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2018-08

すり替え>『半分、青い。』第120話 - 2018.08.18 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​​次週の予告を観て

次週の展開がまるで予想つかなかったり
次週を観たらミスリードだと分かったり―

というのは大抵“良作”

予告のまんまで
それ以上の発展がない―

というのは大抵“ダメ作”

で、今作はどうかというと
先週土曜日の予告にあったシーンが
今週、見事に展開…されるのではなくて
一番目立ったシーンと言って良い、より子さんのシーンが
やっと出て来たと思ったら
さらに来週に「つづく」

つまり、予告のまんまでさえない
予告にあった要素が全て描き切れてない

さすが神@悦吏子様!

…ひじゅにですが何か?



​「この世は私のためにできとらん」​by鈴愛



↑さすが鈴愛………全く自覚なし(^^;)


左耳失聴は、このドラマの大きな鍵だと思っていたけれど
時々こんな風に、思い出したかの様に触れられるだけになってしまった。

この左耳の件があるからこその
雨の例えと
鈴愛のポジティブな考え方が
瑞々しく愛おしく、ドラマへの期待を起こさせた初期。

それが、いつしか
鈴愛が人の同情を引く…いや、ハッキリいってしまうと
男の関心を引くための道具

晴さんの過保護発動の道具
…になってしまっている現在。

今迄にも、他ドラマでは好調だったのに朝ドラを担当したら酷い出来
という実例が沢山あるわけだけれど

我らが悦吏子様も、やはり
​​朝ドラの呪いには勝てなかった…​​という証拠か?


ま、それはともかく>ぇ

今は、お祖父ちゃんが考えたという2号店の名前を
いかにしてカンちゃんから聞き出すか
…という、どーでもいいことがテーマ>こらこら


今迄、さんざん
鈴愛だけでなく、晴も、他の人々も、梟町全体も
「羽根より軽い口」の持ち主であることを強調してきたのは
カンちゃんの口の堅さを際立たせるための伏線だったのか?
…というツッコミ(?)も、もはやどーでもいい。

だって、引っ張り過ぎだし
どうしてもどうしても律を関わらせたい
鈴愛と悦吏子様の思惑がバレバレで…どうもなあ(^^;)


まあ、今日の新しい出来事としては
カンちゃんと翼君の出逢い…が挙げられる?

本音を言うと、カンちゃんには愛着はない。
その心の歪みが、ちょっと気になるかな…くらい。
でも、ドラマではそんなことを描いているつもりは多分ない(笑)

翼君はまだ、どういう子か描かれていないから希望はあるな。
鈴愛の電話を受けた時のエスパーぶりは未だオチなしのまんまだけど
却ってオチがあったら辛いかも?

この2人が、まんま律&鈴愛の様な関係になるのなら
律&鈴愛の「回り道」も良いものを残せたってことで
メデタシメデタシ!となるよね。

そのまま、律&鈴愛が実際にはカップリング成立しないままの方が
綺麗な終わり方になると思う。

より子さん的には、それでも面白くはないだろうけどね(笑)


ところで
弥一さんがカメラを触らない様に言った時
翼君が逆らって触り、挙句に壊してしまうのかとヒヤヒヤしたよ。

だって、そうなったらツッコミを入れざるを得ないから。

孫が祖父のカメラを壊す―
というエピは『べっぴんさん』であったばかりだからね。
(壊したっていうより分解したんだけどさ)

だから、そうならず
カンちゃんを偶然ながら撮影し
それを現像する際、翼君がカンちゃんに先を譲る―
という展開にしたのは良かったよ。

これからの2人の関係を示唆するものともなるし。


ああ、それと
遺影が表情を変えるってのは
『つばさ』であったし
最近では『わろてんか』でも、一瞬だけだけどあった。

それを踏襲?


