topimage

2017-03

毎日が最終回>『べっぴんさん』第145話 - 2017.03.25 Sat

『リトルワンダーランド』より
『リトルワンダーズ』(ロブ・トーマス)の方が好きだな

ほら
アニメ『ルイスと時間泥棒』のエンディングテーマ

…ひじゅにですが何か?



「伝説の縫子チーム!?」by現在の縫子チームの皆さん



近所に住んでいるハズなのに全く音沙汰がなかった主婦4が
ここ生きて再登場。

まるで、UFOにアブダクトされて何十年も経ってから
イキナリ戻ってきたかの様な皆の反応。

↑ちょっと違うか(笑)

でも、年月を全く感じさせない若々しい姿は
やはりエイリアンが関係していたとしか思えない>ぇ


悠々自適な隠居生活なんて許しまへんで!

働いて結婚して子供を産んで
子育ての間はそれに専念するのも良いけれど
手が離れたら「社会復帰」しなさい!
定年になったら、また新しく仕事を探しなさい!
そうでなきゃ人間じゃないっ!
…というのが渡辺主義の様で

一斉に引退した、すみれ達も
“お直し部”で働くことが決定。


昨日の「魔法のワンピース」は
ツッコミどころも多かったものの
まだ楽しく視聴できていた前半の名残だから
か~な~り好意的に受け止めていたんだけど

こんな形で尾を引いちゃうなんてなあ…(^^;)


主婦4の時子さんにプレゼントした肌着は
口コミに繋がったし
大急に出店した時の目玉にしたお弁当箱は
新聞記事で火が付いたけど

まるきり“善意”だけで終わってしまいナンダカナ…だった
このワンピース・エピが
シタタカに新聞記事にして宣伝に利用するという
別の意味でのナンダカナ…に繋がるなんてなあ…

別にいいけど>いいんかい

でも、何か…何かな…
「神戸を担う若者達の特集」と言っていたから
すみれ達が新聞社に声を掛けたわけでも
新聞社の方からこの件を取材に来たわけでもなく
健太郎が自分自身をアピールするために利用したみたいな
ちょいと嫌な印象なんだもの>脚本の下手なところだな

それに、新聞にはワンピースの写真が載っていたから
星野真里が協力したってことだよね。
昨日、図々しいとは感じたものの黙っていたのに
今日、それを自ら立証しちゃったよ…って感じ?


この新聞記事により殺到したのは
客本人ではなく、箱詰めされて送られてきた商品の数々。
何だかこれも図々しい様な…(^^;)

ま、これも脚本家お好みのサプライズっすね。

直接サイズを測ったり、試着してもらったり…という過程は
なくてもOKなの?

店まで出かける手間を省く代わり
自分でサイズを細かく図って添付してるの?

事前に確認もせずに送り付けて
期日の方は大丈夫なの?
星野真里みたいに着せたい日の直前なんてことは
そうそうはないだろうけど?


「懐かしい」と何度も言っていたけど
広げようと変な方向へ変な力で引っ張って
穴だらけのボロボロになってしまった風呂敷に
「懐かしい」と盛り上がる視聴者は少ないと思うぞ。



そんなわけで
“キアリス”ではお直しの部署を作ることが決定。

元専務や元取締役が一緒に縫子をする作業所って
普通なら気疲れしそうだけど
すみれ達は日頃から皆とのコミュニケーションを図って来たので
そこはまるっとOKなのでせう。

大会社(銀行に融資は断られたけど)であるハズの“キアリス”なのに
今だに君枝の家の一部を作業所にしているってのも謎だけど
そこに“お直し部”まで入ってくるとなると、従来の仕事は大丈夫なのでせうか?


もう一つのサプライズは『リトルワンダーランド』


夫婦2人っきりなのに耳元で内緒話をする健太郎もキモいけど
今更ながらの健太郎&さくらのキスシーンはもっとキモい。

美しいキスシーンとか、ときめくキスシーンとか、エロいキスシーンとか
色々あると思うけど
世の中にはキモいキスシーンってのもあるのね…勉強になりました。

結婚前、キス寸前で邪魔が入るというベタなギャグとも言えないギャグが
何度かあったっけね。
それの回収ってことなんだろうけど…
あのう…

誰も望んでなかったと思いますけど?

