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2018-12

東京へ>『まんぷく』第64話 - 2018.12.13 Thu

​​​​​​​​​​​​​​​​たま~に

休日でボンヤリ過ごしている時なんかに

こちらに合わせたかの様に(?)
ノンビリというか
古臭いというか
緩~い感じで

「○○を是非どーぞー」

という声が上空から降ってきたりする

福ちゃんのナレーションはまさにそんな感じだな(笑)
笑いを取るためにオーバーにしてあるんだろうけど
昭和“あるある”でもあるのだろうな

でもさ
未だに「○○」が何なのか知らない
つーか、そこまで聞いてない

宣伝効果、あるのか?>こらこら

…ひじゅにですが何か?



​​「社長がここまでやってくれたんやからな」​by岡



↑この反応って…却って悲し過ぎる(笑)


ちゅーことで
まずは宣伝のための録音&撮影。

嫌がる萬平さんと
乗り気のお母さん
そんなお母さんをまるっと無視する他の人々

…と、一応お笑いの体制は整っている。
でも、一向に笑えないのは何故?

お母さんで弄るのも、そろそろ飽きてきたかも?>ぉ


新しい何かに猪突猛進の萬平さんと
新しいことには必ず反対する保守派のお母さんが
今回に関しては逆…というのも、お笑い要素なんだろうけど。

いつも努力が認められないお母さんの承認欲求の表れ…であり
肖像画を描いてもらったことd弾みがついた…とみることもできて
不憫でカワイイとも思えるけど。

それよりも寧ろ>ぇ
福ちゃんが録音している時に、ひとり廊下に立って
鴨居で頭の先が隠れている萬平さんの図ぅ―に
ちょっとばかり面白みがあったかも?>ぉ


「福子にこんな才能があったなんて!」
お母さんが驚くほど、上手い出来の福ちゃん。

「まだ笑ってませんよ」
仏頂面の萬平さんを上手いこと言いくるめ
笑顔にまでさせてしまう福ちゃん。

昨日の「母親」ぶりに続いて
意外なところで才能&采配を振るうヒロイン。
このところ、影が薄い…と言われていたので
今週は​​面目躍如​​の週?


そして、いよいよ東京進出。

真一さんだけでなく
塩軍団…じゃなくて、今やダネイホン軍団(?)の東京組も
ビシッとスーツ着用。

福ちゃんが仕立ててあげたのかな?
これもまた、ヒロイン上げ作戦の一環?


世良さんの読み通り宣伝が当たってのこととはいえ
あまりにも順調に進むダネイホン。

まあ、順調に行かないと偽物だって作られないものな。

↑予告にあったのだからネタバレではない(笑)


大阪でも、病院だけでなく一般販売を始めたのかな?
初めて売り出した時の不評ぶりしか見てないので
大阪でもウケているところを描いてほしいけど
つーか、まずそれをしてみて結果を確認してから上京
ってのが自然と思うけど

…やはりドラマ的にはイキナリ東京での様子を描いて
インパクトを狙ったのでせう。

そのくらいは許してあげよう>ぇ


そうしたビジネス話ばかりでは
お茶の間のウケが悪いと考えてのことか
まだまだ引っ張る​​神戸&タカちゃん​​

これまた予告で
神部さんの前に新しい女性が現れる―
というのが示されていたけどさ
舞台は食堂の様だったから
ちょっとした揺さぶり程度のエピで終わるかと思っていた。

でも、何なの?
ポストの前での、あの​​思わせぶり​​なスローモーションは?

想像するよりもずっと重い&大きい存在となるのかしら?

この2人の恋話をそんなに広げても
喜ぶ視聴者がどれだけいるのだろう?(酷)

あの女性と神部さんがゴールインして、タカちゃん失恋…
という結果になるなら、いっそ斬新と言えるかもしれないな>こらこら


とはいえ
今迄の朝ドラで

例えば『マッサン』にしても『あさが来た』にしても

もっとビジネス面を描いてほしい!
そっちのサクセスストーリーを見せてほしい!
…という意見が多かった気がするのだが

↑ひじゅにの周辺だけかもしれないけど(笑)

そもそも、ラブストーリーは
朝ドラには不可欠かもしれないけど
それだけではイマイチ…ってのは
某前作で証明されているわけだし>言っちゃった

あ、でも、タカちゃんは好きですぜ(^^)




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指切り>『まんぷく』第63話 - 2018.12.12 Wed

​​​​​​​​東京に下見に行く萬平さんと愉快な仲間達

汽車の中で、ひたすら眠る図ぅ…が
何かリアル(笑)

東京の風景が全く映らないのは
いざ進出した時のインパクトのため?