上に挙げた台詞のシーンに戻るけど―

「聞こえてなくても聞こえたふりして生きとる」
とも言っていたよね。

これが初期の頃なら、ほだされただろうけど…

その後
聞こえない時は平気で聞こえないと言って
一緒にいる人に気を遣わせていたし

“聞こえているのに聞こえないふり”をしていたこともあった。

ほら、秋風の前ですっ呆けてたことがあったじゃん?
あの顔が、ひじゅに的には非常に不快だった。

そういうのを、さんざん見せてきて
今、正反対のことを言われてもなあ…


「ブッチャーの下で使われるくらいなら物乞いをした方がマシ」
という理由から2号店を出したいとイキナリ言い出した鈴愛。
つまり単なる「思い付き」に他ならない今回の一件。

母親の旅行貯金を奪い取り
父親の(これもイキナリ取って付けた様に出て来た)夢を利用し
そうして結局、具体的な部分は2人に丸投げ。

こんな風に、世界は鈴愛のために動いている上に

視聴者への印象も良くしようと画策しているかの如く
これまたイキナリ取って付けた様に言い始めたのが
「お祖父ちゃんのため」という後付け。

どんどんどんどん物事の理由や意味がすり替わっていく。

   お祖父ちゃんの五平餅レシピノートも
   お祖父ちゃんがいかに2号店に期待していたか
   孫@鈴愛を思いやっていたか
   …は分かるけど
   分かるだけに
   鈴愛の方のお祖父ちゃんへの思いの薄さが際立って
   何とも切なくなる。

そして、片耳の件もまた
​すり替えようと必死な悦吏子様​
…ちゅーことッスね(^^;)

まあ、今回が最初ってわけじゃないけど。


ここまで不快さを増し続けてきたヒロインなのだから
変に脇を下げて鈴愛を持ち上げるよりも
徹底的に酷いヒロインにして
それでも何故か鈴愛が正義で全て彼女の思惑が罷り通る―
という理不尽エンドにすれば斬新なのに。

そうしたら本当に​朝ドラ超え​になりますぜ!




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次は和子>『半分、青い。』第119話 - 2018.08.17 Fri

​​​​​​​​​​​死亡フラグが立ったと思ったら
いかにも「死にます死にます」的ナレーションで煽り
あっという間に亡くなってしまった、お祖父ちゃん

やっぱ、最後は中村雅俊リサイタルが良かったなあ>そうか?

そして早くも
死亡フラグはバトンとなって
和子さんへと引き継がれる

つーか
お祖父ちゃんの死は和子さんの​前座?​

…ひじゅにですが何か?



​「死んでも人の思いは残る」​by鈴愛



↑鈴愛には珍しくマトモなことを言った>ぉ

…でもな
それが五平餅に象徴されるんだろうけど
ちょっと取って付けた様なのがな…

だって
五平餅を本当に愛してくれたのは秋風だけ。

秋風のいたマンガ家時代を
ついこの間まで、鈴愛は封印していた。

例えば、鈴愛自身が
辛い時、五平餅を食べて元気を取り戻していた
…とかさ
岐阜に帰って来た時に久しぶりに五平餅を食べて
やはり自分の原点だとシミジミ感じた
…とかさ
あるいは五平餅を引退し寂しそうなお祖父ちゃんを見て
2号店を出そうと思いついた
…とかさ
何かしら五平餅に関連したシーンを入れといてほしかったな。


2号店は本当に「思い付き」にしか見えなかったし
実現に向けて鈴愛が奔走するならまだしも
晴さんの世界旅行の夢を無理くり2号店に向けさせ
宇太郎さんの『ドンキッコ』の夢を唐突に出して
ほとんど2人に丸投げ状態じゃん?

お祖父ちゃんと五平餅のことなんて
モットモラシさ+人情話を一応盛り込んでおきました
って程度じゃん?

まさしく​取って付けたかの様…


もしかしたら行間を読む様にと描いたつもりかもしれないけど
行間に何かが詰まっていなkれば読み様がないし
好意的に脳内補完してあげたいなと思っても
それに繋がる、ちょっとした“何か”がなければ補完し様がない。
視聴者個人の思い出とか拘りで埋めるのは
ちょっと違う気がするし。
(そういう楽しみ方を否定はしないけど、イコール作品の評価ではない)


まあ、何のかんので(?)お祖父ちゃんは亡くなり
今日はイキナリ葬式シーンからスタート。

「え!?」
とか思っちゃったよ。

「死んでくれ」を代表に色々と死に関する台詞が多かったドラマだけど
おじいちゃんの死はひっそりと静かに描いてくれたから
そこだけ見直していたんですぜ、悦吏子様。

でも、イキナリ​葬式​から始まるって、どーよ?


