生だからと省いたのだとしたら
人ぞれぞれという概念が欠落していることになるし

何よりも
人生の本当に長い部分って
“若者”~“おばあさん”の間の
“オバサン”の時期だと思う。

つまり“おばあさん”として(ある意味)落ち着いてしまう前に
“オバサン”としての自分の人生を生きることと
その視点で子供の人生を見つめる…みたいな
そんな時期も『女の一生』。

子供のことは勿論、自分のことも見えていない
すみれ(つーか“キアリス”全員)の図ぅ?


だから、この部分に
すみれが考え付いた「親としての在り方」を当て嵌める
…という算段か?



【ちょっと愚痴(という名のイチャモン?)】


噂で聞いたので本当かどうか分からないのだけど
脚本家さんは最終回まで一気に書き上げた
…とかいう話。

第一週は
スピーディだけど濃厚
…という、なかなかに好感度の高いものだったので
そのノリで最後まで上手く突っ走ることが出来たのなら
こいつぁ期待できるぜ!
と思ったんだけどさ

やっぱ息切れしちゃったのね
…って感じ(^^;)

妊娠中の執筆だったって聞くし
体力的にも追いつかず
一応“形”にしたものの
話は薄く台詞も少なくキャラも一貫性がなくご都合主義が増えてきて

広大な隙間を演出で埋めようと頑張ってきたものの
さすがに演出家さん達も心折れてきた
…ってのが現状だったりして?






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コーヒー牛乳>『相棒15』第12話 - 2017.01.22 Sun

第12話『臭い飯』


コーヒー牛乳を飲む右京さん

…って
珍しいし、良い構図(笑)



「本当の臭い飯っていうのはね
一人で食う侘しい飯のこと」
by亀井



冠城さんの恋を絡める話って
お正月SPでやったばかりなので新鮮味もないしちょっとなあ
…と思っちゃったんだけど
それともワザと?

まさかの陣川君化!?


事件のメインは白骨化した死体が発見されたことで
米ドラ『BONES』を思い出したりなんかしちゃったけど(笑)

それより
サブタイトル『臭い飯』と呼応して(?)
イタリアンで始まり
中華に>餃子とフカヒレという対比
かつ丼に、おにぎりに、おはぎに
…と、「飯」が色々登場したのが面白かった。

事件も米に関するものだったしね。


ゲストの笹野高史さんの個性を生かした亀井というキャラが
味があって良かった。

その亀井による名台詞(?)が上記↑で
ちょっと冠城さんに重なる。

前シーズンでマンションで一人食事するシーンがあったのが
印象に残っているし
今シーズンんいなって青木さんから誘われるシーンが多かったりするし
今回の冒頭で右京さんと一緒に食事しているわけだし。

恋愛エピも、彼の中に
一人飯を卒業して、一緒に食べる相手を得たい
という願望をあらわしていたのだと考えれば
テーマに合っていると言える。

彼が恋した女性@しおりさんも
不倫の恋に苦しんだ挙句、一人で外国へ旅立って行った。

この孤独や悲哀が
前科者ゆえの孤独や悲哀に
ある意味、通じている。


そんな風に
「飯」と前科者の孤独や悲哀が絡まって
「臭い飯」という言葉が奥深い意味を持って浮かんできた。

それだけでなく
被害者やその家族も苦しんでいるのだと
右京さんが諭すところが良かったし

そんな風に物悲しさが伴う物語になっているところが
『相棒』らしいと思った。


「今度、シャバに戻ったら連絡してください。食事くらい付き合いますよ」
最後も「飯」で締めているところがなかなか(笑)


絶賛しているわけじゃないんだけど
(それ程、夢中で引き込まれていたわけじゃないんだけど)
好感持てたのは
やっぱ笹野高史さんのおかげ!
って感じ?(笑)



脚本:池上純哉
監督:杉山泰一
ゲスト:笹野高史 入山法子




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家出>『べっぴんさん』第91話 - 2017.01.21 Sat

買い物に行ったら手術した足が痛くなった
ブログを書くのも遅くなるし

これぞ自業自得(^^;)

…ひじゅにですが何か?



「自分の価値観だけで物事を推し量ることなんか
でけへんはずや」
byママ



頭ごなしに悪いと決め付けてはいけないと
言っていたママさん。

今日は今日で
すみれが一方的な見方しかしていないと言いたいのだろうけど…

さくらにはさくらの見方があり意志かあり感情がある
それは勿論のことだけど…

これって逆に
頭ごなしに、すみれが悪いと言ってるのと同じじゃ?

さくらもまた、自分の価値観を推し進めているだけで
母親のことを理解しようとしていないってことでしょ?

これぞダブスタ(笑)


昨日、さくらの行先を推測して

1:五月さんの家>同棲中だから無理?
2:ママさんの家>若者の理解者ぶってるからあり得る?
3:二郎さんの家>さくら発展し過ぎ(笑)
4:龍一か健太郎の家>さくら考えなし過ぎ(^^;)
5:潔&ゆりの家>ナサケナサ過ぎ…だけど一番あり得る?


と書いたけど
正解は「5」

さくらったら、一番ナサケナイ道を選んだのね(^^;)


五月さんみたいに本格的に家を出るなら
当然ながら生活の手段を見出さなければならない。
そんな切羽詰まった状況に踏み出す程の気概はない。

そこは
血の繋がりがある、伯母さんの家―
以前からちょくちょく遊びに行っていたし
いつでも来なさいと気遣いを示してくれる家―
優しく迎え入れ、美味しい食事や温かい家を提供してくれ
学校にも通わせてくれる家―

ただ、楽な道に流れただけやん(^^;)

ねえねえママさん
こんな「お嬢様」丸出しの反抗期と言うには緩すぎる根性でも
ただ家を出たというだけで「勇気」があるってことになるの?


親にないがしろにされていると感じているんだろうけど
自分は喜代さんをないがしろにしてるやん。

進みたい道に反対されているというわけでもなく
単に夜遊びがしたいだけなのを阻止されるから面白くないだけ
って感じだし(酷)

ゆりの家にいたら、夜遊びはどうするんだろう?
優しくしてくれるから、反対されたら大人しく従う?
二郎さんへの恋心が本物なら、彼に逢いたくて仕方ないだろうに。

それとも、ママさんみたいに、ゆりも快く出かけさせるのか?
まあ、ゆり自身もかつて家出して近江の家に逃げ込んだからな…
あまり大きなことは言えないのかもしれない。


五月さんの方は、家族の関係に事情があり
さくらの甘えた動機とは全く違うものを背負っている。

(それでも世にいう“毒親”という程のものではなさそう)

家を出る時「親がホッとしのが伝わった」ってことだけど
それって、もはや家出とは違うんじゃ…
同意の上で一人暮らしを選択したってことじゃ…


まあ、ここで五月さんの事情が語られたのは
昨日、すみれが彼女を批判的に言ったからで
世の中には色んな人がいるってことを納得させるためだろうけどさ

でもって
自己中すみれが少しはギャフンとなった方が良いとも思うけどさ

却って、さくらの甘えぶりが際立ってしまっている様な(^^;)


その甘えぶりをこそ描きたいのか?
それだったら
変に庇いたてるママさんの存在がウザい>ぉ

つーか

彼女こそ、こんな時こんな状況で
双方に理解を示し大きな心で受け止めてくれる様な寛大な人物であるべきなところ
この脚本家ではそこが描けない
っちゅーことが問題やな>言っちゃった

だって多分
そう描いているつもりだと思うから。

ママさんがそんな人物に描けていたら
ここのシーンはストンと胸に収まったかも?

すみれとさくら、双方の気持ちが痛い程伝わってきて
切なかったり「うんうん」と頷いたり自然と応援したり
…できたハズ…できたんじゃないかな…できた可能性もないわけじゃない。


「離れることで見えてくることがある」byはなお母さん

いやいや、今迄離れていたことが問題だったんじゃ?
夜は同じ屋根の下で眠っていた…ってだけの状況だったんじゃ?

何か…何かな
一生懸命“言葉”で取り繕っているだけというか
後出しで無理クリ纏めようとしているだけというか

ひじゅにとしては面白ければ何でも構わないんだけどさ
面白くないわけで
>言っちゃった

そして来週に(まだまだ)続く―





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家出のするめ


家出するネコ>認印


家出>ノーマン・ロックウェル

女の一生>『べっぴんさん』第90話 - 2017.01.20 Fri

このドラマにこそ当てはまる言葉だろ!
ってのが続いているんだけど…(^^;)

と、ドラマ内の台詞について
一昨日だったかに書いたけど

今日は
「ストライク!」
という言葉が何度も何度も…

いやいや、全然ストライクじゃないから(笑)

こればかりは全く当て嵌まらないのが
もう実に悲しい

…ひじゅにですが何か?



「私の結婚をヒントにしてくれるなんて」by悦子



↑やっぱ、悦子様は感じが良いなあ―

相談があると言ったのに
数か月は放置されてたよね?

自分から出向いてきたのも今日で二度目?

皆が喜んでくれている最中に
書類を顔の真ん前まで持ち上げて眺める、すみれ。

そして、案の定
「何か、何かな…」と
脚本家だけが決め台詞だと思っている言葉を呟いた後
いつもの、アイディアマンすみれ発動!

お目出度い報告も、すみれにかかれば仕事に利用されるだけ。

つーか
“キアリス”の新しい企画のために
必ず脇の人々が適当に動かされるだけ。

…なのに
笑顔でこんな↑風に答えられる悦子様は
全登場人物の中で一番できた人だなあ。


でも、メインは当然ここではなくて
さくら・さくら・さくら…

あ、あんな風に反抗したり遊び歩いたりするのも
「女の一生」の一コマという括りか。


「私かて好きであの家に一人でいるわけやない」
喜代さんのことは無視ですかそうですか。

さすが、お嬢様
使用人のことなんて人間として認めてもいない(^^;)


母親が使用人だった明美が、お嬢様3人と一緒に仕事していて
どれだけ辛い思いをしてきたか見えた様な気いするで。

独身だから天涯孤独だからと下に見られるエピがやたらとあったのは
他の3人との関係から視聴者の目を逸らすためだったりして?

…と、思わず脳内補完してしまいましたぜ。

いや、これは脳内補完ではなく
行間を読む、つーか、自然と滲み出て来るものかも?>ぉ



勿論、さくらだけでなく
五月さんの背景にまで口を出す、すみれも感じ悪い。

まあ、周囲にいる若者全てが
娘を唆す不良達にしか見えないってことなのだろうけど。


それにしても
いかにもドラマって感じに>ドラマチックと言うとニュアンス違う
再登場した栄輔さんは
「ここで遊んでる奴らに悪い奴なんかおりませんよ」
と言い残してアッサリ退場。

お前は客全員を把握し尽しているのか?

予告通りなので衝撃も何もないビンタの後
「今日のところは家帰り」
と仕切ってくれたのは二郎さん。

さくらの恋のお相手だから少しは良い目立たせ方をしなくては…って?。


その言葉に一旦は従うものの
翌日には家出を決行する、さくら。

金曜日でコレだから
この母子の確執エピは来週も続くのか?
それとも
お得意のアッサリ解決で来週は「無かったこと」扱いか?


学校には友達がいないし
二郎&五月以外の若者達はその他大勢のままだし
さくらの行先として考えられるのは極僅か。

1:五月さんの家>同棲中だから無理?
2:ママさんの家>若者の理解者ぶってるからあり得る?
3:二郎さんの家>さくら発展し過ぎ(笑)
4:龍一か健太郎の家>さくら考えなし過ぎ(^^;)
5:潔&ゆりの家>ナサケナサ過ぎ…だけど一番あり得る?



“キアリス”に挨拶に来て、紀夫を挑発するかの様な態度の栄輔さん。

すみれにまだ恋心を抱いていてのことだったら
一途というより、ちょいシツコイかも?(酷)
一応モデルがいるらしいのだから
あんまりヘンテコなアレンジはしない方が良いんじゃ…

ま、少しすればアッサリ収まるんだろうけど。

“オライオン”の情報を集めていたみたいだけど
潔には恩義しかないハズだよね。
玉井を秘書にしていたりしイカニモな怪しさを醸し出しているけど
実はここもアッサリ収まるんだろう(笑)


それにしても、紀夫の空気感…

西城さんをまだ可愛がっているのか?
あれだけ醜態晒していたのに?
見る目なさ過ぎ違う?





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猫や食べ物の話題など
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