…ひじゅにですが何か?



​「針三千本飲~ます」​byタカちゃん



↑う~~~~む、コレって
タカちゃん、カワユス!
…なのか
タカちゃん、怖っ!
…なのか>こらこら


東京では
真一さんが営業本部長。
連れて行く社員は6人。

若い人達を選んで
ダネイホンが売れたら夜学に通わせてあげよう…と提案。
グッドアイディアだな。

塩軍団を​母​の様に見守る、慈愛の福ちゃん。

「ダネイホンは絶対に売れます」
萬平さんに、ダネイホンに、会社全体に信頼感を表し励まして…
福ちゃんの存在意義はここにあり?

「それより早く、源ちゃんに兄弟を作ってあげなさい」
文字通りの子供、文字通りの母親…を主張する、お母さんは
今の福ちゃんの立ち位置を自ら比較対象になることで強調?


で、東京へ行く若者組の中には小松原さん&タカちゃんファンクラブが
含まれている模様。

身近にいる唯一の若い女の子に、すぐポーっとなっちゃうところが
若さの証明とも言えるな。
是非とも、この機会に、世界を広げてきてもらいたい>エラソウ

で、考えてみたら、同じくタカちゃんにポーっとなるばかりか
しっかりハートを射止めちゃったのが
「しっかりした先輩」神部さん…というのも面白いな。
そんな神部さんも東京組というところも。


「タカちゃんを養えるお給料を
貰えるようにならないといけないやない?」
遠距離恋愛になってしまうことを嘆く神部さんに
現実を悟らせ、励ます福ちゃん。

さすが主婦!さすが社長夫人!さすが皆のお母さん!
ちゅーところでせうか?

「タカちゃんはまだ学生なんやから
結婚するまでは学業に専念させてあげなさい」
これもモットモだよね。

​何だかイキナリ“大人”になった気がする福ちゃんである>ぇ​

いやいや勿論、今迄の苦労が土台になっているので不自然じゃないけど。
何ちゅーか、こういう形で“成長”の結果を表現している?


どんより落ち込んでいる忠彦さんに対し
「私は結婚に反対しないわ」
と、寛大なところを見せる克子姉ちゃん。

そんな克子姉ちゃんへの福ちゃんの言葉は
「大阪帝大出てるのに…」ってところを強調したいのか
「うちみたいな小さい会社」
「姉ちゃんの家に泥棒に入った」
というマイナス面を強調したいのか…ヨクワカラナイ(笑)

​塩軍団には””だけど​
​姉の前ではいつまでも末の妹?​

「帝大出」を何度も繰り返すのだから、重きを置いているのはやっぱここかな?

進駐軍エピの時もちょこっと思ったことだけど
今日のこれといい、夜学の件といい
やはり、勉強の大切さを説いているのかな>単に学歴という意味ではなく


…なんて言っているうちに世良さん来訪。

目的は、宣伝放送の提案。
グッドアイディアだな。

商売人としては、やはり萬平さんよりも遥かに上手。

つーか、萬平さんにはまるで欠けている特質。
それは初期の頃から指摘されていたことで
当時は加地谷さんがそこを埋めてくれていた。

これからは、世良さんがそこを担ってくれる
今回はその​第一歩​
…というわけなのかしら?

加地谷さんは辛い結果になってしまったわけだけど
あの時とは正反対に、世良さんが一緒に投獄された仲だから
上手く行ってくれるのかな?
それとも加地谷パターンもあるのかな>ありえますな(^^;)

キャッチコピーを読み上げるのが福ちゃん
…というのは予告で既に示されているし
萬平さんをCMキャラに使うのも予告通りで
「ふ~ん」なんだけど>こらこら

絵コンテを描いたのも世良さん?
​何か凄く上手なんだけど!​
大いに見直しちゃったりなんかしたんだけど!!