朝ドラって、人の死を直接描かないことが多かった。
そこが上品で優しいと思う。

でも最近は、それがもっと極端になり
「ナレ死」が増えてきた(笑)

そういう意味では、今作は
死を描こうとしていて、評価できるかもしれない
…と少しばかり思ったんだ。
思ってあげたかった、と言った方が合っているかも。

そりゃあ、できれば、描かない方が好みだけどね。

だから昨日は
お祖母ちゃんの長々としたナレーションはともかくも
お祖父ちゃんの死そのものは悪くない描き方だと思った。

なのに、イキナリの葬式シーン。

お祖父ちゃんの顔もアップで映すし
カンちゃんは一緒に寝てるし
その後は変にギャグ化してるし
ナンダカナ…

ナンダカとっても下品な気がする(悲)


そんな中、鈴愛のネグレクト疑惑は
カンちゃんがいないことに人に言われて初めて気づく
…という、あちゃーなシーンでさらに高まった。

まだ死の意味が理解できないまでも
お祖父ちゃん不在を肌で感じ
ちょっと不安定になってきたカンちゃんと
鈴愛が一緒に眠るシーンが加わったのは良かったんだけど

離婚とネグレクトで、やはりカンちゃんは追い詰められていたんだな―
幼い心で精一杯強がっていた心に優しく寄り添ってくれた
お祖父ちゃんがいなくなってしまったので
遂にその均衡が少しばかり崩れてしまったんだな―
と、カンちゃんの哀れさばかりが浮き上がってきて
それまで娘と向き合おうともせず何も気づかなかった鈴愛が
やはりナンダカナ…と思えてしまう。

それにさ
​聞こえない(ハズの)左耳の側に娘を置くのって、どーよ?​


でもって、話は
和子さんへとなびく(笑)

そうだよね
次は和子さんの番だよね
…と、残酷なことを考えてしまう。


明日への引きは2号店の名前。

「あの子は絶対言わん」
こう断言するほどカンちゃんのことを知ってるの?

つーかさ
鈴愛に似たのなら口は羽根より軽いわけで
聞き出すまでもなく今頃はとっくに梟長全体に広がっていただろう。

​正反対に育って良かったじゃん(笑)​


で、そんなカンちゃんを口実に(?)
律に電話をかける鈴愛。

ここから、より子さんとのバトルに突入するのか?

状況的には、より子さんの方に同情的になってしまうけど
神@悦吏子様のことだから
鈴愛を持ち上げるために、より子さんをヘンテコな女に描くんだろうな…(^^;)




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大往生>『半分、青い。』第118話 - 2018.08.16 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​​何度目だナウシカ!?

…じゃなくて

何度目だ神回!?

又聞きなので明日がそうかと思ってたら
今日が​「神回」​だったそうですぜ

…ひじゅにですが何か?



​「耳が聞こえん方や」​by草太



↑ほとんどの視聴者が忘れていた設定

今日は、お祖父ちゃん視点のふりをした
お祖母ちゃんによる家族一人一人の紹介だし
総集編のつもりか?

そそそそれとも
「神回」の宣伝にまんまと釣られてきた初心者への解説か?

カンちゃん、笛で律を呼び出す…の図ぅで
力関係みたいなのも滲み出ていたし
佐藤健の存在をアピールもできたし
宇太郎さんの顔をディスることで
悦吏子様の容姿至上主義も見せられたし(笑)


鈴愛がお味噌汁を作っているシーンから今日はスタート。

​働いてない!​
…と批判する視聴者へのツッコミ返し?

鈴愛は実は料理が得意!
…だから五平餅も楽々マスターできる、という伏線?


そう、何と
鈴愛は五平餅をマスターしたばかりか
​お祖父ちゃん越え​を果たした!

習い始めたのは
カンちゃんが保育園に入ったと言っていたから春。

お祖父ちゃん越えは
お祖父ちゃんが大往生を遂げた初夏。

何と僅か数か月!

鈴愛ったら
最初から五平餅で行くべきだったんじゃ…?


つーか
宝塚歌劇という「回り道」を経て家業のパン屋こそ天職!
と目覚めた冬子@『てるてる家族』みたいだな。

やはり『半分、青い。』のテーマは過去朝ドラ集大成?