忘れ去られたかと思われた阿部さんや明日香さん達も再登場し
出来上がったのが『リトルワンダーランド』

…ごめん
全然ステキに見えんかった…


「お買い物もできる」
売り場が狭くなった分、並べる商品も少なくなったろうし
狭くてワサワサしているところで買い物するのは嬉しくないなあ…

「子供も遊べる」
あんな近くに遊び場を設けても、煩いだけの様な…
大人しく遊んでいられる子なら良いけど、龍一みたいなヤンチャな子だったら
余計に調子に乗って売り場エリヤでまで走り回りそうな気がするし…

「相談もできる」
真剣に悩んでいるお母さんだったら
狭くてワサワサしているところで相談したくないんじゃ…

「お友達もできる」
だから、あんな狭くてワサワサしたところでお茶しても落ち着かないし…

結果的に
ファミレスで子供達を好き放題させて自分達はお喋りに花を咲かせている様な
そんなお母さん達ばかり集まる場になってしまわないかと…
偏見ですか?>スミマセンスミマセン

まあ、それはそれで別にいいけど>いいんかい


唯一、やることが決まってない紀夫は
8ミリの次がカメラと趣味に生きる模様>社交ダンスだけは実行ならず

それにしても

回想シーンやニュース映像に加え
今度はカメラの連続ショットで水増しとは…

時間稼ぎだけはアレコレ考え出すよな、このドラマ。
それもこれも脚本の薄さのせい?





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魔法のワンピース>『べっぴんさん』第144話 - 2017.03.24 Fri

「風呂敷を畳む」
…と、よく言うけれど
それって

広げた風呂敷があってこそだよなあ(^^;)

…と、つくづく思う今日この頃

風呂敷自体もあまりないというか
非常に小さく、かつ穴だらけ
って感じ?

…ひじゅにですが何か?



「こういう事なんや、お母さんたちがしてきた事は」byさくら



↑だ~か~ら~
その「してきたこと」がほとんど描かれてないんだから
台詞で纏められても何の感慨も湧かないんだよ~(涙)



イキナリ社長に抜擢されて舞い上がるタケちゃん。
トコロテン式に自分が社長の座をゲット…という思惑が外れ
タケちゃんを冷めた目で見る健太郎。

そんな彼らを尻目に
早くも暇を持て余している、すみれ達。

こぞって引退してから一週間目―

そこでイキナリ始まったのが
かつて、ショーウィンドウに飾ったワンピースを贈った女の子が
大人になって+子連れで再登場!
というエピ。


その女性を演じるのは朝ドラではお馴染みの星野真里

もしかして
BSでの朝ドラ再放送枠で今放送中の『ごちそうさん』繋がりか?

弱った身体で焼き立てサンマを手掴みでかぶりつくという
内容的には「あり」だと思うけど表現的には「ぇ」なエピと
「対」になってんのか?>こらこら

(いや、実際は渡辺脚本の彼女主演映画ががあるらしいけどね)

サプライズ好きで、まずは騒動を起こして話が始まるという
『とと姉』方式をしっかり受け継いだドラマなだけあって
子供が勝手に社長室に入り込むというナンダカナ…なシーンからスタート。

これって単純に躾の問題じゃね?
後に続く、ほっこり話に思いっきり水を差してるんじゃ…


…なんてことは置いといて>ぇ


ワンピースをずっと大切にしてきて
自分の娘にも着せたいと言う星野真里。

それだけ感謝しているのなら
その後も交流があっても良かったし
仮に遠くへ引っ越していたとしても
娘が生まれた時点で産着を買いに来るエピがあっても
全っ然良かったと思うんだけど


…まあ、そこも置いといて>ぉ


このエピ自体は良かったと思う。
最近のダメダメぶりを立て直す勢いと言っても良いかも?
手法としても
初期のエピが終盤に再び…というのは朝ドラ“お約束”だし。


たださ…

どんなダメ作でも
ああ、そういうことがあったけなあ…と
少しは懐かしく、少しはほっこりするし
ああ、もう終わりが近いんだなあ…と
少しはシミジミと感じたりもする

ハズのもの。

でも、このドラマの場合はなあ…
穴だらけの風呂敷の隅っこから手を伸ばして
まだ布がしっかりしていた真ん中へんに
かろうじて包まれていたものを引っ張り出してきても
何だか虚しく、何だかシラジラシイ。

あ、勿論、まだまだ期待を失っていない時期のエピだから
そこだけ取り上げたら、それなりにほっこりするけどね。
間を繋ぐ風呂敷が穴だらけだから、それが寂しくて仕方がない。


寂しいと言えば、お祖父さん@芦屋小雁は
回想シーンに出てきた?
ボンヤリひじゅにには分からなかった。

この寂しさを象徴してたりして?(笑)


それにしてもさ

この当時、定年は60歳だよね?
多分まだ、すみれ達はアラフィフ。
隠居生活にはまだ早過ぎる。

なのに、この時期に引退させたのは
実話通りなのか否か知らないけど
少なくともドラマ的には

定年後もバリバリ働くべき!

というスローガンのため?

専業主婦も定年退職者も、ついでに言うと独身者も
見下してきたドラマだから
どうしても、そう思えてしまう。

専業主婦は、ゆりの仕事復帰で
独身者は、明美と栄輔をくっ付けることで
ドラマとしての答を出した(つもり)ので
次は定年後。

ヒロインすみれは
結婚も出産も兼業主婦も経験してきたから
最後のステージとして“定年後”をクリアすべき
ってことか?

仕事をやり遂げて華々しく引退!
という、ビジネスドラマ王道の最終回にするのなら
銀座出店の話をクライマックスに持ってこれたハズ。
それをワザワザ後の者達に託す展開になったのは
やはり、そのせい?

でも、「働くべき」と言いながら
肝心の仕事については碌に描かないんだよなあ…

そこが渡辺流?




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ほうれん草>『べっぴんさん』第143話 - 2017.03.23 Thu

龍一が栄輔&明美に気を遣って店を離れる際
ほうれん草を切らしてた」と言っていたけど

タダの口実だから
「キャベツを切らしてた」でも
「パクチーを切らしてた」でも
「かき菜を切らしてた」でも>群馬限定?
何でも良いのに…敢えて「ほうれん草」にしたのは

「報連相」が足りないドラマだから?

サプライズ好きな人物ばかりで
今日も今日で社長任命さえサプライズ

こういうところは一貫してるな(^^;)

…ひじゅにですが何か?



「かいらしいな」by栄輔



栄輔:上のシーンは 
 明美さんが龍一君を追い出して
 龍一君が「俺の店やのに…」とぼやくべきやったな
 ほら、昔のシーンとの「対」や

明美:さすが映画を作りに関わっただけあって
 演出にはウルサイな(笑)

栄:それと今のこのシーンだけど
 明美さんが赤い糸の束を出してくれたら完璧やったな

明:何やそれ?

栄:ほら、昔
 わしがすみれさんのために手に入れた赤い糸を
 成り行きで明美さんに手渡したことがあったやろ?
 あの頃から、わしらは結ばれていたんやなあ

明:何や、いきなり?

栄:実は、わしも何とか食べていけそうなんや

明:それは良かったわ
 いつまでも潔さんとこ居候しとるわけにもいかへんもんな

栄:潔さんにはファッション評論家ゆう肩書を持てと勧められた
 カッコええやろ

明:昔からカッコイイとこばかり追いかけてたもんな
 ヒロインの相手役狙ってたのも、その精神からやろ?

栄:あれは若気の至りっちゅーヤツや
 紀夫さん見てたらカッコ悪い場合もあるんやな思うて冷めたわ

明:それで、これからどないするん?

栄:明美さん、今言うたやろ?
 本読んだり映画観たり料理作ったりお酒飲んだり…
 好きなことやっていきたいって
 それ、俺と一緒に…どうやろ?

明:本や映画の趣味、似てたっけかな?

栄:そんな話は一度も出たことないから
 「実はビックリするほど同じでした!」
 って後出しすればええねん

明:それで、料理をアンタのために作るんか?

栄:タケちゃんには作ってやってたやん
 いや、俺かて作るで
 これでも料理の腕はプロ並みや!
 …って後出しすれば決まりや

明:タケちゃんはそうした知的な遊びの面で欠けてたからな
 だから無理クリ見合い結婚させて別れたんや

栄:本当はわしを待ってくれてたんやろ

明:自惚れてるわ(笑)
 まあ、タケちゃんよりはイケメンやけどな

栄:タケちゃんの時の様に嫌や思うたら
 おらんようになってもええ
 がっちり縛られるんやなくて臨機応変に
 …せやから、一緒に住まへんか?

明:同棲は男には有利やけどな…
 ましてや今はまだ時代が時代やし

栄:いやいや、まさに流行に乗った生き方や
 かぐや姫の『神田川』も上村一夫のマンガ『同棲時代』も
 既にヒットしてる時代や

明:カッコつけのアンタらしいわ
 でも、残りもの同志をくっつけるのは朝ドラ終盤の“お約束”よ
 それに乗っかるってのも、どないやの?

栄:それもまたカッコええやん
 最後の花火や!
 スッカスカの『べっぴんさん』終盤を
 わしらのロマンスで彩ろう

明:う~ん…実は私も
 4人の中で何かと肩身の狭い思いしてきたから
 最後の最後は発散したいなとは思うてたのよ

栄:ほな、決まりや!
 で、住む所どないする?

明:ここじゃダメ?

栄:騒がしい“レリビィ”の二階じゃ新婚生活は辛いで
 風呂もないしな

明:それやったら家建てるわ

栄:待ってました!
 そのくらいの貯金はあると見込んでたんや

明:ひょっとして、それ目当てで近付いてきたん?

栄:ちちち違うで!
 食べてけるようになったて言うたやんか

明:まだ見込みの段階で、貯金もないんでしょ?
 生活費もたかるつもり?

栄:そそそそんなことないよ!
 …まあ、最初はちょっと借りることもあるやろうけど…

明:ま、ええわ
 どのみち、家は建てるつもりやったし
 ひとりじゃ物騒だから犬でも飼おうか思うてたとこやし

栄:わしは犬扱いか?

明:当分はね




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『同棲時代』>電子書籍

総集編>『べっぴんさん』第142話 - 2017.03.22 Wed

Dlifeの見逃し配信で久しぶりに韓ドラ視聴中

『Dr.JIN』>『JIN-仁-』と同じ原作
今ちょうどペニシリンを作り始めたところ

いやあ楽しいッスわ
朝ドラなんざーもうどーでもいい>ぉぃ

…ひじゅにですが何か?



「その道があるから今がある」byはな@語り手



“このドラマにこそ当て嵌まる言葉だろ”シリーズ

いや、厳密に言うと
「その道をキチンと描いてこなかったからスッカスカの今がある」


何と、またもや白髪エンド!?

月水と続いたから
あさって金曜日にまたあるのかな?

君枝、すみれと続いたから
良子、明美へと続くのかな?


今日の感想はこれだけ>こらこらっ


いやいや、ちゃんと感想を書くと
今日は総集編の総集編。

引退を決意し、今迄の軌跡を振り返る
四つ葉のクローバー。

いや、厳密に言うと
三つ葉+紀夫


★すみれ★

“キアリス”の前身を“あさや”でスタートしたのは30年前―
という情報だけは貴重(?)
だって年月の流れがよく分かんないんだもん>私だけ?

「喜代さんに支えてもらって」
と、喜代さんの名前が出たのは良かった。

「紀夫さん…さくらも健ちゃんも…良子ちゃんもきみちゃんも明美さんも」
何故か栄輔さんの名前がまるっと消えている。
彼にだって随分と世話になったのに…
“KADOSHO”や不景気に関する部分では、やたらめったら
彼の名を出しまくっていたのに(^^;)

潔&ゆりの名前だって出すべきだし
商店街の主婦4だって出してあげても良いと思うぞ。
…って、そこまでは求め過ぎですかそうですか…


★君枝★

身体が弱いという設定、すっかり忘れていたよ。

「子供が産めるなんて思わなかった」
女学校時代から時が跳んで再登場時は既に子持ちだったから
そこらへんの大変さは分からなかった。

「こんな風に元気に仕事ができるなんて」
負担にならない様にパート勤務にするという話までは応援してたんだけど
その後再び時が跳んで、いつの間にか元気になっちゃってたからなあ。