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美味しいダネイホン>『まんぷく』第62話 - 2018.12.11 Tue

​​​​​​​​​​​昨日今日と

お母さん篭絡

がメインテーマ?(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「武士の娘の娘の婿なんですから」​byお母さん



アバンは、鉄板を片付ける塩軍団の図ぅ―

ハンコ屋を辞める時は、香田家のみで続けるという形だったから
(描写はなかったけど忠彦さんの絵が売れる様になるまでの繋ぎにはなったはず)
新しい展開への期待感の方が大きかったけど

塩の方は完全に辞めてしまうわけだし
鉄板や釜が錆び付いているという現実の光景もあるし
塩軍団の今迄の歴史も脳裏をよぎって
そこはかとない​寂しさ​が漂う。

「半分ぐらいクビになるかもしれんぞ」
こんな風に思ってしまうのも無理ないなあ…


「社長の頭の中には新しい会社の姿がちゃんと見えてんねや」
から
主題歌明けの
「立花君には見えてない」
という世良さんの言葉に掛かるところは面白かったけど。


ダネイホン全国進出!
…と言っても

大阪中の病院に広まった
…のではあるけど

そもそも味と値段の関係で一般には売れなかったので
栄養という面で病院に売り込んで成功した、というわけで
他の地域に売り出すにしても、やはりターゲットは病院だろう
…と、萬平さん始め誰もが思っていただろう。

「これからは一般人にも売っていくんや」
さすが世良さん。
“商売人”としての視点。


「栄養失調の人間は病院だけにおるわけやないど
家で寝込んでる者、町なかで動けんようになってる者
そこここに仰山おるんやで」
これは真理。
つーか
これぞ萬平さんが最初に目指していたこと。

ちゅーことで
またもや味の改良へ。
何だか​​ループ​​だわ(^^;)

つーか、今現在
不味くても病院食として食べている人達の立場は!?>ぇ


現在のものは、真一さんがたまたま手土産で持って来た
スモモが役立った。

今回は、福ちゃんのアイディアで​昆布​を採用。

料理の出汁を取る時に思いつくのが主婦っぽくて良いよね。
ただ、福ちゃん自身が料理中だったのではなく
お母さんが…ってとこが、ちょい微妙な気がしないでもない>ぉ

料理は、お母さんがメインってことは分かってるし
福ちゃんは育児があるってことも分かってるけど
先週の萬平さん達がいなくて大忙しだった間でさえも
お母さんや他の人達の大変さは伝わってくるんだけど
福ちゃんは何か楽してそうに見えてたもんで(酷)>スマソ


ワカメを昆布に変更。

ワカメの立場は!?
…なんてのは置いといて>ぇ
確かに昆布は旨味成分の一つであるグルタミン酸が豊富。
良いところに目を付けたね、福ちゃん。


で、早速、改良されたダネイホンの試食会。

数人を除いて、「美味しくなった」と好評。
味って好みがあるから全員一致ってのは難しいだろう。
あ、でも、「美味しい」という絶対評価ではなく
今迄のものと比べて美味しく「なった」という評価なわけだから
全員一致でもおかしくはない気もするなあ…


「これが気に入らんいう者は切り捨てて良し」
世良さんの言うことだからマトモに聞く必要はないんだけど(笑)
「クビになるかも」という不安を抱き始めた塩軍団にとって

特に、神部&タカちゃんのラブラブぶりに
「完全に僕たちは、切り捨てられました」
と感じた小松原さん達タカちゃんファンクラブにとって

この「切り捨てる」という言葉はキツイ。

この雰囲気が続いてしまうと
試食会でも何でも自分の意見を言えなくなってしまうよね。
それが今後、問題になるのかな?
萬平さんにはそんな意識は微塵もないだろうから
すぐに解消されてスッキリ!になるのかな?


今日のところのスッキリは
唯一人流れに逆らう、お母さんから遂に同意を得られたこと。

萬平さんは猪突猛進。
塩軍団は「切り捨て」云々を別にしても
概ね、萬平さんには素直に従う。

ドラマとしては反対者が必要だけど

福ちゃんは、朝ドラ・ヒロインの典型を避ける傾向にあるし(?)
萬平さんを「支える」ことを信念としているので

やはりその役目は、​お母さん​で決定!(笑)

昨日の忠彦&真一作戦で十分かと思われたけど
ダメ押しの如く、咲姉ちゃん登場。

福ちゃん、岡さんの順で2回登場した後だからね。
最初の時も3回連続だったし
今回も3回目があるとは思ってたんだよね(^^;)

まあ、咲姉ちゃんに説得されたというよりも
お母さんの中では既に考えは固まっていて
これは最後の一押しだったのだろうね。


東京が怖いという気持ちも分かるけど
人が云々の前に
​関西と関東の味覚の違いはどうなのか?​
という気もするんだけど…




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​​​​​​​​​​​

まんぺい印のダネイホン!>『まんぷく』第61話 - 2018.12.10 Mon

​​​​​​​​​​牢での食事にはコンビーフが出たらしい

コンビーフというと、やはり思い出すのは
野呂さん!
なんですけど…

以前も闇市の片隅に缶詰が積んである映像が挟まれて
密かに野呂さん再登場を期待していたんだけど

これって、ただの考え過ぎ?
そそそそれとも
ワザと煽っているのか、福田靖?>ぇ

…ひじゅにですが何か?



​「お母さんの扱いが上手になりましたね」​by福子



萬平さんを持ち上げる福ちゃん(笑)

発明家として素晴らしく
人間的にも申し分ない
…と、お墨付きを貰った萬平さん。

でも、営業面はダメダメだったわけだけど
こうして、一番厄介な存在の(笑)お母さんに
巧みな言葉がけはできるくらいに“成長”してきた?

こうした面では既に長けていた真一&忠彦に
ようやく追いついてきたのね?

…と、一瞬思ったけど

​​真一&忠彦はさらにその先を行く!​​


忠彦さんは、お母さんの創造画を完成。

すっかり忘れていた視聴者は少なくないんじゃないかと思えるけど
脚本家は、しっかり覚えていた(あるいは、今になって思い出した?)

帯の色が一番濃くて目立っていて
次にしっかり描かれているのが身体で
顔の部分だけ薄ぼんやりとしているのは…何か意味あり?

「観音様の様ですよ」
褒めているのかKYなのか、よく分からない萬平さん>ぇ
この世のものではない…ってことを表している?

「皆を見守る観音様のイメージで描いたんです」
すかさずフォローする忠彦さん。
​やはり、萬平さんより上手。​


真一さんは、咲姉ちゃんへの共通の思いを土台にして話しかける。

そして「観音様」に繋げて話を勧め
「塩作りはもうやめましょうって、僕には聞こえます」
萬平&福子の新しい方針に快く従えるよう巧みに誘導。
​やはり、萬平さんより上手。​


ところで
早朝出勤してきた真一さんに
形だけでも食事を勧めてあげてほしかったなあ。
真一さんのことだから、ちゃんと食べてきたのだろうけど。
つーか
最初から朝食は会社で出すから食べずに来てもらっても…


しばらく放置状態だったため、鉄板も釜も錆びだらけ。
先週の出来事により、塩の取引もなくなってしまう。
…という、塩作りを辞めざるを得ない状況に。

ダネイホンの方は
福ちゃん・お母さん・忠彦さん・克子姉ちゃんの4人だけで
(いや、福ちゃんは直接手を出している描写はなかったな^^;)
間に合ったのかどうか、よく分からないままだったし
そのうち材料不足で作ることもできなくなったので
危ない状況なんじゃないか…って気がするけど
何となく大丈夫そうな様子。

ちゅーことで
塩作りを辞め、ダネイホンのみ扱っていくことに―

それをハッキリ提案したのが福ちゃんってことで
ここも“成長”を描いている?>つーか、先週先々週から続いた問題の結論?


唯一、反対を唱えたのが、お母さんってことで
上記に様な、お母さん懐柔展開に。

進駐軍相手という大変な状況を潜り抜けた後で
皆で力を合わせて立ち向かう相手が、​お母さん​(笑)

それだけ平和になったってことでせうか?


予告では偽物が出て来るらしいから
先週の出来事の影響はなく取り合えず成功はするのだろうけど
問題はその偽物問題。

ハンコの時と同じパターンだな。

あ、その件でようやく
泰介…じゃなかった
鬼ちゃん…じゃなかった
菅田将暉弁護士登場という流れ?


ところで
ところで…なんだけど

​“朝ドラの法則”​(勝手な命名)から言うと

予告からは想像つかなかった展開になるのは良作
予告まんまで何の驚きもないのは駄作

というのがあるんだけど>勝手な言い分

この数週はイマイチだったにしても>言っちゃった
それまでは、かなり良い出来の今作なのに
予告だけは後者なのが解せないんだよなあ…

となれば、後は
大体の話は予告通りとしても
それを、どれだけ膨らませてくれるか…

だなあ

​期待してますぜ、福田靖!​




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​​​​​​​​​​

釈放>『まんぷく』第60話 - 2018.12.08 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​話数がまたもやズレておりましたっ

毎回毎回
作品ごとにこうしたドジを踏まないことはない

これはもはや、ひじゅにの“お約束”?