…成功しているか否かは別として。

…鈴愛はこの後、発明をするらしいから
五平餅もまた「回り道」なのかもしれないけど
それも置いといて>ぉ


ま、「五平餅くらい」と、お祖母ちゃんも言っているくらいだから
意外と簡単なのかもしれん。

今日の話では、お祖父ちゃんは楽器店に勤めていたのが
戦争でダメになったので食堂を始めたということだから
五平餅マスターに長年を要したわけではなさそう。

…と、五平餅素人ひじゅには思ってしまう。

あ、ここのところは
やはり舞台となる地の郷土料理を腐した『天花』パターン?


この「五平餅くらい」を呼び水に
今日は、お祖母ちゃん大活躍!

お祖父ちゃんの思いを逐一解説。

ナレーターって神視点で
全てまるっとお見通し!
で構わないのに

「大体そんなとこだと思います」
とかわす、お祖母ちゃん。

良く言えば、人間的
悪く言えば、曖昧で
今迄の全てのナレーションに疑惑が生じさせる(笑)

もっとも、いつだったか
「この先のことは自分にも分からない」
という様なことを言っていたっけね。

過去のことを語っているのに先の展開を知らないナレーター
語られている登場人物の気持ちがナレーション通りではない(かも?)
…ってところは​斬新​ですぜ、悦吏子様。


そして、フラグ回収で亡くなるお祖父ちゃん。

何度目だ中村雅俊リサイタル!?
で、派手に去って行ってほしかったのに>ぇ

家族のいないところで一人ひっそりと…
というと『純情きらり』のお祖父ちゃんがそうだったな。
何て悲しく寂しい最後だ…と思ったけど>本人的には満足してたけどね

あ、『花子とアン』のお祖父ちゃんもそうだったけね。
お祖父ちゃんって寂しい存在なのね。

いずれにしろ
こちらは、曾孫を抱いての大往生だから寂しくはないな。


鈴愛が臨終に立ち会っていたら、どんなだっただろう?

「死んでくれ」と、涼ちゃんに吐いた言葉が
自分にではなく和子さんに返ったと思ったら
お祖父ちゃんにまで…

でも、反省したり後悔したり、ましてや経験から学んだり
…なんてことは一切しない鈴愛だから
またトンデモナイ暴言を吐いた可能性も…

うん、この亡くなり方で​大正解​だったぞ、お祖父ちゃん。
ひじゅにだって、ちょっとばかり涙ぐんだし。


名前を付けたことがなかった…という点を
シツコイくらい繰り返していたから
次の話は、お祖父ちゃんが考えた名前が2号店に採用されるか否か?

鈴愛の口は羽根より軽けど
カンちゃんの口は貝より硬い
…なんて展開だったりして(笑)




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合格>『半分、青い。』第117話 - 2018.08.15 Wed

​​​​​​​​​​​​​​​​​​成長しない成長しない…と言っていた
一部の視聴者への​ツッコミ返し​か!?

さすが神@悦吏子様(笑)

…と言いたいけど
成長してほしいというのは
つまり「大人」になってほしいというのは
達観しろとか完璧になれっていう意味じゃない

もうちょっと
相手の気持ちを思いやってほしい
脊髄反射的に暴言を吐かないでほしい
…ってことで

色々苦難を経験した後
そこから何かを学び取ってほしい
…ってことでもある

ラストで絵を描ける様になった鈴愛は
まさにその「成長」に当て嵌まるんじゃないの?
矛盾してない?

…ひじゅにですが何か?



​「言って良いことと悪いことがある」​by鈴愛



お前が言うな!

…と全国が一斉に叫んだ瞬間?

いやいや、コレって案外リアルですぞ。
他人の悪口ばかり言っている人は
逆に自分が言われると凹むもんだし
DV男やモラハラ男は打たれ弱い。


鈴愛の本を借りてきたものの
字が読めないので眺めているカンちゃん。

カンちゃんって何歳だっけ?
4~5歳にはなっているんじゃなかったっけ?
その頃って、もう読める様になってるんじゃ?

鈴愛ネグレクト疑惑がまた高まった気が…


それはともかく、早速、文句の電話をかける鈴愛。
律と話すきっかけが持てて​良かったね♪​って感じ?

