topimage

2017-07

運命のひと>『ひよっこ』第98話 - 2017.07.25 Tue

月曜日は週タイトルを
まんまブログ記事タイトルにすることに
自分で勝手に決めていたのに
昨日は、すっかり忘れてしまった(笑)

なので今日のタイトルが今週のタイトルです

今日の話にこのタイトルだと
秀さんこそが「運命のひと」って感じだな

まあ、そうなんだろうな…って気がするけど

…ひじゅにですが何か?



「初めてのお酒は涙の味がしました」byみね子



お酒(だけじゃないけど)全然詳しくないのだけど
グラスの淵に塩を付けたスノースタイルにするカクテルは
マルガリータの可能性大…だよね?

マルガリータって結構アルコールが強いんだよね?

“月時計”のママは酔いつぶれさせるために
ワザと強いカクテルをお酒初心者みね子に飲ませたってこと?
それが。ママなりの、みね子への思いやり?

お子ちゃまひじゅに的にはどうもイマイチ受け入れ難い>スマソ


「この子は私が守ります」
みね子を背負って帰る時子は逞しい。
時子がいてくれて良かった。
つーか、そのために時子は引っ越してきたのだね。

予定調和というか
最初っから敷かれたレールの上を走ってきたっていうか
お話を作る側の意図がバレバレで

もしかしたら、思わぬところで思わぬ方向へ転がる様に
仕掛けがしてあるんじゃないか…と思って
アレコレ想像したりしていたんだけど

まるきり“まんま”な進み具合の、みね子の恋話であった。


「いんないでしょ、もう!?」
祐二&啓輔の原稿を破ろうとする時子にはドン引き。
一応アレってさ“作品”なんだからさ…

もうちょっと、みね子の恋とマンガとを密接に絡めていれば
もうちょっと、効果的だったかもね>ぉ
今のところ、ただ観察して“まんま”描いてるだけで
ドラマ的にはあまり意味も意義もない行為に過ぎないからなあ…


「たかが恋が一つ終わったくらいで人生に決着がつくわけじゃないだろ
いつかハッピーエンドになればいいんでしょ?」
こう言う早苗さんは男前ではあるけど…
何か、この台詞でハイおしまい!って感じで
ヒロインの恋話がアッサリ括られちゃったって印象。

本当は、心が救われる台詞であるハズなんだけどね。

高子さんも結婚報告したし
さおりさんは太郎さんに続き高子さんにも
「馬を射よ」攻撃したし
『赤坂の恋シリーズ』全体が急速に終焉に向かっている。


その高子さんの報告に便乗して
自分の失恋も報告する、みね子

周囲から煽られて交際に至ったわけだし
交際を始めてからは周囲にアピールしまくりだったから
交際の終わりもちゃんと知らせないと後が苦しいものな。


「言った通りになっても嬉しくないよ」by鈴子
「そういう終わりか…つまんない」by富

現実が見えていた「大人」2人。
見えていたからこそ、それを覆す結末を期待していただろうにね。

みね子も、この恋を経て「大人」になった―
ってことが強調されていたわけだけど

「現実」を見る力は必要だけど
「現実」に圧し潰されるまんまが「大人」ってわけではない。
これから、そこが描かれていくと良いなあ…


取り合えず、秀さんの存在感が増してきた模様(笑)





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


グラスリマー かんたんスノースタイル


マルガリータソルト


焚昇ニューゴールドスパークラーミニ


スポンサーサイト

シンデレラ>『ひよっこ』第97話 - 2017.07.24 Mon

祐二&啓輔は
シンデレラストーリー
…と言っていたけど

ハッピーエンドの方ではなくて
12時の鐘の音と共に魔法が解ける
…という意味で成就してしまった

浮かれ過ぎていた夏の日は終わって
冬が来て、みね子は大人になったのね

ガラスの靴は砕け散ってしまったのだろうか?

…ひじゅにですが何か?



「黙ってて、ごめんね」by島谷



↑最後まで「言えない」島谷さんだったなあ…

でも、今日は
彼にしてみれば「言えた」と言える?