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…ひじゅにですが何か?



​「言うほど不味うはなかった」​byチャーリー・タナカ



この間のメイさんに続き
今日はチャーリー・タナカが歌った。

ももももしかして
​今週の意義は​​ここ​​にあったのか!?​


福ちゃんの手紙が萬平さんのもとへ無事に届く―

まずは皆に
文字通り、一人一人名前を挙げて語り掛ける福ちゃん。

​何故、この順番に?​
…と、ツマラナイことが気になってしまった(笑)

でも、会社の者ではない世良さんの名前を後の方に入れたこと
神部さんを特別扱いにせず皆の間に入れたこと
最後は萬平さんにしたこと
…は適切だったな。


こうして、皆の名前を挙げたのは
先週、萬平さんがそうしたのと​対​


数人の目立つメンバー以外はひとからげ…という
よくある手は使わず
一人一人にキチンとキャラ付けしていること
それだけ、制作側が各人物に愛情を抱いているらしいこと
…は、とても好感が持てる。

特に朝ドラにおいては
どうしても登場人物が多くなってしまうので
ひとからげ現象が甚だしいからね。

ただ、できるならば
エピソードそのもので彼らを細かく描いてほしいな、とは思う。
まあ、時間配分その他、諸々難しいのだろうけど。


「皆さんがもうすぐ帰ってきてくれると信じています」
何か決定打となる様な意味のある内容ではなく
信頼や愛情を伝え、励ましを与える。

濡れ衣で苦しんでいる今の彼らには
こうした精神的支えとなるものが一番必要なのだろう。


ちゅーことで
結局、今週は​“人情”​で攻めまくっている感じ。


三田村さんが来てくれたのも、その一環。
憲兵事件の時も彼が尽力してくれたから、これもまた対。

“萬平さん善人”説は
昨日の福ちゃんで集大成かと思ったら
こうして三田村さんも加わって
聞いているビンガムさん達の心は満杯状態。


牢では
“知性”の神部さんが脱走を提案したりするも
『赤とんぼ』大合唱で再び“人情”モードへ。

ベタだし、ちょっと体育会系(笑)
でも、歌い始めたのが赤津さんってところが
何か良かったな。
合っている感じ。

「お前はほんまは心が痛むんやろ、僕らをこんな所に閉じ込めて」
一緒に歌っているチャーリー・タナカに気付いて
世良さんがかけた、この言葉は
まんま、ビンガムさん達のことも示しているのだろう。


で、再び萬平さんの取り調べ。

「辛い思いをするのは僕一人で十分です」
多くの人々から良い事ばかりを聞いた後で
それを確信に変える萬平さん自身の言葉。
「好きなことを仕事にして
一緒に仕事をする仲間を幸せにして
それが人様の役に立つことなら
こんなに幸せなことはありません」

ここでビンガムさんの中では結論が出ていたのだろうけど
それを実証するものがないから
世良さんが頼んだことを踏まえて時間帯を合わせての現場検証。

沢山の魚が浮かび上がって来ただけでなく
鯛を始めとして大物ばかりというのが何とも(笑)


こうして皆、無事に釈放されメデタシメデタシ。

主に“人情”で成功したのは
それを受け止める進駐軍側にも人間の心があり
相手の気持ちを汲める繊細さを育てた“背景”があるってことだろうけど

そして、それは
ビンガムさんの妻(と思われる)女性の写真や
チャーリー・タナカの日系人という出自で象徴されていたけど

匂わせる程度だったので>描き過ぎるのも難だけれども
行間を読ませる粋な手法なのか
ちょっと描写が不足過ぎるというツッコミどころなのか
​​微妙​​なところ…な気がする(^^;)

前述した塩軍団の個々の描き方と同じで
ここに脚本家さんの指向や資質があるのかな?


昨日書いた様に、キーワード=福子であること
「皆を支えることしかできない」と言っていた福ちゃんが
英語力を取り戻すことを象徴として
自分なりに行動したこと
でも、最終的には萬平さん自身の証言が大きかったこと…等々
ヒロインの存在意義
夫婦としての描き方
…が、ここで​確立​した(もしくは、このスタンスで行くよ​宣言​
ってことかしら?


皆が帰って来た時
赤津さんが、お母さんのところに駆け寄ったところが
ホンワカしましたです。




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