「幾ら友達でも親友でも幼馴染でも同じ日に生まれても」
とか言っていたけど
友達や家族は勿論、恩人にも他人にも暴言吐きまくっていたのは
誰やねん!?って感じ。

これはきっと
こうしてツッコミを入れて楽しめる様にと
悦吏子様が視聴者のために設けて下さったお楽しみポイント
…に違いない>ぉ


*鈴愛
和子さんの件を大声で叫び
“ともしび”のママにまで知られてしまった。
それを悪いと思うどころか
自分が蚊帳の外だったことに不機嫌になっていた。

*律
うっかり口にしてしまったのを
鋭いカンちゃんに悟られてしまった。
気にしていた。

↑口止めされていたことを言ってしまった
…という点では同罪かもしれないけど
気持ち的にどちらが酷いかは明らかだと思うけど?
 
でもって、鈴愛は顧みるどころか怒るばかりだから
ブーメランとも言い難い。


マンガ家を挫折してしまったから知られるのは恥ずかしい―
そういう気持ちは分かる気がする。

ただ…

ストーカーの件
夏虫駅の件

…これらは、表面上は嫌がるふりをしながら
律に知らせたい気満々だったし
カンちゃんが同席しているのも気にしてはいない様子だった。

しかもそうして、妻帯者@律にロックオン。

こっちの方が人間として恥ずかしいと思うのだけど、鈴愛は平気なのね。
鈴愛の「恥ずかしい」の基準、ちょっとブレてね?


でも、まあ良い。
要は鈴愛は(ある種の)トラウマを抱えていて
それが娘との関係にも(ある種の)影を落としていた。

ネグレクトもムベなるかな?

人生の先輩である(+死亡フラグが立っている)お祖父ちゃんの
優しい言葉で、そのトラウマを解消することができた。

…っちゅーのが
今日のお話だったわけですよね、悦吏子様?

お祖父ちゃんも退場前に見せ場を残さなくちゃね。


一つ、ビックリしたこと―

「うちの姉ちゃんくらいボケが楽かも」
妻の愚痴を言い合う中で草太が出した言葉。

鈴愛のキャラは「ボケ」だったんだ!?
一緒にいて「楽」なんだ!?

鈴愛のキャラを批判する視聴者に対し
人間の裏を描いている…と主張するファンもいるらしいけど
そうしたファンへのツッコミ返し?

鈴愛はやはり​“愛すべきキャラ”​のつもりなんだ…

悦吏子様たら
トンデモナイ勘違い。
もしくは、大失敗。

​が、頑張れ、悦吏子様!​
人間、誰しも間違いはする。
頑張っていれば、いつかは報われる。

もしかしたら、次回作で
「感動した!」
…と
ボンクラひじゅにもカンちゃんの様に言える日が来るかもしれませんぜ。




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おとなになる日


生身の人間


子どものまま中年化する若者たち


​​​​​​​​​​​​​​​​​​

うさぎ美味しい>『半分、青い。』第116話 - 2018.08.14 Tue

​​​​​​​​​お祖父ちゃんに五平餅の作り方を教わる鈴愛

   そのために揶揄されるお祖父ちゃん
   使われる両親(設計その他)及び草太(子供の世話)

萩尾家へ初めてのおつかいに行くカンちゃん

   そのために気を遣いまくる弥一&律
   眠りについたところを起こされる和子さん

…いつも周囲は迷惑を被ってばかり(^^;)

「死んでくれ」とまで涼ちゃんを罵倒したのは
いつもは我儘を通すのは鈴愛なのに
この時ばかりは涼ちゃんに先を越されてしまったから?

…ひじゅにですが何か?



​「五平餅くらいで」​byお祖母ちゃん



“オフィス・ティンカーベル”にいた頃
見様見真似で五平餅を作ってみたものの
秋風に容赦なく却下されてしまった経験があるから
「五平餅くらい」とは言えないものであることくらいは
鈴愛も分かっているハズ。

だから鈴愛に言わせないで、お祖母ちゃんに言わせたのか?