どのみち、遅過ぎたんだけどね…(^^;)


遅いも遅い。
夏だったのに
スイカ食べてたのに
今日はもうセーターを着ている。

みね子に何も言えないまま月日が経ってしまったということ?

会社が危ないというのに、そんなに余裕があったのかな?
どうせ結婚は島谷さんが大学を卒業してからだろうから
それまでは何とか現状維持できてるってことか。
でも、島谷父は縁談は進めて行くと言っていたから
時間が経てば経つほど事態は進んじゃってるってことだよね?

やっぱ、甘いよなあ…島谷さん。


島谷さんが、お父さん宛てに書いていた手紙は
やはり絶縁宣言らしい。

「俺、大学も辞める、仕事も探さなきゃ」
そんな覚悟があるのなら
何で卒業論文を書き上げるまで事態を引っ張ってたんだよ!?


「まだ子供なんですね、島谷さん」
よく言ったわ、みね子!

勿論、島谷さん自身のために、ワザと強い言い方をしたわけだけど
でも、実際その通りだよなあ…


家を離れて安アパートに一人暮らし
といっても
場違いにも程のあるフランク・ロイド・ライトの照明器具は置いてあるし
皆と一緒の食事に彼が提供したのは高いコーヒー豆だし
ビートルズのチケットは親がポンと送ってくれるし…
そもそもバイトしている風でもないよね。

まあ、そんな風に苦労知らずなのを自覚はしているから
みね子に自分の恵まれ過ぎた部分を見せるのを躊躇っていたわけだけど

「良いと思うんだ、お金なんてなくてもさ
自分らしく、生きられれば」
お金がない状態を経験したことがないのに、こんなこと言ってもなあ…
いや、経験がないからこそ、こんなこと言えるんだろうなあ…

みね子は、それを知っている。
だからこそ、父親は失踪し
自分は家族のために東京に働きに出て来た。

   …まあ、このところ
   父親のことは忘れているかの様に出てこないし
   衣装持ちになっているし
   結構、楽しく毎日を生きている様子なので
   説得力に乏しいんだけど
   まあ、そこは置いといて(^^;))

2人がこのまま駆け落ちの様に結婚しても
貧しい生活に音を上げるのは島谷さんの方だろう。

みね子にはそれが見えるから
島谷さんに要らぬ苦労をさせたくないって思っているだろうし
そうなってから2人の仲がギクシャクするのも嫌だという気持ちも
あるかもな。


親と縁を切るという点においても
島谷さんは父や祖父の様になりたいと言っていたのに
自分のために引き離すことはしたくないだろうし

優しい島谷さんがそれを貫けるかどうかも怪しいし

みね子自身、家族を捨てるなど考えられないことだから
同意することなんて到底できない。


それと
会社が倒産した時の従業員達の気持ちも
十分に経験しているしね。

だから、島谷さんが一人で考え決意した道は
みね子には最も受け入れ難いものだった。
それに気付けない(事前に相談もできない)島谷さんは
やっぱ、お子ちゃまと言われても仕方ないよね。


大人なところに憧れていた島谷さんは、まだ幼く
小さく平凡な田舎娘とみられていた、みね子の方が
先に大人になっていた…ということだな。


「ありがとう、素敵な人を好きになれて良かった」
みね子の真意を汲み、カッコ良く去っていった島谷さん

…に見えるけど

色んなことを(時間もエネルギーもかかるだろうけど)調整して
2人の中を認めてもらおうという選択肢はないのね(^^;)