「これこそが夢なのかもしれない」
彼女なりの苦労をもうちょい細やかに描いてくれていたら
(具合の悪そうな様子を何度も出せって言ってるわけじゃないよ)
この言葉には凄く重みが感じられただろうと思う。
凄く残念。


★良子★

15歳年上の勝二さんと結婚する羽目になったこと―
勝二さんが出征し、子供を抱えて一人ぼっちで大変だったこと―
復員後のギクシャク(言及はなかったけど龍一のヤンチャぶり)―

描写不足なのは同じでも、良子の話が一番説得力あるかも。

いや、戦後まもなくの頃は、それなりに描かれていたっけね。
ポケットのこととか、芋蜜のこととか…
性格的な問題とか子育ての苦労とか、彼女が一番印象的な描かれ方だった。

そのせいか、彼女一家が一番“家族”らしい雰囲気がある。


★紀夫★

すみれが初恋の人だったことを告白。

子役すみれが初めて自分の意見をハッキリと口に出した日。
あれが『べっぴんさん』最高の名場面だったかもしれないなあ。
場面としては麻田さんが靴を縫うシーンが素晴らしかったけど
物語的にはこれ↑が一番かも。

子役紀夫が本を落とすところは、ちょいキモいけど>こらこら

女学生すみれを紀夫が見詰めるシーンも美しかった。
少女マンガの1ページみたいで。

芳根さんの若い姿をもっと出すべきだったと、つくづく思うわ。


ちゅーことで
回想に次ぐ回想に次回想…という
朝ドラ終盤“お約束”を遥かに凌駕した総集編in本編は
少なくとも今日の分はオシマイ>明日も続いたりして?


四つ葉のクローバーのハズなのに
明美がまるっと省かれているところが凄い。

夢=“キアリス”を育ててきたドラマのハズなのに
それに関する回想もほとんど無いのが凄過ぎる。


朝ドラは大抵、前後編に分けて総集編を放送するんだよね?
『べっぴんさん』場合は今日この回だけで十分だな(笑)
ある意味、画期的。

初期の頃、あまりにも展開がスピーディで
表面上のエピはシンプルかつベタでもあるけれど
「行間」がギュウギュウに詰められいて読もうとしなくても溢れてきて
涙なくしては観られなかったんだけど…

そう錯覚していただけで
アレも脳内補完の範疇だったのかな?
という疑惑がムクムクと頭をもたげてきている昨今。

あの頃、周囲では
こんなに早く話を進めてしまっては後半に入ってネタ不足になるんじゃ…
という懸念の声が聞こえていたけれど
アホひじゅには、描きたいことが沢山あり過ぎるからこうなるので
きっと最後まで濃く速く突っ走っていくのだろうと期待していたんだよなあ。

前半は良かったと信じてきたけど
ここに来て、それもかと思えて来たッス(^^;)





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そろそろ>『べっぴんさん』第141話 - 2017.03.21 Tue

麻田さんのシーン
もはや別のドラマの様…

今更ながら
彼の存在は大きかったなあ(遠い目)

…ひじゅにですが何か?



「素敵な生き方だ」by古門



【方言省略(笑)】


健太郎:全くもう、君のお母さんときたら
 …いや、僕の母さんも同じだけどさ
 何がワンダーランドだよ!

さくら:どうしたの健ちゃん、プリプリして?

健:僕が“キアリス”の明日を考えてアレコレ頑張っていたのを
 あんなショボい映画まで作って、寄って集って阻止したくせにさ
 今度は自分達が暴走かよ

さ:ショボい映画とは何よ?
 主役は娘で準主役は私なのよ、アカデミー賞ものの名作だわ

健:あ、いや、君と藍は素晴らしいけどさ…
 でも、あの映画を作るために仕事をサボって僕一人に丸投げだぜ
 どれだけ大変だったと思ってるんだか

さ:結構ノンビリしている風に見えたけど?

健:お金だってさんざん使ってさ

さ:私達が遺産として貰う分がだいぶ減ったわよね
 そこは私も面白くないわ

健:僕の計画通りに仕事を進めていれば
 金なんてもっともっと入って来るさ
 なのに君までサミーちゃんを商品化するのを渋ったくせに

さ:あれは一応カッコつけというか…
 意外にも私、視聴者達に悪印象を植え付けちゃったみたいで
 そこも挽回しなくちゃって思って

健:今更、無理だと思うけど?