お祖父ちゃんと苦労を共にしてきた、お祖母ちゃん。
五平餅も一緒に作っているシーンがあったし
かつては五平餅で生計を立てていたみたいだし
そもそも五平餅は歴史ある郷土料理であるわけなのに
「五平餅くらい」と言ってのけちゃうとは…

さすが、ナレーターを勤めるだけあるな>ぉ


視聴者皆が「五平餅くらい」と思っているという前提で
真剣かつ大袈裟な態度のお祖父ちゃんを滑稽だと決めつけて
お祖母ちゃんの言葉はいわばツッコミで
笑いを誘う…という図式なのだろうとは思う。

でも、そんな風に人や物を見下すことができない視聴者も
僅かかもしれないけど存在するんですぜ。

つまらないドラマには辛口感想を書いちゃう、ひじゅにでも
美味しい食べ物や、それを作る職人さん達には
リスペクトしかないですぜ。


あかり@『てっぱん』のヒロインは
友人がショットバーを始めたくて貯めていた資金をせしめ
祖母が以前経営していたものの封印した店を強引に譲り受け
お好み焼き屋を始めた。

鈴愛はそれにちょっと似ているけど
それに加えて
お祖父ちゃんは近い内に死ぬだろうから…
という余計な言葉付き。

あかりは
「(やらなきゃ)勿体ないから」という理由で始め
鈴愛は
「物乞いした方がマシ」「社長になる」と宣言しながら
お祖父ちゃんの「居場所」を作るという美談に聞こえる動機に
いつの間にかすり替え。

​う~ん、やっぱ最強だわ、鈴愛!​


ももももしかして
過去のダメ朝ドラ及びダメ・ヒロインへのトラウマを
払拭するのが第一目的?
鈴愛の存在理由?

​う~ん、深いわ、悦吏子様!​


そう考えると頷ける部分が多いな―

「社長になる」は
夏美@『どんど晴れ』の
「ったしっ、女将になるっ」に通じるし
次期女将の候補者からその座を奪ったことになるので
そこも鈴愛に似ていると言えるかも。

事業をする、というのは『あさが来た』か。
職業を次々と変えるのは『だんだん』で

『だんだん』といえば
変にカッコつけた台詞+少女マンガチックな恋話も共通(笑)

律がロボット研究に携わっているのは
『ウェルかめ』に通じるし
マンガ家とタウン情報誌という違いはあるにしろ
クリエイティブな仕事という点では共通する。

マンガ家は、まんま『ゲゲゲの女房』だし

母親が亡くなる+演者が原田知世は
『おひさま』だし

言葉がキツクて下品なのは『カーネーション』だし

それに…
​いやいや、ちょっと待て!​

『てっぱん』も『だんだん』も
ひじゅに的にはドラマもヒロインもダメダメだったのは事実だけど
『どんど晴れ』や『ウェルかめ』は
ドラマは酷かったけどヒロインには悪印象はあまりなかった。

『おひさま』は前半は大好きだった。
後半はダメダメだったけどね。

『あさが来た』は両方好きな方だったし
『ゲゲゲの女房』はもっと好きだったし
『カーネーション』は大好きだった>最後の1か月除く

う~ん、そうすると、この化案が絵もイマイチ当て嵌まらないかな。
少しでも​意義​を見出したかったんだけど…

それとも悦吏子様のチョイスが悪かったのかしら?>ぉ


後半、つーか今日は大部分を締めるカンちゃんパートは
まあ、小さな子供だからツッコミ入れてもしょうがない。

ただ、弥一さんからあれほど「起こさないで」と言われて
アッサリ起こしちゃうのって…

その後の律との『ふるさと』デュエットがキモなんだろうから
もうちょい自然に繋がる様にできなかったものか?

それと、鈴愛がマンガ家だったことも
これも、カンちゃんに知るってことが肝心なことなんだろうけど

律が口を滑らせたとはいっても、アレだけの発言で
ピンポイントで理解しちゃうカンちゃって鋭過ぎ(笑)


それにしてもカンちゃんパートが長いのは
1:ネタ切れ>困った時の子役頼み
2:律を多く出すため
3:翼君…つーか、より子さんを下げるため

…限りなく「3」な気がして怖い。

別に、より子さん贔屓じゃないし
最後は律&鈴愛で締め…というのも分かるんだけど
でも、こういう風に話を持って行く​悦吏子様は怖い​(^^;)




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