でも今、そんなことを言い出したら
尚更“お子ちゃま”ってことになっちゃうのかな。


こうして、みね子の恋は終わり
12時の鐘の音と共に彼女は大人になった。


やっぱ、ちょっと泣けましたわ。

たださ
少し前までの、あのはしゃぎぶりと
今日の展開は
鋭い対比になっているんだろうけど>まさに大人と子供

そこが最初から、バレバレだったのが惜しかったよね。





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


ガラスの靴


ボーイズ&ガールズ


大人のショコラ


Clay>何ちゃって歌詞訳 - 2017.07.23 Sun

13歳のシンガーソングライター
Grace VanderWaal(グレース・バンダーウォール)の
『Clay』を訳してみました。





廊下に女の子がいるのが目に入ると
あなたは友達にコソコソ聞くのよね
「で、あの子誰?」
一日かそこらで
どんな子だったかも忘れちゃうのね

そんなあなたが言うことになんか私は傷つかない
私は平気
あなたに私を傷つけることはできない
私は型に嵌められたりはしないもの

バカみたいなことしか言えないのよね
私はあなたと同じ土俵に立ったりはしないわ
だから、殴ったって悪口言ったって
アレコレからかったってフザケた遊びに巻き込もうとしたって
何にもならないわよ
何だってへっちゃらよ
ほら、全部スルーよ
だって、私には何の意味もないんだもの
私は粘土じゃない


廊下に女の子がいるのが目に入るけど
その子はニッコリ笑って歩き去って行く
彼女を痛めつけようとしたのが、そもそもの間違いね
分からないかな?
壊されるために居るわけじゃないのよ

だって、あなたには
私を傷つけることはできない
私は型に嵌められたりはしないもの

バカみたいなことしか言えないのよね
私はあなたと同じ土俵に立ったりはしないわ
だから、殴ったって悪口言ったって
アレコレからかったってフザケた遊びに巻き込もうとしたって
何にもならないわよ
何だってへっちゃらよ
ほら、全部スルーよ
だって、私には何の意味もないんだもの
私は粘土じゃない

私を変えようとするけど
お嬢ちゃん、私は粘土じゃないの
悪いけど、今日はダメ
お嬢ちゃん、私は違うの

私を変えようとするけど
お嬢ちゃん、私は粘土じゃないの
悪いけど、今日はダメ
お嬢ちゃん、私は粘土じゃない

バカみたいなことしか言えないのよね
私はあなたと同じ土俵に立ったりはしないわ
だから、殴ったって悪口言ったって
アレコレからかったってフザケた遊びに巻き込もうとしたって
何にもならないわよ
何だってへっちゃらよ
ほら、全部スルーよ
だって、私には何の意味もないんだもの
私は粘土じゃない



          作詞・作曲・歌唱・ウクレレ演奏
           グレース・バンダーウォール・

☆★☆★☆★☆★


何だか最近、年下の子ばかり好きになるんですが…

リア・ドウやコーディ・フロストが十代後半で
ちょいとヤバイかしら?…と思ってたのに

バーズ&メロディとなると、十代半ば
うむむ…となって

そして遂に十代前半の
グレース・バンダーウォールちゃんのファンになってしまいましたっ。

グレースは2004年生まれ。
昨年、12歳の時に『America's Got Talent』
(アメリカのオーディション番組)で優勝。
「未来のテイラー・スイフト」と呼ばれ、デビューしました。

この『Clay』はイジメをテーマにしたものです。
先回のBars & Melody『Hopeful』と同じ。
H.O.TH.O.T.『戦士の末裔(暴力時代)』も、そうだったし
特に十代には付き物の悩みなんでしょうね。

聞いていると、涙がこぼれてきます。

*「I won’t live inside your world」を
「私はあなたと同じ土俵に立ったりはしないわ」と訳したのは
力技だったかも?(笑)



☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


輸入盤


日本版>ボーナストラックあり


固定観念>『ひよっこ』第96話 - 2017.07.22 Sat

ラストの手紙を書くシーンで
島谷さんが左利きだと、ようやく気付いた私>鈍感過ぎ

いやあ、ひじゅにもね
お箸やペンは右手だけど、他は無意識に左手が出てしまうので
実は左利きなのでは…と疑っている

親は矯正した覚えはないって言うけど

それよりも少し昔で
矯正するのが当たり前だったハズの時代なのに
島谷さんは堂々と左利き

島谷さんのご両親は固定観念に縛られない人達ってことなのかもよ
(えっ、単に島谷さんの中の人が左利きなだけ?)

…ひじゅにですが何か?