さ:酷い!私、これでもアイドルなんだからね!
 それに、健ちゃんだって
 私が初恋に暴走するのをストーカーの如く付け回って阻止したじゃない
 お互い様でしょ?

健:とにかく、ワンダーランドはキッパリ止めてきた

さ:え、だって、潔伯父さんが銀座のビルをプレゼントしてくれるんでしょ?
 伯父さんは昔っから太っ腹だったからなあ
 ねえねえ、会社で使わないのなら、私達の新居にしない?

健:紹介してきただけだよ
 誰がビルなんかポンとくれるよ?

さ:お母さんをずっと見て来たので棚ボタが当たり前だと思ってたわ
 私にはなかなかないけどね
 二郎さんも手に入らなかったし
 不正でもしなければ“キアリス”にも入社できないとこだったし

健:その分、君はまだまだこれから学べるよ
 僕もそうさ
 古門さんを目標に頑張って前進するよ

さ:あら、それはキッパリ諦めたんじゃなかったの?
 ていうか、“キアリス”の理念を理解して受け入れたんでしょ?

健:時期尚早だと判断したまでだよ
 だいたい、理念って何だよ?
 自分達だって銀座のビルなんて美味しい話を聞いた途端
 いきなり「夢だったなんて言い出して突っ走ろうとしてたじゃん

さ:健ちゃんの暴走と同じパターンよね
 この脚本家さんって似たパターンばっかり(笑)

健:だから、面白くないから
 視聴者に「キャラ変」と叩かれる覚悟で阻止したんだ
 夢を諦めさせられる辛さを味わってほしくてさ
 
さ:あの人達は素直っていうか、ボンヤリしてるから
 辛いどころか「これで良かった、これぞ自分達らしさ」って思ってるかもよ

健:それでも良いさ
 ようやく引退する気にもなったみたいだし

さ:ええっ、本当!?

健:「いつか花開く日を信じて
 目の前の木の、ゆっくりとした成長を見守ることも大事」
 だなんて聞いた風なこと言ってたよ

さ:お母さんの長台詞で締めるのもパターンだからね
 要は次の世代に任せたいってことでしょ?
 お父さんも引退を考えてるのかしら?

健:「いつまでも僕がおったら下が詰まるんやないかな」
 なんて言っていたよ

さ:まさに詰まっているわよね
 健ちゃんがこんなに、やる気出しているんだもの
 お父さんなんて社長という名の電話番のくせに

健:実はこれは僕と古門さんが立てた計画だったんだ
 これで僕も社長だよ
 我慢してマスオさんしてきた甲斐があった

さ:私も社長令嬢から社長夫人ね

健:何なら副社長にもしてやるよ

さ:嬉しい!
 専業主婦をバカにするドラマだから内心焦ってたの

健:同じくバカにされてる停年退職者に
 ヒロイン達がなっちゃうワケだけど

さ:ヒロインにはまた私がなるわ
 お母さん達には勝二さんを見倣って第二の人生を考えてもらいましょ

健:親にずっと家にいてもらうのが夢だったんじゃないの?

さ:そんなの子供時代の話よ
 今はやたら傍にいられたらウザいわ
 君枝お義母さんにだって、あれ以上家に入り浸られたら困るし
 この際、何かしら考えさせなくちゃ

健:そうすりゃ四方万々歳!だな

さ:後は“KADOSHO”に巻き込まれない様にすることね

健:僕は古門さんに付いて行くつもりなんだぜ?

さ:ダメダメ!
 そんな信用に足る人物じゃないことは今回の件でも分かったでしょ?
 今度は健ちゃんがターゲットにされるわよ
 逆に古門さんをも利用してやろうって気概を持たなきゃ

健:そうだな…
 それに、僕達には保証があるもんな

さ:そうそう!
 モデルになってる実会社が現代でもバリバリ活躍してるのよ
 私達もなれるってことよ

健:実話ベースの強みだな(笑)


↑さあ皆さん、ご一緒に
「どこが!?」




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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
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猫や食べ物の話題など
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