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2019-04

お茶こわい>『なつぞら』第17話 - 2019.04.19 Fri

​​​​​​​​​​​​​​夕見子が雪次郎のことを
「長男なのに、名前からしてオカシイのよ」
と言っていたけど

(まあここは夕見子のツンデレ描写だろうけど)

ひじゅにの推理は―

朝ドラに複数回出演されている
​蛍雪次郎さん​に敬意を表して命名

…でごわす(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「あっ…ごめん、じいちゃんの分は…」​byなつ



↑これって有り得なくない?

ひじゅに家はかつては大家族で今は小家族だけど
今も昔も、その場に居ない人の分は
普通~に(夕見子風)取り分けておくぞ。

なつったら

遠慮してないじゃん(笑)

それとも、食べ物限定?



さて、今日は
泰樹VS剛男は
泰樹さん…既に負けフラグ(^^;)

というお話。


【農協】>なつの聞き込み調査その1

*脂肪検査
乳業メーカーが行っているため、内容は農家には分からない。
「正しく行われてるかどうかもね」

*待遇
「大きな牧場ほど大事にして」いるため
小さな牧場は共存できない。

*目標
「この十勝全体を全国一の酪農王国にしたいんだ」


こんな風に言われたら、ひじゅにの様な無知な者は
農協、正しい!
という結論に達するしかないじゃん(笑)

でも、農協が無償でやるわけないし
表面上はこの言葉の通りになったとしても
内情は分からないよなあ…

あ、でも、ドラマと現実は一致しないものだけどね。
きっと正しいものは完全に正しい…となっているのだろう。


【奥様封筒】>都合良く遭遇

農協からディスられた直後だというのに
分かり易い賄賂を持って来る乳業メーカー。

キッパリ断る剛男&富士子
貰っておけと言う泰樹
…潔癖な年頃のなつは、この一件でイチコロな気がする(笑)


【従業員父子】>>なつの聞き込み調査その2

「助かる農家は多いべな」
上記の2つで、なつの心はかなりの律で農協に傾いているところを
さらに後押しする悠吉さん。

「どうしてもメーカーの言いなりになっちゃうべさ」
メーカーのイメージダウンも後押しする菊介さん。

「この牧場は、おやっさんそのものなんだべ」
泰樹さん寄りの意見は感情論っちゅーか、​人情​の範囲。


ラストは夕食を拒否し、部屋で一人お饅頭を食べる泰樹さんの図ぅ―

ここは
​カワイイ​
と反応すべきなんだろうな。

ま、カワイクナイとは言わんが>ぉ

ああ、もう負けてる…
完璧に​敗北フラグ​だよ、じっちゃん…


人情の問題だから
泰樹さんは意地を張っているだけだから
なつのお芝居を見て素直になれて
メデタシメデタシ
…という算段?


ヒロインの描き方って
どの程度まで前に出すべきなのか
どの程度で抑えておくべきなのか…

前作『まんぷく』が奇しくも(?)問題提起していた。

周囲に埋没してしまう様じゃヒロインの意味ないし
ヒロインだからと、やたらしゃしゃり出てきたら
話も不自然になるしヒロインの印象も悪くなる。

本作は、子供時代はバランス良かったと思うんだけど
今はちょいと後者寄りだな(^^;)

そもそも、牧場の将来に関わる問題なのに
後継者@照男の空気ぶりって…

「ごめんなさい照男兄ちゃん
私がそもそも問題をひっかき回しちゃったから…」
こういう言い方って余計に傷つく気がする(^^;)

まあ、ここも、現実とドラマは一致しないだろうけどね(笑)



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発情と演劇>『なつぞら』第16話 - 2019.04.18 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​アバンで雪次郎君に引っ張られていく、なつが
お菓子(パン?)を頬張るところが良かった

ほら、ドラマでは食べ物って、ないがしろにされがちじゃん?

持っているだけで終わってしまいがちになるところ
引っ張られて退場する間際にパクっと口をつけたところ
ひじゅには評価するぞ!

↑今日も好意的視聴をする努力中(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「人間が発情したらどうするんだ」​by泰樹



↑泰樹さんったら、どストレート(笑)



今日、気になったことの一つは―
“雪月”の人々が、やたら「久しぶり」と言っていること。

もしかして、あのホットケーキ以来ご無沙汰?

雪次郎君はクラスメートなのに?
簡単に呼び出して、簡単に出かけているのに?

時々食べに行っていて、今日もまた…みたいな設定でも良いじゃん。
“雪月”の人々を目立たせるため?


確かに目立たせる意図がアカラサマ…って感じだった。
それぞれのキャラを前面に押し出していた。

でも…何か無理くり​

こういうシーンが悪くない過去作もあった気がする。
ほのぼのとして楽しめたものが…

でも、全体的には
朝ドラ=アザトイ、ギャグが寒い
というのがデフォルトだと思うので
朝ドラ集大成
というのが今作のテーマであるのなら>実際そうか否かは知らんけど
ふさわしいっちゃーふさわしいのかな?



気になったことの、もう一つは―
やはり、なつVS良子の図ぅ。


居眠りしている良子を、なつが起こすという形は良いけど
鉛筆の先で突くって、ナンダカナ…

まあ、突き刺したわけでもないので>当たり前だ
ここだけならスルーするところ。

良子の反応も「あるある」だしね。

「おめえの母ちゃんのことでねえ
母牛の話してんだべ」
この台詞も、これだけならスルーするところ。

でも、この間の
良子を牛に例えての人工呼吸再現シーンが印象に残っているので
ちょっと引っ掛っちゃうよなあ…


「なっちゃん何描いてるの!?」
でもって、その後は良子のリベンジ。

まあね、これも人工呼吸シーンのせいで
良子、仕返しできる気の強い子で良かった
という気持ちにもなっちゃうけど(笑)

それでも、あの言い方は、ちょっとした仕返しを超えて
完全に復讐。
悪意が感じられたよなあ。


​お前ら、本当は仲良くないだろ!?​


気になったことの、さらに一つは―
倉田先生、及び演劇部と関わる経緯。


雪次郎君から勧められて倉田先生に相談する、なつの図ぅ
なんだけど
「俺ら演劇部の顧問だよ」という紹介の仕方。

演劇の本も貸してきたし
雪次郎君ったら、なつを演劇部に誘う気​満々​

倉田先生は、まさに人工呼吸再現シーンで初登場した人。
あの時のなつを見て、演劇の才能あり!と見込んだ?

それはそれで良いとして
ワザワザこんな回りくどくも分かり易い(押しつけがましいとも言う)
流れにせずとも
倉田先生が担任で、生徒思いの優しい教師だから…という設定にすれば良いじゃん。
相談のと地位で自然に演劇の話が出て…で良いじゃん。


何だか物凄く​強引(笑)​


他にもありそうだけど疲れてきたので(笑)最後に挙げるとすれば
やはり上記の泰樹さんの台詞。

牛の種付けをしたり出産させたりしてきた人だから
こういう言い方は「らしい」という気もする反面
「世間の目も考えろ」なんて言い方は
物凄く「らしくない」。

なつを心配しているから…というのは分かるけどね。


でも、そうした親心(祖父心)よりも
​とにかく言葉で説明し言葉で押し進める大森流作劇​
…みたいのを感じてしまい、ちょい冷める>こらこら

つまり
天陽&なつの恋話
へとドラマを進めて行く気満々(笑)

雪次郎君や倉田先生絡みで演劇へと進めて行くのと同じ。


まあ、恋話に関しては
雪次郎君もイケメンに成長したし
照男君も無視できないし
これからも複数のイケメンが登場するらしいから
ここで簡単に天陽君と成立してしまうことはないだろうけど(笑)

雪次郎君は子供時代は夕見子押しだったので
そこが落としどころ?


演劇はアニメ作りの下地になるだろうから
関わるのは良いことだと思うけど
何しろ進め方が強引だから、興味が涌かなくて残念(^^;)

…あ、それを言ってしまうと
恋話も農協話も同様なんだけどさ>こらこら



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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

電信柱>『なつぞら』第15話 - 2019.04.17 Wed

​​​​​​​​​​​​​​泰樹VS剛男

富士子さんは勿論
従業員達も照男も知っている

仕事に関わることだし
泰樹さんの信念にも関わることだからね

なのに、一緒に働いている、なつは知らないって…

皆が知らせない様にしていたとしても
何かオカシイと気付きそうなものだけど…

ヒロインに求め過ぎ?


…ひじゅにですが何か?



​「教えて、山!道!風~~~!」​byなつ



うわあ~やめてくれ~!

…と思ってしまった(^^;)

まあ、自己陶酔風にも変にメルヘンチックにもぶりっ子モードにも
かろうじて陥らない演技になっていたと思うので、そこのところは評価。

↑好意的に観ようと懸命に努力中



9年前には「二代目」を自覚していた様子だったのに
9年後には、いつの間にか農協職員になっている剛男さん。

そこには時代の流れと本人の考えの変化があったはず。
それはやはり、今日言っていた様に
貧しい農家を手助けし、地元全体を発展させようという希望?

現代人(+農業には全く無知)である、ひじゅにには
正しい考えに思える。
なのに、何となく反発心が起こるのは
​独善的​に見えるからかな?

泰樹さんを説得するのに、なつを利用しようとしているのは
なつが泰樹さんのお気に入りであり
何よりヒロインであるからだけど(笑)
なつが柴田家に来ることになったことそのものが
剛男さんの独断によるものだった…ってことを強調しているのかな?

勿論、なつはその判断のおかげで救われたと言えると思う。
動機の根底にあるのは剛男さんの優しさだとも思う。

でも、一人で突っ走っちゃう感じだよね。

周囲も同じ決断をするのが当然と思っているし
説得するのは下手だし(笑)


泰樹さんの方は、最初から大人物の様な雰囲気だから
信念を貫いてほしい…と、応援したい気持ちになっちゃうけど
山田家という例もあるだけに
やはり個々に…というやり方は最善とは言えないと感じる。

つーかさ
相当経験を積んでいるはずの牛の出産時のトラブルに
自分は諦めることしか出来ず
新しい知識を仕入れてきた、なつに仕切られちゃっているんだから
もう新旧交代の時期が来ているってことなのだろう。

↑この描写は好きではなかったけどね

「わしの牛乳を他の牛乳と一緒にされて堪るか」
これは理解できる。
「わしの牛乳」という言い方からしても
“雪月”での様子(子供時代だけど)からも
誇りを持っているのは十分に伝わってくるから。


ちゅーことで
“泰樹VS剛男”は視聴者の気持ち的には​互角​

↑意図通りに描けたと、ほくそ笑む大森?



この状況を全く知らなかったのに
知り始めたら途端に、中心人物になるヒロイン@​なつ​(笑)

それに対し
我が道を行く​夕見子​>ちょっと行き過ぎって気もするけど(笑)
(子供夕見子なら、そこは意図的かも…?と思えないこともない…かな?)


子供時代から、この2人をアカラサマ対比させているけど
ちょっとそこが高じ過ぎている気がする大人編>今は青春編とでも言うべきか

「あんたにだって人生を選ぶ権利はあるんだからね」
それでも今日は、夕見子が
なつにはまだ遠慮があるんじゃないか…と言ったのは良かった。

まあ、いずれ、アニメーターになるべく牧場を後にするのは分かっているから
その前振りってだけなのかもしれないけどさ。


それも含めて、ちょっと気になったのは
複数人いる中での会話シーン。

メインから別の話へと逸れて行く人
茶々を入れたり、関係ないことを話し出す人
…と、色々役割を持たせているけど

脇の人々を書き割り扱いせず
ちゃんと個性を持たせ生きた人間として描いている―

とは、あまり(全然とは言わん)見えないのは何故だろう何故かしら?

ただ、中心となっている人物達を引き立てるため―
その意図の下、頭で考えて書いた脚本―

という、冷めた…というか、実も蓋もない印象(笑)


「なつよ、とにかく、朝だから元気を出せ」
これもユーモアというより
朝ドラを揶揄ってんなあ…という感じ。


ヒネクレひじゅにが顔を出して来たみたいで
スミマセンスミマセン!



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​​​​​​​​​​​​​​

レンタル乳牛>『なつぞら』第14話 - 2019.04.16 Tue

​​​​​​​​​​今更ではあるのだが…

やはり…

予想通り…


​子供咲太郎君は回想シーン限定なのね!?​


岡田将生が恨めしい>ぇ

…ひじゅにですが何か?



​「今にも動き出しそうなんだよ」​by天陽



↑なつの絵は躍動感があると褒める天陽君。
(まあ今のところ、なつに関しては褒め言葉しか出てないけど)

将来アニメーターになることを匂わす
(というか布石というか前振りというか伏線というか根拠というか…?)
な台詞なのは分かるんだけど…何かアカラサマ。

ごめん!
​笑ってしまった(笑)​​
失笑ってヤツ?>こらこら


性懲りもなく>こらこらこらっ
昨日の自分の“お手柄”を吹聴する、なつ。

「なまら凄いなあ、なっちゃんは」
うんうん、分かるよ。
こーいう場合、こうとしか返答し様がないもんなあ。
哀れの天陽君>ぇ


「じゃあ、やってくかい?」
「うん、やろう!」
から始まって
「ちょ…動かんで」
「うん」
と顔だけアップになる流れに

狙ってるな!

と思ってしまった、ひじゅには汚い大人でせうか?

…あ、つまりね
視聴者の劣情を刺激したミスリードって感じで
何かアザトイ、と思ってしまったのさ。

↑言わずもがなのことを説明する無粋ひじゅに


山田家の土地を皆で開墾

9年後、そこは一面のじゃがいも畑

このワープは粋だと思うよ。
間の年月を描いてほしかった気はするけど
まあ、子役から広瀬すずに交代する都合ありきだものな(笑)

で、この空白期間に起きたこと
山田家の現状だの、なつも絵を描く様になったこと等を
​ひたすら台詞で説明​する一同。

昨日は柴田家、今日は山田家。
勿論、なつ自身についても。


子供時代、なつの心情を周囲の大人達がやたらと解説していて
ちょっと気にはなったものの
あの頃のなつは自分の内面をハッキリ表に出す子じゃなかったから
ドラマとしては分かり易くするために言葉で示す必要があるのかもね
…と、割り引いて観ていた。

なつの“過去”(東京時代)は映像で描いていたしね。

で、今、年月による変化を明示しておかないことには
それを土台に話を進めることができない…のは分かるけど
何か『おしん』に負けるものか!とばかり喋る喋る喋る…という印象。

ヒロイン@なつを早くもアゲアゲしていることも含め
これぞ朝ドラ仕様!?

100作目の朝ドラは
朝ドラ“お約束”という上手くすればギャグになる道をも超えて
まさに​朝ドラ回帰!?​


それにしても
なつの変化も微妙…だけど
夕見子の変化は劣化に近いな>ぉ

子供夕見子は、ちょいと鼻タカではあったけど
ちゃんと諭せば分かる子だったし、冷静に切り替えることもできていたよね。
牛乳は臭いから嫌い、牛は汚いから嫌い…というのも
女の子としては珍しいことじゃない>お嬢様ぶってるとは思うけど(笑)

ところが、今の夕見子は
「ものを考えずにバカになってくのが
一番怖いんだよ、女にとって」
という言い方からすると、いわゆる“意識高い系”?
かと思えるけど
まだ小さい妹に丸投げして「ご飯まだ?」なんて言っている様じゃなあ…


『高慢と偏見』(ジェーン・オースティン著)に
器量が良くないので、それを補う教養ある知的な女性になろうと
日々、勉強に励んでいるのだけど
その知識をひけらかしたり、KYなことを上目線で喋ったりして
却って、おバカぶりを晒してしまっている女の子が登場する。
(ヒロインの妹の一人なんだけどね)

それを思い出しちゃったな(笑)
勿論、そのまんまじゃないけどね。


…と言っているうちに
​泰樹VS剛男​ 勃発?

これまた、子供時代の2人の関係性が悪い部分に発展した感じ。
ここから物語が動いて行くのかな?



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​​​​​​​​​​

なつよ、これが青春だ>『なつぞら』第13話 - 2019.04.15 Mon

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今日から本格的に“大人”編
(まだ年齢的には大人になってないけどね)

全体的に
子供時代の雰囲気は引き継いでいると思うし(今日のところは)
悪くはないんだけど…

美形ワールドかと思いきや
今回初登場の女の子の友達は引き立て役かの様>こらこら

子供時代の夕見子ちゃんは
「なっちゃんよりめんこい」と言われていたのに
今はきっちり逆転>こらこら

それでいて男子達は結構イケメン混じり
天陽君は言うまでもなく飛び切りの美貌

…ちょ~っとばかりモヤモヤしてしまった私は
心が狭いのでせうか?

…ひじゅにですが何か?



​「その笑顔、十勝晴れの空によく似合う」​byウッチャン



ナレーター=なつの父親 
と判明する前は
「ウッチャンだけは味方だぞ」
と暖かい気持ちになれたのに

何だか今日は
「身内だもんね、甘いよね」
とシラケしまうのだった>ぉ


今日のお話は全体的には良かったと思う。

牛の出産は子供時代にもあったので
繋がりも感じさせるし
対比にもなっている。

​​なつの変化が顕著。​​


つまり…良い変化…まさに“成長”を描いていると思うんだけど
まさに、子供→大人の移り変わりを象徴的に描いていて
今回にふさわしい題材だと思うんだけど…


↑あ、大人になったことだし
なっちゃん→​なつ​
と呼び方も移り変わり(笑)


「お腹の落ち方がいつもと違うような気がしたから 
何だか気になって…」
なつの牛への愛情、注意深さ
仕事への熱心さ、今やベテランと言って良い様子
…等の良い部分を主張している。
それは伝わってくる。

でも、何か…


「何よ父さん、農協で何かあったの?」
食卓で、以前よりもっと気が弱そうになっている剛男さんに
こんな風に言うのも…

今や、すっかり“家族”になっていること
なつは割とパキパキした性格っぽく
何事にも一生懸命に取り組んでいる様を想像させるし
それは普通なら好感に繋がるものだし
あと、勿論、剛男さんの今の立ち位置を説明する台詞ともなっている。

でも、何か…


「立った! 子牛が立った!」
子供時代に生まれた子牛はユキちゃん@子羊を連想させ
今回のこれはクララを連想させ
おんじの存在といい、どこまで『アルプスの少女ハイジ』なのよ!?
って、そこは置いといて>ぇ

子供時代は完璧な人物に見えた泰樹さんが諦めかけたことを
なつが仕切って成功させる。

新しい知識、新しい意識
真摯に学び身に着けていること、実行する勇気
…等を示している。
それは伝わってくる。

でも、何か…


​ごめん!​
何か、​エラソウ​
…に感じてしまった(^^;)

なつの“成長”を喜びたいのに。
いや、全体的には喜んでいるつもりなんだけど。


「それ、聞きますか?」
なつが皆に気に入られているのが分かる。
先生も彼女の話を真剣に聞いてくれる。
これまた、なつの魅力を描くエピだと思うし
インパクトという意味では成功していると思う。

でも、何か…


「それでどうなったの!?」
女の子の友達@良子は、なつの話に真っ先に良い反応を示してくれる。
良い子だな、って印象>名前の通り?

そんな彼女を、なつは牛扱い(笑)

ま、ここは、なつの機転とか、表現力とか
…を表しているのだろうし
お笑いシーンも兼ねているのかと思う。
また、なつが行った人工呼吸の解説にもなっていて
そこはちょっと興味深かったし。

でも、何か…


​ごめん!​
どうもスッキリしない描写ばかりだったなあ。


ひじゅにが過敏なだけかもしれないし

​広瀬すずへの嫉妬乙​!

…なんて
罵倒コメントが来そうな気もするけど(笑)

でも、感じたものはしょうがないから
素直に書きましたぜ。

子供時代は、一応、顔ぶれから“美形ワールド”なんて言ったけど
実際には外見の美醜なんて気にならなかった。
キャラで観ていたし受け止めていた。
今日はこんなだったけど、今後また気にならない様になればそれでOK。

脚本や演出が今日みたいなままだったとしても
広瀬すずの演技が素晴らしいものであれば

​​広瀬すずだけは良い!​​

という評価になるだろう(笑)


土曜日のラストが今日のラストに繋がるところは
良い感じでしたぜ。



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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
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