「何で親とか家のために
子供が我慢しなきゃいけないのよ」by由香



↑これも一つの固定観念だよね


由香さんから島谷さんの件を聞かされた、みね子の図ぅ―

んもう
お父さんとお寿司ってか!?
私とのデートの時は、いっつも庭で
しかも私がお弁当作り。
たまにはお寿司屋にでも連れってってほしいわ!

と、怒り狂…ったわけではなくて

島谷父が優しそうな人だったと聞いて
静かな諦めの境地に入る、みね子であった。


島谷父がイカニモ傲慢で冷酷そうな人だったら
事は簡単だったかもしれない。
でも、島谷さんを優しい人に育てた人だものね。
島谷さん自身も、父や祖父の様になりたいと言っていたものね。

だから、島谷さんの縁談に関しても、利害だけでなく
島谷さん自身の幸福も考えてのことに違いない。

(実際、昨日、その点を先に台詞で示していたしな)

勿論、島谷さん自身の気持ちが一番大事だけど
最初から2人の格差を分かっている、みね子だから
自分を選んだ方が幸福だなんて絶対に言えない。


「お金持ちのお嬢さんが良いな」

時子の劇団の話から
別人になれるとしたらどんな人になりたいか?
という質問になり、こう答える、みね子。

「親の決めた結婚相手がいんの
でも、その人はすんごい素敵な人なの
実は昔っから素敵な人だなって思ってたの」

それが一番幸福だよなあ。
四方が丸く収まるし。

何でも筒抜けの安普請で、こんなことを言っちゃうのは
何も言ってくれない島谷さんへの当てつけにも聞こえてしまうし
ちゃんと真実を言ってほしいという願いにも感じられるけど

やはり、これは
みね子の理想(夢想?)なのだと受け取ってあげたい。

「茨城の田舎娘だね」

時子としては冗談交じりの感想だけど
みね子としては、どうにもならない現実を突きつけられた感じだろうな。


「あれから、島谷さんからは何もありません」

一生懸命、明るく振る舞う、みね子。
美代子お母ちゃんだったら、それは必死の強がりだと
すぐに見抜くだろう。
島谷さんは、どうなのだろう?

何も言わないまま
心では、みね子の思いを受け止めて
そして決意した上での、あの手紙なのだろうか?

まだ内容は分からないけど
多分、親よりもみね子を選ぶ…という内容だと思う。


昔は親の権力は絶対のものだった。
子供の結婚は親が決めるのが当たり前だった。

社会が覆ったと同時に人々の固定観念も覆って
現代では自由恋愛が主流。

そんな現代に住む視聴者は
島谷さんの政略結婚は実に古臭く理不尽なものでもあって
ここは、親を切り捨ててでも、みね子を選ぶべき!
と考えがち。

でも、それもまた固定観念

表面上は忘れ去られているかの様だけど>ぇ
みね子は父親の問題を抱えている。
他の家族達の生活も抱えている。

それらを投げ出すのでもなく
自分だけが犠牲になって悲劇のヒロイン化するのでもなく
自分自身の人生を楽しんでもいる。

だから、みね子は
自分のために島谷さんが親を捨てることは認めないだろう。

それで、どんな道を選ぶのか分からないけど
固定観念に縛られない」ものになってほしいな。


でも、何となく今回のエピは
由香さんが固定観念に縛られない」ことを学ぶ
…と言う結末になりそうな感じ(笑)





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


チョコレート


固定観念を覆す解釈>グリム童話


右利き左利きどちらでも使える>ハサミ


政略結婚>『ひよっこ』第95話 - 2017.07.21 Fri

島谷さんに父親が持って来たのは
政略結婚

何だかどこまでも韓ドラチックだなあ(笑)

岡田君ったら
実は韓流ファン?
日韓関係が微妙な今
エンタメは別物と敢えて推奨?
恋話をドラマチックに盛り上げる要素は
韓流に学べ?

そそそそれとも
ライバルや会社乗っ取り等の「悪」が存在するのが
デフォルトの韓ドラに対し
「良い人」だらけの『ひよっこ』ワールドではこうなる!
という模範を見せつける算段?

…ひじゅにですが何か?



「シンデレラ・ストーリーながですちゃ」by啓輔



韓ドラ定番要素を取り入れるのも良いけど>笑えるし
祐二&啓輔が張り切って描いているマンガと、もっと絡めれば良いのに。

みね子達を観察して、こっそりマンガに取り入れる…ってだけでなくて
もっと交錯させれば、双方が生きてくるんじゃ…


相変わらずウキウキ気分が止まらない、みね子。

「つまんないから、上手く行ってる話なんて」by元治

高子さんの言い方では
自分が幸せじゃないと他人の幸せは喜べない
…ってニュアンスだけど

そんな取って付けた様な僻み根性よりも
好奇心の方が遥かに優っているのが『ひよっこ』ワールド。

今更こんなアンチ台詞出して見せてもなあ…
今迄の展開は何だったのよ?
って感じ(笑)


みね子の恋は周囲に筒抜け、知らない者はいない状態。
まあ、本人が言いふらしてるわけだけど(笑)

それと呼応して(?)
愛子さんの恋も皆の注目の的。

なのに、同じ『赤坂の恋シリーズ』でも
高子さんの場合は秘密裏に進行。

その方が賢明だよ!という模範だったりして?


そして、島谷家の政略結婚話―

どうせそんなことだろうと想像は付いた
つーか、韓ドラのセオリーからしたら必然(笑)

でも、それって
島谷さんが里帰りした時に出た話だと思っていたよ。
だからこその、島谷さんの苦悩顔なのだろうと。

でも、みね子には何も告げず
イチャイチャぶりを加速させるばかりなのは
肝心なことを「言えない」島谷さんだから
…と解釈していた。

なのに、今やっと聞いたんかい!?

そんな話が出る前に、みね子のことを「言えない」状態だったのに
今回は言えるんかい!?

しかも、みね子のフルネームを明かしちゃうし。

勿論、それは
隣の席で聞き耳立てている由香さんのためだってのは分かるけど(笑)

それに勿論
みね子とのことは本気だから、悪びれずに名前もキチンと伝えるよ!
って気持ちも分かるけどさ

この話の渦中でイキナリ名前を出すって
みね子を悪役にしていることにならないか?
…考え過ぎ?


一番のツッコミどころは、舞台が喫茶“白猫”であること。

集まる場所が限られているのも朝ドラ“お約束”ではあるけど
普通に連続して観ている視聴者には由香さんを絡める意図がバレバレ。

由香さんたら、台詞無しで表情演技を頑張ってたけどさ
つまりは、そーいう、大人の事情かしら?と疑ってしまうのである>ぉ

以前に由香さんが登場した時は、みね子が二回も由香さんに逢いに行っていたから
今回も、みね子がやって来るんじゃないかと誤解しがちなシチュエーション。

でも、そんなハラハラ演出もなく
やって来たのはヤスハルさん。

まだ、由香さんもヤスハルさんも
キャラをよく描いていないから
今回のコレをきっかけに掘り下げる算段?


「寿司でも食べないか?」by島谷父
由香さんが、みね子にご注進に行くのに十分な情報を漏らした後
手を取り合って寿司屋へと向かっていく島谷父子であった。


由香さんのキャラを描くには
そして、メインの登場人物達に絡めるには
今日は良いきっかけだったと言えるかもしれないけど

ヒロインみね子にとってはどうだったのだろう?

島谷さんの恋心は本人の前に周囲から知らされ
2人の交際もデートの約束も、周囲に促され
イチャイチャデレデレしていれば
盗み見されたりマンガ化されたりして晒され
そして
2人にとっての初めて&トンデモナイ修羅場も
周囲からのタレコミで知ることになる?

幾ら初心者(ひよっこ)でも、ナンダカナ…




☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


シンデレラ


韓流


オムライス


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

ひよっこ (97)
相棒 (111)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (20)
韓国映画 (28)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (6)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (13)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (2)
K-POP(主にヒジュン) (1)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (2)
MV&歌詞訳(その他) (17)
食べ物・飲み物 (34)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (54)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (1)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (5)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR